昼めし旅 夏の鎌倉…イケメン庭師が名寺めぐり/千葉・茂原の夏ネギ

放送日 2018年6月19日(火) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニング映像。イケメン庭師が鎌倉のオススメスポットを紹介&ご飯調査。

キーワード
鎌倉(神奈川)

オープニング (その他)
11:41~

きょうの昼めし旅はスウェーデン生まれの庭師・村雨辰剛さんがご飯調査。村雨さんは日本で6年間修行した庭師。そんな村雨さんが調査するのは鎌倉。

キーワード
村雨辰剛さん
スウェーデン
鎌倉(神奈川)

神奈川県 鎌倉市 (バラエティ/情報)
11:44~

成就院の近くを歩いていると紫陽花が咲いてると言っく思い浮かんだ村雨さん。「あざやかに 染まりつつある 若葉雨」と詠んだ。

村雨さんが来てみたかった浄智寺を訪ねる。

このあと!イケメン庭師がドイツ人旅行者と日本の夏を堪能

キーワード
成就院
鎌倉(神奈川)
紫陽花

神奈川県 鎌倉市 (バラエティ/情報)
11:49~

村雨さんが来てみたかった浄智寺を訪ねる。浄智寺は1281年頃に創建された臨済宗のお寺。境内を歩いていると外国人を発見。ドイツから初来日した3人組の旅行者だという。ランチがまだという3人に村雨さんがお店を紹介するということに。村雨さんオススメの「茶屋かど」というお店に行く。

村雨さんが初来日の3人に食べてほしかったのは流しそうめん。まずは箸の持ち方から教える。準備が出来たので流しそうめんスタート。しかし、上手く啜れないので村雨さんがレクチャーした。

再び、長谷寺の近くでご飯調査再開。住宅地を進んでいくと、ウォーキングしている男性を発見。村雨さんの”村雨”を詠った詩が百人一首にあると紹介してくれた。ご飯交渉をすると成立!

渡辺さんが奥様と暮らすご自宅に向う。20年ほど前に中古で購入した住宅の自慢はベランダからの眺望だという。奥様はカーテンの要らない家がいいと言い続けていたそうだ。

村雨さんが庭師と聞いた奥様は、柿の木が伸びてしまい、実が採れず鳥の餌になっているから、上を止めてほしいとお願いした。柿の木は上に伸びすぎないようにするのがポイント。透かし剪定を行うと風通しがよくなり害虫予防にもなる。続いて、横に伸びた枝を切る。すると幹に近い太い部分に実が成る。20年放ったらかしだった柿の木が、風通しがよくなり太い部分に実が成るように剪定された。

剪定作業終了後、晩ごはん。渡辺さん宅の晩ごはんでは、肉と魚の両方食べるルールになっているという。今日の魚はアジの塩焼き。肉料理は豚ロースにニンニクの芽、エリンギを炒め、麺つゆとオイスターソースの特製ソースをかけ、片栗粉を入れて完成。お酒を飲むためお米は食べないそうだ。晩酌のお供にゴマと海苔入りを入れた納豆は欠かせないという。渡辺さんは「料理が美味しいので、ほとんど宅飲みをしている」などと話した。

引き続き、鎌倉でご飯調査。お祭りをやっているのを発見し、お話しを聞くと葛原岡神社の例大祭をやっているという。神社は縁結びのパワースポットとして人気。この例大祭を皮切りに鎌倉各地でお祭りが行われる。お神輿を担いでいいか聞くと、偉い人に交渉してみるという。一度はお神輿を担いでみたかったという村雨さん。会長の許可が降りたのでお神輿に急行する。

このあと!日頃鍛えた肉体で念願の神輿担ぎ!

キーワード
流しそうめん
鎌倉市(神奈川)
江ノ電
百人一首
富士山
エリンギ
アジ
豚肉(ロース)
豚肉炒め(ニンニクの芽・エリンギ)
アジの塩焼き
納豆(ゴマと海苔入り)
葛原岡神社
銭洗弁財天
源氏山

神奈川県 鎌倉市 (バラエティ/情報)
12:17~

ご厚意で念願の神輿を担ぐ村雨さん。日頃鍛えているというがかなりキツそうだった。祭りのあとのお楽しみは、おつかれさん会。担ぎての片山さんと堀井さんに「お神輿はどう?」と聞かれると、「担ぐのは初めてだった」と答えていた。

キーワード
鎌倉市(神奈川)

千葉県 茂原市 (バラエティ/情報)
12:21~

続いても紫陽花の名所と言われる千葉県茂原市でご飯調査。農作業をしている中田さんにお話しを聞くスタッフと、「ネギの土上げをしている」という。夏ネギは甘みは落ちるが食感があるのが特徴で、汁物や炒めものに使われる。

このあと!四世代同居家族の夏にピッタリ野菜めし!

キーワード
茂原市(千葉)
ネギ

千葉県 茂原市 (バラエティ/情報)
12:26~

このあと、リーサル・ウェポンの番宣テロップ。

紫陽花の名所と言われる千葉県茂原市でご飯調査。ネギ農家さんに例のアレを聞くと、料理上手な親戚の方を紹介してくれることに。

ネギ農家さんに紹介された中田さんは、旬の里 ねぎぼうずに野菜を出荷する農家さん。元々はネギを作っていたが1年を通じて出荷出来るよう、色んな野菜を少しずつ作るようにしたという。ハウスの中には小玉スイカが植えてあった。奥様のわかさんは84歳で、お花が好きで毎日直売所に出荷していて、今は夏菊やスターチス、ユリを出荷している。

中田さん一家は娘さん夫婦とお孫さん一家の7人家族。娘の敏子さんは小学校の先生をしていたが、退職して家事などを全部やっているという。

中田さんと娘さんにご飯を見せてくれるか聞きに行く。ご自宅には枯山水があり、中田さんが自分で作り、家は総ヒノキだという。娘の敏子さんにご飯を聞くと交渉成立。

娘の敏子さんは、両親が作った野菜でご飯を作っているそうだ。シソの葉は芯の部分を切り落とし使う。刻んだシソは塩もみにしたキュウリと混ぜる。タレは砂糖・醤油・酢を入れて出来上がり。それをキュウリとシソの上にかけたら三杯酢和えの完成。きょうのお昼ご飯は夏ネギとシイタケの味噌汁、キュウリとシソの三杯酢和え、イワシの蒲焼丼。お昼は12時半からで先生をしていた敏子さんの習慣でこの時間になるという。三杯酢和えは甘めだけど美味しいと敏子さん。娘さんが料理を作ってくれるのは、「メニューを変えてくれるのは幸せ。長生き出来るのは娘のおかげ」と幸治さんは話していた。

キーワード
茂原市(千葉)
ネギ
農産物直売所 旬の里 ねぎぼうず
小玉スイカ
夏菊
スターチス
ユリ
敏子さん
夏ネギとシイタケの味噌汁
キュウリとシソの三杯酢和え
イワシの蒲焼丼
  1. 前回の放送
  2. 6月19日 放送
  3. 次回の放送