昼めし旅 新潟県十日町…米農家で勃発!?ひいばあちゃんVS若嫁(秘)山菜バトル!

放送日 2018年10月12日(金) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日は新潟県十日町市でご飯調査。

キーワード
ミョウガ
十日町市(新潟)

新潟県 十日町市 (バラエティ/情報)
11:43~

本日は新潟県十日町市でご飯調査。見どころは日本三大峡谷の清津峡で、エメラルドグリーンの清流と壮観な岩肌を楽しむことができる。峠を登ると、米どころのためか田んぼが多く見えた。民家を発見した林さんはおじいさんにお話を伺った。

キーワード
十日町市(新潟)
コシヒカリ
清津峡

新潟県 十日町市 (バラエティ/情報)
11:48~

本日は新潟県十日町市でご飯調査。民家にいたおじいさんはお米を乾燥させる作業を行っているところで、おばあさんは白菜にいた虫をとっていたという。ご飯を見せてもらえないか頼んでみたが、今は忙しいのでお断りされたが、近所の人を紹介してもらった。紹介してもらったお家にお邪魔すると、ツバメの巣があった。ツバメが巣をつくる家は幸せになれるという。このお家でお昼ご飯を見せてもらえないか頼んでみたところ、生後7ヶ月のぼくちゃんがOKしてくれた。

清瀧家はひいおばあちゃんの康子さんを筆頭に、4世代7人家族で暮らしている。お家にお邪魔させてもらった。家族7人分の食料が入った冷蔵庫には雪国ならではの保存食などが入っていた。食事担当はひいばあちゃんと若奥さま。若奥さまは毎日クックパッドでレシピを調べ、色んな料理を作っているという。若奥さまはきょうはゴーヤサラダを一品つくった。ひいばあちゃんは「若いものがつくったのはおいしいよね~」と絶賛した。

本日は新潟県十日町市でご飯調査。国道353号線を北上する。ネギ畑に生えた草取り作業の休憩中のおじいさんに出会った。おじいさんは趣味で民謡をしているとのことで「十日町小唄」を聴かせてくれた。

キーワード
十日町市(新潟)
白菜
ほうれん草
ツバメ
クックパッド
ワラビ
キクラゲ
ゴーヤ
ピーマン
ショウガ
ミョウガ
山菜の酢漬け
ゴーヤサラダ
ミョウガのごま油かけ
神楽南蛮の佃煮
ピーマンの肉詰め
ナス
国道353号
十日町小唄
ネギ

新潟県 十日町市 (バラエティ/情報)
12:09~

マヤさんがたどり着いたのは田園風景が広がる中里地区。田んぼに立っていた女性に声をかけると「柔らかいから娘夫婦が応援に来てくれてるの」とのこと。マヤさんは「突然ですが、あなたのご飯見せてください」と言った。すると女性は「近くなんだけど、孫が帰ってきてて30分以上は留守番できない」とのこと。OKかどうかはお孫さんの迎えの後で。ご主人に電話で確認すると「ダメだって言えばいいのにさ、田んぼ終わったらもう良いよって」とのことで許可をいただけた。

稲刈り中の家族に挨拶するために田んぼへ向かった。桑原さん一家は息子夫婦が共働きで日中いないため、いつもおじいちゃんとおばあちゃんで孫たちの面倒を見ている。近所に嫁いだ娘の智子さん。この日は旦那さんと一緒に稲刈りの手伝いに。収穫シーズンは親族一同で力を合わせる。今年の新米が食べられるのは1ヶ月後。

稲刈りが終わったところでご自宅へ。玄関先にある植木鉢はお父さんの趣味なのだそう。庭にははぜ掛けがあり、「趣味で作った黒米」とのこと。黒米はビタミンやアミノ酸等、栄養が豊富なのでお孫さんたちのために作っているのだそう。人和くんの兄・吾錬くんが帰ってきた。吾錬くんは野球と水泳をしており、プロ野球選手になるのが夢とのこと。孫たちが好きな、いんげん豆とナスの炒めものはみりんと醤油で炒める。午後6時に娘の子供・海玖碧くんと海さんが帰ってきた。さらに役場に務めている人和くんのお父さんも帰宅した。今夜は親族9人で食卓を囲む。娘の智子さんが家から持ってきたお惣菜も加わり、12品が食卓に並んだ。どれも孫たちの好物。マヤさんもご相伴にあずかった。古代米を食べたマヤさんは「モチモチする。香ばしいようないい香りがする」などと感想を言った。敬老の日に吾錬くん人和くん兄弟がおばあちゃんにお手紙を書いたとのことで、それぞれに読んでもらうことに。

キーワード
ポテトサラダ
十日町市(新潟)
モロッコマメ
ナス
フキノトウの味噌おにぎり
ミョウガの味噌マヨ和え
なます瓜の中華和え
ビタミン
アミノ酸

新潟県 十日町市 (バラエティ/情報)
12:24~

人和くんらは順番に、ばあばとじいじへの感謝の手紙を読んだ。お2人は共働きの息子夫婦にかわり授業参観などに参加、息子夫婦の分まで孫2人に愛情を注ぎ成長を見守ってきた。林マヤさんはお孫さんが良い子だということに感動し、お礼をのべ家を後にした。

キーワード
十日町市(新潟)

都立大学駅 (バラエティ/情報)
12:26~

続いては悩める街へ。渋谷から東急東横線で10分にある都立大学駅。駅名になっている都立大学は移転し現在残るのは名前だけとなっている。そんな街の悩める問題は、2005年4大学が統合し、東京都立大学が首都大学東京に名前が変わることになるも、2020年4月首都大学が東京都立大学に改名されることとなったことで、問題は、都立大学になる予定の首都大学東京があるのは八王子市だということ。この街の地域住民がどう思っているのか、都立大学駅でご飯調査しつつ伺う。住宅街での聞き込みでは、名前が変わることを知らない方も、影響を受けそうな商店街の方に伺うも知らないというこたえだった。お話を伺った平口豊次郎商店で酒好きスタッフが見たことがないビールがあり話をきくとこだわりの商品しか置いていないとの事。お店の奥様にご飯を見せてほしいとお願いすると朝ごはんを食べたところだったらしく、メニューは豚しゃぶだった。お店にお礼をのべ他のお店、お茶の専門店へお邪魔する。首都大学が都立大学になることについては「困らないよ」などと話を聞かせてくれた。次に訪れた米店「スズノブ」でお話を伺う。お店では約70種類ほどのお米を扱っており、京都から買いに来る人もいるという。駅名の変更について伺うと、大学が移る時駅名をほしいという話もあったが街の反対があったという。ご主人は愛着はあるが、大学がないからさっさと渡して…などと話した。お店のご主人にお昼ご飯を見せてくれるようお願い、産地からきたサンプル米があるらしく、隠岐の島の隠岐藻塩米というものを炊いたところだと見せてくれた。

交渉成立、3階にあるご自宅にお邪魔することに。仕入れたお米の試食が晩ごはんを兼ねているという。これまで買った炊飯器は30台以上。さっそく試食に入るが食べる前に拡大レンズで炊きあがったお米の形などを確認するなどした。西島さんは五ツ星お米マイスターで、これまでにブランド米アドバイザーとして北魚沼の新之助や四万十のにこまるなど多くのブランドを監修してきた。お米を味わうだけではなく、おかずと合うかなどもチェック。西島さんの晩ごはんは隠岐藻塩米にホッケの塩焼き、サケの塩焼き、サンマの塩焼き、サバの味噌煮とご飯でチェックした。西島さんは米の甘味のチェックをしつつ、牛丼の具材をだしてきてつゆだけをかけて、米のバラ付き感などもチェックした。結果、藻塩米は粒感が強く丼ぶりものにも合うという評価となった。西島さんは米は好きではないと話し、そのため客観的にみられるなどと話し好きなものは焼きそばだと話した。

キーワード
東急東横線
東京都立大学
スズノブ
隠岐藻塩米
コシヒカリ
渋谷(東京)
八王子市(東京)
北海道
京都府
島根県
隠岐の島
ミネラル
都立大学駅
新潟県JA北魚沼
新之助
JA四万十
にこまる
ホッケの塩焼き
サケの塩焼き
サンマの塩焼き
サバの味噌煮
牛丼
焼きそば
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