昼めし旅 千葉県野田市の(秘)ソウルフード&イケメン庭師鎌倉へ

放送日 2018年6月26日(火) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日は450年の歴史を持つ醤油の町・千葉県野田市でご飯調査。衝撃的すぎるせんべいを発見。1日15000個が完売!野田名物もちもち餃子も登場。さらにイケメン庭師が古都・鎌倉で庭の剪定とご飯調査。

キーワード
野田市(千葉)
鎌倉(神奈川)

千葉県野田市 (バラエティ/情報)
11:43~

テレ東音楽祭あす夕方5時55分!とテロップ表示。

本日の昼めし旅は醤油の町として知られる千葉県野田市でご飯調査。千葉県最北端に位置する野田市は利根川と江戸川という2つの川が流れる町。江戸時代、利根川と江戸川を利用して醤油を運んでいた。関東一の醤油の産地として発展した。現在も市内には大手醤油メーカーの工場があり、町中は醤油の香ばしい香りが漂っている。野田の醤油は主に関東特有の濃口醤油。香りと味のバランスに優れているのが特徴。醤油の町にはユニークな醤油グルメもたくさんある。市内にある4社の醤油をブレンドした「醤油コーラ」や、バニラアイスにほんのり醤油の香りが広がる「醤油アイス」。さらには醤油を使ったロールケーキまである。

千葉県野田市でご飯調査をするのはおのののかさん。「おにやき」と書かれた看板を発見しお店にお邪魔した。

このあと!地元で人気!おにやきの正体とは!?名物もちもち餃子でおもてなし!

キーワード
醤油コーラ
醤油アイス
醤油スイーツロールケーキ
野田市(千葉)
利根川
江戸川
おにやき

千葉県野田市 (バラエティ/情報)
11:49~

醤油の町・千葉県野田市でご飯調査中。おにやきの看板に誘われたおのののかさんは取材交渉でOKをもらいお店の中へ。お邪魔したのは昭和9年創業の「平井屋」。地元の醤油を使ったせんべいが人気のお店。「おにやき」は押さないであぶり焼きみたいに膨らますのが特徴だそう。

おのののかさんは名物のおにやきを焼くところを見せてもらった。おにやきを焼くのは昭和40年から使っている専用の焼き器。約70℃で焼く。おにやきは手焼きで素早く焼く。草加せんべいなど、普通のせんべいは重石をのせて平らにして焼いていく。一方、おにやきは重石をのせずに焼くので膨らむ。せんべいを返すのが少しでも遅れるとこげてしまい商品にならないので素早く返す。

ご主人の平井さんはこの店の3代目。30年休まず焼き続けている。そして現在は息子の平井和喜さんが修行中。父の背中を追い、この道に入り5年になるが、せんべいを焦がしてしまうこともまだまだあるそう。平井さんにご飯調査を依頼し、交渉成立した。

お昼ごはんを作る時間に再びお邪魔した。まず、ナスを素焼きにして、こんがり焼き色をつける。次におろし金でショウガをすったら、濃口醤油をおろし金に入れる。焼き色がついた香ばしいナスと濃口醤油の香りは相性抜群。続いて奥様が用意したのはホワイト餃子。お持ち帰りの餃子は1日に15000個完売するほどの人気だそう。人気の秘密はもちもちの皮と餡の美味しさ。特徴は焼き方。少し多めのお湯を入れたら、餃子がひたひたになるくらいの油を投入。皮がきつね色になるまで15分焼き続ければホワイト餃子ができあがる。野田本店には一気に375個が焼ける巨大鉄板もあり、たくさんのお客さんにできたての餃子が提供できる。創業者の水谷さんが餃子の焼き方を習った白さんにちなんでホワイト餃子と名付けられたという。平井さん家の本日の昼ごはんが完成。ナス焼きはショウガ醤油をたっぷりかけて頂く。醤油で煮込んだ桜海老と大根の煮物。家族の大好物のホワイト餃子、買い置きしておいた冷凍エビピラフ。ヘアメイクの専門学校に通う保菜美さんも一緒にお昼ごはんを頂く。ショウガ醤油たっぷりのナス焼きを食べた平井さんは「おいしい」などと話した。

平井保菜美さんはせんべいが大好きで野田で一番おいしいと話す。父と兄のせんべいの違いを聞かれ、保菜美さんは「たまに焦げとかすごい時は分かるかもしれない」と答えた。

引き続き、千葉県野田市でご飯調査。おのののかさんは軽トラが続々と集まる場所発見し、枝豆と書かれたたくさんのダンボールも発見。おのののかさんは作業している荒木大輔さんに声をかけた。

千葉県は枝豆の出荷量が日本一!中でも野田市は県内有数の産地で平成14年には市町村別でも出荷量日本一になったほど。出荷センターには朝、農家さんたちが収穫した枝豆が集まり、夕方には東京の大田市場に運ばれていく。枝豆は味が落ちるのが早い食材。枝付きのまま出荷すると旨味が保てる。おのののかさんは大森雄太さんの枝豆畑を見せて頂いた。

お話を伺った大森雄太さんは代々枝豆農家で現在、祖父母、妹さんと4人暮らし。もともとスーパーに勤めていたが祖父の跡を継いで就農。大森さんにご飯調査の依頼をすると交渉成立した。

おのののかさんもご飯作りのお手伝い。すりつぶした枝豆は味噌汁の中へ。これは呉汁という味噌汁。名前の由来は諸説あるが、大豆をすりつぶしたものを呉と呼び、その呉を入れた味噌汁なので呉汁とよんだそう。枝豆を使ってもう一品。知り合いの農家さんから頂いた採れたての野菜とひき肉、枝豆を炒めたら、ホールトマトを投入。仕上げにカレールーを加え、枝豆たっぷりキーマカレーの完成。大森さん家の晩ごはんが完成。枝豆の甘さと味噌のコクが口に広がる呉汁。枝豆と野菜たっぷりのキーマカレー。妹さんはこの日、就職活動で帰りが遅いため3人での晩ごはん。おのののかさんも呉汁を頂き「美味しい。枝豆の甘味とすごくおいしい」とコメントした。

キーワード
テレビ東京
平井屋煎餅店
おにやき
野田市(千葉)
ホワイト餃子
水谷信一さん
白福寿さん
ナス
ショウガ
枝豆
大田市場
東京都
バレンタインデー
ニンジン
タマネギ
ズッキーニ
タンパク質

神奈川県鎌倉市 (バラエティ/情報)
12:11~

神奈川県鎌倉市でご飯調査。6月の鎌倉といえばアジサイ。この時期海外からも多くの観光客が訪れる。長谷寺は花の寺とも呼ばれ幻想的な空間が広がる。そんな鎌倉でご飯調査をするのは村雨辰剛さん。

スウェーデン生まれのイケメン庭師・村雨辰剛さん。これまで一般のお宅に突然お邪魔し、庭木の剪定をしたり、念願だったお神輿まで担いだりして日本の文化を体験した。そんな村雨さんが日本で一番好きな場所だという古都・鎌倉でお庭&ご飯調査スタート。村雨さんが鎌倉で行ってみたかったという光明寺。775年の歴史を数える光明寺。その山門は県の重要文化財にも指定されている。小堀遠州が作ったと言われている庭があるからだという。

小堀遠州は江戸時代に活躍した庭師で日本庭園の基礎を作ったとも言われる人物。小堀遠州が作った庭が光明寺にあるという。

このあと!…憧れの庭園!切っちゃって大丈夫!?

キーワード
長谷寺
鎌倉市(神奈川)
アジサイ
光明寺
小堀遠州

神奈川県鎌倉市 (バラエティ/情報)
12:17~

イケメン庭師・村雨辰剛さんが古都・鎌倉でご飯調査中。さっそく光明寺の山澤さんに小堀遠州が作ったと言われる庭園を案内してもらった。枯山水とは石や砂利で池や水を表現する日本庭園のこと。三尊五祖の石庭は枯山水の庭園。さらに石で仏様などを表現し、浄土宗の世界観を表した庭園だという。お寺にはもう一つ小堀遠州が作ったと言われるお庭が。蓮池の庭は池泉鑑賞式庭園だという。

お寺の許可をいただき、蓮池の庭へ降りた村雨さん。村雨さんの目に止まったのは花が枯れてしまっているツツジの木。去年の7月以降手入れをしていないため、蜘蛛の巣も。村雨さんは小堀遠州が作ったと言われる庭の剪定をさせていただけることになった。

無造作に刈り込んでいるように見えるが、実はちゃんと剪定のポイントを押さえている。前回選定された跡を見つけ、ツツジの大きさを保つため切りすぎないようにしていた。

このあと!…憧れの庭を見ながら殿様気分!?

キーワード
光明寺
小堀遠州
鎌倉市(神奈川)
枯山水
三尊五祖の石庭
ツツジ

神奈川県鎌倉市 (バラエティ/情報)
12:26~

イケメン庭師・村雨辰剛がツツジの剪定を行う様子を伝えた、作業開始から1時間でお寺の庭園に生まれ変わったとの事。村雨さんは「一応、ツツジなので7月に花芽を付けますので今の時期の剪定が一番いいです、来年もまたキレイに花芽が付きます」とコメントした、村雨辰剛はお寺のご飯の取材交渉をしたが予定の多い和尚様に断られてしまった、普段は生き物・動物を抜いた精進料理を修行で食べているとの事。和尚様は「光明寺の方で精進料理を提供させて頂いておりますので、そちらの方を見て頂ければ」とコメントした。

イケメン庭師・村雨辰剛が「光明寺の精進料理」を取材する様子を伝えた、要予約・5500円で参拝者でも頂ける、さつま汁、椎茸と人参の炊き込みご飯、胡麻豆腐、銀杏・木耳・昆布を油揚げで巻いた信田巻き、里芋・葉生姜・黒豆・お麩で作った精進しぐれ、野菜の湯葉巻き、などとの事。この日は特別に和室で実食させて貰った村雨辰剛は「味噌汁から頂きます、味がシッカリついてます、もっと素朴な物かと勝手なイメージを持っていました」、「精進しぐれも、食感的には挽き肉ですね、醤油が効いてる」、「こんな景色でお昼を頂いたらお殿様みたいですね」とコメントした。

神奈川県・鎌倉市 にてイケメン庭師・村雨辰剛がご飯調査する様子を伝えた、「鉄楽」の看板を見て興味を持った村雨は取材交渉で撮影の許可を貰った模様。ワークショップ「Fe☆NEEDS」では鎌倉を走る人力車の修理も手がけており、溶接体験も出来るとの事。経営して10年になる浅田さんは「インテリア、雑貨、何でも作れます」とコメントした、大学卒業後に溶接器具メーカーに就職、鉄の雑貨作りや溶接のインストラクターをしているとの事。村雨は「専門外ではありますが、何かお手伝い出来る事があるでしょうか」と訊ねると、棚を作る為に柱に穴を開ける作業をやって欲しいとの事。

神奈川県・鎌倉市 にてイケメン庭師・村雨辰剛が昼めし旅。村雨は工房の棚を新しく作り変える為に6本の鉄の棒にドリルを使って穴をあける作業を手伝うとの事。村雨は細かくメジャーで図って印を付けて、段取りをつけた、浅田さんは「切ったり、穴をあけたりっていう、その下準備が一番大事」とコメントした。また、刃の摩耗と負荷があるとの事でゆっくり仕事する村雨を見た浅田さんは「長い物とか、周囲を見てぶつけずに歩くのはやっぱり凄いですね」と感想を述べた、村雨は「お客さんの庭で狭い場所で脚立を振り回してぶつけたら一発でアウト、何回も失敗して親方に怒られました」とコメントした。仕事ぶりを見た浅田さんは「完璧ですね」と礼を言った。10日後には綺麗な棚が出来たとの事。

神奈川県・鎌倉市 にてイケメン庭師・村雨辰剛がご飯調査する様子を伝えた、Fe☆NEEDSの浅田さんの本日の昼ごはんは「味噌屋 鎌倉 INOUE」、カウンターの足などは浅田さんが作ったとの事。「ワンプレートランチ」が紹介された、鎌倉野菜のサラダにとんかつ、ご飯は山形のオリジナルブランド米の”どまんなか”、味噌汁は信州味噌、との事。浅田さんは「美味いです、とんかつは柔らかい、味噌に漬けてるのかな、ほんのり味噌の味がします」とコメントした。

キーワード
光明寺
ツツジ
光明寺の精進料理
胡麻豆腐
信田巻き
炊き込みご飯
大根
人参
サツマイモ
椎茸
銀杏
里芋
葉生姜
黒豆
野菜の湯葉巻き
精進しぐれ
源氏山
鎌倉市(神奈川)
Fe☆NEEDS
とんかつ
鎌倉野菜のサラダ
どまんなか
ワンプレートランチ
  1. 前回の放送
  2. 6月26日 放送
  3. 次回の放送