昼めし旅 伊香保温泉…名物ホルモン賄い&城ヶ島…ソラマメ尽くしの農家飯

放送日 2018年5月30日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日は群馬県・渋川市で昼めし旅。日本最古の温泉街とされる伊香保温泉で昔ながらの風情豊かな町並み散策。名物の黄金の湯を堪能しつつ、地元の美味しいご飯を探す。さらに神奈川県・三浦市の城ヶ島では伝統野菜「城ヶ島ソラマメ」を使った絶品料理が登場。

キーワード
伊香保温泉
城ヶ島ソラマメ

群馬県 渋川市 (バラエティ/情報)
11:43~

本日最初の舞台は群馬県・渋川市。渋川を代表する観光地といえば伊香保温泉。日本最古の温泉街とされ、鉄分を豊富に含んだ茶褐色の温泉、黄金の湯が有名。実に1000年以上前に開湯し、現存する最古の和歌集「万葉集」にもその名が出るほど長い歴史を誇る温泉街。さらに温泉まんじゅう発祥の地とも言われ、今や全国各地の温泉地に広まった茶色い温泉まんじゅうは伊香保の黄金の湯をイメージして作られたものがそもそもの始まりとされている。そんな日本屈指の温泉街にやってきたのは番組初登場の加藤ナナ。日本人とオランダ人の両親をもち、現在ファッションイベントや雑誌などで活躍中の大人気モデル。早速伊香保温泉の石段街で調査スタート。

全仏オープンテニス 今夜9時 錦織登場!とテロップ。

加藤ナナは「実は群馬県出身で1年間に1度は温泉旅行に来ていたので懐かしい気持ち」等と話した。

石段街の途中にある足湯は近くの旅館が観光客のために設置した足湯。名物の「黄金の湯」が無料で楽しめる。まずは名物「黄金の湯」で旅の元気をもらったナナちゃん。今回の本題であるご飯調査に参る。

群馬県名産麦豚を使ったまかないが登場!。

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錦織
渋川市(群馬)
伊香保温泉
万葉集
岸権旅館

群馬県 渋川市 (バラエティ/情報)
11:49~

実は、加藤さんは料理をするのが好きでSNSで作った料理を披露している。というわけで、エプロンに着替えてお手伝い。きょうはトマトを使った超お手軽サラダを作るという。お皿に盛り付けたトマトに塩・コショウを振りかけ、オリーブオイルをかければ、あっという間に出来上がり。

本日のまかないは、手早く、それでいて彩り豊かな料理が並んだ。さらに、先ほどお土産に頂いた山椒の佃煮も。お言葉に甘えて頂くことに…。麦豚のネギ油添えなどを頂き「おいしいネギ。(山椒の佃煮は)ご飯と食べた方がちょうどいい。」などと加藤さんが話した。このお店をお母さまがオープンさせたのは40年前で、その後娘さんが受け継ぎ、3年前におしゃれな洋風の店に改装したという。

引き続き、群馬県渋川市でご飯調査。今度は伊香保温泉を離れ、街道沿いを散策する。たまたま出会った方に美味しい名物がないか聞いてみると、すぐそこに店があるという。ホルモン屋を見つけ撮影交渉の結果、OKを貰った。

お邪魔したのは「マルフクストアー」。ご家族で営んでいるこちらは、メインはスーパーだが、店内にはご主人が2年前に始めたホルモン焼きのイートインスペースが。45年前から先代であるお父様がお店でホルモンを販売。新鮮な7種類の豚の内臓を、しょうゆや唐辛子、みりんなど秘伝の味で味付けした「ミックスホルモン」が大好評に。そんな自慢の名物を直接お店でも味わえるようにと、息子さんであるご主人が調理して振る舞うようになったという。「丸福ホルモン定食」600円。その味は地元、渋川市B級グルメイベントで優勝するほど。最近では、全国の百貨店などから催事の依頼もしている、渋川きっての名店。加藤さんが、あなたのご飯を見せて下さいとお願いし、あっさり交渉成立。

群馬県渋川市・伊香保温泉での昼めし旅。お土産屋さんを発見し、撮影交渉したところ許可をもらったので中にお邪魔し、店内を見て回った。早速お店の方に交渉しようかと思ったがお店の若い方がいないため1人でお店を開けているので、とちゃんとお願いする前に断られてしまった。この辺りでは今の時期にとれる山椒の葉を佃煮にして食べる習慣があるということで少し食べさせてもらった。交渉は失敗したが山椒の佃煮をお土産に頂いた。

これからまさにまかないを作るということで、厨房にお邪魔することに。ご主人はメニューにはないホルモン焼きうどんをつくるというので、加藤さんはサバ缶を使ったみそ汁を作ることになった。

気を取り直して調査続行。旅行で広島から来たという老夫婦と出会い、加藤ナナは「カップルですか?」と聞くなどした。由緒ある温泉街には珍しい洋風のお店を見つけたナナちゃん。とりあえず撮影できるか確認してみると、許可をもらえた。

まずはご両親が営むスーパーでお買い物。さばの水煮、ネギ・エノキ、油揚げを選び、レジでお買い上げ。まずは購入した食材をカットしていく。サバ缶を汁ごと入れ、切った具材を全て鍋に投入し、最後に味噌を。加藤さん特製、さば缶の味噌汁の完成。

メインの料理はご主人が。まずは自慢のホルモンを焼いていく。もやしがしんなりしてきたら、細麺のうどんを投入。本日のまかないは焼きうどんにサラダ、タケノコの煮物、加藤さんが作った味噌汁の計4品。長男の真波呂くんも加わり、家族揃っていただく。加藤さんが作った味噌汁は気に入ってもらえた様子。

快く撮影を許可してくれたのはカフェレストランの「SARA’S Terrace Arraiya」。内装もオシャレで観光客はもちろん地元の人まで訪れる人気のお店だという。自慢のメニューは地元のブランド牛、上州牛を使ったボリュームたっぷりのロース丼。ここで早速「あなたのご飯見せて下さい」とお願いしてみるとまかないを見せてもらえるということであっさり交渉成立。

なんでも丁度お母様と2人でまかないを作る所だったという。まずは群馬麦豚を焼いていく。群馬県は養豚が盛んで麦をエサに育てられた麦豚は臭みがなく、とても柔らかいという。さらにお肉の上にネギと中華だし、ごま油を炒めた特製のネギ油を乗せていただく。二品目のエビを焼いているとここでナナちゃんが「箸休めになるようなちょっとしたものなにかもしよかったら作らせてもらえたら」と言い、お手伝いを名乗り出た。

趣味がサーフィンとフラダンスという、ハワイが大好きな宗一さん一家。そのため息子さんの名前も真波呂と付けたという。さらに商品パッケージの裏側には宗一さんの夢「ハワイでホルモン屋をやること」が書いてあった。

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渋川市(群馬)
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さばの水煮
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上州牛
上州麦豚

神奈川県 三浦市 (バラエティ/情報)
12:09~

神奈川県・三浦市・城ヶ島は相模湾と東京湾のちょうど中間に位置しており、この時期は旬の貝類に恵まれているとの事。

神奈川県・三浦市・城ヶ島にてごはん調査する様子を伝えた、島の伝統野菜である城ヶ島ソラマメを栽培する農家の村田さんの案内で畑を取材するとの事。

神奈川県・三浦市・城ヶ島にて、村田さんの案内で「城ヶ島ソラマメ」の畑の取材をする様子を伝えた、城ヶ島ソラマメを収穫していたのは農家仲間の黒田さんと奥さん、約300坪の土地で年間400キロ程度の収穫が見込まれる、城ヶ島ソラマメはサヤが小さく濃厚な味わいで旬は5月、島の土壌が良質なのも育つ要因との事。また「お歯黒」と呼ばれる状態になると食べ頃である事も補足された。スタッフはご飯を見せてもらうように交渉を持ちかけると「見せるだけなら」と、交渉は成立した。

このあと、名人が作る!城ヶ島ソラマメ料理。

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三浦市(神奈川)
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城ヶ島ソラマメ

神奈川県 三浦市 (バラエティ/情報)
12:17~

神奈川県・三浦市・城ヶ島にて、「城ヶ島ソラマメ」を栽培する村田さんの案内で、老人会の食事を取材する様子を伝えるとの事。

神奈川県・三浦市・城ヶ島にて、老人会の食事を取材する様子を伝えた、かき揚げにポタージュ!ソラマメの旨味が詰まったご飯との事。採れたてのソラマメの殻をむいていき、去年まで栽培していた星野さんは「お歯黒の角から爪を入れて空けていく、農家が爪を伸ばすのは道具にするため」と話した。まずはソラマメに天ぷら粉をまぶして、衣にたっぷり潜らせたら、程よい大きさにまとめて油で揚げていく、城ヶ島ソラマメ、タマネギ、干しエビなどを揚げていき、「天ぷらの盛り合わせ」が出来上がり。続いては剥いた豆をミキサーにかけておいてこした物に、コンソメ、塩、牛乳を加えていって「城ヶ島ソラマメのポタージュ」が完成、次はソラマメの茹で汁で炊いた白米にソラマメを入れて10分蒸らす、こうする事で色が綺麗に崩れずに仕上がるとの事で「城ヶ島ソラマメのご飯」が完成。村田さんは「90歳ぐらいのおばあちゃんが現役だから、我々がやらない訳にはいかない」とコメントした。

このあと、第2の人生を楽しむご夫婦。

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三浦市(神奈川)
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城ヶ島ソラマメのポタージュ
天ぷらの盛り合わせ

神奈川県 三浦市 (バラエティ/情報)
12:26~

全仏オープンテニス 今夜9時 錦織登場!とテロップ。

神奈川県三浦市でのご飯調査。お店の前で覗き込んでいる男性を発見したスタッフは声をかけた。船の帆で作った小物を眺めていたのはヨットが趣味だという清水政雄さん。

清水政雄さんはヨットを保管している場所へ行くという。やってきたのは約250艇が保管できるシーボニアマリーナ。清水さん自慢のヨット「バナナ号」は去年中古で購入した船。スタッフはヨットの中にお邪魔した。ヨットには10人まで乗れるという。夜間は交代しながら操船するそう。30代の頃からヨットに夢中になったという清水さん。平日は東京で働き、週末は奥様とセーリングを楽しむ日々を過ごしていたそう。以前は喫茶店を経営していたが、3年前にお店を閉めて三浦に移住してきた。清水さんにご飯調査のお願いをし交渉成立。

再び車に乗り、マリーナから5分のご自宅へ。古い民家をオシャレにリフォームした平屋建てのご自宅。自ら直したところも多い、思い入れのつまったお宅だそう。家庭菜園でスナップエンドウを育てているという。中でもお気に入りの場所が海を見渡せるデッキ。朝起きたらコーヒーを飲み1時間ほどぼーっとしているという。また、手作りの五右衛門風呂もある。さらに外だけでなく家の中にもこだわりがたくさんあった。薪ストーブや眺めの良い和室があり、ヨット仲間との写真も飾られている。奥様が帰ってきたところで気になる晩ごはんを見せて頂く。

シラスにイナダ!地元食材たっぷりご飯。まず一品目は地元の漁師さん直営のお店で買ってきたシラスをフライパンで炒め、オリーブオイルで風味付け。そこに卵・ネギを加えてさらに炒める。あっという間にネギとシラスの玉子炒めが完成した。次は地元の魚屋で購入したイナダに味噌や唐辛子などに1日漬け込んだもの。これをムニエルにするそう。まず、ニンニクをオリーブオイルで炒める。少し焦げ目がつく程度に火を通したら、とりだし、ニンニクの風味がついた油でイナダを焼いていく。イナダを焼いてる間に今度はソース作り。わさび漬け・マヨネーズを混ぜる。イナダが焼けたら炒めていたニンニクを投入。あとはレタスの上に盛り付け、先ほどのソースをかければOK。イナダのムニエルの完成。さらに家庭菜園で育てたサヤインゲンとトマトのサラダや、新じゃがいもの煮物も加え、本日の晩ごはんが出揃い、清水さん達はご飯を食べた。

高校生の時に出会い、

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ホラガイ
スナップエンドウ
ネギ
ニンニク
レタス
サヤインゲン
トマト
シラス
イナダ
ネギとシラスの玉子炒め
イナダのムニエル
新ジャガイモの煮物
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