昼めし旅 銘茶の郷の新茶!極上メニュー&三宅島の春を告げるトビウオ料理

『昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜』(ひるめしたび 〜あなたのごはんみせてください!〜)は、テレビ東京で2014年5月19日から平日昼に放送されている情報旅番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月9日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日は静岡県牧之原市で昼めし旅。新茶づくしの絶品ご飯が登場する。さらにダチョウがいるカフェを発見、ダチョウの卵を使ったプリンもと伝えオープニング映像。

キーワード
プリン
牧之原市(静岡)
ダチョウ

静岡県牧之原市 (バラエティ/情報)
11:43~

本日最初の舞台は静岡県牧之原市。この時期の名物は新茶。牧之原は全国でも有数のお茶の産地で荒茶の生産量が全国トップクラス。そんな牧之原市を調査するのは山本高広さん。まずは茶園を散策。歩いていると道にヤギを発見した。

このあと最旬!新茶の絶品お茶漬け。さらにママさんスタッフのちょい足しまかない。

キーワード
牧之原市(静岡)
荒茶
ヤギ
お茶漬け

静岡県牧之原市 (バラエティ/情報)
11:49~

「新茶のかき揚げと絶品茶飯」のレシピを紹介した、米を炊いている間にノビル、明日葉などの野草や茶葉を収穫、これらで天ぷらを作るとの事。釜炒り茶をたっぷご飯にかけてゴマ・塩を加えてよくかき混ぜて茶飯の出来上がり。野草に衣をつけてどんどん揚げていく、新茶の茶葉は野草を一緒にかき揚げにする、サバなどを骨ごとすりつぶした静岡県の名産黒はんぺんも天ぷらに、カツオの刺身やシラスの釜揚げなどを並べて増田さん家のお昼ご飯が完成、試食した山本高広は「マイチに食べたい」、「キターですよ」などとコメントした。お茶めしに刺身を乗せて、新茶の釜入れ茶でお茶漬けも食べた山本は「シラスの塩気とかが全部ケンカしない、パーフェクトお茶漬け」などとコメントした。

お茶の産地、静岡県牧之原市での昼めし旅。茶園のそばで山本さんが発見したヤギの正体が気になり歩いてきた人にお話を伺うと、ヤギの堆肥にするためだという。

引き続き、静岡県牧之原市でご飯調査!海沿いに来た山本。コンテナのある施設に到着すると、カフェを発見。オーナーに話を伺うと、ここはダチョウ牧場で、ダチョウの卵のプリンなどを出しているそう。オーナーは2代目だということだった。

出会ったのは、お茶農家の三代目の柴本俊史さんだった。ヤギを使って自然栽培したお茶や釜炒り茶と言われるお茶など、様々な方法でお茶を作っている地元では有名なかただった。柴本さんにご飯を見せてほしいと交渉。別の場所に家族で茶葉を手積みしている方がいるらしくお邪魔していいか確認してもらいOKをもらい交渉成立。

早速、柴本さんの車で知り合いの茶園にお邪魔する。茶園では手摘みをしている最中で、一緒にと山本さんは誘われ手摘み体験をすることに。ここでは家族や親戚みんなで手摘みするのが恒例となっているという。新茶は先端の新芽だけを3~4枚摘むのがポイントでそれ以上は苦味が強くなるという。手摘みを楽しんだところでご飯にすることに。今日は天ぷらとお茶飯をつくるという。茶園の目の前にあるお宅へ。

大家族でお茶農家をする増田きく代さんは元は保育士で、10年前にご主人を亡くして茶園を引き継いだとの事。新茶を使った美味しいごはん、ありがとうございましたとの事。

カフェの横では現在も3羽のダチョウを飼育している。オーナーは元々子供服のお店を経営していたが、現在はママさんスタッフとお店を切り盛りしているそう。ダチョウのたまごプリンは期間限定で、3月から9月のみの販売。固まりにくいダチョウの卵を使うことで、クリームのような味わいになる。ここであなたのご飯見せてくださいとお願いすると、無事許可を得ることができた。今日はママさんスタッフのアイデアが詰まったまかない飯を見せていただく。

秘伝の明太子ソースで作る、ちょい足しまかない。お店のメニューにも使っている昆布だし、ガーリックオイル、生クリームなどを入れた明太子のクリームソースにパスタを絡めた明太子のクリームパスタ。大豆ミートにレモングラス、パクチーを練り込み、片栗粉をまぶす。唐揚げより低温で長く揚げた、大豆ミートの唐揚げ。玉ねぎとご飯を炒め、唐辛子やオリーブオイルを混ぜたガーリックソースをかけ、バターを絡めたガーリックライス。この3品をいただけることに。ガーリックライスには、明太クリームパスタのつゆをかけて食べると一層美味しいそう。山本もごちそうになると「地球に生まれてよかった」とコメントした。ここで山本がメニューを提案することに。

山本の開発したメニューは、シュレッドチーズを先程のリゾットの上にかけ、あとはオーブンで焼くだけ。オーナーは「美味しい。チーズでマイルドになっている」とコメントした。

「つなぐ」というお店の名前の由来を聞くと、オーナーは「前のオーナーがつけた名前を引き継いだ」と話した。子供につなげてほしいという意味で前のオーナーがつけたそう。スタッフは「自分の提案したものがお店に並ぶのが楽しい。楽しくてここに来ている」と話していた。

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新茶のかき揚げと絶品茶飯
牧之原市(静岡)
ヤギ
テレビ東京
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ノビル
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カツオ
サバ
黒はんぺん
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シラス
ダチョウ
天ぷら
お茶飯
ダチョウのたまごプリン
玉ねぎ

伊豆諸島 三宅島 (バラエティ/情報)
12:15~

次は伊豆諸島の三宅島で昼めし旅。東京の竹芝桟橋から船で約6時間30分。人口は約2500人ほど。島の名物となっているのが溶岩流でできた真っ赤な大地。さらに黒潮によって育まれたサンゴや珍しい野鳥を観察することもできる。三宅島でさっそくご飯調査スタート。スタッフは、海からちょっと離れ山の方にやってきた。作業をしていた男性に声をかけると、庭の手入れをしているという。

このあと…旨味たっぷり!絶品島とうがらしパスタ。

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竹芝桟橋
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サンゴ
アカコッコ

伊豆諸島 三宅島 (バラエティ/情報)
12:19~

伊豆諸島、三宅島での昼めし旅。出会ったのは島出身で14年間飲食店を経営している菊地さん。三宅島の旬の食材にこだわり、シンプルながらも手のこんだ料理を作っている。ご両親が農園を営んでいるというので、さっそく車で畑に連れていってもらうことに。料理に使う葉ニンニクを収穫する。約2400坪の畑で年間100種類ほどの野菜や果物を栽培しており、絹さやえんどうや食用花、パクチーなどのハーブ類をお店の料理に使っているという。スタッフがあなたのご飯見せて下さいとお願いし、交渉成立。というわけで、菊地さんのお店へ。「リターノ」はバーと居酒屋の間くらいの感じを目指しているという。お酒と地元の食材をこよなく愛する菊地さんの本日のお昼ご飯は…。

まず使うのは、葉ニンニク…それぞれ細かく刻んでいく。冷凍していた島とうがらしは横に半分に切る。これらをオリーブオイルをたっぷり引いたフライパンで炒めていく。弱火でじっくり炒め、葉ニンニクと島とうがらしの香りを油に移したら、アカイカを加えてさらに炒める。最後に畑で採ってきた絹さやえんどうと茹でたパスタを合わせれば、試作メニュー兼まかないの出来上がり。お父様も招いて意見を聞くことに。「お酒のつまみになるね。シャキシャキしていて…。」などとお父様が話した。ご両親が丹精込めて育てた野菜を使うことで、毎日の料理にも力が入るという菊地さん。「僕が収穫、料理をして、お客様が食べる…見えないところが何もない。」などと菊地さんが話した。

このあと…島の体育館に意外な施設が!?今が旬!春のトビウオ!その味は?

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伊豆諸島 三宅島 (バラエティ/情報)
12:30~

伊豆諸島・三宅島での昼めし旅の様子を伝えた、大きな建物に遭遇したのだが何の建物だろうか。

伊豆諸島・三宅島にて、廃校になった中学校の体育館を利用したボルタリング施設を取材する様子を伝えた、壁を登るクライミングスポーツであるボルタリングは2020年の東京オリンピックでも正式種目となっているとの事。ここでインストラクターをしている三宅千尋さんに昼ごはんを見せてもらうように交渉したが、この日は忙しいとの事で交渉に失敗してしまった。

伊豆諸島・三宅島にて昼めし旅、猫を連れて野草を摘む女性に遭遇、話を聞かせてもらう事になった。伊豆諸島ではお馴染みの野草である明日葉を収穫していたようで、小さいのは天ぷら、他はマヨネーズに和えたり茹でたりして食べるとの事。明日葉の調理法に詳しい野田理恵さんは民宿を経営しており取材させてもらう事になった。

伊豆諸島・三宅島にて昼めし旅、民宿にはダイバースーツが大量に干してあり、隣の御蔵島までドルフィンスイムに行ったお客さんの物との事で隣の御蔵島までは20キロ程度、漁船ですぐとの事。

伊豆諸島・三宅島にてダイビングのお店で働いていたダイバー夫婦の経営する「三宅島スナッパー」を取材する様子を伝えた、イルカと一緒に泳げるポイントまでご主人が連れて行ってくれる、高確率で出会えるとの事。スタッフはさっそくご飯を見せてもらうように交渉、結果は「大した物はないけど」と交渉は成立した模様。

伊豆諸島・三宅島にある「三宅島スナッパー」にてまかない飯を取材する様子を伝えた、冷蔵庫から取り出したのは三宅島のトビウオ(通称・春トビ)、サバいた後は歯ブラシを使って血合いを取る、これは鮮度があり硬いから出来るとの事、今が旬の刺身に、もう一尾は塩焼きに、明日葉の天ぷら、明日葉のナムル、なども食卓に並んだ、ご主人は「今しか食べれない、美味しいです」とコメントした、ナムルは苦みが無くなる食べ方でおすすめとの事。夫婦はダイビングを通して知り合った事を伝えた。

ダイビングの先生と教え子であった夫婦は「よろしくないパターン」などとコメントしたが、ダイビングについてご主人は「異次元で宇宙と同じです、呼吸が出来ない場所に行くわけですから」、「行きますか?明日?」などと魅力を語った。

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春トビの刺身
明日葉の天ぷら
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