昼めし旅 静岡県浜松市〜ウナギ白焼きvs浜名湖幻のカニ

放送日 2017年12月4日(月) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

今回はたんぽぽの川村エミコが静岡県・浜松市でご飯調査する。

キーワード
浜松市(静岡)

静岡・浜松市 (バラエティ/情報)
11:43~

このあと…建物の穴の中で一体何が!?

静岡県浜松市でご飯調査。浜名湖が有名で、ウナギ養殖発祥の地と言われている。漁業が盛んで、中でも天然トラフグは約6割が浜名湖産。名物は浜松餃子で餃子購入額は浜松市が3連覇。

浜松市にやって来たたんぽぽ川村が昼めし調査を開始。まずはウナギ養殖が盛んな地区へ。建物を見つけると中には穴が。

キーワード
ウナギ
トラフグ
浜松餃子
浜名湖
浜松市(静岡)

静岡・浜松市 (バラエティ/情報)
11:49~

このあと…「世界も注目!日本の最先端技術が登場」「浜松市民の驚きの食事を拝見!」

引き続き浜名湖周辺をご飯調査。川村が獲った魚を選別していた男性と出会う。捕獲したハゼを見せてもらった。

この男性は漁師歴9年の藤田晃平さん。たった今ハゼを獲ってきたという。浜名湖名物のハゼは定置網で獲るのが昔からの伝統。天ぷらや、大きいものならば刺身で食べる。さらに藤田さんがワタリガニの仲間であるドウマンガニを見せてくれた。高級料亭などでも幻のカニと呼ばれ珍重されている。塩茹でや蒸し焼きがおすすめの食べ方。藤田さんは川村のご飯調査依頼に承諾。藤田家は4人家族。父と兄はあいにくこの日は外出中。今回は藤田さんが料理をする。

藤田さんはハゼの調理が初挑戦。YouTubeで捌き方を学んだ藤田さんだが、やはり動きはぎこちない。おろしたハゼは衣を付けて天ぷらに。藤田家の晩ご飯は「ハゼの天ぷら」「ボラの天ぷら」「セイゴとエリンギの炒め物」「ドウマンガニの塩茹で 」など。藤田家の晩ご飯に川村もご一緒することに。幻のカニのドウマンガニは食べごたえのあるしっかりとした身がぎっしり。独特の香りと強い甘み、濃厚なカニ味噌が特徴。

静岡・浜松市でご飯調査。建物の穴の中に人を発見。話を伺うとウナギのハウス養殖をしているという。

湖を離れて町中でご飯調査。あの徳川家康が29歳から45歳まで居城した浜松城がある場所。以来多くの大企業がここ浜松で誕生。創業者の名前は世界へと広まり、出世の町とも言われる。その中にはホンダの創業者である本田宗一郎、スズキの創業者の鈴木道雄、ヤマハ発動機株式会社の創業者の川上源一も浜松市出身。スタッフが産業用ロボットのソフトウェアを作る会社を訪ね、社長さんを発見。

古橋さんは約100万匹のウナギを育てているといい養殖池を見学。ハウスの中は室温40度、水温31度、湿度90%。

ウナギの餌は魚粉にスケソウダラの脂と水などを混ぜたもの。餌やりの様子を見せていただいた。古橋さんは脂ののったウナギを育てるために約1年かける。

ご飯交渉をし成立、ご飯を見せていただけることに。形が悪く商品価値のないウナギを食べるという。三角出刃包丁というウナギを捌く包丁で捌き、専用の焼き機で焼いた。

ウナギの白焼きを持ってご自宅へ移動。古橋さんの妹さんは結婚式に参加するためドレスを着ていた。

「ぼく飯」を作るというお母さん、養殖業の合間に食べられていたまかない飯だという。焼いたウナギを一口大に切り、醤油・みりん・砂糖などで作ったタレで煮込む。煮汁でささがきゴボウを炒めご飯に混ぜ、錦糸卵とウナギをご飯の上に乗せたら完成。古橋家のお昼ごはんはぼく飯、ウナギの白焼き、ウナギの肝、ウナギの骨(ロースト・燻製)。川村も一緒にご飯を頂いた。古橋さんは高校時代のお弁当にウナギが入っていたが友達の唐揚げと交換していたという。

現在3代目の古橋さん、祖父が約60年前にウナギ養殖業を始めたという。家族で協力し今では浜名湖最大の養殖場に成長した。

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醤油
みりん
ゴボウ
ぼく飯
ウナギの白焼き
ウナギの肝
ウナギの骨

静岡・浜松市 (バラエティ/情報)
12:17~

このあと…「散歩中のおじいちゃんと遭遇」「実はとんでもないレジェンド!?」

静岡・浜松市のソフトウェア開発会社「LinkWiz」を訪問。ロボットアームを動かすプログラムを開発する会社で、吹野豪さんは社長。吹野さんは物の形を自動認識し作業するプログラムを開発。元の位置から板をずらしても自動で形を再認識し、同じ作業を行う。元は決められた場所でしか作業ができなかったが、吹野さんのプログラムを使うと正確に作業を行うことができるらしい。このプログラム技術は経済誌「フォーブス」で将来有望なベンチャー企業として取り上げられている。そんな吹野さんにスタッフがご飯調査依頼をする。吹野さんが承諾し交渉成立。昼食を迎えた吹野さんは車で約20分の自宅へ。吹野さんは奥さんの梢さんと2歳の娘・芭ちゃんの3人家族。本日のお昼は週3で食べる家族の大好物である餃子。

吹野さんによると浜松市民の間では餃子と味噌汁を一緒に食べるのが定番だという。さらに餃子の付け合わせを奥さんが作る。一口サイズに切ったアボカド・マグロにわさび醤油で和えたお手軽な和え物。たくあん・セロリ・トマトが入ったサラダはさっぱりした味付けだがたくあんの塩気と食感がアクセントになるという。吹野家のお昼ご飯は浜松市では行列ができるほどの人気餃子店「喜慕里」の持ち帰り焼餃子。付け合わせは「マグロとアボカドのわさび醤油和え」「たくあん・セロリ・トマトのサラダ」。昼食では2歳の芭ちゃんも餃子を食す。吹野さんは餃子と味噌汁の相性について「さっぱり食べられる」という。口に残った餃子の油を味噌汁がリセットしてくれるためいくらでも食べられるという。たくあんサラダはたくあんの食感がアクセント。

最終的な目標について吹野さんは「具体的なものは特に無いんですけど、できれば娘が大人になった時に日本製品ってすごいと思ってもらいたい」など語った。

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たくあん
マグロとアボカドのわさび醤油和え
たくあん・セロリ・トマトのサラダ

静岡・浜松市 (バラエティ/情報)
12:28~

スタッフが静岡・浜松市でご飯調査をしているとダルメシアンのそらくんと散歩している男性を発見。谷口武彦さん(76)は9ヶ月前まで現役で働いていたという。ご飯調査依頼では谷口さんが承諾してくれたため交渉成立。ご自宅へお邪魔すると、リビングにはバイクの写真が飾られている。

谷口武彦さんは元オートレーサー。ことし3月に引退レースに臨み、50年の現役生活に幕を下ろした。全5424レースに出場。生涯獲得賞金は約4億7000万円。谷口さんは3年前に奥さんを亡くし、現在は一人暮らし。お昼ご飯は味噌汁を作る谷口さん。奥さんが亡くなった後、谷口さんはその味が忘れられず、その味の記憶を辿り味を再現。味噌汁は奥さんとの思い出の味。なめこ・里芋を具に赤味噌・減塩味噌を混ぜ、合わせ味噌を自分で作るのがこだわり。オートレーサーとして活動していた谷口さんの事を考えて亡くなった奥さんが考案したもの。谷口さんのお昼ご飯は味噌汁の他は買ってきた煮豆や栗きんとん、漬物など谷口さんの好物が並ぶ。味噌汁だけは既製品ではなくいつも手作り。

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