昼めし旅 茨城…78歳おばぁ伝統ほうき職人の元気ご飯

『昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜』(ひるめしたび 〜あなたのごはんみせてください!〜)は、テレビ東京で2014年5月19日から平日昼に放送されている情報旅番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月7日(月) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日は茨城県大洗町でご飯調査。長い道具を使った不思議な漁は何を獲っているのか。大感激の男の子、その理由は? 茨城県常陸太田市では、伝統を受け継ぐ78歳のほうき職人を取材。

キーワード
大洗町(茨城)
常陸太田市(茨城)

茨城県大洗町 (バラエティ/情報)
11:44~

本日は茨城県大洗町でご飯調査。大洗の海は、親潮と黒潮が交わる海域のため、冬にはアンコウ、夏には岩牡蠣など、一年を通して様々な魚介類が獲れる。そんな大洗町でご飯調査するのは南海キャンディーズのしずちゃん。涸沼川にはたくさんの船が浮かび、シジミ獲りをしている。

このあと 涸沼名物のシジミ漁!

キーワード
アンコウ
岩牡蠣
大洗町(茨城)
南海キャンディーズ
涸沼川
シジミ
涸沼

茨城県大洗町 (バラエティ/情報)
11:48~

茨城県大洗町でご飯調査。涸沼名物のシジミ漁は、約8mという長い棒で全身を使って川底のシジミを掬い上げる。涸沼川の河口近くにある涸沼は、海水と淡水が混じり合う関東唯一の汽水湖。青森の十三湖、島根の宍道湖と並ぶシジミの三大産地の1つだ。涸沼のシジミは黒真珠とも言われ、中には5cmを超えるものもある。

漁を終えシジミの選別をしている人を発見したしずちゃんは、獲ったシジミを見せてもらう。貝が閉じていても、音で身が入っているか入っていないかがわかるという漁師さんに、その見分け方を教えてもらった。その漁師さんにご飯調査を依頼すると、今日はコンビニのカレーでさっと済ませるとのことだった。

改めてご飯調査、と思いきや民家でトイレを借りようとするしずちゃん。生憎不在だったが次の民家で無事借りられた。

親切なお母さんのおかげでピンチを脱した山崎静代さん。一言お礼を言いたいとお母さんのもとへ。お礼を言った山崎さんは更にご飯調査を依頼。交渉は成立。高松さん宅のご飯を見せていただけることに。お婆さんは98歳とのこと。高松さんは丁度お昼ご飯の準備中だった。

大洗の主婦が教えるシジミの時短砂抜き。使うのは朝とれた新鮮なシジミ。ある方法で手早く砂抜きが出来るという。まずは50℃のお湯にシジミを投入。この裏ワザはシジミをぎりぎり生かす50℃という温度がポイント。シジミが大きく膨らみ、砂が自然と貝の外に押しだされるという。わずか15分ほどで砂抜きが完了。味付けは塩と、少しの味噌。そこにシジミを入れ、口が開いたら出来上がり。高松家の本日のお昼ご飯は50℃のお湯で砂抜きして作った「シジミ汁」。旨味が強く、栄養満点のエキスがたっぷり。そして旬のタケノコと切り干し大根、シジミを使った煮物。タケノコはシャキシャキとした食感で甘い味わい。更に自宅の畑でとれた人参を使った素朴な味わいの松前漬け、茹でブロッコリーとポテトサラダも食卓に並んだ。シジミ汁をいただいたしずちゃんは「完全に砂が抜けててジャリジャリしない。」とコメントした。ご飯を見せていただいたお礼に高松さんには番組特製のお箸をプレゼントした。

引き続き茨城県大洗町でご飯調査。山崎静代さんが向かったのは観光名所にもなっている高さ60mの「大洗マリンタワー」。名古屋から来たというお客さん・名倉さん夫婦にお話を伺うことに。名倉さん夫婦は車で日本全国を一周しているという。

全国を車で旅行している名倉さん夫婦。2人の夢は全国制覇。残すは東北5県と北海道なんだとか。名倉道子さんは「旅するとどこでも生きていけるなと思った。皆優しいもん。」などと話した。夫婦と別れ、ご飯調査を再開。山崎さんが気になったのはこんもりと茂る緑のエリア。

緑が生い茂る場所でご飯調査。山崎さんは住宅地にいたご夫婦にご飯調査を依頼。ご夫婦は無理だったが、代わりにご飯を見せてくれそうなご近所さんを紹介してくれるという。紹介さしていただいたのは松山ケイ子さんのお宅。山崎さんは松山さんにご飯調査を依頼。無事交渉は成立した。

このあと「芸能人との握手に大感激!」

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大洗町(茨城)
涸沼川
涸沼
シジミ
シジミ汁
筍・切り干し大根・シメジの煮物
松前漬け
茹でブロッコリー
ポテトサラダ
大洗マリンタワー
シジミずる
青森県
島根県
十三湖
宍道湖
タケノコ
大根
人参
カレー
名古屋市(愛知)
北海道
テレビ東京
昼めし旅

茨城県大洗町 (バラエティ/情報)
12:05~

茨城県大洗町で松山さん家の晩ごはんを拝見。ちょっとシャイな孫の真大くん。よくお婆ちゃん家に遊びに着ているそうで、今日は一緒にご飯を食べるという。その真大くんが見せてくれたのは卓球台。卓球部に入ろうと思っている真大くん。せっかくなので軽く対決。真大くんは緊張したが、楽しかったという。山崎静代さんは真大くんと握手を交わした。すると真大くんは感無量。真大くんは「テレビとか出てる人に初めて握手したので、すっごい嬉しいです。」と話した。ご主人の隆俊さんが帰宅。そろそろ晩ごはんの準備が始まる。

必殺!二刀流が炸裂。真大くんの大好物◯◯チャーハン。まず取り出したのはとれたてのワカサギ。今日はシンプルに天ぷらにしていただくという。軽い食感になるよう衣は薄めにして揚げるのがポイント。つづいて山崎静代さんもお手伝い。チャーハンに使うのはウインナーとネギ。そして茨城名物の納豆。真大くんは納豆が大好きだという。最初にフライパンで軽く炒める。軽く火を通した納豆は一旦器に上げ、今度はネギとウインナーを炒める。こちらも一旦火を通したら器に上げる。つづいては卵を割り入れ、ご飯を炒める。ご飯を適度にほぐしたらヘラを2つ使い、二刀流でチャーハンを炒めていく。ヘラを2つ使い、フライパンを火から離さず炒めることで火力の弱い家庭用のガスでも美味しく仕上がるという。先程炒めた具材を戻し、塩コショウでさっと味付け。仕上げに納豆のタレで風味をつけたら出来上がり。本日の松山さん家のご飯は香ばしく痛めた具材の納豆の風味が意外に合うという納豆チャーハン、軽い食感のワカサギの天ぷら、そしてイワシの南蛮漬けに自家製梅干し。真大くんのいとこの遥人くんも加わり、4人で晩ごはん。大好物の納豆チャーハンを食べた真大くんは「いつもよりシャキシャキして美味しい。」とコメント。山崎静代さんも納豆チャーハンをいただいた。最後に真大くんからサインが欲しいとのお願いが。山崎さんは真大くんにサインをプレゼントした。隆俊さんはハーモニカを演奏してくれ、楽しい食卓となった。

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大洗町(茨城)
納豆
ウインナー
ネギ
ワカサギ
納豆チャーハン
ワカサギの天ぷら
イワシの南蛮漬け
らっきょう
イワシ
コショウ
茨城県

茨城県常陸太田市 (バラエティ/情報)
12:13~

続いては茨城県・常陸太田市でご飯調査。日本最大級の竜神大吊橋では現在「竜神峡 鯉のぼりまつり」が開催されており、約1000匹の鯉のぼりが望める。この地域のグルメといえば常陸秋そばのつけけんちんそば。

常陸太田市の下河合町でご飯調査スタート。田んぼの手入れをしていた農家の萩谷さんに声をかける。このあたりは昔座敷ぼうき用の草を作る畑が多かったという。

このあたりは古くからほうき作りが盛んで、河合のほうきは市の特産品でもあり、昔は座敷ぼうきの草を作る農家が多かったという。しかし現在は1件のみらしく、そのお宅を紹介してくれた。

伝統受け継ぐほうき職人のお宅へ/ほうき職人になったワケとは?

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常陸太田市(茨城)
竜神大吊橋
竜神峡 鯉のぼりまつり
つけけんちんそば
テレビ東京
河合のほうき
下河合町(茨城)
ホウキモロコシ

茨城県常陸太田市 (バラエティ/情報)
12:19~

茨城県常陸太田市でご飯調査。河合のほうきをつくる職人、横山さん宅へ向かうがその途中、職人さんの家を教えてくれた萩谷さんのご主人に遭遇、見せたいものがあるとお宅に行くことに。お宅にお邪魔すると鮮やかな色合が見事なホンキリシマの花で庭は赤く彩られていた。

ご主人がほうき職人・横山さん宅に案内してくれ、作業場にお邪魔。快く迎えてくれたのは河合のほうき職人の横山宮子さん(78)。横山さんはご主人の有寿さんとともに伝統の河合のほうきを作り続けている。河合のほうきはホウキモロコシを糸で編み込んで作るため5~10年使用できるらしく、現在でも全国から注文が来ていたという。以前は奥様は行商に回っていたという。

職人になったのは74歳から。きっかけは4年前にご主人が脳梗塞で倒れほうき作りが困難になったこと。そこでご主人に弟子入りしほうき職人に転身したという。ご主人は1日に15本作っていたというが宮子さんは1日4本、伝統を残すことは大変だといい、ほうき作りは楽しいと話した。この日も2時間かけ1本を完成させた。座敷ぼうきは1本6000円。

宮子さんにご飯を見せてもらいたいと交渉、OKしてもらえた。晩ごはんにお邪魔するとご主人の・有寿さんがいらっしゃった。

伝統のほうき職人が作る晩ごはんとは?まずは野菜の天ぷら、衣には塩と顆粒のかつおだしを入れることがポイント。挙げるのは畑で作ったネギの天ぷら。次はほうれん草をざく切りにしし溶き卵を加え味噌汁作り。さらに焼鮭が完成。ネギと春菊の天ぷらとほうれん草と玉子の味噌汁、ほうれん草のおひたし、ポテトサラダ、砂糖たっぷりトマトサラダ。ご主人は奥様が作るほうきは上手だと話し、宮子さんは「うれしい」と喜んだ。

引き続き常陸太田市でご飯調査。やってきたのは江戸時代から商業地として栄えてきた街・鯨ヶ丘。市内の高台に位置し、その丘の形が鯨の背中のように見えることから鯨ヶ丘と呼ばれるようになった。そんな街を歩いていると、洋服店を営む関根さんに出会った。ちょうど晩ごはんの支度をするということなのでさっそく「あなたのご飯を見せてください」と聞いた。すると「夕飯の支度なら…桑原さんの家がいいかな?」と言われた。関根さんの晩ごはんは無理とのことだが、代わりにご近所の桑原さんに電話してもらえることに。許可をもらったのでさっそく桑原さんのお宅へ向かう。お邪魔したのは桑原さん…ではなく、なぜか古川さんのお宅。実は関根さんがより近くの家を探してくれたそう。そこで古川さんに「あなたのご飯見せてください。」と言った。許可を頂いたので交渉成立。古川家には今年小学1年生になった長男・丈尊くん、次男の航大くん、生後9ヶ月の凛夏ちゃんと3人の子どもがいた。元気いっぱいの子どもたちに作るご飯とは?

凛夏ちゃんをおんぶしながら料理を開始する。まずアボカドを一口大にカットする。続いて袋からコシアブラを取り出した。コシアブラは高さのある木の新芽部分で、日持ちしない為市場にはあまり出回らない。今回はこのコシアブラを天ぷらにする。さらに子どもたちの大好物・豚肉はまるごとステーキにする。ここでご主人・幸泰さんが帰宅し、晩ごはんの準備も整った。コシアブラの天ぷらは大根おろしと生姜を混ぜたポン酢でいただく。子どもたちの大好物・ガーリックの聞いたポークステーキ、大人向けのアボカドのサラダ、ナス焼きが今日の晩ごはん。丈尊くんはコシアブラの天ぷらが「一番好き」とのこと。

ご主人の幸泰さんは不動産会社の社長を務める46歳。奥様は今年35歳という、11歳の年の差カップル。2人の出会いは、幸泰さんの前職が美容師で、担当していた奥様のアタックで交際を開始。その1年後に結婚したのだそう。今年で結婚8年目、奥様ともども日々子育てに追われているというが、「楽しいですよ。大変ですけど。」と言った。美容師は休みが少なく子供と過ごす時間がなかった。それを申し訳なく思い、5年前に一念発起し不動産会社へ転職した。仕事の合間に資格取得のために学校に通って猛勉強。2年前に独立し、自宅近くに不動産会社を設立した。

テロップ:このあと12時40分 お楽しみに!海外ドラマセレクション SUITS

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ほうれん草
ネギと春菊の天ぷら
ほうれん草と玉子の味噌汁
ほうれん草のおひたし
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豚肉
コシアブラの天ぷら
ポークステーキ
アボカドサラダ
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テレビ東京
横山宮子さん
有寿さん
家、ついて行ってイイですか?
水戸(茨城)
ホウキモロコシ
脳梗塞
宮子さん
じゃがいも
焼鮭
水戸市(茨城)
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