昼めし旅 〜冬の駿河湾…金目鯛がタダ!?漁師のおっ母飯▽大寒波!雪の酸ヶ湯

『昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜』(ひるめしたび 〜あなたのごはんみせてください!〜)は、テレビ東京で2014年5月19日から平日昼に放送されている情報旅番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年2月1日(木) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

「静岡県御前崎で漁師メシ調査!」「豪雪地帯 酸ヶ湯温泉へ!」など今回の放送内容を伝えた。

キーワード
酸ヶ湯温泉
御前崎(静岡)

静岡県・御前崎市 (バラエティ/情報)
11:43~

今回は、駿河湾に面した静岡県の御前崎港を出発し、御前崎市内のお昼調査をする。御前崎港ではこの時期、鍋で人気のクエや高級食材・伊勢海老などが水揚げされている。

調査人として御前崎港を訪れたやしろ優だが風速10mの悪天候でこの日は漁がなかった。そこで港ちかくの造船所へ足を運んだところ、ご好意から漁船を作っている様子を見せてもらえることになった。

このあと…驚きの船造りとは!?

キーワード
伊勢海老
クエ
御前崎市(静岡)
御前崎港

静岡県・御前崎市 (バラエティ/情報)
11:49~

御前崎港に臨む曽根造船所は昭和25年創業の老舗で、地元の漁には欠かせないさまざまな種類の漁船を造っている。その製法ははじめに木で型を造り、その内側にプラスチックを塗り固め、乾いたところで型からプラスチックを釣り上げることで船のボディが出来上がるという伝統的なもので、型を作るだけでも2か月、完成までには半年以上かかるとのこと。現在は三代目社長の嘉幸さんと母・房子さん、姉・井上清子さんとその息子で四代目を継ぐ甥っ子・貴広さんの4人で造船にあたっている。製作風景をやしろに見せてくれた船は10t型の援用漁業用一本釣り漁船でことし9月に完成予定とのこと。工場内には他にも、2月に完成予定の6.6型シラス桜エビ漁漁船も安置してあった。ちなみにシラス桜両漁船の船主・仁藤伸次さんたっての希望で、船のボディには紫色のラインが施してある。仁藤さんの許可を得て甲板に上がったやしろ優は、一面真紫なのに驚いた。ひと目で自分の船だとわかるようにするための仁藤さんのこだわりだという。船内には魚群探知機や、船員のために広く設けられた休憩室などが設置されていた。仁藤さんがオーダーメイドした船は機材も込みでお値段は6000万円ほど、曽根造船所にオーダーメイドの船を頼むのはこれが2度めだという。仁藤さんが桜エビ・シラス漁を20年続けているベテラン漁師と聞いたやしろ優はお昼調査を持ちかけたが、このあとお仕事があるということで断念。そこで曽根社長に頼み込むと快く引き受けてくれた。

曽根造船所では毎日仕出し弁当をとっている。運んできてくれるのは「いわきゅうグループ」で、340円からのリーズナブルな価格帯で日替わり7種類から選べるほか、希望であれば保温庫も貸し出してくれるとのこと。きょうのお昼はこのいわきゅうグループのお弁当と、漁師さんに貰った金目鯛を使ったお刺身で、社長はタケノコとあらめの煮物を添えた天ぷら弁当、母の房子さんは天ぷらうどん弁当、井上清子さんは十五穀米やキャベツと粗挽きウインナーのケチャップソテー、モヤシの和え物などヘルシーな献立の豚肉ハーブ焼き弁当を選んでいた。やしろ優は、房子さんから天ぷらうどんを分けてもらった。

曽根造船所の事務所には進水式の写真が数多く飾られている。漁船を彩る色鮮やかな大漁旗は普通友人から貰うのが習わしで、旗の数が多ければ多いほど出来る漁師なのだという。社長の嘉幸さんは、進水式に立ち会うたび、感動とやりがいとを強く感じるという。

御前崎港に戻ったやしろ優は、午前6時から船を出していたというシラス・サクラエビ漁の漁師・大窪一夫さんに出会った。この日獲れたサヨリはすでに御前崎の市場へ持っていったとのこと。漁師めしを求めてお昼調査を持ちかけたところ、妻・みよ子さんに連絡をとってくれた。みよ子さんはまもなく車で到着し、やしろにきょうのお昼がサヨリの塩焼きとヤリイカの刺し身と教えてくれた。釣果の中でも傷のついたものは知り合いに振る舞うか家族で食べるという。交渉を持ちかけたところ引き受けてくれたが、みよ子さんは片付けのため一足先に車で帰った。やしろは徒歩で大窪さんの家へ向かった。

このあと「漁師の大きな家には…!?」「寒波の豪雪地帯であったか~いメシ調査!」

キーワード
御前崎市(静岡)
御前崎港
曽根造船所
魚群探知機
桜エビ
シラス
いわきゅう
金目鯛
十五穀米
進水式
大漁旗
サヨリ
ヤリイカ
サヨリの塩焼き
ヤリイカの刺し身

静岡県・御前崎市 (バラエティ/情報)
12:11~

調査人として御前崎港を訪れたやしろ優だが風速10mの悪天候でこの日は漁がなかった。そこで港ちかくの造船所へ足を運んだところ、ご好意から漁船を作っている様子を見せてもらえることになった。

真冬の漁師メシを求めてご飯調査。やしろ優は漁師を営む大窪さんのお宅へお邪魔。お昼飯を調理、やしろもお母さんに教わりながらお手伝いした。完成したのはサヨリを豪快に使った料理。やしろは「サヨリの塩焼き」をもらい味わった。夏になるとカツオの一本釣りなどを行うのだという。こうして大窪さんにお礼をして今回の昼めし旅を終えた。

キーワード
御前崎市(静岡)
御前崎港
サヨリの刺身
シジミ汁
サヨリの塩焼き
カツオ
サヨリ

青森県・酸ヶ湯温泉 (バラエティ/情報)
12:17~

このあと…「イカつい父ちゃんに…!?」

番組スタッフが青森県・酸ヶ湯温泉でご飯調査。この地域では「ヒバ千人風呂」という大きな混浴が人気、一歩外に出ると雪が積もっており積雪量は過去最高5m66cm。

番組スタッフは黒石市・大川原にある集落を発見。発見したのは小学生、話を伺うと無料の乗り合いタクシーで学校に通っているのだという。家におばあちゃんがいるというのでご飯を見せてもらうようお願いするも、すでに食べたあとだった。

キーワード
青森県
酸ヶ湯温泉
ヒバ千人風呂
大川原(北海道)

青森県・酸ヶ湯温泉 (バラエティ/情報)
12:26~

北海道・大川原でご飯調査。スタッフは除雪作業をしていたお父さんを発見、ご飯を見せてもらうようお願いし交渉成立。ご飯を見せてくれる佐藤さんの奥さんは2年前まで民宿を経営していた。貯蔵庫には巨大冷蔵庫があり、1年間に採れた野菜や作りおきしたおかずなどを冷凍している。

ご飯まで時間があるためお父さんオススメの共同浴場「大川原温泉会館 ふくじゅ草」へ。入浴料は大人200円と格安、源泉かけ流しの温泉でスタッフも堪能した。

佐藤さんはいつも息子夫婦の家でご飯を作るということでお邪魔した。お母さんは青森郷土料理の「煮しめ」や「けの汁」などを作った。お父さんは16歳から木材を焼いて炭を作るため山にでており、その後、20歳で運送業に転職し除雪作業や出稼ぎも行なった。あたたかご飯にお礼をしつつ、佐藤さん宅を後にした。

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大川原(北海道)
インゲン
シソ
大川原温泉会館 ふくじゅ草
ミズ
けの汁
煮しめ
ツブ貝

昼めしキッチン×Tastemade (普遍情報)
12:38~

昼めしキッチン×Tastemade、本日は「パンダちゃんオムライス」。玉子を白身と黄身に分けて、黄身を平ぺったく焼く。型でくり抜いて穴に白身を流し込む。オムライスの中身を作り、海苔でパンダの顔を作れば完成。詳しいレシピは「昼めし旅」で検索。

キーワード
Tastemade
パンダちゃんオムライス
昼めし旅
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