昼めし旅 殺到!卵かけご飯発祥の里…食堂の母(秘)黄金煮玉子▽東京うど

放送日 2018年3月23日(金) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

今回はたまごかけごはん発祥の地でお昼調査する。

キーワード
たまご
たまごかけごはん

岡山県・美咲町 (バラエティ/情報)
11:43~

このあと…たまご愛 爆発!

今回はたまごかけごはん発祥の地、岡山県美咲町でお昼調査する。たまごかけごはんは明治初期、東京日日新聞で活躍した美咲町出身の記者・岸田吟香氏が日本人としてはじめて食べ、その美味しさを広めたことがはじまりとされている。それから100年ほど後、美咲町が2008年に町おこしのためたまごかけごはんを売出したところ、雑誌で特集記事が組まれたり、専用の醤油が開発されるなど空前の大ブームを巻き起こした。

福田愛菜は美咲町のたまごかけごはん専門店「食堂かめっち。」を訪れた。120万羽の鶏を飼育する東京ドーム2個分の敷地で西日本最大の養鶏場・美咲ファームのブランド卵「森のたまご」を使ったたまごかけごはんが、350円で食べ放題になる人気店だ。

キーワード
たまご
たまごかけごはん
美咲町(岡山)
岸田吟香
東京日日新聞
おとなの週末
365日たまごかけごはんの本
町おこし
たまごにかけるお醤油
たまごかけご飯にどうぞ!
たまごにかけるしじみだし醤油
たまごにかけるだし醤油
たまごかけごはんしょうゆ
食堂かめっち。
森のたまご
黄福定食
美咲ファーム
東京ドーム

岡山県・美咲町 (バラエティ/情報)
11:49~

このあと…晩ご飯に意外な一品!

岡山県美咲町のたまごかけごはん専門店にお邪魔している。食堂かめっち。では350円でたまごかけごはんが食べ放題。お客さんは8杯くらい食べると話した。これまでには最高10杯食べた人もいるという。福本さんも早速たまごかけごはんをいただく。米は美咲町産の棚田米を使用している。たまごかけごはんの調味料は、シソ・ネギ・のりの3つの味のタレが用意してある。

道を歩いている女性に話しかけると急いでいると言われる福本さん。駐車場までということでついていくことになった。この女性も卵がけご飯を森のたまごを買ってするという。たまごまつりというのが10月に行われるという。シフォンケーキなどが出てくるのだという。サロンで作って食べてきたばかりだという女性。パエリア・ミネストローネを作ったのだという。午後1:30木材の工場らしいところへやってきた。建築用の木材を扱っているのだという。長さが5メートルの松の木が置いてあった。岩手や福島から来ている木なのだという。樹齢80年の松はお寺の建材に使われるという。木材の話をたっぷり聞いてからいつものあなたのご飯を尋ねてみるとまた食べた後だった。午後4:00仕事帰りのお母さんと遭遇。ロケスタートから6時間で交渉成立。

ご飯調査を開始。美咲町物産センターを発見し訪れた福本さん。買い物に来ていた女性に話しをうかがった。女性は家で作る卵料理についてお味噌汁に卵を入れて食べると話した。福本さんは女性に「あなたのご飯見せて下さい」とお願いした。しかし女性は予定があるためお昼は抜きなると伝えた。続いて買い物に来ていた別の女性にもお願いしてみたが、この女性もお昼ご飯は抜きになると話した。店員さんにも尋ねてみたがお昼ご飯の撮影は断られてしまった。そこで、一番人通りが多い商店街へ。

すぐにお家に入れてくれる杉原さん。オムレツと煮玉子という卵料理をしてくれるのだという。杉原さんは卵かけご飯専門店「食堂かめっち」に5年前まで勤めていたという。その後は運送会社の社員食堂に勤務しているという。生卵のうえをスプーンで叩く杉原さん。生卵にひびを入れることで中の空気を逃し白身が薄皮にひっつくのを防ぐのだという。煮玉子を茹でている間に福本さんはオムレツのお手伝い。今日は具材がないので、卵オンリーのオムレツ。出来あがった料理をお父さんの部屋に持っていく。奥さんと旦那さんは別でご飯を食べるのだという。ご主人は運送業を16年前に退職し今は毎日の晩酌が楽しみだという。

キーワード
食堂かめっち。
たまごかけごはん
美咲町(岡山)
美咲町物産センター
たまごまつり
食堂かめっち
オムレツ
煮玉子

岡山県・美咲町 (バラエティ/情報)
12:13~

たまごかけご飯発祥の町、岡山県美咲町で社員食堂で働くお母さんの晩ご飯を拝見している。茹で始めて7分でストップ。卵の殻をむいて、醤油・砂糖・本だしを合わせたツユにつけておく。お母さんは「ドーナツ作る」と言って、米粉・薄力粉・砂糖・塩・ホットケーキミックスで作り始めた。ドーナツは地域のイベントなどで昔からよく作っていたそう。昨日作って一晩寝かせたカレーをご飯にかけ、その上から先程の煮玉子を乗せる。白米に卵を割って、生姜の佃煮とシソダレをかける。これで卵づくしの晩ごはんが出来上がった。いつも冷蔵庫にあるものを何か卵かけご飯にトッピングするという。結婚してから仕事はしていたのか聞くと杉原さんは「いろんなことした。電気製品の会社、魚屋さん、それから今の食堂。」などと話した。43歳の時に大好きな料理に関わることをしたい、と今の料理教室を始めたそう。

キーワード
美咲町(岡山)
たまごかけご飯
オムレツ
ドーナツ

東京都・立川市 (バラエティ/情報)
12:20~

東京都立川市は、山菜・ウドの名産地として知られている。今回はウドを求めてご飯調査。

このあと…穴の中はウドだらけ!!

「東京うど」という文字を見つけて中に入る。今、何の作業をしているのか?と聞くと須崎さんは「今年植えるウドのタネを作ってるの。」とのこと。ウドのタネを見せてもらった。ウドは養殖のようだが一体どうして作っているのか…。「ウド穴」というところにたどり着いた。須崎さんは「地下でやってるんですよ。地下の真っ暗いところで伸ばすから白いウドになる。」と話す。

キーワード
ウド
立川市(東京)
須崎農園

東京都・立川市 (バラエティ/情報)
12:27~

ウドの町である東京都立川市にて白いウドの栽培方法を紹介した、地下深くで光に全く当てずに育てており、55年前に須崎さんが父親と穴を掘ったとの事。江戸後期に栽培が始まった東京うどは昭和20年の頃から立川市で穴を掘っての栽培となった、ウドは1ヶ月程度で収穫となるとの事。ウド料理が見たいスタッフらは”あなたのご飯を見せて下さい”とお願いした、須崎さんは「奥さんに一度聞いてみないと、でもお父さんがやれと言えばそらやりますよ」、「夕方6時頃なら」とコメントした。須藤さんの自宅にいた奥さんの須崎恒子さんは「ウドだよね、やっぱり、ウドなら何種類蚊なら」とコメントした、交渉は成立した模様。

ウドの町である東京都立川市にてウド料理を見せてもらう為に自宅に訪れたスタッフらは水撒きをする陽菜ちゃんや、須崎香織さん、らに挨拶をした。料理をするのは須藤さんの長男の奥さんである須崎香織さん、ウドは捨てる所が無く、全て使う、皮を厚めに剥くか火を入れる料理に向いているとの事。枝の細い柔らかい部分を楽しむのは天ぷら、またシソの葉・チーズ・カニかま・ウドで春巻きも作ってもらう様子を伝えた、サーモンと野菜とウドのサーモンマリネにウドのきんぴらを作る様子も伝えた。完成した品を紹介した、ウドの肉巻きも並んだ。須藤さんは「皆が食べて美味しかったとい言ったら、ああ良かったと思う」、「私も年齢だから、あとは倅に任せようと思っている」とコメントした、息子の須藤彦義さんは「後を継ぐのを期待してるだろうし出来る所まではやろうと思っています」とコメントした。

キーワード
ウド
立川市(東京)
ウドのきんぴら
ウドの春巻き
ウドのサーモンマリネ
ウドの肉巻
シソ

昼めしキッチン×Tastemade (普遍情報)
12:38~

エンディング映像にて、ビスケットケーキの作り方を伝えた。牛乳を浸したビスケットにいちごジャムと生クリーヌを塗る、それをラップの上に重ねていったらラップで包んで冷蔵庫で寝かせれば出来上がり、クッキーがしっとりケーキに大変身との事。

キーワード
ビスケットケーキ
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