昼めし旅 新潟県長岡市・レンコン魅力たっぷりご飯▽西伊豆ヤリイカ漁師めし

『昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜』(ひるめしたび 〜あなたのごはんみせてください!〜)は、テレビ東京で2014年5月19日から平日昼に放送されている情報旅番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月8日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニング映像が流れた。

新潟県長岡市 (バラエティ/情報)
11:43~

最初の舞台は日本屈指の米どころ新潟県中部の長岡市。お米を使った米菓も有名。この長岡市を調査するのは庄司智春。

道路を歩いていると「れんこんの里」という看板が。辺りには畑が広がっている。出会ったのはれんこんを収穫している夫婦。ここで作られているのは「大口れんこん」というブランド。白く美しい切り口とシャキシャキとした食感が評判になっている。庄司智春はれんこんの収穫にチャレンジ。水圧で泥を飛ばしながられんこんを一本一本手探りで探していく。収穫が終わり「あなたのご飯見せて下さい」と交渉し成立した。

れんこんに一手間加えると・・・あっというまにトロトロに、驚きのアイデア料理が。

キーワード
長岡市(新潟)
大口れんこん
れんこん

新潟県長岡市 (バラエティ/情報)
11:50~

新潟県長岡市で出会ったれんこんを育てる夫婦のご飯調査。採れたてのれんこんを調理する。れんこんは先にできた部分は歯ごたえもよく天ぷらによく使い、後にできた部分は柔らかいので醤油につけて食べるという。れんこんは芽に近いほうから順に育つので歯ごたえが違うという。高橋さんは夫婦、奥様の両親の4人ぐらし。まずは程よい歯ごたえの中央部分のれんこんを薄く切り炒めていく。新鮮だと炒めても黒くならないのが特徴。みりん、砂糖、醤油を加え味付けすると「大口れんこんの炒め物」が完成。次は同じく中央部分のれんこんを茹で、薄切りにしたものに細かく刻んだゆでたまごとらっきょうを入れる。マヨネーズで味付けし「大口れんこんのサラダ」が完成。次は汁物の「大口れんこん汁」。豚肉、しいたけ、しめじなどを醤油ベースのだしで煮込みすりおろしたれんこん二節分をいれるととろみがでてくる。さらに「大口れんこんの酢漬け」、「大口れんこんの醤油漬け」も完成。れんこん汁はとろみがあり、具と相性が良い。れんこんの炒め物は味付けがちょうどよい。れんこんのサラダはクセがなくおいしい。

高橋さんは元々サラリーマンで電気関係の仕事に就いていた。32年前に結婚し、13年前にれんこん農家を継いだ。

引き続き長岡市でご飯調査。歩いていると竹で作ってあるキャンドルが道沿いに置いてある。これは「越後みしま竹あかり街道」というイベントで8年前に始まったイベントで毎年10月に開催され約2万5000の竹あかりが約1kmの街道を照らしている。地元の店も出店し地元の米の詰め放題などもあり約1万人以上の観光客が集まる。お祭りに来ていたおじいさんにご飯の交渉をしたが失敗。酒蔵では100円で6種類の日本酒を試飲できる。

街道沿いに蔵を構える河忠酒造は1765年創業。庄司智春は大吟醸を試飲、やわらかなうま味がありスッキリとした味わいが特徴。9代目のご主人に「あなたのご飯見せて下さい」と交渉し、明日の昼の取材の交渉が成立した。

翌朝酒蔵へ向かうとご主人がお出迎え。杜氏の野水さんは10年間の修行後7年前杜氏に就任し老舗の酒蔵の味を守っている。酒蔵を見学することに。お酒を作る際、お米は蒸かして使う。米を酒造りに最適な温度まで冷まし櫂入れという米の発酵を促す工程を20分ほど行う。これを20日以上繰り返した後に絞ると酒ができる。

ご飯作りを拝見。腕をふるうのは酒蔵のご主人の奥様。大きな鍋でダイコン、ゴボウ、ニンジン、こんにゃく、豚肉を火にかけ汁物を作る。その味の決め手が酒粕。寒い時期になると塩引き鮭のアラをいれて粕汁を作ることもあるという。自家製の味噌も加え粕汁の完成。次は野菜の煮物を作る。たい菜という地元の野菜の塩漬けを水で戻しダイコン、ニンジン、油揚げなどと炒める。大豆を潰し乾燥させた打ち豆、酒粕も加えると「野菜の煮物」が完成。お昼は酒造の仲間と一緒にいただく。粕汁はまろやかな味わいでとろみも少しある。野菜の煮物はシャキシャキした食感でおいしい。

杜氏の野水さんがこの酒蔵に入ったきっかけは先代の杜氏のもとで修行したいと思ったそう。先代杜氏のもとで10年間修行し1度は面接に落ちだが1年後にもう一度面接に来て17年前に入社した。野水さんの渾身のお酒が辛口の純米酒で杜氏になって初めて作ったオリジナルのお酒。口当たりもよく飲みやすくキリッとした味わいもある。

キーワード
長岡市(新潟)
大口れんこん
越後みしま竹あかり街道
河忠酒造
れんこん
らっきょう
しいたけ
しめじ
豚肉
大口れんこんの炒め物
大口れんこんのサラダ
大口れんこん汁
大口れんこんの酢漬け
大口れんこんの醤油漬け
想天坊 高嶺錦 純米大吟醸
ダイコン
ゴボウ
ニンジン
こんにゃく
たい菜
粕汁
野菜の煮物
豚の生姜焼き
玉子焼き
郷良夫さん
想天坊外伝 辛口純米酒

静岡県西伊豆町 (バラエティ/情報)
12:10~

静岡・西伊豆町でご飯調査。観光客も訪れる地で名物は塩かつお。「西伊豆しおかつおうどん」はかつお節や塩かつおをしようしたご当地グルメ。

仁科漁港では現在台風が接近中で風も出てきている。作業をしている男性に話を聞くことに。男性は台風に備えてロープを張っているところで、今はヤリイカが取れる時期だと言う。西伊豆町はヤリイカ漁が盛ん。水揚げしたヤリイカを見せてもらった。ここでは一般的なイカ漁と違い「1本釣り」で昼に漁を行う。新鮮で傷つきにくいため仁科のイカとしてブランドにもなっている。新鮮なイカは茶色をしており、鮮度が落ちると白くなる。男性にご飯を見せてもらえないか頼んだ所、漁協で食べるご飯に同行することに。

驚き!イカのアイデア料理が登場

キーワード
西伊豆町(静岡)
しおかつお
西伊豆しおかつおうどん
仁科漁港
伊豆漁業協同組合

静岡県西伊豆町 (バラエティ/情報)
12:18~

静岡・西伊豆町での昼めし旅。出会ったのはイカ漁師の鈴木恵輝さん、漁業組合でご飯を見せてもらえることに。この日作るのはヤリイカを使ったアイデア餃子、イカの中に具を詰めて蒸したもの。このほか、ヤリイカの刺し身や湯通しなども作り漁師仲間と一緒に味わった。鈴木さんは娘さんが1人いる3人家族、風邪でダウンしても料理を作ってくれる妻・摩美さんには感謝していると話した。

静岡・西伊豆町でご飯調査。発見したのは台風に備えて漁船で作業をしていた漁師・山田雅史さんとご家族。

このあと、大量の伊勢エビが晩ご飯に!?

キーワード
西伊豆町(静岡)
伊豆漁業協同組合 仁科支所
ヤリイカ
ヤリイカの蒸し餃子
ヤリイカの刺し身
ヤリイカの湯通し
おにぎり
美姫さん
摩美さん
伊勢エビ

静岡県西伊豆町 (バラエティ/情報)
12:28~

山田さんご一家の本日のご飯は漁師料理。伊勢エビを10匹以上使った味噌汁、黄色い泡はエビから出た味噌なので残すのがポイント。伊勢エビは身が剥がれにくいため、塩を混ぜた氷水に浸すという。こうして味噌汁のほか、アカハタの刺身やサザエの炊き込みご飯を作り味わった。

静岡・西伊豆町でのご飯調査。漁港で出会った山田さんご一家に釣果を見せてもらった。カゴの中には大量の伊勢エビやサザエが入っていた。晩御飯に必要な分だけとりわけ、ご民宿「龍弘丸」兼自宅へ案内してくれた。山田さんご一家は6人家族、2人の息子さんのほか娘さんも1人いる。この日は長男の彼女もお手伝いに来ていた。

キーワード
西伊豆町(静岡)
伊勢エビ
サザエ
駿河湾
龍弘丸
アカハタ
伊勢エビの味噌汁
アカハタの刺身
刺身の盛り合わせ
サザエの炊き込みご飯

昼めしキッチン×Tastemade (普遍情報)
12:38~

「甘エビ特盛り丼」の作り方を紹介。甘エビの殻を剥いたら醤油・酒・ごま油・みりん・しょうが・にんにくを混ぜて漬け込む。30分後、甘エビを少し残してみじん切りにし、炊飯器に入れて炊き込みご飯にする。最後に余っている甘エビを上に乗せれば完成。

キーワード
甘エビ特盛り丼
甘エビ
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