昼めし旅 今が旬!新潟の最高級枝豆の農家で絶品ご飯▽大洗…プリプリ岩ガキ

放送日 2018年8月8日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニング映像。新潟市でご飯調査。黒埼茶豆を使った料理などを紹介する。さらに大洗町では岩ガキを紹介。

キーワード
黒埼茶豆
岩ガキ
新潟市(新潟)
大洗町(茨城)

新潟県 新潟市 (バラエティ/情報)
11:43~

世界ソフトボールの番宣テロップ。

新潟市で山本高広がご飯調査。枝豆が旬を迎えており、新潟市は枝豆消費量が全国トップクラス。中でも黒埼茶豆は香りと甘みがあり濃厚な味わいが特徴。まずは黒埼茶豆を作っている地域へ。枝豆農家の方に話を聞くことに。

お邪魔したのは黒埼茶豆を生産している青木農場。黒埼茶豆は収穫量が少なく栽培が難しいという。農家の方にご飯交渉するも失敗。しかし、妻の了承を得ればということで、電話したところ交渉成立。

絶品の枝豆を使った料理が登場!農家のお宅で出会ったのは外国人妻。海の幸を使った豪華なまかない飯!

キーワード
黒埼茶豆
枝豆
新潟市(新潟)

新潟県 新潟市 (バラエティ/情報)
11:50~

青木農場のみなさんにお昼ご飯を見せてもらう。青木弘の自宅で今年初穫れの黒埼茶豆の試食会を行うという。青木のお宅は明治時代に建てられたもので、映画のセットのよう。青木の妻はグレッチェン、37年前にアメリカのウィスコンシン州から来日したという。この日は農家仲間が集まって枝豆料理を作るという。

世界ソフトボールの番宣テロップ。

今朝とれたばかりの枝豆で定番の一品。茹でる前に塩でもむとうぶ毛がとれ、色が鮮やかになるそう。あとは沸騰したお湯に枝豆を入れ、再沸騰してから2分茹でれば、塩味がなじむように混ぜる。そして素早く冷ますと風味が損なわれない。続いては茹でた枝豆と梅干しを使った炊き込みご飯を作る。その間に薄皮をとった枝豆とチーズ、塩、酒、ミックスペッパーで味をつけ卵焼きを作る。さらに枝豆を使ったかき揚げも。ご飯が炊きあがり、香り付けに酒を加えれば、枝豆と梅干しの炊き込みご飯の完成。青木農場のご飯が出来上がった。ご厚意で山本さんも枝豆や炊き込みご飯などを頂いた。

英語教室で出会い37年前に結婚したという青木さんご夫婦。3人のお子さんに恵まれたが、結婚当初、奥様は言葉も分からず苦労したという。

絶品料理を求め山本さんは商店街でご飯調査。伺ったのは新潟名産の車麩や乾物を多く取り扱っている石山商店。さっそくご飯調査の依頼をしたところ、お昼は書き入れ時のためご飯は食べないとのことで、交渉失敗。さらに商店街で交渉を続けるも皆様お忙しく連続して失敗。

教えてもらった鮮魚店が入っているショッピングセンターへ。鮮魚だけでなく手作りの惣菜販売のほか、食事も出しているお店でご飯調査を依頼したところ交渉成立。

調理をするのは板前の東海林徹さん。まずは海鮮丼を作る。コハダやサバ、スズキ、マグロの中落ちなどを使う。鈴木鮮魚の本日のまかない「海鮮丼」や「クジラの味噌漬け」など完成。海鮮丼を山本さんも頂いた。岩ガキはレモンを絞っていただく。さらに新潟の郷土料理「クジラの味噌漬け」。これはクジラの皮の部分を味噌に漬け込んだ珍味。鈴木さん夫婦はご夫婦になって47、8年だそう。鈴木鮮魚は100年ほどになるという。

50年ほど前、新潟の町で偶然出会ったというご夫婦。第一印象についてご主人は「電気が走った」と話した。

絶品料理を求め商店街でご飯調査!枝豆をすすめてくれた男性。ノリが良かったため、山本さんはご飯調査を依頼したところ、交渉成立。

まかない作りは奥様の高杉由美さん。ニンニクにショウガ、塩で下味をつけた鶏の半身。新潟市では唐揚げというとカレー味の半身揚げが定番だそう。カレー粉にしょうゆを加えた衣をつけ、低温の油でじっくり揚げていく。170℃の油で約15分。あとは食べやすい大きさに切り分ければ「カレー味の半身揚げ」が完成。他にもお店で出している「ナスの揚げ浸し」や「厚揚げやきくらげのあんかけ」の惣菜などのまかないが完成した。山本さんも半身揚げ、ナスの揚げ浸しなどを頂いた。

関東出身のお二人。出張でよく来ていたご主人がこの地を気に入り、先にご家族を移住させたそう。ご主人が新潟に惚れたのは食べ物で、新潟が一番良かったそう。雪かきの仕事は奥様がしてるとのこと。

このあと超大粒な岩ガキの漁に密着!

キーワード
黒埼茶豆
新潟市(新潟)
ウィスコンシン州(アメリカ)
青木農場
枝豆
枝豆と梅干しの炊き込みご飯
枝豆とチーズの卵焼き
かき揚げ
アサリ
レモン
クジラ
コハダ
イカ
サバ
スズキ
マダイ
バイ貝
アラ
マグロ
岩ガキ
海鮮丼
クジラの味噌漬け
カレー
カレー味の半身揚げ
ナスの揚げ浸し
厚揚げやきくらげのあんかけ
東京都
埼玉県

茨城県 大洗町 (バラエティ/情報)
12:18~

次は茨城県大洗町で昼めし旅。大洗は関東屈指の港町。さらに広大な砂浜をほこり、多くの海水浴客で賑わう大洗サンビーチやアクアワールド茨城県大洗水族館などがあり、国内外から年間430万人以上が訪れる茨城県有数の観光地。そんな大洗町でご飯調査スタート。出会ったのは猟師歴14年の飯田尚樹さん。お父様と一緒にしらす漁をしているかたわら、夏の間は岩ガキも獲っているという。

世界ソフトボールの番宣テロップ。

ちょうどこれから出発するというので、岩ガキ漁を見せてもらえることに。岩ガキが生息しているという岩場へ小型船で移動する。素潜りで行うカキ漁は浮きに網をくくりつけ、その中に獲れたカキを入れていくという。岩場に生息しているカキは殻に藻がびっしりついており、水中ではほとんど岩と見分けがつかないが、瞬時に探し出し一気に引き剥がしていく。30分ほどでかなりの量が獲れた。小さいものは自分で食べたりするというので、飯田さんにあなたのご飯を見せて下さいとお願いし、交渉成立。

このあと…天然岩ガキを使った猟師一押しの料理。さらにライフセーバーの海の幸づくしご飯。

キーワード
大洗町(茨城)
大洗サンビーチ
サメ
カキ
岩ガキ

茨城県 大洗町 (バラエティ/情報)
12:27~

茨城県大洗町で昼めし旅。岩ガキを獲っている飯田さんのご飯を見せてもらえることに。飯田さんは猟師以外にも夏場は大洗海水浴場で監視員も努めているという。この日は海水浴場の監視本具の中にあるキッチンでご飯を調理して食べるという。

世界ソフトボールの番宣テロップ。

パワフルカキ漁師が作る!天然岩ガキの絶品漁師飯。まず岩ガキの殻を剥き、小麦粉をまぶしてよく混ぜる。油を引いた鍋に入れ、醬油と酒、酢を入れて炒め、岩ガキのソテーの出来上がり。もちろん生の岩ガキもいただく。続いて取り出したのは、新鮮でないと食べられないというサメ。一般にはあまり出回らないというホシザメの刺身。さらに前の日に獲ってきたというアワビを酒蒸しに。飯田さんのお昼ご飯の完成。監視員仲間の皆さんにもおすそ分け。

次は大洗サンビーチでご飯調査。目立つ格好をしていた男性はサンビーチのパトロールということで安全管理をしているという。

声をかけたのは大洗サンビーチのライフセーバーたちを取り仕切っているというジーコ足立さん。大洗の海の安全を25年以上も守り続けているという。あなたのご飯を見せて下さいとお願いし、ご飯の準備をしているという方に確認してもらうことに。無事交渉成立!まだしばらく仕事があるということなので、ひと足お先に普段ご飯を食べているライフセーバーの宿舎にお邪魔させてもらった。加藤泰子さんはライフセーバーとして頑張っているみなさんを労ってあげたいという思いから、ボランティアで料理を作っているという。

ライフセーバーを支える母の味!魚介たくさん絶品飯。まずカツオをぶつ切りにし、酢につけて網に乗せる。これをオーブンで10分ほど焼き、ショウガ・酒、醬油で味をつければ出来上り。カツオの焼き浸しは昔は漁師さんたちの間でよく食べられていたという。次は加藤さんの手作りの生地を使ってピザを作る。玉ねぎ・コーンなどを乗せ、シラス、チーズをトッピングし、オーブンでじっくり焼き上げて完成。シラスピザはライフセーバーの若い子向けに作ったという。そのほか、ハマグリの酒蒸しも。本日の晩ごはんが完成。ライフセーバーの皆さん揃っていただく。

キーワード
大洗町(茨城)
大洗海水浴場
岩ガキ
サメ
ホシザメ
アワビ
岩ガキのソテー
ホシザメの刺身
アワビの酒蒸し
大洗サンビーチ
大洗サーフ・ライフ・セービング・クラブ
大洗サーフライフセービングクラブ
カツオ
カツオの焼き浸し
シラスピザ
ハマグリの酒蒸し
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