昼めし旅 広島・大粒カキの贅沢炊き込みご飯vs(秘)お好み焼き

放送日 2018年4月2日(月) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニング映像。

昼めし旅 岡山県岡山市 (バラエティ/情報)
11:43~

今回は岡山県・岡山市でご飯調査。江戸時代に作られた岡山後楽園が有名で、話題のグルメはデミカツ丼。豚フィレ肉を使用し、キャベツとカツ、デミグラスソースをかければ完成。昭和6年から85年も続く岡山のソウルフード。今回調査するのは具志堅。

岡ビル市場へと入りご飯調査。岡ビル市場は岡山県産の野菜や魚などが販売され約30店舗が集まっている。具志堅が訪れたのは創業70年の鮮魚店「岡屋」。店の向かいでは惣菜屋も営んでおり、新鮮な魚介類を使った惣菜をお手頃価格で販売。3代目の和裕さんに話を聞くと、岡山ではサワラが消費量日本一で鮮度の高いものが集まるという。和裕さんにご飯を見せてもらえるよう頼んだところ交渉成立。

鰆を使った激ウマ丼が登場!

気になる自転車を見つけ店内へと入って聞いてみると、ウォーキングバイシクルという乗り物で、ペダルを足踏みすると前へと進む仕組みだという。1時間500円でレンタルし堪能した。

キーワード
デミカツ丼
岡山後楽園
岡山市(岡山)
岡屋生魚店
岡ビル市場
ウォーキングバイシクル
岡屋
のどぐろ刺身

昼めし旅 岡山県岡山市 (バラエティ/情報)
11:52~

岡山県・岡山市でご飯調査。鮮魚店岡屋の昼食は、はじめに隣の店でうどんを2玉購入し、サーモンなど4種類の魚と味噌で作ったスープでうどんを煮込み、こねぎと天かすを乗せればアラ汁うどんの完成。更にしょうゆやみりんで漬けたサワラをご飯の上に乗せればサワラの漬け丼が完成する。2つの店を経営する難波さんはご飯に手間をかけられないという。難波さんの昼食を試食した具志堅は「サワラに脂がよく乗っている」などとコメントした。

続いては市内中心部から車で30分、江戸時代からの武家屋敷などが残る足守地区。地元の方が良く行くというへと向かうことに。足守地区は約90年前からメロン栽培が盛んで、とろけるような甘さと上品な香りが特徴。洪庵茶屋の店長にごはんを見せてもらえるよう頼んだが、フラダンスの稽古があるため断られたが、ここでしか飲めないというメロンジュースを見せてもらうことに。

糖度18度の足守メロンの半玉分の果肉をミキサーにかけ

ここでしか飲めないというメロンジュースは、糖度18度の足守メロン半玉をミキサーにかけ、グラスに注ぎカットメロンを添えれば完成。自然の甘みを楽しんでもらおうと砂糖は一切使っていない。

黄ニラを生産している農家の畑を見学する一行。黄ニラはその名のとおり黄色いニラで、5束でおよそ5000円。高級な理由として、緑のニラは1年間育てて収穫を行うが、黄ニラは栽培に倍近くかかり、食感が柔らかくより甘いことが挙げられる。生の黄ニラを食べた具志堅は「口に入れるとつよいニラの香りが広がる」とコメントした。

黄ニラを作っている農家の夕食を調査。たまねぎやもやしなど自家製の野菜を大量に用意し、それともつや豚バラ、更に黄ニラを鍋に入れ、寄せ鍋スープを注ぎ、明太子を乗せて煮込む。更に家族は黄ニラを使っただし巻き卵を作る。農家は黄ニラもつ鍋、黄ニラのだし巻き玉子、更に黄ニラ、黄ニラと豚肉のしゃぶしゃぶと豚肉の炒め丼を完成させる。黄ニラのもつ鍋を試食した具志堅は「甘みがとても出ている。数々の野菜の中でも黄ニラの食感が飛び抜けている」とコメントした。

キーワード
アラ汁うどん
サワラの漬け丼
岡山市(岡山)
岡屋
足守メロン
こねぎ
カンパチ
サーモン
サワラ
すりガツオ
桃太郎
洪庵茶屋
黄ニラ
玉ねぎ
もやし
ニンジン
キャベツ
もつ
豚バラ
明太子
黄ニラもつ鍋
黄ニラのだし巻き玉子
黄ニラと豚肉の炒め丼
黄ニラと豚肉のしゃぶしゃぶ
千葉県

昼めし旅 広島県廿日市市 (バラエティ/情報)
12:07~

広島県廿日市市でのご飯調査。日本三景「安芸の宮島」のある廿日市市の名物といえば、カキ。夏の産卵を控えた春先のカキには濃厚な旨味があるという。調査するのはブレイク中の女性お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァ。

お昼ご飯をかけたけん玉勝負!

広島電鉄廿日市駅からスタート。はじめに訪れたのは昨年1月に開店した鮮魚店の「シンヨウ」。主人はカープファンでもあり、店内にはカープグッズが並ぶ。主人のご飯は、商品の鮮度の確認を兼ねて、仕事の間にこそっと食べて済ますという。そして登場したのは子持ちのヤリイカ。レポーターと主人は、照り焼きにして味わった。

駅前商店街に向かい、映画を観に行くところだという双子コーデの2人組女性がレポーターに駆け寄る。”映画を観に行くのにタイトルがわからない”と盛り上がる。それから見つけたのは青果店。オレンジが立ち並ぶ。青果店の主人に「あなたのご飯見せてください」と頼むも、断られてしまう。それでもレポーターが取材を続けると、店先にけん玉を発見する。この商店街には”けん玉商店街”という名がついていて、どの店にも置いてあることを知る。廿日市は木材工芸が盛んで、けん玉発祥の地である。このけん玉はそのアピールの一環であった。

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安芸の宮島
廿日市市(広島)
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シンヨウ
ヤリイカ
吉永小百合
廿日市駅通り商店会
けん玉
廿日市(広島)

昼めし旅 広島県廿日市市 (バラエティ/情報)
12:17~

お好み焼き返し成功なるか!?

引き続き広島・廿日市市でご飯調査。かき小屋・島田水産へ。かきの養殖を行う島田水産は300年以上の伝統を受け継ぐかきの養殖場。社長も自ら作業を行っているという。そんな自慢のかきはカキ小屋で食べ放題のコースもあるため、たらふく食べることができる。特別にかき剥きの作業現場を見せてもらえることになった。54年目になるというかき剥きの職人がいた。早朝に水揚げされベルトコンベヤーで加工場へ。1日約3万個を加工。カキが一番大好きだというゆりやんレトリィバァがカキ小屋でカキを頂いた。何もついていないのにこんなに旨味がとコメント。そして「あなたのご飯見せて下さい」。

けん玉発祥の地でご飯調査。取材した青果店の店先にけん玉があることを知ったレポーターは、けん玉を成功させたら、見せてもらえなかったお昼ご飯を見せてほしいと仕掛けた。一発勝負。するも、レポーターは失敗。結局ここでのご飯調査はできなかった。しばらく歩くと、和洋菓子店にたどり着いた。四季折々の伝統和菓子からケーキなどの洋菓子まで、手作りにこだわる老舗。家族で店を切り盛りしていた。はじめに店員が勧めたのは「けん玉もなか」。白あんといちごジャムを挟んだ一品。味はいちごミルクに近くなるとのこと。そして恒例の「あなたのご飯見せてください!」のお願いに、店員は難色を見せるも、なんとか交渉成立。レポーターは店の奥に向かった。

社長のご自宅へ。カキたっぷり!島田家流・豪華広島風お好み焼き。ホットプレートで作っていった。店で余ったカキは傷んでしまう前に家族で食べるという。ゆりやんレトリィバァもお好み焼き作りのお手伝い。

商店街名物の「惣菜の盛り合わせ」「ショウガの豚しゃぶサラダ」を振る舞ってもらえることに。レポーターは料理を手伝い、店員行きつけの惣菜屋へ”はじめてのおつかい”を頼まれた。品を手に入れて戻ると、盛り付けを終えて、まかないが完成した。彩り鮮やかな豚しゃぶサラダとサワラの塩焼き、アスパラ炒めに惣菜の盛り合わせ、ベーコン・タマゴのポテトサラダ、白和え、レンコンのはさみ揚げ&コロッケ、油揚げとかまぼこの味噌汁。仕事が落ち着いた所で子どもたちと揃って食べるところ、レポーターも一緒に食べた。全員で食事をする所で、家族での店の切り盛りについて聞くと、「言いたいこと言い放題、毎日ケンカ」と答えた。それでも、力を合わせてお店を続けていく。

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豚しゃぶサラダ
サワラの塩焼き
アスパラ炒め
ベーコン・タマゴのポテトサラダ
白和え
レンコンのはさみ揚げ&コロッケ
味噌汁

昼めし旅 広島県廿日市市 (バラエティ/情報)
12:36~

広島・廿日市市でご飯調査。カキの養殖を行う島田さんのご自宅でゆりやんレトリィバァが広島風お好み焼きのお手伝い。あとはひっくり返すだけ、ひっくり返し成功。最後にたっぷりのソースと青のりをかければ成功。そして「カキの炊き込みご飯」、「カキフライ」、「カキのぬた」も。息子さんと従業員と共に頂く。ゆりやんレトリィバァは試食して「幸せです」とコメントした。

キーワード
島田水産
豪華広島風お好み焼き
廿日市市(広島)
カキの炊き込みご飯
カキフライ
カキのぬた
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