昼めし旅 三河湾大粒&濃厚アサリ絶品飯&春の伊豆大島で島ご飯&満天の星

放送日 2018年4月4日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

きょうは愛知・田原市から昼めし旅スタート。春には菜の花が咲くほか、日本有数のアサリの産地として知られる。

キーワード
アサリ
田原市(愛知)

愛知県田原市 (バラエティ/情報)
11:43~

きょうは愛知県田原市から昼めし旅スタート。年間を通じて温暖な気候を持ち、切り花や鉢花で知られるほか、三河湾はアサリを始めとする貝の一大産地として知られる。

きょうの旅人はペナルティ・ワッキー。恋路ヶ浜の「幸せの鐘」を威勢良く鳴らした。まずは渥美半島先端の伊良湖岬周辺を散策。「大あさり定食」の看板を見つけ、定食屋さんを取材した。大あさりは正式名をウチムラサキといい、貝の大きさはひとつで握りこぶしほどにもなる。店ではその場で焼いてくれるという。

春真っ盛り!大あさりに舌鼓 貝づくし!絶品ご飯が続々登場!

「世界卓球 4月29日開幕」のテロップ。

キーワード
アサリ
田原市(愛知)
渥美半島
伊良湖岬
ウチムラサキ
世界卓球

愛知県田原市 (バラエティ/情報)
11:49~

ワッキーが訪れた定食屋は「萬八屋」。巨大な貝を2つに割って直火焼きにした「大あさり」をいただいた。味は磯の風味が強く、ハマグリに似ているという。

「世界卓球 4月29日開幕」のテロップ。

「萬八屋」の店員さんに、きょうの昼ご飯の取材をお願いした。快く承諾してくれたのは、3代目ご主人の上村剛志さん。お店は両親と奥さんとともに切り盛り、跡継ぎとなる息子さんもいるそう。大あさりのほか「大岩ガキ」などの焼き物を紹介した。2階のレストランでは港の新鮮な魚介類を使った定食も楽しめる。

「萬八屋」の店長さんが作った昼ご飯は、新鮮な魚介類尽くし。メインの大あさりのフライは、身や貝柱に下味をつけてフライにしている。浜焼きに出すよりも小さいものをフライにしてみんなで食べているという。他にはランチのおかずで余った太刀魚の焼き物、きのう仕入れたという釜揚げしらすを使ったしらす丼、あさりの味噌汁などが並んだ。大あさりのフライは衣でうまみを逃さず仕上がるほか、小ぶりのものは身がやわらかく仕上がるそう。ワッキーは特にうまみが強いという貝柱をいただいた。

「萬八屋」の店長さんに店の今後を聞くと、息子が生まれて店をどう残していくかを意識するようになった、お客さんの笑顔を見るのが一番の喜びなどと答えた。

続いて港町を散策。海岸沿いの堤防は上を歩けるようになっており、ところどころにつけられた階段が家や商店につながっている。ある店では昼ご飯用にあさりの味噌汁の支度をしていた。夫婦で貝を採って店に並べているといい、奥さんは船の操縦役、ご主人が海底に潜って貝を捕る役だそう。きょうは漁に出ていないといい、いけすにあるきのう採った貝を見せてもらった。「白ミル貝」は長くて太い管から水を吐くのが特徴で、奥さんは男っぽいと口走って突っ込まれた。赤なまこは3月末までしか漁ができないといい、正月には高値で取引されるという。他にも中国では漢方薬となる黒なまこ、高級食材の本ミル貝などがあった。

「世界卓球 4月29日開幕」のテロップ。

漁師の奥さんは昼ご飯を見せてくれるといい、広い庭のある家に案内してくれた。広い日本庭園風の庭はご主人が趣味で手入れしているという。洗っていたあさりをこれから味噌汁にするほか、友人がお寿司を作っているところと答えた。作っていたお寿司はあさりを具にした押し寿司で、シャリをにぎり寿司の形のケースに詰めて仕上げていた。もうひとりの友人も登場、みな夫婦で貝漁師をしているという。

貝漁師の奥さん3人が昼ご飯作り。あさりの押し寿司に使う具は昨晩から煮つけたもので、一度に6キロ・600個ほどを煮てきたという。押し型には1カンにつき6個を並べ、シャリを詰めて100個ほどの押し寿司になった。あさりの味噌汁はたっぷりのあさりに自家製の豆味噌を加え、仕上げに昆布だし。完成した味噌汁は汁よりあさりの方が多くなった。ちなみにワッキーの息子さんもあさりの味噌汁が大好きだそう。他には白ミル貝の刺身、赤ナマコを切って甘酢につけたナマコ酢などが並んだ。

貝漁師の奥さん・朽名秀子さんは夫婦で漁に出て45年ほど。夫は海底で貝を採り、妻は船の上で待つことから、すれ違いで夫婦げんかになることもあるといい、漁師仲間のひとりはきのうけんかになったと答えた。

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田原市(愛知)
世界卓球
萬八屋
大あさり
大岩ガキ
あさり
太刀魚
しらす
渥美半島
伊良湖岬
ウチムラサキ
白ミル貝
本ミル貝
赤なまこ
黒なまこ
朽名正太郎さん
樋口正明さん
森下邦夫さん
赤ナマコ

東京都 伊豆大島 (バラエティ/情報)
12:13~

続いては東京都の離島・伊豆大島で昼めし旅。観光名所の大島公園は約1000種類の椿の花で知られる。ディレクターが島を取材した。

伊豆大島の観光客を取材。自転車をたたんでいるお父さんは、島を自転車でめぐってきたところでこれから帰ると答えた。島民にはなかなか出会えず、住宅地に分け入ることにした。

伊豆大島の住宅地を取材。土地の手入れをしている女性に話を聞くと、この島の生まれではなく30年ほど前に移住してきた、土地を借りて農業をしていると答えた。自宅は友人の建てたログハウスで、一人暮らしをしているそう。もと体育教師、島に憧れて移住してからは陶芸をして作品を売っている。陶芸は島の外で習って身につけ、今では週に2回陶芸教室を開いているそう。

陶芸家の奥さんにきょうのご飯を見せてとお願いすると、つまらないものでよければとOKしてくれた。

自慢の窯で作った絶品料理が登場!

キーワード
伊豆大島
大島公園

東京都 伊豆大島 (バラエティ/情報)
12:22~

伊豆大島の陶芸家の奥さんのきょうの昼ご飯は、手作りピッツア。スモークチキンは友人作の窯で作った自家製で、桜の枝でいぶしたという。友人にピザ生地をのばしてもらい、具材とチーズを乗せてオーブンで焼き上げた。他には島名産の明日葉と岩のりの炒め物、タイ米と島の野菜や具材を炊き込んだパエリアなどが並んだ。奥さんは、これからも自然と共生する生活を楽しみたいと答えた。

続いて大島空港付近を取材。近くの「ぶらっとハウス」について駐車場にいる男性に聞くと、島の野菜などの直売所になっていると答えた。これから買って帰るところといい、ご飯を作るところを見たいとお願いした。料理は素人だがとOKしてくれた。

取材した男性は、3年前に宿泊施設「アイランドスターハウス」を開いた竹内英さん。島の暮らしに憧れて神奈川から移住、宿は1日2組限定だという。家には島出身という友人の女性が訪ねてきていた。

陶芸家の奥さんにきょうのご飯を見せてとお願いすると、つまらないものでよければとOKしてくれた。

宿の主人のきょうの晩ごはんは、島でとれたイサキをたたいたなめろうにシマアジの刺身。刺身はほかにも「島とうがらし」と呼ばれる青唐辛子を入れたつけだれにつけこみ「べっこう」を作った。ご飯に盛り付ければ「べっこう丼」に。市場で買った明日葉はご飯と炒めてチャーハンにした。

リフォームに3年!オープン前の苦労とは?

キーワード
伊豆大島
明日葉
βカロテン
大島空港
アイランドスターハウス
ぶらっとハウス
シマアジ
イサキ

東京都 伊豆大島 (バラエティ/情報)
12:37~

宿の主人のきょうの晩ごはんを見せてもらった。島でとれたイサキの身をたたいたなめろう、シマアジの刺身とづけ丼、明日葉の入ったチャーハンなどが並んだ。島出身の友人の女性といただいた。2人は島の土産物店で知り合ったといい、移住前にはアパレル関係の仕事をしていた、移住を決めて島に家を買ってから3年がかりでリフォームを行ったと答えた。主人に島の魅力について聞くと、手に届くところに大自然がある、都会と違って人のつながりが深いなどと答えた。

キーワード
明日葉
シマアジ
イサキ
伊豆大島
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