昼めし旅 愛知【1尾1000円以上!幻えび】&長野【ゆず農家ばあちゃん(秘)ご飯の友】

放送日 2016年12月20日(火) 11:50~12:55
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:50~

オープニング映像。昼めし旅はこのあと90秒後!

キーワード
エビ

愛知県・蒲郡市 (バラエティ/情報)
11:51~

今回の舞台は、愛知県蒲郡市。ここでは高級エビのアカザエビが水揚げすることでも有名。漁獲量も少なく一匹1000円以上するものもある。高級フレンチやイタリアンでも遣われる高級食材である。もう一つの名物はアサリである。アサリの実と出汁を使った「ガマゴリうどん」は大人気である。そんな新鮮な魚介類が水揚げされる早朝の漁港でご飯調査!

杉浦太陽は夜明け前の漁港にやってきた。さっそく朝市に向かうと既に多くの魚介類が並び、多くのお客さんで賑わっていた。石川商店は戦後すぐに店を開き今年で59年だという。7時過ぎに朝ごはんを食べ、昼からも店を開くという。ここで石川さんに「あなたのご飯見せて下さい」と交渉。7時過ぎにまた来るということで交渉成立。

愛知・蒲郡市の住宅街でご飯調査。町の人からせんべい屋があるという情報をゲット。

愛知県蒲郡市のせんべい屋「名物屋」は明治時代から続く老舗。蒲郡市で獲れた海の幸を使用した一風変わったせんべいが特徴となっている。

蒲郡名物◯◯せんべいが登場

午前中の仕事が終わる7時を過ぎて、石川さんとともに車で自宅に向かう。石川さんの家はお魚御殿のように立派な場所であった。台所まで案内してもらうと、テーブルの上には食材が置いてあった。

この日は石川さんが太陽のために店から地元の高級食材アカザエビを持ってきてくれた。鮮度がよく甲羅が固いためハサミで切り取る。剥きたてはクリアな甘さで食感や身の弾き方が違うという。

続いてマタカの身を氷で冷やし洗にしていただく。マタカの白子もしょうゆやみりんなどで煮る。

鮮魚店を営む石川家の朝ごはんが完成した。新鮮なアカザエビの刺し身、マタカの洗い、マタカの白子の煮付け、しょうゆや砂糖を漬けたメヒカリの煮付けである。太陽は夫婦とともに朝食をいただく。マタカの白子はトロトロであるようだ。ご主人がご飯をお代りするほど、ご飯がすすむ味である。ご主人曰く、元気の秘訣は「目的があることだ。あなたも一緒でしょ?」と話す。ご主人は中学卒業以来60年、毎日2時から夕方まで働く生活をしているという。結婚してからは妻とともに二人三脚で助け合ってきたという。そんな石川さん夫婦は家事を行うにもお互いで助け合いながら、役割を分担しているという。

キーワード
アカザエビ
ガマゴリうどん
アサリ
蒲郡市(愛知)
名物屋
西浦鮮魚マーケット
石川商店
佐久島
三河湾
ワタリガニ
マタカ
メヒカリ

愛知県・蒲郡市 (バラエティ/情報)
12:10~

三栄製綱は大正時代から続くロープの製造メーカー。陸上や漁業用で使う100種類以上のロープを生産。蒲郡市では日本のロープシェア約4割を占める。

愛知・蒲郡市のせんべい「名物屋」のエビをせんべいにする工程を紹介。エビを鉄板に並べ一気にプレス。素材の味を楽しんでもらうため、つなぎの調味料は使用しない。エビのせんべいは1日50個限定商品。車エビせんべいを食したところで杉浦太陽が名物屋スタッフへご飯調査依頼するも交渉は失敗。

愛知県・蒲郡市のロープ製造・三栄製綱の社長である大竹宏幸さんがLED内蔵の漁業用ロープ「ヒカロープ」を紹介。ダイバーの安全確保のため使用されている。開発には20年以上もかかった。紹介が終わったところで杉浦太陽が大竹さんにご飯調査依頼。交渉は無事成立。

三栄製綱・大竹社長の昼ごはんを紹介。豚肉のトマトソースがけ・ポテトコロッケ・がんも・しらたき・切り干し大根などのおかずが入った弁当が全て手づくりで432円。20年間社長が1人で弁当を食べてきた理由は「昼間はご飯を食べながらいろんなことを考える」などと語る。

杉浦太陽が再び蒲郡市の海沿いに戻りご飯調査。神社の向こうに一本道を発見。

神社の向こうに一本道!これは一体!?

キーワード
三栄製綱
名物屋
蒲郡市(愛知)
くるまえび姿焼
ヒカロープ

愛知県・蒲郡市 (バラエティ/情報)
12:20~

杉浦太陽が愛知・蒲郡市の神社の向こうに竹島へとつなぐ橋を発見。竹島内の八百富神社は江ノ島・厳島神社などと並ぶ日本七弁財天のひとつ。縁結びの神様として有名で「大大吉」のおみくじがある。杉浦太陽が神社の宮司の方にご飯調査の依頼するも、交渉は失敗。

杉浦太陽はその後も蒲郡市にてご飯調査を続けるが3連続で交渉失敗。午後3時ごろ、地元の人気そば屋「めんるい食堂 清田庵」にてご飯調査を依頼しなんとか交渉成立。

創業95年の「めんるい食堂 清田庵」は宗田節・鯖節でだしをとったつゆが自慢の店。県外からもお客さんが訪れる人気そば屋。

体ポッカポカ!人気そば屋のまかないそばが登場

キーワード
蒲郡市(愛知)
八百富神社
江ノ島
厳島神社
竹島
めんるい食堂 清田庵

愛知県・蒲郡市 (バラエティ/情報)
12:28~

愛知・蒲郡市の人気そば屋「めんるい食堂 清田庵」にてご飯調査。杉浦太陽はまかないと食べているという三代目主人の元へご飯調査依頼をし、無事に交渉成立。主人のまかないは宗田節・鯖節でだしをとり、白しょうゆ・カレー粉を入れる。さらに鶏肉・ネギ・油あげを入れ、仕上げに水溶き片栗粉を加える。茹でた蕎麦にカレーのつゆをかけて「カレーなんばそば」の完成。そばの味を損なわないようにカレーの味をさらりとさせているのが特徴。

キーワード
めんるい食堂 清田庵
蒲郡市(愛知)
白しょうゆ
宗田節
鯖節
ネギ
鶏肉
カレーなんばそば

長野県・天龍村 (バラエティ/情報)
12:32~

続いての舞台は長野県天龍村。ライン下りや船下りが楽しめる天竜川が有名である。

人気が少ない場所だが、上り坂がかなり多い。天龍村は1000m級の山間を流れる天竜川沿いにあるため道の多くが坂道である。

途中の傾斜に茶畑を発見。近くの家を訪ね、お茶農家の原田さんに茶畑を案内していただいた。茶畑からの景色は絶景であり、写真に収めるために来る人もいるという。絶景を楽しんだところで「あなたのご飯見せて下さい」と交渉開始。原田さんは「荷物が広がっているからどうも・・・」と話し、残念ながら交渉失敗。

別の山を目指してご飯調査続行。430メートルの山をのぼり、ヤッホーと大きな声で叫ぶがやまびこが響かない。

気を取り直して次の山へ。光が見えたところにある地図を見ると、「左閑辺の郷」と書かれている。そこに柚子を採っている夫婦がいたので話を聞いてみる。そこには大量の柚子のなる木が立っていた。今年の収穫は良いほうだという。夫婦はいつも2人で自宅の隣りにある畑で柚子栽培を行っている。この柚子はゆべし作りに使うという。このあとゆべしを作る工場に行くということで、一緒に同行させてもらうことに。

伝統食、ゆべし作りを拝見!

キーワード
天龍村(長野)
天竜川
柚子
ゆべし

長野県・天龍村 (バラエティ/情報)
12:41~

ゆべし作りを見せてもらうためにゆべし工場へ向かう。ご主人は先程の柚子を取り出し、柚餅子に出来るものと出来ないものの選別を始める。続いて、味噌と砂糖をくるみとゴマを混ぜ合わせた。奥さんは柚子の中身をくり抜いてジャムを作るという。中身が空っぽになった柚子の中に、ご主人の作った味噌を詰める。蓋を締めて蒸し、乾燥させること3か月、柚餅子が完成する。スッタフも試食させていただいた。奥さんは元々柚子の文化がないところに住んでおり、こちらへ来た時、村の暮らしの展示会で柚餅子の存在を知り、その美味しさに惹かれて柚餅子づくりを始めたという。最盛記は20人で作っていたが、現在は関さん夫婦のみだという。ここでご夫婦に「あなたのご飯見せて下さい」と交渉し、恥ずかしがりながらも交渉に応じてくれた。

関さんの自宅まで案内していただいた。現在2人暮らしで子どもは離れているがお盆や年末には帰ってくるという。作ってくれるのは柚子釜味噌。先程の柚子の器に、味噌、カツオ、くるみ、ネギに酒みりんを混ぜたものを入れ、コンロで20分焼く。すると柚子釜味噌の完成。関さん夫婦のお昼ごはんは、柚子釜味噌と肉じゃが、鯉の唐揚げである。ご主人は味噌をご飯にのせて食べるという。2人だけになっても柚餅子作りを続けたいという胸の内には、この地域を無くしたくないという思いがあるという。

キーワード
天龍村(長野)
天竜川
ゆべし
柚子
ネギ
カツオ
柚子釜味噌

昼めしキッチン×Tastemade (普遍情報)
12:49~

今日の昼めしキッチンは餃子の皮でカレーパン。レトルトカレーにパン粉を加え混ぜる。餃子の皮を並べて先程のカレーとパン粉を混ぜたものをのせ、うずらの卵とほうれん草、チーズ、トマトを添え、水溶き片栗粉を塗ったら、餃子の皮で閉じる。溶かしバターを表面にたっぷり塗り、パン粉をかけ、オーブンで10分ほど焼く。こんがりサクサクのカレーパンの完成。

キーワード
餃子の皮でカレーパン
ほうれん草
トマト
うずら
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