昼めし旅 東北の夏!サクランボ日本一の里で発見!男の豚丼&(秘)無料ソバ!?

放送日 2018年6月28日(木) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日は山形県東根市でご飯調査!

キーワード
東根市(山形)

山形県東根市 (バラエティ/情報)
11:43~

本日の昼めし旅はさくらんぼ生産量日本1位を誇る町、山形県東根市。人気の銘柄・佐藤錦発祥の地。さくらんぼは6月上旬から収穫が始まり、これからが食べごろ。

実についている葉っぱを全部とっている作業をしている人に話を聞く。今年は15日ごろからの収穫だそう。熟したさくらんぼは水分を吸収すると皮が破れるため、雨は天敵。そこでビニールの屋根を設置する必要があるとのこと。

キーワード
東根市(山形)
佐藤錦

山形県東根市 (バラエティ/情報)
11:49~

さくらんぼ農家に嫁ぐ前はOLをしていたという奥さん。嫁いで20年くらいだそう。農家のことは何もわからなかったと話した。ここであなたのご飯を見せて下さいと聞いたが、ダメだった。

神町観光果樹園へ。神町観光果樹園ではさくらんぼ狩りのお客さんに無料で手打ちの10割そばを振る舞っているとのこと。さくらんぼ「紅さやか」の箱詰めをしているところに案内してもらった。大きさごとに分けて220グラムに詰めているそう。「ここであなたのご飯見せて下さい」、交渉成立。

収穫の最盛期、毎日パートさん10人ほどが大きさごとに分けて詰める作業をしている。そしてお昼の時間。男性陣は社長が作ったまかないご飯。一方、女性陣は各自お弁当。菅野さんのお弁当で存在感を示していたのはわらびのおひたし。今野さんのお弁当は山形のお米・つや姫。皆さん、山形の旬をお弁当に詰めており、都会とは一味違っていた。はしのえみさんは社長の特製の豚丼を頂いた。社長は厨房でおそばを準備していた。はしのさんにおおそばを勧めた。このおそばを無料で振る舞っているという。

さらにご飯調査。さくらんぼ畑の中へ。本日6人ぐらいで作業中だという。お昼中継終えて、家族とお手伝いと親戚と作業中とのこと、さくらんぼの葉摘中。元気なおばあちゃん、定年はない、働くのが好きと話した。なんと数えで86歳のお姉ちゃんも登場。訛りを7割方理解しているはしのさん。さらに長男も登場。本日は5時までの人も、暗くなる人までのいるとのこと。暗くなるのは午後7時ちょっと前。朝の5時から作業中というおばあちゃん。寝るのは午後11時か12時と話した。ここで「あなたのご飯見せて下さい」、交渉成立。

お母 さんのお宅は長男と同じ敷地にある。栗原果樹園は1ヘクタールという敷地に佐藤錦を150本ほど栽培。収穫で忙しいこの時期は家族や親戚総出で作業をしている。約束の時間になった。85歳のお姉さんを送り届け、帰宅をしたところの82歳の栗原節子さん。だんなさんがくつろいでいた。まずはフキの皮剥き。見よう見まねでお手伝いをするはしのさん。栗原さんちの晩ごはんが完成。はしのさんも一緒にいただいた。

2人の馴れ初めはお見合いだという。実家は商売をやっていたという節子さん。昭和34年、果樹園を営む家に嫁いで初めて畑仕事を覚えたそう。

お姑さんとの楽しかった日々。

キーワード
東根市(山形)
佐藤錦
神町観光果樹園
紅さやか
豚丼
手打ちそば
栗原果樹園
フキのおひたし
ワラビの1本漬け
そば葉の辛子和え
豚肉のタケノコの煮物
銀ダラの煮付け

山形県東根市 (バラエティ/情報)
12:15~

パワフルばあちゃんが語る夫婦生活60年。栗原節子さんは「嫁ぐ前の22年よりこっちの方が楽しかった。結婚して良かった。お姑さまがとにかく良い人でした。」などと話した。楽しかったその理由はお姑さんだった。当時お姑さんにも育ち盛りの子どもが5人もいたが、慣れない農家に嫁いできた節子さんをとても可愛がってがってくれたそう。ご近所や家族の前で節子さんがつい愚痴を漏らしたときでさえも、いつもお姑さんは味方してくれたそう。節子さんは大好きなお姑さんに見守られ、今では2人の息子と5人の孫に恵まれて、毎日畑仕事に精を出している。栗原さん夫婦にお礼のお箸をプレゼントしてお別れ。ありがとうございました。

キーワード
東根市(山形)
さくらんぼ

栃木県大田原市 (バラエティ/情報)
12:18~

続いてやってきたのは栃木県大田原市にある那珂川。ここで第1回女性限定鮎釣り大会「鮎レディ大会」がおこなわれるという。今回の参加者は51名。1番沢山鮎を釣った人が優勝となる。今回は初代チャンピオンのご飯を調査。午前8時30分、競技がスタート。この大会は友釣りで競う。友釣りとは、腹ビレにハリを仕掛けたおとりの鮎を泳がせ、縄張りを守ろうと体当たりしてきた鮎の背びれを引っ掛けて釣る方法。AD坂根も大会に参加。鮎釣り初挑戦。当たりが来るまで参加者に話をお聞きする。宇都宮市から参加、鮎釣り初挑戦の印南さんは「目の前で飛んでいるんですけど、全然釣れないんですよ。」などと話した。栃木県内から参加の山口さんも鮎釣り初挑戦。山口さんは現在2匹の鮎を釣っているとのこと。娘さんと親子で初挑戦とのこと。娘さんも1匹釣れたそう。初心者でも安心。インストラクターがサポートしてくれる。宇都宮市から参加の岡部さんは鮎釣り10年のベテラン。鮎釣りの楽しさについて岡部さんは「かかった時の引きがなんとも言えないですね~。最高です。」などと話した。

冷凍庫の中からアユ150匹!?

キーワード
鮎レディ大会
大田原市(栃木)
那珂川
友釣り
宇都宮市(栃木)
栃木県
女性限定鮎釣り大会
アユ

栃木県大田原市 (バラエティ/情報)
12:25~

栃木県大田原市那珂川で行われた女性限定の鮎釣り大会。参加した初心者ADにあたりが。釣れたのはヤマベ。結局AD鮎は釣れず大会終了。お昼ごはんで参加者に振る舞われるのはアユの塩焼き。そしてアユご飯。アユの身をほぐし、大葉と混ぜたご飯。ADは先程の親子と一緒に食事をした。優勝は海釣り川釣り経験豊富な内堀さん。今回の成績は優勝が7匹、2位が5匹、3位が5匹という結果に。優勝者にインタビュー。30年前から釣りをしている大ベテランだった。ご飯調査を依頼すると、近くではないので無理とのことだった。続いてADは主催者とインストラクターの方々に声をかけ、ご飯調査を依頼した。奥様に確認して頂き交渉成立。

車で3分。木村健一さんは元ロープウェイの運転手。現在は漁業組合の役員をしている。木村さんご夫婦は2人暮らし。敷地内に長男も暮らしている。木村さんの宝物は以前鮎釣りに訪れた元読売巨人軍の監督川上さんと撮った1枚の写真。その他にも部屋には思い出がたくさん飾られている。今日はアユづくしの料理にしてくださるそう。川でとってきたワラビとタケノコの炒めものは味噌で味付け。アユの甘露煮は4時間かけて煮込んだそう。アユ1匹から寿司3貫分のネタを作るそう。アユ料理だけは人に任せないという木村さん。料理につかうのはすべて自分で釣ったもの。木村さん庭に見せたいものがあるということでついていくと、庭でもアユが焼けるようにタライがあった。さらに物置をあけると大きな冷凍庫。こちらはアユ専用の冷凍庫で常に150匹以上自分で釣ったアユのストックが冷凍されてるそう。木村家の本日の昼ごはんが完成。アユ寿司、アユの甘露煮、ワラビとタケノコの味噌炒め。ADはアユのお寿司を頂いた。昭和38年、集団就職で東京に出た木村さん。しかし東京の暮らしに馴染めず2年後故郷に戻ることに。この時癒やしてくれたのがアユ釣りだったそう。故郷でしっかりアユの虜になった木村さんの元へ嫁いできたのがイチ子さん。それから47年、アユで名高い清流・那珂川が流れる町で夫婦2人仲良く暮らしている。

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鮎レディ大会
大田原市(栃木)
那珂川
友釣り
ヤマベ
アユ
アユ寿司
アユの甘露煮
ワラビとタケノコの味噌炒め
内堀明子さん
読売巨人軍
川上さん
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