昼めし旅 茨城県鹿嶋…高級ハマグリ&生しらす!初夏の絶品ごはん

『昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜』(ひるめしたび 〜あなたのごはんみせてください!〜)は、テレビ東京で2014年5月19日から平日昼に放送されている情報旅番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年4月23日(月) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

潮干狩りの季節、今日の舞台は茨城県鹿嶋市。高級な鹿島灘はまぐりが獲れるこの街でご飯調査をしていると、有名人のご家族に遭遇した。さらに千葉県香取市では和装の集団を発見。大勢の人が見守る中行われていた儀式とは?

キーワード
鹿島灘はまぐり
鹿嶋市(茨城)
香取市(千葉)

茨城県鹿嶋市 (バラエティ/情報)
11:43~

今日の昼めし旅は、茨城県の南東部に位置する鹿嶋市。街の東側に広がるのは、海の幸の宝庫・鹿島灘。これからの季節は潮干狩りが盛んになり、家族連れで賑わう。そんな鹿島灘で穫れるのは高級ブランド・鹿島灘はまぐり。3月~5月が旬で、大きなものは10センチ以上になる。そんな港町でご飯調査するのは南海キャンディーズ・しずちゃん。強風の中、ご飯調査を開始した。

船で作業をしている方に話をきくと、本しらすを手作業で選別しているのだそう。

「今が旬!獲りたて本じらす!」「ソックリさんと勘違い!?」

キーワード
南海キャンディーズ
鹿島灘はまぐり
鹿嶋市(茨城)
本しらす

茨城県鹿嶋市 (バラエティ/情報)
11:49~

茨城県鹿嶋市でご飯調査。この日鹿島灘漁港で水揚げされていたのは「春しらす」。旬だけあって2種類のしらすがカゴいっぱいに獲れていた。少し小さく銀色に光っているのがイワシの稚魚。一方、透明で大きいサイズなのが本じらす。この本じらすは鹿島灘の名産・イシカワシラウオという魚。「食べる?」と言っていただいたのでしずちゃんは船に降り、本じらすを頂いた。さっそくしずちゃんは「あながのご飯見せてください。」というと、「もう食べちゃったよ」と言われた。せっかく港町に来たからには、旬のしらすを使ったご飯を見てみたい。しずちゃんは改めて別の漁師さんにアタックした。少し先にいた小野さんたちもしらす漁の真っ最中だった。仕事が落ち着いたところで「あなたのご飯見せてください」と言った。すると「そんな良いもの食ってないよ。コレ(しらす)とか持っていく。うちでおばあちゃんが作ってくれる。おばあちゃんに許可とらないとねぇ…」とのこと。電話してもらうと、許可をいただけたので夕食にお邪魔することになった。

晩ごはんを待つ間に、お昼ご飯の調査を再開した。キャベツ畑で作業をしている人がいたので話を伺いに言った。するとおじさんに「あんたしずちゃんに似てるね」と言われた。

畑仕事をしている方に「しずちゃんに似てるね。よく言われない?」などと言われた。男性は春キャベツの収穫の真っ最中だった。息子さんが大きな機械でキャベツを収穫して戻ってきた。奥様に「あげるから食べて」と言われ、早速その場でキャベツをいただいた。しずちゃんは「おいしい。甘い」と言った。男性はスタッフに「よくにてるよねぇ。しずちゃんに。」と言うと「本人ですよ」と言われ、「似てるんじゃなくしずちゃん本人!?しずちゃんよ、キャベツいっぱいあげるよ。本当に本人?」などと良い、春キャベツを大量に頂いた。

引き続きご飯調査をしていると、歩いている女性がいたので「今日はお昼食べました?」と聞くと「今日はもう食べたよ。」とのこと。さらに女性は「私の兄ちゃん、マギー司郎なの。知ってる?私妹だよ」と言った。

マギー司郎さんの妹だという古川さんに、しずちゃんが「じゃあ手品とか見せてくださいよ」というと「できるわけ無いでしょ」と言われた。しずちゃんが「この辺でご飯見せてくれるような人いないですか?」と聞くと古川さんは「困っている人みたらダメなの。すぐ助けちゃう。」などと言い、案内してくださった。その後も親身になってご飯調査に協力してくれる古川さんにお礼として春キャベツをプレゼントした。「こんなにキャベツがあるならオススメの場所がある」と言ってある場所に連れてきてくれた。

案内して頂いたのは古川さんの顔なじみのお店「コミュニティーストア・ミズノ」。しずちゃんが「カメラ入っても大丈夫ですか?」と聞くと店長さんが「良いですよ」と言ったので、取材させてもらうことに。店長さんに「もし良かったらご飯みせていただくことできないですか?」と聞くと「良いですよ」と許可をいただいた。

元々40年前に水野さんのご両親が小さな商店から始めたお店。水野さんは奥様と力を合わせお店を切り盛りしていたが8年前に奥様が他界。現在は3人の息子とそのお嫁さん、家族一丸となってお店の経営に奮闘しているという。そんな水野さん一家へご飯を見せていただいたお礼に番組特製のお箸をプレゼント。これからも家族で力を合わせて地元スーパーを盛り上げていって下さい!。

スーパーのすぐ裏にある社長の自宅へ向かった。社長宅は敷地も広大で、お屋敷も立派だった。社長・水野さん一家のお昼ご飯を拝見することに。

引き続き海の幸の宝庫、茨城県鹿嶋市でご飯調査!。向かったのは朝お会いした漁師・小野さんとの待ち合わせ場所。小野さんは158cmに対してしずちゃんは182cmなので坂道で上からしずちゃんに見られると身長差が際立つ、等と話した。

早速小野さんのご自宅へやってきた。漁師の小野さん、実は民宿も経営していて建物は自宅とひと繋がりになっているんだとか。しずちゃんはご先祖様に挨拶させてもらった。

鹿島灘の宝!「旨みたっぷりはまぐり&柔らか春キャベツ」。まず料理するのは鹿島灘はまぐり。はまぐりの表面を手早く洗い、酒蒸しにする。さらに酒・醤油・塩で薄めに味付けしたはまぐりのお吸い物も。つづいてしずちゃんが農家さんからいただいた春キャベツ。ちぎってごま油を回しかけ、塩を軽く振って味付けする。そこにすりおろしたニンニクを入れよく揉み込む。仕上げに白ごまをたっぷりふりかけて出来上がり。「せっかくしずちゃんが来たから」とスーパーから次々と食材が届く。スーパーを営む水野家の本日のお昼ご飯が出揃った。お孫さんも加わり賑やかなお昼ご飯が始まった。しずちゃんもご厚意でいただき、「美味しい。甘いですね。」などと感想を言った。水野さんはスーパーを始めて26年ほどになるのだそう。

旬の鹿島灘しらすがたっぷり!贅沢丼&しらすと三つ葉の○○を見せてもらう。まず取り出したのはしらす。まずはご飯の上に大葉をしき、卵黄を落とす。周りに新鮮なしらすをこれでもかというほど盛り付ければ生しらす丼の完成。さらにそのシラスでもう1品、三つ葉とシラスに天ぷら粉を混ぜ合わせてかき揚げを作った。ヤリイカは短冊状にさばいてお刺身に。耳とゲソは唐揚げに。漁師や民宿だけでなく、農業もしている小野さん。畑でとれた春キャベツは炒め物に。味噌汁の中にもたっぷりと投入している。今日の晩ごはん一覧を紹介し、しずちゃんもご飯を一緒に食べさせてもらった。番組特製のお箸をプレゼントした。

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鹿島灘漁港
本しらす
イシカワシラウオ
イワシ
鹿嶋市(茨城)
キャベツ
春キャベツ
マギー司郎
東京都
新潟県
札幌市(北海道)
コミュニティーストア・ミズノ
益男さん
きみさん
久子さん
朱梨ちゃん
しらす
鹿島灘はまぐり
鹿島灘はまぐりの酒蒸し
鹿島灘はまぐりのお吸い物
舞茸天そば
春キャベツのナムル風ごま油和え
ホタテのバター焼き
かしまし豚のソテー
本じらすの刺身
鹿島タコの刺身
春キャベツとかしまし豚のしゃぶしゃぶ
三つ葉
ヤリイカ

千葉県香取市 (バラエティ/情報)
12:14~

つづいては千葉県香取市でご飯調査。水郷を利用して栄えたこの町は現在も江戸時代の建物が数多く立ち並び、重要伝統的建造物群保存地区に選定され、「北総の小江戸」と呼ばれている。名物は樋橋。地元では「じゃあじゃあ橋」という名前で親しまれている。かつての景観を再現するため、川の水を汲み上げて放水。この音は日本の音風景100選にも選ばれている。またこの町は伊能忠敬縁の地でもあり、55歳で地図の測量を始める前は商人としてこの地に住んでいたという。更に香取市はブランド鶏が多く生産される地域。中でも錦爽どりを使った親子丼は観光客にも人気の一品。引き締まった身の食感ととろとろの卵は相性抜群。そんな千葉県香取市で望月ディレクターがご飯調査。変わった服装の人が集まり、田んぼに入っていくのを発見。一体何が始まるのか?

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重要伝統的建造物群保存地区
樋橋
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伊能忠敬
水郷赤鶏
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親子丼
香取市(千葉)
佐原市(千葉)
利根川
江戸時代
千葉県

千葉県香取市 (バラエティ/情報)
12:19~

「世界卓球4/29(日)開幕」のテロップが表示された。

千葉県香取市でご飯調査していると和服の方々を発見。行われていたのは毎年4月に開催される香取神宮の御田植祭。室町時代から行われている伝統行事で2日かけて五穀豊穣を祈る。地元の人はこの祭りを境に田植えの準備を進めていくという。行事を拝見したところで田んぼから離れて引き続きご飯調査。人だかりを発見。話を聞くと、「竹あかり」をしていたという。

地元の方が作る「竹あかり」とは一体?廃校になったという幼稚園の中へとお邪魔する。このあと「竹あかり」の正体が明らかに。

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世界卓球
香取神宮の御田植祭
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テレビ東京
香取市立佐原幼稚園
香取市(千葉)
佐原市(千葉)
利根川
室町時代
江戸時代
佐原幼稚園
竹あかり

千葉県香取市 (バラエティ/情報)
12:25~

「世界卓球4/29(日)開幕」のテロップが表示された。

「竹あかり」の作業を見せてもらうことに。竹あかりとは竹に穴を開け、中から光を灯したもの。この地域では毎年8月に竹あかりを灯すイベントを開催。地元商店のおかみさんを中心に約25名のメンバーで竹あかり作りを行っている。

竹あかりの作り方は、電動ドリルを使い、竹に模様となる穴を開けていく。竹の表明をタワシで磨き、いくつもの竹を組み立てていく。完成した竹あかりも見せていただいた。

竹あかりを見せていただいたところでご飯調査の交渉。交渉は成立。お昼ご飯は商店のおかみさん達が作るというので、その様子を拝見させていただくことに。車で走ること5分、石毛麻里さんのご自宅へ。

本日石毛さん達が作るのは野菜たっぷりの手作りスタミナ餃子。まずは下味をつけたひき肉に醤油と鶏ガラスープ、ショウガ、ニンニクを入れる。そこに加えたのがオイスターソース。牡蠣の旨味が加わり、コクも増すという。更にゴマ油も加える。使っていたのは地元で350年以上続く老舗のゴマ油。ここから一気に葉物を加える。まずはキャベツとニラ、地元の方からいただいたネギをたっぷり。急いで餃子を包んでいく。あっという間に餃子が完成。後は焼くだけ。いただきもののカブは浅漬けに。味付けの塩昆布を加え、袋を軽く振るだけ。後は20分ほど置いておくだけであっという間にお手軽なカブの浅漬けが完成。竹あかりの作業場に戻り、皆にご飯を振る舞う。仲間の差し入れでたけのこのご飯のおにぎりと鶏のから揚げもお昼ご飯に追加。後はひたすら餃子を焼く。その数100個。仕上げに再びゴマ油をかける。手作り餃子が完成。皆でお昼ご飯をいただいた。石毛さんは「去年から地元の30歳の子たちが竹あかりに感動してくれて、今日から若い人がたくさん参加してくれてます。この竹の歴史を100年先に残せたらいいねっていう人たちが集まっている。」などと話した。

引き続き千葉県香取市でご飯調査。今度は里山へ。畑で農作業をする男性を発見。スイカを植えるために肥やしを入れて混ぜていたのだという。5月にスイカの苗を植え、8月頃には収穫できるという。こちらの男性にご飯調査の交渉。交渉は成立。山口さん宅のご飯を見せていただけることになった。山口さんは2年前に家を建て、街中から移り住んだんだとか。今日はたけのこご飯を作るとのこと。

奥さんがたけのこご飯を作っていく。まずは鶏肉にしっかり火を通し、お酒を加える。水で戻した干し椎茸と一緒に鍋の中へ。ご近所からいただいたという今年の初物のたけのこもたっぷり鍋の中へ。出汁に使うのは干し椎茸の戻し汁。そこへかつおだしも加える。味付けは砂糖と醤油とみりん。更に油揚げとにんじんを加えて20分ほど煮込む。炊きたての白米を器に盛り付け、煮込まれた具材を乗せていく。山口家のたけのこご飯は混ぜご飯。混ぜご飯は好きなだけ具を足せるのが魅力なんだとか。山口さん家の本日の晩ごはんは、たけのこご飯の他に、ネギたっぷりの味噌汁、スナップエンドウのサラダ、奥様特製の卵焼き。ここに家を建てようと思った理由についてご主人は「ここは日当たりがよくて、庭いじりができて、畑が作れて。もう少し畑広げても良いんだけど。」などと話した。

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世界卓球
竹あかり
さわら・町並み・竹灯り~ゆかたで楽しむ灯りと音~
香取市(千葉)
利根川
昼めし旅
ショウガ
ニンニク
キャベツ
ニラ
カブ
たけのこ
スタミナ餃子
たけのこご飯のおにぎり
鶏のから揚げ
佐原市(千葉)
カブの浅漬け
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スイカ
ネギ
味噌汁
江戸時代
にんじん
スナップエンドウ
鶏肉
かつお
たけのこご飯
スナップエンドウのサラダ
卵焼き
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