昼めし旅 野田の醤油グルメ!ハンバーグ&醤油どらやき▽大森の伝統焼きのり

放送日 2018年9月5日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

きょうは醤油の町・千葉県野田市。さらに東京都大田区大森では人情あふれる魚屋さんの絶品ご飯。

キーワード
野田市(千葉)
大森(東京)

千葉県野田市 (バラエティ/情報)
11:43~

きょうは千葉県野田市。野田市は江戸時代から醤油造りが盛んな地。現在でも大手醤油メーカーの工場が数多くある。

そんな野田市を調査するのは大島麻衣さん。まずは大島さんが小中学校時代の思い出の場所へ。小さいお店だからとても毎年心配していると話していたが、ついに閉店のお知らせの紙が張り出されていた。お店の人が病気になってしまい、去年閉店してしまったのだそう。しかしまだ思い出のお店は他にもあるそう。「VERY」というお店は職業体験で来たという。

店主さんは大島さんのことを覚えているのか。15年前のこと、さすがに覚えていなかった。

野田醤油を使った絶品ハンバーグ/醤油やもろみが入ったコロッケ。

キーワード
野田市(千葉)
VERY

千葉県野田市 (バラエティ/情報)
11:49~

お邪魔したのは大島さんが中学校の職場体験をしたという「レストランVERY」。自家製のデミグラスソースでじっくり煮込んだ牛タンシチューをハンバーグにのせたボリューム満点の一品や、スパゲッティをオイスターソースで炒めて焼きそば風に炒めた「ソース焼きスパ・スペシャル」などここでしか味わうことができない数々のメニューが人気を呼んでいる地元で評判のお店。残念ながら大島さんのことを覚えていなかったがここで「あなたのご飯を見せて下さい」、あっさり交渉成立。

まずは大島さんが職場体験した15年ぶりにキッチンへ。少しずつお店の内容が変わっていた。

さっそく取り出したのはご主人自慢の手ごねハンバーグ。食感にアクセントが出るよう粗さの違う3種類のひき肉を使用しているそう。ご主人がダジャレが考えた「ひとナスの経験」というフェア。きょうはそのメニューの1つを作るという。まずはハンバーグを焼いていく。両面に焦げ目を着けたらスチームオーブンで仕上げる。続いてはもう1つの主役・ナス、ヘタが付いたまま切れ目を入れていく。ナスを約1分半ほどあげる。ハンバーグにかけるソースは秘伝のもの、醤油・もろみなどを使った秘伝のソースだという。あとはハンバーグの上にナスを盛り付け再び秘伝のソースをかければ完成。まかないを奥様も一緒に試食。街でも有名なおしどり夫婦だという。

大島さんは中学2年生ときに職場体験したという。人見知りだったため、当時は話すのが苦手だったけど、人とのコミュニケーション能力がついて、人と話すのが怖くなくなったと話した。

娘にもうざがられているというご主人。娘さんに対して発見があったという。娘さんはKPOPのファンだそうで、若い時の自分にそっくりだったと話した。大島さんはそれは言ったらまた嫌われますよとコメント。

引き続きふるさとの野田市でご飯調査。江戸時代創業の老舗和菓子店「丸嶋屋 本店」。名物はあんこに醤油を練り込んだ「醤油どら焼」と明治時代から作っているという醤油味の最中「樽最中」。試食を頂いたところで「あなたのご飯を見せて下さい」、交渉失敗。もうお昼は済ませてしまったんだとか。

歩いていると、蒲鉾屋「蒲鉾の八木橋」を発見。オススメは「かきあげ」ということで試食。大島は「味がしっかりしていて美味しい」と話した。

昔給食にも出ていたそうで、大島は「揚げボールは食べた記憶あるけど

キーワード
野田市(千葉)
レストランVERY
牛タンシチュー・ウィズ・ハンバーグ
ソース焼きスパ・スペシャル
グリーンアスパラペペロン
VERY
ナス
醤油どら焼
樽最中
かきあげ
揚げボール

東京都大田区大森 (バラエティ/情報)
12:10~

華やか!焼きたて海苔で作る飾り巻き寿司。

東京の下町・大森で昼めし旅。この辺りは江戸時代から海苔の養殖がさかんな土地。昭和30年代までは海岸沿いのあちこちで海苔干し作業の様子が見られたという。そんな海苔の町大森で早速ご飯調査スタート。明治34年創業という老舗の海苔屋さん「守半海苔店」にお邪魔した。かつては地元・大森の海で獲れた江戸前海苔を扱っていたが、現在では九州有明海の上質な海苔を仕入れており、正方形という独特な形をした海苔が店の伝統なのだそう。他にも海苔の佃煮やお茶漬け海苔などを製造している。社長の小谷さんはちょうどいま海苔を焼いているということで見せていただくことに。

キーワード
大森銀座商店街 Milpa
やきのり4号缶
大森(東京)
有明海

東京都大田区大森 (バラエティ/情報)
12:16~

奥様特製!アボカドサラダ 今が旬!サンマの塩焼き。

東京・大森の老舗海苔屋さん「守半海苔店」でご飯調査。海苔を焼く工場を見学させてもらった。海苔を乾燥させる機械は、昭和45年から使用しており年季が入っている。海苔はほんの数秒しか焼かないが、焼く前は黒っぽかったものが焼くと鮮やかな緑になる。そして海苔を正方形にカットする。もともと缶に入れやすいようにこの形にカットしていたが、いつのまにか伝統になっていた。貴重な海苔作りを見せて頂いたところで「あなたのご飯見せてください」と社長・小谷さんに言った。すると「今日は簡単なまかないになりますけど、もしそれでよければ・・・」ということで許可を頂いた。20代の頃は建築関係の仕事をしていたという小谷さん。結婚して3人の子どもを育てながら、家業の海苔屋を継ぎ頑張ってきた。

社長さんのお昼ご飯は「華やか!飾り巻き寿司」と「贅沢!焼きたて海苔のおにぎり!」。お昼ご飯はいつも従業員で協力して作っているのだそう。

キーワード
大森(東京)
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