昼めし旅 2017年12月5日放送回

放送日 2017年12月5日(火) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニング映像。

長野県塩尻市 (バラエティ/情報)
11:43~

「本場信州の味! 絶品十割そば 登場」。

本日の昼めし旅は長野・塩尻市。塩尻市は江戸時代中山道の宿場町として栄えた。今も1キロにわたり当時の町並みを残した建物が並ぶ。塩尻市の名物グルメは鶏のもも肉や胸肉を豪快に揚げた郷土料理山賊焼き。ニンニクを効かせた醤油ダレで味付け高温で一気に揚げるので外はサクッと中はジューシー。長野は昔から馬肉文化が根付いていて、郷土料理のおたぐりというモツ煮は馬のモツを使う。今回そんな塩尻市で調査するのはレッド吉田。

この日は雨。レッド吉田は傘を差しながら畑沿いの道を進むが雨のため誰もいない。気温は2℃で風も強い。先を進むと「そば切り発祥の里 中山道本山宿」の看板が。

キーワード
十割そば
おたぐり
山賊焼き
塩尻市(長野)
馬肉

長野県塩尻市 (バラエティ/情報)
11:49~

長野・塩尻市でご飯調査中。そこで見つけたのは「そば切り発祥の里 中山道の本山宿」と書かれた看板。元々そばとはそばがきのことで今のそばをそば切りと呼んでいた。レッド吉田は「これ入っていいのかな?」などと話し看板のある建物に入り中の人に撮影許可をとった。ここは企業組合でやっているそば専門店だという。

続いて江戸時代の町並みが残る宿場町でご飯調査。雨は止んだ。レッド吉田は「町の雰囲気いいですね」などと話しながら進むと、おやきなどを売る店が目につき話を聞くことに。しかし呼び出しボタンを押しても人が出てこない。隣の人によると奥にいると家が長いため出てくるのに時間がかかるという。少し待つと出てきた。大矢さんに入り口にサインポールがある理由を聞くと理容室だからだという。

ここはそば切り発祥の地で本場の信州そばが味わえる店本山そばの里。48歳から83歳の地元の人たちが共同で経営している。香り豊かな地元産のそば粉を使い独特の細麺は喉越しが良い。盛りそばは十割そばだが870円。レッド吉田は「そばがシコシコしています。美味しい」などとコメントしあっという間に完食。

昼ご飯は店奥の自宅でご主人と一緒に頂く。奈良井宿は1キロにわたり奥に長い造りの家が並ぶ観光名所。玄関にまわり中にお邪魔する。大矢さん夫婦の家の1階部分はお茶屋・理容室、玄関を挟んで奥に居間と台所がある。この日は暖かい方で昨日はもっと寒かったという。居間のコタツは掘りゴタツで下に網を張り本物の炭を使っている。

お邪魔したのは理容室でありながら軽食も提供する店「てずから」。15年前理容室の一部を改装しお茶屋にした。ご主人が理容室、大矢さんが手作りのおやきと五平餅を売っている。五平餅は潰したご飯を串に刺し味噌ダレを付けて焼いた長野県のソウルフード。てずからの五平餅は250円。普通の米で作るのが一般的だがこちらではもち米を混ぜモチモチとした食感を出している。熱々の餅を食べレッド吉田は「味噌ダレが抜群に美味しい」とコメント。味噌も手作りだという。ここで今日の昼ご飯を見せてもらえないか交渉、成立した。

長野県塩尻市の宿場町の理容室の大矢夫妻を訪ねたレッド吉田だったが夫妻に夫婦円満の秘訣などを聞いた。夫の喜久男さんは隠し事をしないこととしていて、妻の光子さんは夜はスナックをしていることから好きなときに出入りしているとしていたがこうした時に喜久男さんになにをしているか聞くと寝ているなどとしていた。だが光子さんも疑われたくないことからお客のことをしっかり話すといい下手に隠すからおかしくなるとこなどを話していた。

大矢さん家の昼ご飯は昨晩の残りのヒレカツを醤油・砂糖・みりんで煮込み溶き卵を合わせたヒレカツ丼に自家栽培で育てた白菜の浅漬け、今が旬の赤かぶの漬物。カツ丼に大矢さんは「まあまあだね。美味しいです」、喜久男さんは「これは美味いね。柔らかくて」と話す。喜久男さんは「何もないね」と言い、大矢さんは「急に来るだも何もあるわけない」と話し、レッド吉田は「大丈夫です。五平餅食べたので」と返した。ご厚意で赤かぶの漬物を頂き「酸味がほどよい。ピリッとした辛味がいい」などとコメント。

須田康介ディレクターが長野県塩尻市の住宅街でご飯調査。

キーワード
塩尻市(長野)
本山そばの里
てずから
そばがき
盛りそば
おやき
五平もち
奈良井宿
ヒレカツ丼
白菜の浅漬け
赤かぶの漬物
徳利屋郷土館

栃木県那珂川町 (バラエティ/情報)
12:15~

「101歳の現役理容師のおばあちゃんが登場!」

栃木県那珂川町でゴハン調査。現役の101歳のスーパーおばあちゃんがいるとの情報を得て、町で聞き込みを行った。

キーワード
那珂川町(栃木)

栃木県那珂川町 (バラエティ/情報)
12:19~

「101歳の箱石さん! 理容師に捧げた半生とは?」

栃木県那珂川町でゴハン調査。現役の101歳のスーパーおばあちゃんがいるとの情報を得て、町で聞き込みを実施。箱石シツイさんは現役の理容師。そこでスタッフが髪の毛を切ってもらうことになった。

箱石シツイさんは今でもテレビで髪型の研究を行っている。最後はカミソリで襟足を綺麗にして、昭和モダンは横分けスタイルが完成した。

キーワード
那珂川町(栃木)

栃木県那珂川町 (バラエティ/情報)
12:28~

栃木県那珂川町でゴハン調査。箱石シツイさんは101歳の現役の理容師。箱石さんは15歳の春に理容師になるために状況。昭和14年に同じ理容師の男性と毛根し、下落合で理容室を経営した。しかし結婚して5年後、旦那さんは満州で帰らぬ人に。箱石さんは子どもを育てるため、実家がある那珂川町に戻り、理容室を開いた。

箱石さんは80歳の時に友人に勧められた野菜づくりを始めた。作った野菜は自分で食べたり、友達にあげたりしている。

箱石さんは「一人でもここの方がいい。毎日会話もあるし、本当に楽しい。それで知らない間に100歳になっちゃった」と語った。お店と繋がるご自宅を訪問すると、長男とお嫁さんが。週に2回ほど顔を出してくれるという。箱石さんの自宅には、100歳を超えた時にもらった表彰や銀杯がある。

キーワード
那珂川町(栃木)
ハンバーグ
大根とシイタケの煮物
白菜の浅漬
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