昼めし旅 美味な縁起物…海老いも!絶品フライ&おでん▽福岡・島でアサリ飯

『昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜』(ひるめしたび 〜あなたのごはんみせてください!〜)は、テレビ東京で2014年5月19日から平日昼に放送されている情報旅番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年12月13日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニング映像が流れた。

静岡県磐田市 (バラエティ/情報)
11:43~

今日は小倉久寛が静岡・磐田市で昼めし旅。温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、メロンやネギなど農業が盛んな町。

小倉は稲穂などを発酵させて作った家畜の飼料を発見。この辺りは畜産業も盛ん。海老芋畑にいた男性に話を聞いた。磐田市は海老芋の生産量日本一だという。実際に見せてもらった。海老芋は里芋の仲間で、上品な食感とほのかな甘みが特徴。親芋から小芋が増える縁起物として使用される。ご飯を見せてもらいたいとお願いすると、交渉が成立した。

このあと 高級食材 海老芋のあったか料理。

キーワード
磐田市(静岡)
海老芋

静岡県磐田市 (バラエティ/情報)
11:50~

静岡・磐田市でご飯調査。海老芋農家の袴田さんにご飯を見せてもらうことになった。ご自宅へお邪魔し、作業場での仕事を見せてもらった。旬のこの時期は1週間に約2トンの海老芋を出荷するという。海老芋の由来は湾曲した形と表面の模様がエビに似ているからだとのこと。

上品な食感と甘みが特徴の海老芋を使ったあったか料理を作ってもらう。海老芋を適当な大きさに輪切りにし、皮を剥いていく。かつおだしを張ったおでん鍋に大根・しらたき・ゆで卵・イワシの黒はんぺんを入れ、最後に海老芋を加えて煮込む。2品目は少し小ぶりな海老芋を下茹でし皮を剥いたら、油で揚げていく。普段からカレーやシチューに入れるなど、じゃがいも代わりに使っているという。おでんと海老芋の素揚げが完成した。ご厚意で小倉も料理を頂いた。袴田さんは農家になって8年目だという。それまで農協に25年間勤務していた。

静岡県磐田市でご飯調査。ファーマーズマーケットの磐田南部どっさり市にやってきた。磐田市は温室メロンの産地として有名で今日は売り切れていた。店員さんがもう一つの名産品として根深ネギを紹介してくれた。もうお昼ごはんを食べてしまっていた。

静岡県磐田市のねぎ畑でご飯調査。農家の高田昭寛さんに声をかけた。ねぎを生で食べさせてもらった。高田さんは毎日味見で食べているとのことだった。多少辛いが最後に甘みがくる。仕事が終わってからご飯を見せてくれることになった。

高田昭寛さんの事務所兼工場を見せてもらった。農業法人「遠州知名美屋」を経営している。約24ヘクタールの畑からネギが集められ工場から出荷された。さらに形の悪いものは加工用のネギとして出荷したり自社製品の材料にしている。商品を考えたのは調理師である奥さんだった。奥さんとは同じ学校で調理師免許をとって知り合った。

高田さんが遠州根深ネギを刻み、豚肉を炒めて塩で味付けしたものに投入する。ネギがシンプルに楽しめるネギの塩炒めが完成した。次に奥さんがネギの肉詰めを作った。さらに高田さんがネギのかき揚げを作った。これで高田家の晩御飯が完成した。ねぎ味噌入りやおにぎりネギパンも作った。近くに住む娘と孫たちと一緒に晩御飯を食べた。2人は孫達にあっくんとまみちゃんと呼ばれている。小倉さんも好意で頂くことになった。ネギの塩炒めを食べて「ネギが甘く味が濃い」とコメント。高田さんは調理師免許を取った後、19歳で住宅リフォーム会社を起業したが、家庭菜園をきっかけに農家に転身したという異例の経歴を持っている

キーワード
磐田市(静岡)
海老芋
根深ネギ
遠州根深ねぎ
遠州知名美屋
ファーマーズマーケット 磐田南部 どっさり市
メロン
豚肉
挽肉
小麦粉
でんぷん粉
ネギの塩炒め
ネギの肉詰め
ネギのかき揚げ
ネギスープ
ねぎ味噌入りおにぎり
ネギパン
海老芋の素揚げ
おでん

福岡県福岡市 (バラエティ/情報)
12:12~

福岡県福岡市で昼めし旅。福岡市の冬の味覚といえば牡蠣。博多湾で育った牡蠣は大ぶりで濃厚な味わいで、唐泊恵比須かきという名のブランドにもなっている。

志賀島でご飯調査。弘漁港で漁師の奥様方に「あなたのご飯見せて下さい」とお願いすると、「ない」と回答。しかし、「ショップに行け」と言われたので行ってみることに。

このあと 島の新名物 砂なしアサリとは!?

キーワード
福岡市(福岡)
唐泊恵比須かき
博多湾
弘漁港
志賀島

福岡県福岡市 (バラエティ/情報)
12:19~

福岡県志賀島での昼めし旅。やってきたのは「SHOPヒロ」。島の人々のための生活用品や観光客向けのお土産品などを販売している。中でも人気なのはサザエのつぼ焼き。1個たったの100円で味わえる。お店の松田さんに「あなたのご飯見せて下さい」とお願いしたところ、交渉が成立した。

本日使うのはアサリ。砂なしアサリといって、一切砂を含んでいないという。志賀島でのアサリの養殖法は海中で吊るして育てるというもので、地元漁協がJAなどの支援を受け去年の夏から養殖を始めたんだそう。

このあと 「砂なし」を生かした料理。さらに高級魚を使った豪華な漁師めし!

キーワード
福岡市(福岡)
SHOPヒロ
サザエのつぼ焼き
弘茎わかめ
弘わかめ
志賀島
農林中金

福岡県福岡市 (バラエティ/情報)
12:27~

福岡・志賀島でご飯調査。アサリを使ったほかほかご飯と、島名物のワカメ料理を作ってもらう。軽く洗ったアサリを茹で、ダシはご飯に入れて炊くという。アサリとダシ、醤油で炊き込みご飯を作る。茎わかめを衣をつけて揚げていく。フランパンにバターを入れ、アサリは入れ炒める。炊き込みご飯、茎わかめの天ぷら、砂なしアサリのバター焼きが本日のまかない。松田さんはご主人と2人の娘の4人暮らし。17年前に開店したお店は気前の良さに評判があるという。

続いては福岡・福岡市の西浦漁港へ。漁を終えた男性に話を聞いた。西浦漁港は玄界灘に面した漁港なため、荒波にもまれ身が引き締まった質の良い魚が多く捕れるという。この時期の名物はクエ。漁獲量の少ない幻の高級魚とされている。ご飯を見せてほしいとお願いすると、交渉が成立した。

夕方に奥さんが戻ってくるということで、ご自宅で待ち合わせをすることになった。木戸さんは奥さんと水入らずの生活。お子さんはそれぞれ独立し結婚している。

高級魚のクエを使った漁師ご飯とあったか郷土料理を作ってもらう。魚料理はご主人の担当。この日に獲ったクエをさばいていく。まずは刺身を作っていく。皮を剥いで炙ったあと、氷水に浸す。刺身の一部をすりごまや砂糖、醤油に漬け、クエの漬けを作る。そうめんを茹で、鶏肉やゴボウ、こんにゃく、ネギなどを醤油と砂糖で甘辛くした味付けした汁に入れる。この辺りの郷土料理の糸島そうめんちりが完成。クエの漬けは食べ方が3通りあり、まずはそのまま食べ、次にご飯に乗せる。最後にお茶漬けにして食べるという。お茶漬けには福岡・八女市を主産地とする銘茶「八女茶」をかける。

キーワード
福岡市(福岡)
SHOPヒロ
アサリ
ワカメ
茎わかめの天ぷら
砂なしアサリのバター焼き
志賀島
西浦漁港
クエ
八女茶
クエの刺身
クエの漬け
糸島そうめんちり
八女市(福岡)

昼めしキッチン×Tastemode (普遍情報)
12:38~

今日の料理は「カツ丼ピロシキ」。フライパンにカツ、たまねぎ、砂糖、かつおだし、みりん、醤油、酒、水を入れひと煮立ちさせる。溶き卵で閉じ、冷ましておく。次にパン生地を伸ばし、ご飯とカツ煮を乗せて紅しょうが、グリーンピース、刻み海苔、とろけるチーズを乗せたら半分に畳んでフォークで閉じる。艶出しの溶き卵を塗ってオーブンで焼いたら出来上がり。

キーワード
カツ丼ピロシキ

スポット

住まい/暮らし(家庭用雑貨)

SHOPヒロ
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