昼めし旅 足利ポテト焼きそばvs鳥取88歳おばぁの茶碗蒸し

『昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜』(ひるめしたび 〜あなたのごはんみせてください!〜)は、テレビ東京で2014年5月19日から平日昼に放送されている情報旅番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月8日(火) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニングを伝えた、今日は世界の夢の旅行先トップ10に選ばれた栃木県足利市、地元グルメ絶品◯◯入りやきそばとは!?、さらに88歳の元・民宿女将が作る濃厚エビ出汁茶碗蒸しとは?

キーワード
足利市(栃木)

鳥取県 岩美町 (バラエティ/情報)
11:43~

住みたい田舎ランキングで第一位に輝いた鳥取県・岩美町で昼めし旅、岩美町は鳥取県と兵庫県の県境にあり、全国屈指の透明度を誇る青い海、豊かな田園風景、修繕費用を町が200万まで補助してくれるなど移住の補助も一位になった理由の1つ、新鮮な海の幸を楽しむことが出来て、今はモサエビが旬、山陰沖で採れるモサエビは甘エビよりも甘みが強く、地元でしか食べる事が出来ないとの事で焼くと甘みが増す事を伝えた。

おのののかが岩美町を取材する様子を伝えた、漁港側で出会った3人組は小さい時からここに住む漁師、定年で辞めたとの事で80歳、91歳との事。

このあと、漁港で元気過ぎるおじい&おばあに遭遇!

キーワード
モサエビ
甘エビ
岩美町(鳥取)
兵庫県
岩美町(鳥取県)

鳥取県 岩美町 (バラエティ/情報)
11:50~

88歳。元民宿女将の十八番!濃厚エビ出汁茶碗蒸し。まず福田さんが用意したのはコウイカ。福田さんはコウイカをさばいていく。元民宿女将の福田さんはご主人と15年前まで民宿を営んでいた。民宿を畳んだ後暫くの間空き家にしていたが、小林晶さんに跡を継いでもらい、小林さんが二代目女将となった。それが縁で福田さんは小林さんに料理を教えるなど、2人は師弟関係だそう。先程畑でとった白菜の花は軽く湯がいておひたしにする。福田さんの得意料理、茶碗蒸しの具に使うのは岩美町の特産物のモサエビ。濃厚な出汁が出るので頭をつけたまま使う。他にはかまぼこ、ぎんなん、鶏肉、パプリカ、シメジ、エノキタケも入って具だくさん。隠し味に昆布茶を加えるのが福田さん流。弱火で15分加熱すればエビ出汁茶碗蒸しの完成。福田さん家の本日の昼ごはんは、モサエビからの濃厚出汁が際立つ具だくさんのエビ出汁茶碗蒸しに、コウイカとモサエビの刺身と栗をたっぷり使った栗ごはん。白菜の花のおひたしはごまドレッシングをかけていただく。福田さんは「みんなと食べると美味しいなぁ。」などと話し、白菜の花のおひたしをいただいたおのさんは「心から健康になれる感じがします。」などと話した。

おのののかが岩美町を取材する様子を伝えた、漁港のおじい&おばあグループに出会った、91歳、93歳、80歳前後との事。後から到着した米山さんは「このお姉さんと将来結婚しようと思ってる」などとコメントした、ちなみに78歳との事。おのはご飯を見せてもらうように交渉すると、「テレビ局なら会社のお金でどこかの良い家で見せてもらっておいで」などと言われてしまった。

引き続き鳥取県岩美町でご飯調査。歩いているとお店を発見。お店の名前は「あじろカフェなだばた」。おのさんはお店を見ていくことに。

鳥取県岩美町でご飯調査。おのののかさんは「あじろカフェなだばた」にお邪魔した。あじろカフェなだばたは地元の漁協が運営する魚料理が楽しめるカフェ。「なだばた」とは岩美町の方言で「みんなが集まる場所」という意味なんだそう。お店に立つのは漁協の婦人部。平均年齢70歳のお母さんグループ。一番人気は旬の魚を使った日替わり定食。おのののかさんはハタハタとイワシのフライをいただいた。おのさんは、これからまかない料理を作って食べるというお母さん達にご飯調査を依頼。交渉は成立した。

おのののかが岩美町を取材する様子を伝えた、出会った小林さんは天気がよいので農作業中であったがおばあさんを紹介してくれた、おばあさんは白菜の花部分を収穫中であった、甘みがありお浸しにして食べるとの事。おばあさんの福田美知枝さんは88歳、紹介してくれた小林さんは大阪のインテリア会社で働いていたが、都会に疲れて5年前に退職して岩美町に移住したとの事で週に1~2度は福田美知枝さんの農作業・買い物を手伝っているとの事。おのは昼ごはんを見せてもらうように交渉すると「いいですけど」との返事をもらった、交渉は成立との事。おのは畑の横にある福田さんの自宅に案内してもらった。

このあと!「漁師町ならでは!◯◯を使った絶品まかない」、「世界の夢の旅行先TOP10の絶景の町で昼めし旅大好きお父さんと遭遇!」。

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貞雄さん
モサエビ
白菜の花
ぎんなん
パプリカ
カレイ
鶏肉
エビ出汁茶碗蒸し
コウイカとモサエビの刺身
栗ご飯
白菜の花のおひたし
岩美町(鳥取)
あじろカフェなだばた
漁協
あじろごはん
白菜
大阪府
ハタハタ
イワシ
イワシ揚げ
焼きそば
昼めし旅
世界の夢の旅行先

鳥取県 岩美町 (バラエティ/情報)
12:09~

鳥取県岩美町の魚料理を出すカフェでお昼ご飯を調査中。ランチ終了後、お母さん達が日替わりでまかないを担当。この日はお店の責任者の下根鈴江さんが焼きそばを作るそう。まずはキャベツ、ニンジン、タマネギを炒める。そこにボイルしたイイダコを投入。麺を加えたら味付けはウスターソースとオイスターソースをプラス。そして最後に甘エビを加えてさっと炒めて完成。「あじろカフェなだばた」の本日のお昼のまかないは、イイダコと甘エビを使った野菜たっぷり海鮮焼きそば、お店の料理で余ったハタハタの南蛮漬け、ホタルイカのオリーブオイル漬けだった。

キーワード
あじろカフェなだばた
イイダコ
甘エビ
刺身
キャベツ
ニンジン
タマネギ
ハタハタ
イイダコと甘エビの海鮮焼きそば
ハタハタの南蛮漬け
ホタルイカのオリーブオイル漬け
岩美町(鳥取)

栃木県 足利市 (バラエティ/情報)
12:12~

畑仕事をしている男性を見つけたので「あなたのご飯見せて下さい。」と声をかけた。すると男性は「毎日見てるよそれ!」と言って驚いた。

幻想的な藤の花が楽しめる、栃木県足利市でご飯調査。足利市の人気観光スポット「あしかがフラワーパーク」はGW中多くの人で賑わった。中でも一番の人気スポットは日本最大級の藤園にある大藤。この藤は樹齢150年で、600畳敷の藤棚になっており、県の天然記念物に指定されている。さらに夜になるとライトアップされ、昼間と違った幻想的な世界が広がる。この景観はアメリカのCNNが選ぶ「世界の夢の旅行先10ヶ所」に日本で唯一選ばれた。

「地元グルメ!ホクホク◯◯入り焼きそば!」「自家採れ◯◯で作る、シャキシャキ野菜めし!」

キーワード
足利市(栃木)
あしかがフラワーパーク
CNN
焼きそば
シャキシャキ野菜めし

栃木県 足利市 (バラエティ/情報)
12:18~

5歳から書道を始めた鈴木さん。新聞社の展覧会で入選するなど地元では有名で、30年前から店の裏で習字教室を始めた。あなたのご飯見せて下さい、というお願いに無事交渉成立。今日のお昼はお好み焼き。水と小麦粉の入ったボウルに山芋をすりおろしていれることでふんわりもちもちになる。キャベツ、もやし、チーズ、コーンを入れ、卵を割って鉄板に生地を流す。お好み焼きソースを塗って完成。お好み焼きと、カジキマグロの醤油あんかけをいただく。鈴木さんは「まあまあの出来」とコメントした。スタッフは「ふわふわしてる!美味しい!」と話した。鈴木さんは「お店も書道もどっちも楽しい。お店は楽だし書道は楽しい。どっちも生きがいがある」と話した。

畑仕事をしていた男性・和泉さんに声を掛けると「ここにラッキョウが植わってる。栄養取られるから草むしりしてる。これ本当に映るの?」と言った。和泉さんは市内の繊維メーカーを10年前に退職し、現在は知り合いから借りた畑で野菜づくりをしている。和泉さんが作っている野菜は新じゃが・スナップエンドウ・ニンジンなどだそう。健康の秘訣は「土をいじること。」とのこと。和泉さんに「あなたのご飯見せて下さい」と言うと「なんだー!!毎日見てるよそれ!信じらんないな…。突然行って豪華なものがボンボン出てくるから、やらせっていったらおかしいけど…打ち合わせしてくるんだと思ってた。」と驚き、「うちはもちろんダメ!ゴメンね。」と言った。

引き続き足利市でご飯調査。そこに畑仕事をしているお父さんを発見。話を聞くことに。

気を取り直して再びご飯調査。もんじゃ・お好み焼きと書かれた幟が気になりお店を訪れた。取材依頼を受けて頂いたのは、創業50年のお好み焼き屋「鈴屋」。地元の名物を聞くと「ポテト入り焼きそば」との回答があった。

家庭菜園をしていて、今は枝豆、ナス、オクラ、ミニトマト、トウモロコシ、ネギを育てているという新井さん。平成6年に足利市に来て24年になり、それまでは東京に住んでいたそう。「新聞屋をしている。頼まれてこっちに来て、独立させてもらって今は経営者」と話した。東京ではタクシー運転手をしていたそうで、親戚に頼まれて移住した。現在は100坪の畑で夫婦で野菜を作るのが日課。奥さんは「お客さんに野菜をあげたりするが、楽しみにしてくれる人もいる。東京よりこっちの生活は楽」と話した。新井さんは「結婚したのは足利に来てからだから20年。50歳くらいの時で僕はバツイチ」と話した。

一番人気は足利名物「ポテト入り焼きそば」。「ポテト入り焼きそば」は食糧事情が悪かった戦後、ジャガイモをお腹の足しにと焼きそばに入れたのがルーツ。鈴屋のポテト入り焼きそばは甘めのソースと自家製のだしで味に深みを出すのが特長。

新井さん48歳、奥様41歳の時に結婚。2年間、足利市と東京の遠距離恋愛を経て結婚した。家庭菜園と旅行が趣味の2人は本当に仲が良く、一度も喧嘩をしたことがないそう。あなたのご飯を見せて下さいとお願いすると、無事交渉成立。

晩ごはんに使う絹さやを収穫し、畑の隣にあるご自宅にお邪魔。6年前に新居を購入したそう。ご自宅にはお友達が手伝いに来てくれていた。新井さんのこだわりは、和紙の畳。長年使っても毛羽立たず掃除がしやすい。

鈴木さんはこの店の2代目。でももう一つ別の顔があり、それは「書の先生」であることだった。

絹さやを油で炒め、砂糖とめんつゆで味付けし、卵で閉じて完成。本日の晩ごはんは、絹さやの卵とじと、チンジャオロース、自家栽培のエシャロット、大根の葉の浅漬け。絹さやの卵とじを食べ「甘くて美味しい」と話した。エシャロットはお姉さんが作った味噌をつけていただく。「柔らかくて美味しい」とコメントした。新井さんは「奥さんと巡り会えて最高」と話し、奥様は「将来のことを考えた時に、主人と2人で過ごすのもいいなぁと思った」と話した。

キーワード
キャベツ
もやし
コーン
山芋
お好み焼き
足利市(栃木)
ラッキョウ
新じゃが
スナップエンドウ
ニンジン
鈴屋
オクラ
枝豆
ナス
ミニトマト
ネギ
トウモロコシ
ポテト入り焼きそば
絹さや
コロッケ
書道教室つみくさ
たけのこ
チンジャオロース
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