昼めし旅 ニッポン島ごはん!八丈島・淡路島・浦戸諸島…漁師飯&(秘)食材

放送日 2018年5月23日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

昼めし旅。全国各地の島のご飯を一挙大公開。

オープニング (その他)
11:43~

本日は全国各地の島のご飯を一挙大公開。

全仏オープンテニスの番組宣伝テロップ。

ニッポンの厳選 島ご飯SP (バラエティ/情報)
11:43~

宮城県・浦戸諸島は、世界遺産の松島で有名な松島湾に浮かび、4つの有人島と無数の無人島からなる。旅人は俳優の中村昌也。

まずは最も人口の多い桂島に降り立つ。住民に話を聞くと、島には食堂がなく、店はコンビニ代わりの商店「わせねで屋」1軒のみという。

桂島の石浜漁港付近で島の人を取材。夫婦は松島湾で海苔の養殖を行っているという。きょうのご飯を聞くと、奥さんが家まで案内してくれた。

「海の幸満載 フグ料理」「アワビの贅沢ご飯が登場」。

キーワード
宮城県
浦戸諸島
塩竈市(宮城)
桂島
わせねで屋
石浜漁港
海苔
松島湾

ニッポンの厳選 島ご飯SP (バラエティ/情報)
11:49~

桂島の石浜漁港付近で島の人を取材。夫婦は松島湾で海苔の養殖を行っているという。きょうのご飯を聞くと、奥さんが家まで案内してくれた。民宿「日の出荘」を営んでいるという。奥さんは仙台出身、1男1女の4人家族。きのう釣れたというカレイで刺身を作り、ヒガンフグも刺身に。さらにイソガニの塩ゆでもいただいた。

海苔養殖の夫婦のご飯を取材。他にはカレイの煮付け、アイナメの天ぷらなどが並んだ。養殖でとれた海苔で作った焼き海苔を試食させてもらった。ヒガンフグの刺身は分厚く切って食べるといい、宿のお客さんに出すとフグらしく薄く切るように言われると話した。

全仏オープンテニスの番組宣伝テロップ。

再び桂島に戻り、漁港を散策。カキの養殖を行っているという奥さんが、稚貝のついた帆立貝を縄につける作業を行っていた。カキを食べたいと話すと、カキ名人の島民がきょうの昼に食べると教えてくれた。昼ご飯を見たいと話すと、奥さんに連絡を取ってくれた。

桂島のカキ漁師の昼ご飯を取材。前日に作ったというカレイの煮つけのほか、とってきたアワビはバター焼きに。「あたまっこ牡蠣」は焼き牡蠣にした。他にはアサリのみそ汁、ヒガンフグの刺身、ワカメの煮物、ナマコの酢の物、フキの煮物などが並んだ。次男は高校から親元を離れて暮らし、現在は仙台の病院に務めているという。

浦戸諸島・桂島のカキ漁師の昼ご飯を取材。まずお父さんのカキ養殖場に向かい、海に吊るされたカキを見せてもらった。「あたまっこ牡蠣」のブランドで出荷されている。他にヒガンフグ、アワビ、ヒラメ、ナマコなどを持ち帰った。自宅は民宿「津森荘」、父親の代から39年続いているそう。奥さんは福島出身、息子さん2人は本土で働いている。きょうは次男が帰ってきており、きょう本土に戻ることからおもてなし料理を作ると答えた。

桂島のカキ漁師の一家を取材。次男はまだ島に戻って暮らすことは考えていないといい、両親もやりたいことをさせてあげたいと答えた。父親に本心を聞くと、漁師が自分の代で終わるのは寂しいという。次男はこの日の最終便で本土に帰るといい、中村昌也が両親と一緒に見送った。

兵庫県淡路島で昼めし旅。鳴門鯛や淡路島タマネギなど名産がたくさんある。そんな淡路島を旅するのは深沢邦之。いざ調査スタート。

深沢邦之は市街地を調査することに。深沢は「玉ネギ麺」という看板が気になり、麺乃匠いづも庵に入った。看板メニューはじっくり揚げたまるまる1個の玉ねぎを使ったタマネギつけ麺。1日400食出ることもあるそう。ちょうどこれから休憩時間ということで、あなたのご飯見せてくださいと言うと、従業員の皆さんで相談したのち、了承してくれた。

絶品!タマネギ&淡路牛うどん

キーワード
カレイ
ヒガンフグ
石浜漁港
桂島
海苔
松島湾
日の出荘
裕美さん
諭さん
仙台市(宮城)
イソガニ
アイナメ
カキ
アワビ
ヒラメ
ナマコ
あたまっこ牡蠣
アサリ
浦戸諸島
津森荘
貴博さん
淡路島(兵庫)
鳴門鯛
淡路島タマネギ
絶景レストランうずの丘
島のうま玉 ~淡路牛みそ添え~
麺乃匠 いづも庵
淡路産まるごとタマネギつけ麺 華

ニッポンの厳選 島ご飯SP (バラエティ/情報)
12:15~

淡路島のうどん店でまかない飯を見せてもらった。メニューは淡路島うどんに淡路牛のスジ、地元産卵、新タマネギのかき揚げをトッピングしたもの。

全仏オープンテニスの番組宣伝テロップ。

続いて愛知・南知多町の篠島を取材。東海の松島と呼ばれる美しい景観、しらすの漁獲量が日本一。

篠島の海岸からは遠いところにある「民宿 志波」を取材。おかみさんに店の名前を聞くと「しば」と読むそう。家庭的な雰囲気の漁師宿、自慢は漁師でもあるご主人が釣り上げた魚で作る漁師料理。「民宿 志波」のおかみさんにきょうのご飯を聞く。すんなり交渉成立した。

珍しいツボガイにワカメのしゃぶしゃぶ。八丈島産シイタケの絶品料理が登場。

キーワード
淡路島(兵庫)
淡路島うどん
淡路牛
タマネギ
しらす
南知多町(愛知)
篠島
民宿 志波
シイタケ
ワカメ
ツボガイ
八丈島

ニッポンの厳選 島ご飯SP (バラエティ/情報)
12:25~

「民宿 志波」のおかみさんにきょうのご飯を聞く。漁師でもあるご主人がいつ帰ってきてもすぐ食べられるよう、簡単に作れる料理を作ることが多いそう。この日はツボガイのゆで物を、近所にわけるために多めに作った。あわびのような食感でしょうが醤油が合うそう。漁に出かけていたご主人が帰宅した。他にはマイワシの丸干し、小女子の佃煮などが並んだ。

「民宿 志波」の昼ご飯を取材。食卓に置かれた鍋では「ワカメの味噌しゃぶ」を作った。これも時間をかけずに出来る漁師料理だそう。

篠島から続いて、住宅地の庭で火をくべている夫婦を取材。番組を毎日見ていると答えてくれた。

大釜から驚きの食材が!?

全仏オープンテニスの番組宣伝テロップ。

八丈島を探索。大竜ファームの大沢竜児さんのもとを訪れた。島唯一、シイタケとキクラゲを作っている。潮風にさらすと甘みや柔らかさが増す。大沢さんのシイタケは「海風椎茸」という名前で販売されていて本土のレストランでも使用されるようになった。そんな大沢さんの昼食を見せてもらうことになった。

東京都八丈島までは羽田空港から約1時間。人口約7500人。自然の楽園で温泉の島でもある。

大沢竜児さんのご自宅へ。自慢のシイタケとキクラゲを使った料理を作った。大沢さんは4年前に離婚しており、それから息子のために料理をずっと作ってきた。そのため料理の腕は上達した。テーブルにはシイタケとトビウオのすり身フライ、シイタケとキクラゲのオイスターソース炒め、シイタケカレー、金目鯛のかぶと煮などが並んだ。大沢さんはこの日、友人家族と昼食を楽しんだ。

SUITS/スーツの番組宣伝テロップ。

キーワード
民宿 志波
篠島
大竜ファーム
東京都
八丈島
羽田空港
シイタケ
キクラゲ
海風椎茸
大沢敬人
シイタケとトビウオのすり身フライ
シイタケとキクラゲのオイスターソース炒め
シイタケカレー
金目鯛のかぶと煮
シイタケのカプレーゼ
タコウナの煮物
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