昼めし旅 湧水量日本一!名水の里の絶品ごはん&鳥羽・日本一の海女さんの町

放送日 2018年8月29日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日は静岡県清水町へ。湧き水の町ならではの名水を使った絶品グルメが盛りだくさん。さらに三重県鳥羽市にも行き、日本一あまちゃんが多い町でご飯調査!

キーワード
清水町(静岡)
鳥羽市(三重)

静岡県清水町 (バラエティ/情報)
11:44~

静岡県清水町へ。町を流れる柿田川は日本三大清流の1つである。湧き出る水の量は1日約110万トンで、湧き水量が日本一の町だそう。そんな清水町でご飯調査するのは大鶴義丹。まずは柿田川公園へ。ここは湧き水が流れる広場があり、水遊びをする家族で大いに賑わっていた。さらに大きな古民家的な建物を発見。

このあと、絶妙!ヘルシーな豆腐スイーツ!

キーワード
清水町(静岡)
柿田川
柿田川公園
高知県
岐阜県
四万十川
長良川

静岡県清水町 (バラエティ/情報)
11:49~

古民家的な建物は、古民家・蔵を改装した店舗だった。その隣には柿田川豆腐館という豆腐屋もあった。実はここの豆腐屋は湧き水を使った豆腐を作っている。柿田川の湧き水は富士山の雪解け水で、名水百選の1つである。

豆腐館で大鶴が見つけたのはとうふソフトクリーム。店の方によると、柿田川の湧き水で作った豆腐を40%使用しているとのこと。大鶴はプレーンを試食。「美味しくて笑っちゃいました。もろ豆腐」と話した。なめらかな舌触りで甘さ控えめ、ヘルシーなアイスクリームとなっている。美味しいアイスを堪能したところで、店の方にお昼ご飯を見せてもらうよう交渉したが失敗に終わった。

田んぼのまわりを歩いていると、農家の渡辺さんを発見。田んぼでは緑米を栽培しているそう。緑米とは古代米の一種で、縄文時代に中国から伝わったとされる甘みと粘り気が強いもち米であるのが特徴。渡辺さんに穂を見せてもらうと、緑米の穂は紫色だった。熟すとさらに紫色になるが、脱穀すると緑色になるのだそう。さらに清水町は湧き水が豊富なので水に困ることがなく、緑米は清水町の特産品であるという。そこで渡辺さんに昼ご飯の交渉、そして交渉が成立した。

渡辺さんのご自宅へ行くと、隣は渡辺さんが経営している緑米のほか野菜を売っているお店だった。実は野菜の栽培も行っているそうで、この時期はトマトやなすが旬を迎えている。そしてご自宅の中へ。渡辺さんの母が迎えてくれた。本日のお昼は?

本日のお昼は、「もっちりふわふわ。富士の名水が育む緑米のご飯」。緑豆と枝豆の冷製スープ・イタリアナスのグラタン風グリル・緑米のおにぎりなど、本日のお昼ご飯が出揃うと、父の一男さんも揃ってお昼ご飯をいただいた。大鶴も試食でおにぎりをいただくと、「柔らかい、ふわっとしてる」とコメント。さらにナスのグラタン風グリルは「ものすごく滑らか」、スープは「玄米が主張している感じ」と話した。緑米について渡辺さんたちは、「お米自体の質もいいし栄養価も高い」という。現在はさまざまなお店で緑米が使用されているのだとか。

引き続き清水町でご飯調査。歩いていると、生パスタ専門店、オードーカフェの看板を発見。さっそく行ってみる。店員さんによると、柿田川の湧水を使用してパスタを作っているとのこと。今麺を作っているということで店内へお邪魔することに。大鶴は麺を一から手作りするほどパスタには興味があるそうで、麺作りにも興味津々だった。特に今は夏野菜のペペロンチーノや冷製カルボナーラがオススメ。そこで店主の方にお昼ご飯の交渉。無事交渉成立した。

お昼ご飯は「桜えびにツナ!海の幸と湧水を使ったパスタ」。静岡県産のほうれん草や桜えびを使ったまかないパスタが完成した。「取り合わせが良くて美味しい」「毎日食べられる」などと話していた。大鶴も食べてみると、「麺のもちもち感とソースの濃厚さがいい感じにマッチしてる」とコメント。

オードーカフェは今から8年前に屋台をオープン。その後口コミで広がり店舗の規模を拡大した。そして3年前に現在の店舗になったそう。

このあと、元青果店の店主が作るまかない料理。

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清水町(静岡)
柿田川
富士山
とうふアイスクリーム
中国
緑米
明日実さん
真人さん
一男さん
きく江さん
トマト
なす
緑豆と枝豆の冷製スープ
イタリアナスのグラタン風グリル
緑米のおにぎり
タンドリーチキンカレー
柿田川湧水カレー
緑米・モチコチキン
枝豆
イタリアナス
ビタミン
ミネラル
ぴあ
大鶴義丹のつるっと円満パスタ!~夫婦・恋人が笑顔になるHAPPYレシピ~
夏野菜のペペロンチーノ
冷製カルボナーラ
オードーカフェのまかない
ほうれん草
桜えび

静岡県清水町 (バラエティ/情報)
12:14~

歩いていると、老人ホームと飲食店を併設した場所を発見。全20室、屋上には足湯を設置しているとのこと。そこで施設の方にご飯を見せてもらうことに。

ご飯を見せてくれるのは、ゆめくるーむという併設カフェにて。オーナーの坂倉さんは元青果店を営んでいたため、カフェで作る料理は野菜にこだわっており、介護施設の食事も担当している。

ご飯は「特製サルサソースで作る、ピリ辛タコライス」。ゆめくるーむのまかないが完成した。きのこのマリネやジャーマンポテトもつき、自家製サルサソースがのったタコライスとなっている。大鶴も試食すると、「サルサソースがしっかりしていて美味しい」と話した。

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清水町(静岡)
柿田川
ゆめくるーむ
ラタトゥイユ
レタス
水菜
じゃがいも
合いびき肉
ゆめくるーむのまかない

三重県鳥羽市 (バラエティ/情報)
12:19~

次は三重県鳥羽市で昼めし旅。日本一あまちゃんが多い街で、約500人もいる。そんな海女さんたちが獲っているのは、サザエやアワビなど。調査スタート…まずは海女さんを探しに海辺へ。人影を見つけ話を聞くと、台風の影響で波が荒く海女漁は休みだという。

すぐ近くに海女小屋があり、海女さんたちがいるというので早速行ってみることに。海女小屋にいた女性はみな海女さんだという。

このあと…海女小屋で絶品サザエに舌鼓!さらに親子3世代海女さんが作る絶品パスタ!

キーワード
サザエ
アワビ
鳥羽市(三重)

三重県鳥羽市 (バラエティ/情報)
12:26~

三重県鳥羽市での昼めし旅。お邪魔したのは海女さんたちが獲ってきた新鮮な海の幸を目の前で焼いてくれる「海女小屋 相差かまど」。1回の海女漁で3キロほど、15個程度のアワビがとれるという。セーマン・ドーマンは海女さんがつける魔除けのお守り。新鮮なサザエをいただくことに…。あなたのご飯を見せて下さいとお願いし、忙しいと断られた。

さらに海女さんを探して調査続行。この先に海女さんが営む民宿があるというので、早速行ってみることに。若女将で現役の海女さんの早苗さん。娘さんも現役の海女さんだという。お邪魔したのは「民宿旅館 なか川」。

大女将も現役の海女さんで親子3世代で海女漁をしているという。宿の自慢は地元の海の幸を使った料理。現役の親子3世代の海女さんはこの地域でも珍しく、鳥羽市の観光ポスターにモデルになるほど有名な親子だという。体力勝負だという海女漁、海の中ではイソノミという道具一本で海に潜る。現在この地域には最年長85歳、最年少25歳の海女さんがいる。あなたのご飯を見せて下さい!とお願いし、交渉成立。ちょうどこれから宿の厨房でお昼を作るとのことで、お邪魔することに。

親子3世代海女さん宿のまかない、伊勢海老の味噌汁パスタ!伊勢海老の味噌汁が味の決め手になるという。フライパンにオリーブオイルをひき、ベーコンを炒めていく。そこへ伊勢海老の味噌汁・生クリームをたっぷり投入。フライパンに直接パスタを入れて茹でる。もう一品、ひじきのふりかけでおにぎりを作る。そこに自家製の大根の漬物を添える。中川さん一家は農業もやっており、宿で出す料理はなるべく自給自足でまかなっているという。パスタを茹でているフライパンに隠し味としてシーザーサラダドレッシングを入れる。「民宿旅館 なか川」の本日のまかないが完成。大女将も加わり、親子3代揃っていただく。海女漁には定年がなく、経験が生きてくるのは60歳を過ぎてからだという。

キーワード
海女小屋 相差かまど
セーマン・ドーマン
鳥羽市(三重)
民宿旅館 なか川
民宿旅館 なか川
トコブシの煮物
伊勢海老の味噌汁パスタ
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