昼めし旅 旬の食材SP▽南房総アワビカレーvs銚子漁協女性部の入梅イワシ飯

放送日 2018年6月27日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日は千葉県の旬の食材SP。房総半島の最南端・南房総市と銚子市でご飯調査。

キーワード
南房総市(千葉)
銚子市(千葉)
房総半島

千葉県南房総市 (バラエティ/情報)
11:43~

まず最初の舞台は千葉・南房総市。房総半島の最南端に位置するこの町は伊勢エビやサザエなどが有名。中でもこの時期旬なのがアワビ。そんな南房総市をIMALUさんがご飯調査。やってきたのは野島崎公園。片っ端からお店でお願いする作戦に。「亀の家 三愛」のご主人はさっきまで海に潜っていて、アワビを捕ってきたという。

海に潜った時に浮き輪のようにして使うものには道具がたくさんついており、アワビの間に入れて剥がすという。ご主人にあなたのご飯見せて下さいとお願いし、なんとか交渉成立。

このあと…アワビを使った贅沢料理、海の幸たっぷりのまかないが登場!

キーワード
野島崎公園
亀の家 三愛
伊勢エビ
サザエ
アワビ
南房総市(千葉)
白浜海岸
房総半島

千葉県南房総市 (バラエティ/情報)
11:49~

テレ東音楽祭きょう夕方5時55分!とテロップ。

千葉県南房総市での昼めし旅。ご飯を見せてくれるのは「亀の家 三愛」の多田さん。こちらは三代目のご主人と奥様の2人で切り盛りしてるそう。

三枚におろしたアジを細かく刻み、大葉・ネギ・味噌を加えて作るのはアジのなめろう。これをフライパンで炒め、そぼろにする。こうしてアジのさんが焼き風のまかない料理の完成。続いて取り出したのはカレー。さらにそこにアワビを入れる。このカレーにはコクを出すためにアワビの肝をすりつぶして加えられている。本日のまかないの完成。アワビが入った贅沢なカレーにアジのそぼろなど南房総でとれた旬の海の幸をふんだんに使った豪華な料理が並んだ。IMALUさんもアワビ入りカレーを頂いた。続いてアジのなめろうを炒めたそぼろも頂いた。

IMALUさんはビニールハウスに隣接する直売所へ行ってみることに。直売所があったのは「道の駅 白浜野島崎」。品出しをしていた女性は、埼玉にいたが息子さんが南房総市で会社を立ち上げたので、こっちに引っ越してきたという。

ご主人と奥様は東京にある奥様のご実家のとんかつ屋さんで出会った2人。その後ご主人が食堂をつぐため南房総市にやってきたそう。多田さんは70歳くらいまでは潜りたいと話した。

引き続き千葉県南房総市でご飯調査。ビニールハウスで作業していた男性に声をかけた。

IMALUさんがお邪魔したのはいちご狩りが楽しめる「DIGLEE 白浜農園」。千葉ベリーやかおり野、章姫に紅ほっぺといった品種を育てているそう。IMALUさんはかおり野を頂いた。おいしいイチゴを頂いたところでイチゴ農園の管理人さんにご飯調査を依頼したが、すでに食べたとのことで交渉失敗。

出会ったのは2年前に息子さんの仕事の都合で埼玉から引っ越してきたという中島さんご夫婦。自慢のオーシャンビューを拝見するためにもココで例のアレを…。あなたのご飯を見せて下さいとお願いし、何とか交渉成立。

午後6時、お父さんと待ち合わせた場所へ。現在、こちらのお宅でご夫婦2人で暮らしているという。まずはオーシャンビューを見に2階へ。

まず作るのは、地元で採れた新ジャガを使った肉じゃが。肉じゃがに使う野菜のほとんどが農家さんからのおすそ分け。肉じゃがを煮ている間にもう一品。このフキも地元で採れたものだという。油揚げと一緒に煮込むとコクが出て旨みが増すという。お母さんが料理を作っている間、お父さんはIMALUさんのマネージャーさんと話し込んでいた。肉じゃがもいい感じに、他にも農家の方にもらった白菜を使った煮込みうどんに地元で獲れたアワビなど刺し身の盛り合わせも。こちらが中島家の本日の晩ごはん。IMALUさんも煮込みうどんなどをいただき「手料理のうどんって美味しいですね。」などと話した。

夫婦円満の秘訣について「私が我慢しているから…。今のは冗談、いつも感謝してるのよ。本当に優しいのよ。」などとお母さんが話した。

キーワード
南房総市(千葉)
さんが焼き
大葉
ネギ
アジ
アワビ
アワビ入りカレー
アジのそぼろ
東京都
道の駅 白浜野島崎
イチゴ
埼玉県
DIGLEE 白浜農園
千葉ベリー
かおり野
章姫
紅ほっぺ

千葉県銚子市 (バラエティ/情報)
12:08~

次は千葉県銚子市で昼めし旅。銚子は全国有数の港町。この時期最盛期を迎えているのはイワシ漁。特に梅雨時にとれたものは入梅イワシと呼ばれ、1年の中で最も脂がのっている。さらに銚子のもう一つの名物は醤油。古くから生産量が盛んで、生産量は全国屈指。そのためソヤノワールといわれる高級醤油も。これと名産のぬれせんべいを使って作るご当地グルメぬれ煎餅焼きそばも話題になっている。千葉県銚子市でご飯調査スタート。銚子漁港で作業をしている男性に声をかけた。男性は編みの補修をしているという。獲った魚は食べる分だけ残しているという。男性にご飯調査の依頼をしたところ、交渉成立した。

このあと船上で作る!獲れたての魚を使った絶品飯!

キーワード
イワシ
入梅イワシ
ぬれ煎餅焼きそば
銚子市(千葉)
銚子漁港

千葉県銚子市 (バラエティ/情報)
12:14~

テレ東音楽祭きょう夕方5時55分!とテロップ。

千葉県銚子市で昼めし旅。漁から帰ってきた漁師の岩田将直さんにご飯を見せて頂くことに。お邪魔したのは主に巻き網漁をしている漁船。船員は18~60歳の船員約40名ほど。漁船に乗り込み、約20キロ沖合の海で波に揺られながら、前日夜から早朝にかけて漁に勤しんでいる。この時期メインとなるのは入梅イワシだが、アジもたくさんとれるそう。船で魚をさばいている方に声をかけた。三枚におろして小さく切り分ければとれたてのアジの刺し身に。他にも船内にある厨房で沖合から帰ってくる間に手早く作ったという料理の数々が出来上がった。とれたて新鮮な入梅いわしの煮つけもあった。

引き続き千葉県銚子市でご飯調査。建物内で作業をしてる女性を発見し、スタッフは声をかけた。ここは漁協女性部の施設の調理場。銚子でとれた旬な魚を使って一般人に捌き方や調理法を教えているそう。スタッフはご飯調査の依頼をしたところ交渉成立。調理場の中にお邪魔させてもらった。今日は午後から捌き方講習が入っているという。ここにいる女性は全員船に漁師の奥様で、入札の手伝いなどもしているという。

このあと最旬!入梅イワシづくし飯、せんべいを使ったアレンジ料理。

キーワード
伊東丸
入梅イワシ
銚子市(千葉)

千葉県銚子市 (バラエティ/情報)
12:25~

千葉・銚子市での昼めし旅。漁港の近くで出会った漁師の奥さま方にきょうのお昼ご飯を見せていただく。きょうは入梅いわしで汁物や焼き物などを作るという。まず、三枚におろしたら細かく刻み、包丁で叩いていく。ミンチ状になった入梅いわしに卵、ニンジン・長ネギ・ショウガの汁を入れてこねていく。味付けは味噌と料理酒。片栗粉も混ぜて粘りを強くしたら、さらに手でしっかりとこねる。十分混ざったら半分をもう一つのボウルへ。このタネで2品作るという。ひとつ目はつみれ汁。鍋で大根とニンジンを煮ていき、あえて出汁は一切入れないという。醬油と塩で味を調整し、入梅いわしのつみれ汁の出来上がり。次は入梅いわしのタネをほどよい大きさにまとめてフライパンへ。焦げ目が付く程度に両面を焼けば、入梅イワシのさんが焼きが完成。その他、入梅イワシのフライも。こちらが銚子市漁協女性部の本日の昼ご飯。

引き続き千葉・銚子市でご飯調査。銚子市の町外れにやってきた。スタッフが見つけた白くて円いものは、せんべいの生地だった。

お邪魔したのは明治30年創業の根本商店。こちらではせんべいの生地を専門に作っており、千葉や茨城のせんべい屋さんなどに卸しているという。元々はお米の販売をしていたが、3代目であるお祖父様の代からせんべいの生地を作り始めたという。せんべい生地の製造工程を見せてもらった。まずは粉末にした米を蒸してこねていく。こねた生地を水に浸し、別の機械で再びこね、微妙な粘り具合を調整していく。こうすることで水分量や焼き上げた時の歯ごたえなど、卸す相手の細かい要望に合わせたせんべい生地を作り上げることができるという。生地ができたら型で抜き、後は乾燥させれば出来上がり。型は60~70年前のものもあり、それらを使い大小様々な形のせんべい生地を作っている。さらに海苔やゴマなどを混ぜたものも。

あなたのご飯を見せて下さいとお願いし、工場の隣にあるお店を兼ねたご実家にいるお母さまに確認してもらうことに。無事、交渉成立。5代目の根本吉規さんは結婚を期にご実家を離れ、奥さまやお子さんたちと別の場所で暮らしているが、普段からよく家族で集まってご飯を食べているという。

まず作るのはポテトサラダ。ジャガイモとニンジンを切り、茹でていく。味のついていない自家製せんべいを半分に割り、油で揚げてクルトンの代わりにするという。こんがりきつね色になったらOK。茹で上がったジャガイモとニンジンに塩コショウで下味をつけたら、きゅうりを加えマヨネーズで和えていく。そこにおせんべいを砕いて入れる。

キーワード
銚子市(千葉)
入梅いわし
外川(千葉)
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