昼めし旅 梅農家さん直伝!梅肉たっぷり玄米混ぜご飯

放送日 2018年6月5日(火) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

「東日本No.1の梅の産地でご飯調査!」「1樽20万円!20年熟成の高級梅干し」「話題のラーメンケーキとは…」ケーキ職人の父へ娘から…」などをお届けする。

キーワード

群馬県高崎市 (バラエティ/情報)
11:43~

今日の昼めし旅は、梅のシーズン真っ盛りの群馬県高崎市。群馬県は梅の収穫量が東日本第一位で全国でも和歌山県に次いで第二位。中でも高崎市は群馬県の収穫量のおよそ7割を占める一大産地。街には芳しい梅の香りを感じ、初夏の訪れを感じることができる。そんな梅の産地でご飯調査するのはバービーさん。さっそく梅畑が広がるエリアでご飯調査を開始する。

バービーさんは「梅の木ってこんな低いところになるんだね。もっと高いものかと思ってた。」などと言いながら歩いていると、「ゆあさ農園」と書かれた看板を見つけた。

「これで2000円!?20年熟成の高級梅干しとは!?」「農家さん直伝!初夏にピッタリ 梅エキスたっぷりご飯!」。

キーワード
高崎市(群馬)
和歌山県

群馬県高崎市 (バラエティ/情報)
11:49~

農家さん直伝!初夏にピッタリ!梅エキスたっぷりまぜご飯。まぜご飯に使うのは玄米に雑穀米を少し混ぜたもの。そこへ梅干しの漬け汁をご飯に加える。梅干しの塩気は玄米や雑穀米と相性抜群だそう。そこに大葉とミョウガタケ、更に梅肉とツナを乗せればまぜご飯の出来上がり。湯浅さん家の本日の昼ご飯は、梅干しの塩気と酸味が初夏にピッタリの「梅干しまぜご飯」、新タマネギたっぷりの「新タマネギの味噌汁」、「野菜サラダ」はお好みで練り梅を使った自家製ドレッシングと梅干しを漬けた漬け汁をかけていただく。バービーさんもご厚意で梅のまぜご飯をいただく。バービーさんは「さっぱり。爽やかさ増してる。みんな好きだよこれ。」などとコメントした。湯浅さん家では毎年この時期に梅のまぜご飯を食べるそう。

引き続き群馬県高崎市でご飯調査。バービーさんは中学校の目の前にあるお店「まちのくまさん」へとお邪魔した。お店で販売されていたのはラーメンケーキや天津飯ケーキ。

群馬県高崎市で梅農家さんのご飯調査中のバービーさん。「梅加工場」と書かれている付近を歩いていると人が居たので話し掛けたが、車で去っていってしまった。インターホンを鳴らすとご主人が出てきてくださった。お邪魔したのは梅農家の「ゆあさ農園」さん。さっそく梅畑を見せてもらうことに。明治時代から四代続く「ゆあさ農園」さんは、4,000坪の畑で梅を栽培している。小梅の品種・織姫は果肉が柔らかく、強い香りが特徴。専用のゴム手袋を付けて、バービーさんも梅の収穫をお手伝いする。収穫した梅は加工場で選別してから出荷する。大抵の梅農家さんは梅の栽培だけでなく、梅干し作りも行うのだそう。3年も熟成すれば旨みが増し、高級品になると言われる梅干し。その3倍の9年熟成させた1粒100円の梅干しもあるが、さらに高級なものもある。最高22年ものがあるそうだが、1樽で20万円相当になるそうで「どこにあるかは教えません」とのこと。湯浅さんは残念がるバービーさんを見かねて、それに近い20年ものの梅干しを用意してくださった。桐箱に入った梅干しは4粒で2,160円する。いただいたバービーさんは「旨さがギュギュギュってなってる!果肉こんなにあるんだ。」などと感想を言った。

このあと!ラーメンケーキの秘密が明らかに。更に娘の告白にケーキ職人の父、感極まる!

バービーさんが梅をいただいた流れで「あなたのご飯見せてください」と言うと、湯浅さんはとても驚き「これは女房に聞かないと私にはなんとも言えないです」と言った。奥様は「ハーブティを用意したんだけどこれじゃダメ?」と言った。バービーさんは「これはこれで…。この後もしお昼食べられるようでしたら…」と言うと、奥様は「いつものでいいですか?」と言い許可をいただいた。農園の敷地内にあるご自宅にお邪魔した。そこには長女の夫とその娘がいた。湯浅さんには3人の子どもがいるが、全員独立して現在はご夫婦と85歳になるお母さんの3人暮らし。この日お母さんは外出中だった。キッチンのこだわりは全て木で作ってもらったことだそう。バービーさんは全面木でできた家の中を見せていただいた。5年前まで暮らしていた築50年の自宅を改築した。ご夫婦揃って木の風合いが好きだということで、スギやヒノキをふんだんに使って純和風に仕上げた。作り付けの食器棚・カウンターキッチン・お風呂の壁まで木で統一した自慢の新居だそう。

キーワード
大葉
新タマネギ
梅干しまぜご飯
新タマネギの味噌汁
野菜サラダ
高崎市(群馬)
SNS
ゆあさ農園
ミョウガタケ
ミョウガ
ツナ
梅干し
初夏
ラーメンケーキ
テレビ東京
まちのくまさん
天津飯ケーキ
かき氷
ラーメン
二十年熟成 梅干し
タケノコ
東京都
伊豆大島
織姫

群馬県高崎市 (バラエティ/情報)
12:09~

群馬県高崎市のケーキ店でご飯調査中。お店で販売されていたのはラーメンケーキや天津飯ケーキ。中身はモンブランのケーキになっているとのこと。お邪魔したのは15年前にオープンしたケーキ店「まちのくまさん」。定番のケーキや焼き菓子なども販売しているが、お店の名物は「パロディケーキ」。ラーメンケーキはトッピングも全てスイーツ。煮玉子は杏仁豆腐、チャーシューはラズベリーのゼリー、メンマはリンゴの甘煮、海苔は竹炭のゼリー、中央のネギはピスタチオでできている。そして麺はモンブランケーキ、スープは紅茶のゼリーと完璧にラーメンを再現。天津飯ケーキは卵の部分をクレープ生地、餡の部分は紅茶ゼリーで再現。タンタン麺ケーキはスープがキャラメルプリン、中央の肉味噌はクルミチョコでできている。バービーさんが購入したのはメンチカツケーキ。パット見はメンチカツ。でもそこにかけるのはソースではなくチョコレート。メンチカツケーキをいただいたバービーさんは「チーズケーキ!美味しい!」とコメントした。衣はクッキーを細かくしたものとのこと。パロディケーキを考案したのはお店のご主人・市川健さん。5年前、奥さんの大好きなラーメンをちょっとした遊び心で誕生日ケーキとして作ったのがきっかけだった。当時はごく普通のケーキ屋だったが、売り上げが伸び悩んでいたときにラーメンケーキを発売したところ、口コミで話題となり、お店の名物になった。ラーメンケーキは子供の誕生日プレゼントやお土産として月に20個以上売れているそう。今ではモンブランでできたざるそばケーキにキャラメルプリンがベースのみそ汁ケーキ、プチシュークリームに2種類のチョコをかけたたこ焼きシューなども販売。どうやって作っているのか特別に見せていただいた。ホイップクリームを塗ったスポンジケーキの上に乗せたのはヒレカツ。チョコレートソースをかけてカツ丼ケーキの出来上がり。ヒレカツの中はイチゴムース。カツ丼ケーキは冷凍して地方発送が出来るので中は凍っている。

ケーキ店「まちのくまさん」の市川さん夫婦にご飯調査を依頼。交渉は成立した。今日は去年亡くなったご両親の部屋の片付けをかねて実家で晩ご飯を食べるそう。部屋にあったのは黒電話。「懐かしい!」とバービーさん。

市川孝子さんが作るのは餃子。バービーさんもお手伝いすることに。餃子の具はキャベツとニラとニンジン。ご家族の健康を考えて野菜がたっぷり。ニンジンを入れるのが特徴とのこと。そこに豚ひき肉を加え、更に仕上がりが水っぽくならないよう、卵と乾燥パン粉を加える。醤油、ゴマ油、中華スープの素で味付けをしたら餃子のタネが完成。ご主人はもともと東京でサラリーマンをしていた。しかし長女の直実さんが孝子さんのお腹にいるときになんとケーキ職人への転職を決意。細かい作業が得意だったことと、飲食関係で手に職をつけた方が将来的に収入が安定するだろうと考えたからだそう。ラーメンケーキを売り出した頃は周囲からは批判的な意見もあったが、直実さんからの励ましなどもあり、続けてこられたという。今では普通のケーキよりもラーメンケーキの方が売れるときもあるそう。餃子が焼き上がった。市川さん家の本日の晩ご飯は、家族が大好きなニンジン入り「焼き餃子」、餃子の口直しに「梅肉とキュウリの和え物」。仕事帰りの長女・直実さんも一緒にいただく。直実さんは、父の健さんについて「こういうユニークな変わった発想ができるお父さんで嬉しいです!パパのケーキは一番美味しい!見た目だけじゃない。」等と話した。その言葉に健さんは感動していた。

キーワード
まちのくまさん
SNS
ラーメンケーキ
天津飯ケーキ
メンチカツケーキ
ざるそばケーキ
みそ汁ケーキ
たこ焼きシュー
カツ丼ケーキ
高崎市(群馬)
キャベツ
ニラ
ニンジン
キュウリ
豚ひき肉
焼き餃子
梅肉とキュウリの和え物
タンタン麺ケーキ
ラズベリー
ピスタチオ
リンゴ
イチゴ
ネギ
ラーメン
メンチカツ
ヒレカツ
カツ丼
吉祥寺(東京)
くまさん
東京都

茨城県稲敷市 (バラエティ/情報)
12:21~

日本で2番目に大きい湖・霞ヶ浦に面した、茨城県稲敷市でご飯調査。まず向かったのは「あらいやオートコーナー」。ここは46年前から地元の人に愛されている自販機食堂。たった300円でアツアツのお弁当が食べられる。地元からだけでなく他県からやって来るお客さんもいる。

このあと「46年愛され続ける300円弁に絶品当新メニュー!」。

キーワード
あらいやオートコーナー
稲敷市(茨城)
相模原(神奈川)
琵琶湖
霞ヶ浦

茨城県稲敷市 (バラエティ/情報)
12:26~

霞ヶ浦に面した茨城県稲敷市でご飯調査。茨城県はレンコン収穫量が日本一。中でも霞ヶ浦周辺は低湿地帯でレンコン栽培に最適。稲敷市で栽培されているのは浮島れんこん、白肌で柔らかな食感が特徴。

稲敷市の人気グルメスポットでご飯調査開始。やって来たのは「あらいやオートコーナー」、46年前から続く自販機食堂。以前番組でもお邪魔した。1番人気は「焼肉弁当」。おかず一品主義だが、材料は全て国産にこだわっている。焼肉弁当以外にも「ひれかつ弁当」と「唐揚げ弁当」がある。値段は全て300円。レトロ自販機の弁当は口コミで広まり、週末には行列ができるほどの人気。

この日弁当を買いに来ていた熊谷さんは神奈川県から来たと言う。熊谷さんは「ツーリングして最後の目的地というか、ハイライトというか」と話した。熊谷さんは美味しかったのでと弁当をお土産に買い、これから4時間かけて神奈川に帰ると伝えた。

あらいやオートコーナーでは去年4月から弁当に新メニューが登場。月に数回しか販売しないため”幻のメニュー”とも呼ばれている。弁当にはメンチカツとウィンナーがおかずに入っていた。

新メニューは「メンチカツ弁当」。メンチカツに使われている豚肉はもちろん国産。新メニューの評判を聞くと、オーナーは「お客さん来て、もう今日は無いの?今日は無いの?って言われるから。それくらいいいのよね」と話した。

さらに町を進むと、「れんこん豚コロ」と書かれたのぼりを発見。気になったのでお店の人に話を伺うことに。スタッフがお邪魔したのは「朝日屋食堂」、昭和45年創業の大衆食堂だ。気になった「レンコン豚コロ」は、地元特産のレンコンのすりおろしと粗刻みを、豚ひき肉と混ぜ合わせ揚げたもの。他にも「レンコンそば」や、レンコンを豚肉で巻いて揚げた「レンコンカツ丼」など、レンコンのメニューが豊富。店主の八幡さんはお店の裏に、自作のピザ窯・燻製窯・炊飯釜を設置。八幡さんの自宅の敷地は1000坪、その敷地を有効利用しようと、去年バーベキューなどができる施設を作った。スタッフは八幡さん「あなたのご飯見せて下さい」とお願い。交渉成立、八幡さんのご飯を見せていただけることになった。

毎日八幡さんが打っているレンコンそば。気温や湿度などで味が左右されてしまうため、味見や味の追及も兼ねて、毎日まかないで食べているそう。この日のまかないには「レンコン味噌」も登場。朝日屋食堂の本日のまかないは、レンコンそばとレンコン味噌。レンコン味噌はご飯に乗せていただいた。

キーワード
浮島れんこん
レンコン
稲敷市(茨城)
あらいやオートコーナー
焼肉弁当
ひれかつ弁当
唐揚げ弁当
神奈川県
メンチカツ弁当
朝日屋食堂
レンコン豚コロ
レンコンそば
レンコンカツ丼
  1. 前回の放送
  2. 6月5日 放送
  3. 次回の放送