昼めし旅 下仁田vs深谷…絶品ネギごはんSP

放送日 2018年12月10日(月) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

今回は下仁田ネギで有名な群馬県下仁田町と、深谷ネギで有名な埼玉県深谷市へ。

キーワード
ネギ
下仁田ネギ
深谷ネギ
下仁田ネギのすき焼き
下仁田町(群馬)
深谷市(埼玉)

群馬県 下仁田町 (バラエティ/情報)
11:44~

群馬県下仁田町へ。ネギのほかこんにゃくの生産量が日本一の町で、こんにゃく料理が多い。そんな町で調査するのはANZEN漫才のあらぽん。

このあと、驚きの趣味を持つお父さんに遭遇!さらにネギ農家が教える極上レシピが登場!

キーワード
ANZEN漫才
昼めし旅
ネギ
こんにゃくの田楽
炒り鶏
こんにゃくの天ぷら
下仁田町(群馬)

群馬県 下仁田町 (バラエティ/情報)
11:49~

群馬県下仁田町でご飯調査。立ち寄ったのは昭和25年創業の「堀口肉店」。上州豚や上州和牛など、厳選した素材を取り扱っている。中でも人気なのはメンチカツ。旨味たっぷりの肉汁が広がり美味しいとのこと。そこでさっそく主人にご飯調査すると、主人には断られたものの奥さんが昼ごはんを見せてくれそうなお得意さんを紹介してくれた。

教えてもらった風間さんのお宅へ。風間さんは干し柿を作っていたそうで、すぐにお宅に入れてくれた。中には主人が作ったという毛糸の子供用の靴下がたくさんあった。主人は「脳トレでつくってる」と話した。そこでご飯交渉をすると、残っているお昼ご飯を見せていただけることになった。お昼ご飯はなます・おでん・きんぴらごぼう・ぬか漬けだった。

引き続き下仁田町でご飯調査。すると下仁田ネギの収穫作業をしている男性を発見。下仁田ネギは冬が旬で、普通のネギと違って太く短い。あらぽんも収穫のお手伝いをした。すると農家ならではの下仁田ネギの食べ方でごちそうしてもらうこととなった。ネギを焼くだけの大名焼きである。その味は甘く、とろとろとした食感で美味しいとのこと。

農家、大澤さんのご飯を見せてもらうことに。本日の晩ご飯は下仁田ネギのかき揚げ・下仁田ネギのホットサラダ・下仁田ネギのすき焼き・ポテトサラダ・小芋の煮物・唐揚げだった。家族全員下仁田ネギが大好きで、すき焼きでは子供もみなネギをとった。その味はシャキシャキ感とととろとろ食感で美味しいとのこと。

キーワード
ANZEN漫才
堀口肉店
ビックリほるもん
昼めし旅
メンチカツ
こんにゃく
上州和牛
上州豚
下仁田町(群馬)
ネギ
大根
にんじん
白菜
かぶ
きゅうり
おでん
なます
きんぴらごぼう
ぬか漬け
下仁田ネギ
下仁田ネギのかき揚げ
下仁田ネギの味噌マヨ和え
下仁田ネギのすき焼き
椎茸
春菊
えのき
小芋
エビ
豚肉
牛肉
唐揚げ
ポテトサラダ
煮物

埼玉県 深谷市 (バラエティ/情報)
12:09~

埼玉県の北西部に位置する、深谷市でご飯調査。深谷市の特産品は深谷ネギで、郷土料理の煮ぼうとうも絶品。

このあと「激太カレーうどんって一体?」

キーワード
深谷ネギ
激太カレーうどん
煮ぼうとう
深谷市(埼玉)

埼玉県 深谷市 (バラエティ/情報)
12:13~

埼玉県深谷市でご飯調査。のぼりに惹かれて「うどん茶屋 三男坊」にお邪魔した。もうひとつの名物「仙元山うどん」は6人前のうどんで、1人で30分以内に完食するとバニラアイスのサービスがある。「激太カレーうどん」は麺の幅が6cm!ルーと絡んで、食べごたえが抜群。お店の奥さんにお昼ご飯を見せてもらえないか頼んでみると、交渉成立した。

高橋さん家は4人家族で、忙しいときはお弁当を作って夫婦で食べるという。高橋家のお昼ごはんは「かぼちゃパンのサンドイッチ」「奥様特製弁当」。珍しいかぼちゃパンは奥様の手作りで、お弁当にはお店で出しているうどん出汁が入った卵焼きが入っている。取材のお礼に番組からのプレゼントを渡し、引き続きご飯調査を行なった。

このあと「何の作業をしているの?」

キーワード
テレビ東京
J:COM
仙元山うどん
激太カレーうどん
深谷市(埼玉)
かぼちゃパンのサンドイッチ
玉子焼き
唐揚げ

埼玉県 深谷市 (バラエティ/情報)
12:26~

埼玉県深谷市でご飯調査。畑に女性を発見し、話を伺いに行くと「ブロッコリーの畑をやってまして、今日はブロッコリーを収穫しなかったので夕飯用と知り合いにおすそ分けしようと思って採りに来てました」とのこと。出会ったのはブロッコリーの収穫をしていた鈴木美智子さん。深谷市のブロッコリーの収穫量は全国2位。夏と冬の2回収穫が行われている。鈴木さんにお手本を見せてもらいながらAD片倉さんも収穫体験させてもらった。鈴木さんに「あなたのご飯見せてください」と言うと、「夕ご飯?何も無いですが・・・今日は今採ったブロッコリーにしようと思っていたんですが、こんなので良ければ」と許可をいただけた。作業用の軽トラックに一緒に乗せていただき、鈴木さんのご自宅へ。

ブロッコリー農家の鈴木さんのお宅へお邪魔する。結婚した時に母屋の隣に家を建て、中から行き来できるようにしたのだそう。晩ご飯は母屋で作る。まずはブロッコリーを食べやすい大きさに切り、沸騰した湯に一気に入れる。茹で上がったブロッコリーをザルにあげ、そこにツナ缶を加える。にんにく・ショウガ・ごま油・塩・醤油であえれば完成。次に水で溶いた小麦粉に砂糖と味噌を加えて混ぜ合わせる。この衣をブロッコリーにつけて180度の油で揚げる。3分ほど上げればブロッコリーの天ぷらの完成。深谷ネギを斜めにカットし、豚肉と一緒に炒める。そこにキムチを投入。ご飯を炊いている間にサニーレタスのサラダ作り。韓国のりフレークをふりかけるだけで完成。すると炊飯機能付きのコンロから音が鳴り、米が炊きあがった。鈴木さんの家の晩ご飯がそろった。本日はご主人とそのお父さんと一緒に晩ご飯を食べる。鈴木さんのお宅は5人家族で子どもは3人。長女は保育士、長男は大学で仙台におり、次女は受験生。仲の良い3兄妹だそう。ブロッコリーは出荷用で、最盛期には夜中の2時頃から収穫をしている。息子さんはブロッコリー農家とは別の道を考えているそうだが、「戻ってこれるようにはしている」とのこと。

キーワード
深谷ネギ
ブロッコリー
深谷市(埼玉)
宗家キムチ
韓国味付け のりフレーク
サニーレタス
豚肉
ブロッコリーの天ぷら
ブロッコリーのツナ和え
豚キムチ
サニーレタスのサラダ
仙台市(宮城)
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