昼めし旅 山梨県丹波山…人口579人の村で絶品田舎めし三昧

放送日 2018年5月22日(火) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日の昼めし旅は、人口579人の丹波山村でレッド吉田さんがご飯調査。味噌好き女子の絶品味噌グルメとは!?更に結婚58年、仲良し夫婦の村のご馳走三昧も。

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昼めし旅
東京都
丹波山村(山梨)

山梨県丹波山村 (バラエティ/情報)
11:43~

本日の昼めし旅は山梨県丹波山村でレッド吉田さんがご飯調査。東京都との県境にある丹波山村は山梨県で一番人口が少ない村。その数579人。また村の人口の半分以上が高齢者のため、将来的に存続が危ぶまれている限界集落でもある。この村名物の全長247mのローラー滑り台で、村まで降りたらご飯調査スタート。

「全仏オープンテニス、5月27日(日)開幕」のテロップ。

このあと!丹波山村の苦境を救った逆転の発想グルメ!、更に村に移住して来た味噌好き女子の絶品お昼ご飯とは?

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東京都
丹波山村(山梨)
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イノシシ

山梨県丹波山村 (バラエティ/情報)
11:49~

山梨県丹波山村でレッド吉田さんがご飯調査中。畑を囲う高い電気柵は丹波山村ならではの光景。10年ほど前からシカやサルの食害が増えたため、設置したそう。

「全仏オープンテニス、5月27日(日)開幕」のテロップ。

シカを駆除するだけでなく、食用として活用したのが「鹿カレー」。鹿のすね肉を使ったカレーの他にも村の名物のそばに乗せた「鹿そば」など、捕獲したシカを美味しくいただいている。

T字路にあった標識には「右方向は八王子、奥多摩、左方面は甲府、甲州」と書かれていた。それを見てレッド吉田さんは「東京と山梨の間っていうことなんでしょうかね。」とコメントした。河原を発見。レッド吉田さんは「子供のときにこういうところで石投げとかしていると肩が強くなるんですよ。江川卓がそうなんですよ。」等と話した。レッド吉田さんは東山高校時代、控え投手として甲子園に出場したとのこと。しばらく村を歩いていると道の駅を発見。取材交渉を行う。撮影OKとのこと。お邪魔したのは10年前にオープンした「道の駅たばやま」。直売所では、村で採れた新鮮な野菜や田舎味噌などが販売されている。村のゆるキャラ「タバスキー」が出迎えてくれた。タバスキーは丹波山村公認のキャラクターで「丹」の字がモチーフとなっている。

村の名物が頂けるお店へ。村の観光課で働く福島千冬さんは、村の名物「鹿ばぁーがー」を宣伝するため、看板を描いていた。レッドさんはご飯調査の前に腹ごしらえ。オススメの「鹿ばぁーがー」をいただく。食感とジューシーさを出すため、鹿肉に牛肉と豚のひき肉を混ぜ合わせたパティを使う。トマトと玉ねぎ、その上に特製バーベキューソースをたっぷりと。「鹿ばぁーがー」をいただいたレッドさんは「合いびき肉がより鹿肉を引き立たせてくれているのかなという感じ。美味しい。」とコメントした。

先程レッドさんを迎えてくれたゆるキャラ「タバスキー」はいなくなっていた。代わりにいたのは観光施設担当主事の瀧本清明さん。タバスキーと瀧本さんはどことなく雰囲気が似ていた。2人の関係が気になるが、ご飯調査を再開。福島千冬さんにご飯調査を依頼。すると「さかもっちゃん家で食べよう。」と福島さん。坂本裕子さんは2週間前に神奈川県厚木市からやってきた「地域おこし協力隊」のメンバー。

地域おこし協力隊とは総務省がはじめた制度。地方自治体の求めに応じて、都市部の若者が地域の活性化や住民の生活支援などを行う。現在全国900以上の市町村で約5000人が地域おこし協力隊として活動中。丹波山村では高齢化により、味噌を作る人が減少。以前から発酵食品づくりに興味があった坂本裕子さんはお手伝いとしてやったきた。そんな坂本さんにご飯調査を依頼。交渉は成立した。

村から一番近いスーパーは塩山という場所にあり、車で約40分かかるそう。そのため坂本さんはこの道の駅の直売所で野菜などを買うことが多いそう。直売所の食材は採れたてで新鮮。値段もお安いんだそう。今回坂本さんが購入したのは生ワサビのみ。

道の駅から車で5分の坂本さんのご自宅へ。地域おこし協力隊の坂本さんは村の空き家を無料で借りている。坂本さんのお住まいは築40年を超える平屋で間取りは4K。坂本さんが来ると決まってから大家さんがリフォームしてくれたそう。5月に入っても気温は10度を下回る日があるので、こたつは出したままだそう。レッドさんは家の中を案内してもらった。台所でレッドさんの目に止まったのはねこ缶。坂本さんの飼っている猫が食べているそう。お部屋には職場の方に頂いたという寄せ書きも飾られていた。

丹波山村に来る前は通信機器メーカーでマニュアルを英訳する仕事をしていた坂本さん。しかし毎日デスクワークに追われ、このままで良いのかと悩んでいたところ、友人から丹波山村のことを聞き、味噌づくりの地域おこし協力隊に志願した。坂本さんは調理師免許も持っているということで期待度アップ。そんな坂本さんの今日のお昼は?

坂本さんのお昼ご飯「味噌好き女子のご飯がススムねぎ味噌&豚肉炒め」。まずは長ネギをカット。甘みが深いのが特徴の丹波山村の田舎味噌を加え、更にかつお節を加えてネギ味噌に。ご飯の上に乗せていただく。次にフライパンで豚肉を炒め、砂糖と酒を加えた味噌ダレを絡める。ご飯が進む坂本さん自慢の一品だという。最後にごま油とごまを加え、お皿に乗せれば豚肉炒めの完成。甘い味噌ダレとごまの風味が相性抜群。そして味噌といえば欠かせないのが味噌汁。坂本さんの家ではいつも味噌汁に溶き卵を入れるそう。丹波山村の味噌で作った味噌汁の完成。坂本さんの本日のお昼ご飯は、味噌のコクとネギの辛みが口に広がる「ねぎ味噌」、甘い味噌ダレが食欲をそそる「豚肉の味噌炒め」、海苔をトッピングした坂本家の定番「卵入り味噌汁」、道の駅で買ったわさびはかつお節と醤油をかけて「わさびご飯」に。今日は隣人の福島さんも一緒にいただく。味噌汁について坂本さんは「実家でお母さんが作ってくれるときは、海苔を最初に入れて、そこに味噌汁を入れる。香りが立って美味しいから。」等と話した。レッドさんもご相伴にあずかる。丹波山村の味噌で作ったねぎ味噌をいただいたレッドさんは「やべぇ。めちゃくちゃ美味しいコレ!味噌の甘みとねぎの辛みがちょうど良いですね。」等とコメントした。直売所で買ったわさびはかつお節と醤油をかけ、ご飯といただく。レッドさんは「夏場とかの食事にはさっぱりしてて美味しい気がする。」等とコメントした。美味しい味噌が作れるよう、頑張ってください。ありがとうございました。

引き続き山梨県丹波山村でご飯調査。このあと、民宿を営むご夫婦が作るご馳走三昧!

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山梨県丹波山村 (バラエティ/情報)
12:16~

東京都の隣、人口579人の村・山梨県丹波山村でご飯調査。おしゃべりを楽しんでいたより江さんは夫婦で民宿を営んでいる。42年前に農家をしながら民宿をオープン。民宿の名前「お富さん」は旦那さんの愛称から命名。レッドさんはより江さんに「あなたのご飯見せて下さい」とお願いした。より江さんは「ほいじゃあ夜でよければまぁ」と言い、交渉成立。

全仏オープンテニス5月27日開幕のテロップ表示。

午後5時、再びより江さんのお宅にお邪魔した。より江さん夫婦は高齢ということもあり、現在民宿は馴染みのお客さんが来る時だけ営業している。夫婦が作る丹波山村のごちそうが評判なのだという。農作業から戻ってきた夫の富雄さんも厨房に立ち料理を作っていた。富雄さんはそば粉と小麦粉で作った団子を入れた味噌味の団子汁をつくっていた。料理はいつも夫婦2人で作るのだと話した。

このあと「結婚生活58年、夫婦円満の秘訣があきらかに!」。

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山梨県丹波山村 (バラエティ/情報)
12:26~

人口579人の山梨県丹波山村で民宿を営むご夫婦のご飯を調査。妻のより江さんが作っているのは、えごまを使った”よごし”という料理。よごしに使う野菜は夫の富雄さんが作ったもの。この日は採ってきたばかりの白菜を使用。味付けは自家製味噌と砂糖。ここからさらに、味噌と砂糖で煮たこんにゃく・ニンジンを投入。えごまと和えた白菜をよく混ぜたら”ゴマよごし”の出来上がり。より江さん夫婦の本日の晩ご飯は、そば粉のだんご汁・ゴマよごし・きんぴらごぼう・マスの塩焼き。ご夫婦には2人の娘さんがおり、2人とも丹波山村に住んでいる。より江さんは先日、娘さんやお孫さんに喜寿を祝ってもらった。レッドさんもご相伴にあずかる。だんご汁を食べたレッドさんは「ものすごく食べやすい。これめちゃくちゃ美味しい」と話した。続いてゴマよごしを食べ「うまい!お団子のタレみたいな。コレ抜群に美味しいですね」とコメントした。ご夫婦は今でも一緒に寝ていると、夫婦円満の秘訣を話した。

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丹波山村(山梨)

栃木県足利市 (バラエティ/情報)
12:31~

続いての昼めし旅は栃木県・足利市でご飯調査。栃木県・足利市といえば「あしかがフラワーパーク」。今はちょうどバラが見事を迎えている。園内は500種類2500株のバラで埋め尽くされている。池に囲まれたバラの咲く島は淡いピンクと白の花びらが幾重にも重なったピエール・ド・ロンサールやパローレなど初夏の日差しの中、あでやかに咲き誇っている。この絶景はアメリカのCNNが選ぶ「世界の夢の旅行先10ヶ所」に日本で唯一選ばれた。栃木県・足利市でご飯調査スタート。移動販売の焼きそば屋さんを発見。作っている所を撮らせてもらえるように頼み込み、OKをもらった

厨房にお邪魔して作る所を見せてもらった。足利名物のポテト入り焼きそば。戦後の食糧事情が悪い時代に足利市周辺でよく獲れていたジャガイモをお腹の足しにと焼きそばにいれたのがルーツ。市内には名物のポテト入り焼きそばが食べララルお店が28店舗あるという。お邪魔した「とみや」さんは50年前に仙台がリヤカーで焼きそばを引き売りしたのが始まり。数年後にはトラックの屋台になり、市の中心にある陸上競技場の横で販売。その後、陸上競技場の整備などの理由により100mほど離れた現在の場所に移動した。娯楽屋台に立つ木原さんは18歳からポテト入り焼きそばを作っている2代目。1日およそ40kgの焼きそばの麺が開店して3時間ほどで完売する人気ぶり。40kgの麺というと1食300gだとしておよそ133食。1つ350円なので1日4万5000円以上の売上となる。

ポテト入り焼きそばを食べさせてもらった。じゃがいもは蒸しているため柔らかかった。足利に根付いた郷土の味。屋台に並ぶお客さんの中には女子高生の頃から買っているというお母さんも。木原さんは創業当時から買いに来てくれているお客さんのために変わらぬ味を守り続けているという。

名物ポテト入り焼きそば屋台でご飯調査。「あなたのご飯見せて下さい」とお願いし、交渉成立。お昼ご飯はいつもお店の残ったものを食べる木原さん。この日のメニューは玉ねぎと片栗粉のみのシュウマイである足利シュウマイを余った焼きそばに乗せたまかない。味のチェックをかねて焼きそばは毎日食べるという。シュウマイはさっぱりしていて美味しいという。娘しかいないので三代目が厳しいといい、27歳と22歳の娘のうち、22歳の娘が結婚して子供も居るが孫も女の子だ、等と話した。

このあと12時40分~海外ドラマセレクション スーツ 英国メーガン妃出演!!お楽しみに!とテロップ。

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