昼めし旅 栃木ニラでスタミナご飯&養蜂家のハチミツ賄い▽駿河湾の桜エビ飯

『昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜』(ひるめしたび 〜あなたのごはんみせてください!〜)は、テレビ東京で2014年5月19日から平日昼に放送されている情報旅番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月6日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニング映像。きょうの昼めし旅は栃木県鹿沼市。

キーワード
ニラ
鹿沼市(栃木)

栃木県鹿沼市 (バラエティ/情報)
11:43~

きょうは栃木県鹿沼市。名産は食感が特徴のニラ。そばにニラを乗せたニラそばも名物になっている。そんな鹿沼市を調査するのは篠原ともえ。

田舎道を歩いていると人影を発見。

このあと、初体験!ニラの収穫に大感動

キーワード
ニラ
鹿沼ニラ
ニラそば
鹿沼市(栃木)

栃木県鹿沼市 (バラエティ/情報)
11:48~

出会ったのはニラ農家の仲田さん。ビニールハウスの中に入りニラの収穫を見せてもらうことに。篠原ともえもニラの収穫に挑戦し、例のアレを尋ねるとNGだった。しかし、ニラをいただいた。

再び道を歩いているとビニールハウスに人影があり、 中に入るとトマトの収穫の真っ最中だった。ハウス内では麗容というトマトを栽培している。これからの季節はトマトは青いうちに出荷するという。ご主人に例のアレを尋ねるが交渉失敗。しかし、今度はトマトをいただいた。さらにワインを売っている所を紹介してもらった。

ぶどう農家でジュース&ワインも販売しているお宇賀神さんを紹介してもらった篠原。宇賀神さんは15年前から鹿沼でぶどうを栽培しているという。そのぶどうを使用した里山ワインはまろやかなでフルーティーということで評判。早速、アレを聞くと交渉成立。

作っていただくのはニラを使った地元ならではのご飯。まずは、ニラを茹でておひたしにするという。味付けはポン酢とすりおろした黒ごま。次は汁物のニラ玉づくり。刻んだニラと油揚げを卵に絡め、白だしとめんつゆに入れる。その後、ひと煮立ちして完成。自家製のジュースもいただく。さらに、いただいたトマトを使いサラダを作る。妹さんが持ってきたいなり寿司と太巻きも追加して豪華なお昼となった。

篠原ともえもご一緒させていただくことに。ニラのおひたしは歯ごたえがあり、風味が鼻に抜けるという。自家製のぶどうジュースは、美味しいと話した。

喜一さんはアコーディオンが趣味ということでご家族と手のひらを太陽にを歌った。

引き続き鹿沼市をご飯調査。通りかかった車をヒッチハイクすると、パンケーキと蜂蜜のカフェを紹介してくれた。

人気のカフェで撮影交渉をするとOKをもらえた。ご主人に尋ねると養蜂を行っていて98年になるという。4代続く黒田養蜂園は、これからの季節、アカシアなどの蜂蜜の最盛期を迎える。さらに、7年前にはカフェをオープン。蜂蜜を混ぜ込んだジェラートが人気。地元だけではなく観光客にも人気で、ハニーパンケーキも人気。篠原ともえもハニーパンケーキをいただき、ご飯を交渉しOKをもらった。まかないはカフェの料理長が作るということで厨房にお邪魔する。きょうのメニューは豚丼みたいか感じだという。

自家製蜂蜜を使ったまかないの豚丼と煮物。まずは豚丼作り。蜂蜜を入れる事で肉が柔らかくなる。蜂蜜と醤油・みりんで味付けした豚肩肉と玉ねぎをフライパンで焼く。蜂蜜を入れると焦げやすい。肉に火が通ったら盛り付けた十六穀米の上に乗せる。デザートはイチゴとクリームチーズに蜂蜜をかけたもの。醤油で煮込み仕上げに蜂蜜をかけたふきの煮物を加えて養蜂園ならではのまかないの完成。蜂蜜が豚の油と合う。自宅の調味料に砂糖はなく、蜂蜜が砂糖の代わりだという黒田さん。

15代続く桜えび店でグラタン!?

キーワード
ニラ
鹿沼市(栃木)
麗容
かぬま里山わいん
トマト
ぶどうジュース
ニラのおひたし
ニラ玉汁
トマトのサラダ
クルクルミラクル
手のひらを太陽に
黒田養蜂園
ジェラート(ダブル)
ハニーパンケーキ
雄一さん
玉ねぎ
イチゴ
豚肩肉

静岡県静岡市 (バラエティ/情報)
12:18~

静岡県静岡市で旬を迎えているのが桜えび。駿河湾でしか水揚げされないえびで海の宝石とも。また現在はしらす漁も解禁されており、地元の飲食店では新鮮な生しらすをふんだんに使った生しらす丼を堪能することもでき、観光客から人気を呼んでいる。

静岡市は由比の桜えび屋さんへ。一番人気を尋ねると生桜えびの他に、桜えびのひげを粉末にして混ぜた揚げ玉を紹介。炊き込みご飯にしたり味噌汁に入れたりして使うという。原藤商店は約300年前の江戸時代中期に創業、現在の店主で15代目。150年ほど前から主に海産物を取り扱うようになったという。家業を継ぐ前に食品会社でグラタンの商品開発をしていたという原さん。その経験を活かし、地元の食材を使ったグラタンの販売を2015年の年末から始めた。

このあと駿河湾の恵みが詰まった絶品ご飯

キーワード
しらす
生しらす丼
静岡市(静岡)
駿河湾
原藤商店
コーン&ベーコングラタン
由比(静岡)

静岡県静岡市 (バラエティ/情報)
12:26~

静岡県・静岡市での昼めし旅。出会ったのは原藤商店の15代目・原藤晃さん。店の隣にあるご自宅にお邪魔すると、築100年の家屋だった。母・康子さんが出迎えてくれた。

原藤晃さんの母・康子さんが作るのは桜えびを使った絶品まかない。桜えびは今朝とれたばかり、水で溶いた天ぷら粉と合わせてかき揚げにした。ここで父・藤蔵さんにバトンタッチ、ハダカイワシという深海魚を焼いた。更に炊き込みご飯も並び完成。晃さんと従業員らと一緒に味わった。

引き続き静岡市でご飯調査。発見したのは「鮮魚 日の出」、4代目のご主人である川瀬真吾さんがご両親と一緒に営んでいる。ハタやクエなど珍しい魚を取り揃えている。今の時期のオススメはハモだという。ご飯を見せてもらうようお願いし、交渉成立。

「鮮魚 日の出」の川瀬真吾さん宅お昼ご飯はお寿司。息子・瑛大くんが寿司好きということで、土曜日は店からネタを持ち帰って作っているという。料理を作るのは真吾さんと妻・見紗さん、「おつまみしらす」やマグロやウニをつかった握りが完成した。見紗さんは元々はウニが苦手だったが、今は大好物、結婚していなければここまで食べていなかったという。

キーワード
原藤商店
静岡市(静岡)
桜えび
桜えびの天ぷら
ハダカイワシ
焼きハダカイワシ
桜えびの炊き込みご飯
鮮魚 日の出
ハタ
クエ
ハモ
マグロ
ウニ
おつまみしらす
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