昼めし旅 長崎【高校文化祭アツアツ青春おでん】&熱海【魚屋さん(秘)金目鯛煮付け】

放送日 2016年12月6日(火) 11:50~12:55
放送局 テレビ東京

番組概要

長崎県・波佐見町 (バラエティ/情報)
11:51~

中村は人生初の体験となる文化祭を体験。現在は昼食中。校内でご飯調査をするも校内はちょっとしたパニック状態に。五人組の女子高生にご飯調査をしたところ、揃って食券で購入したカレーとうどんで、これらの両リアは保護者が作っているという。中村にカレーを食べさせてもらった女子高生は顔を真っ赤にして恥ずかしがった。味に関しては「おいしい」など。

「夫婦喧嘩が勃発!?」

今日は長崎県・波佐見町から中村昌也が昼めし旅。この町は県内で唯一海に面していないという。名産の波佐見焼は約400年前からのもの。

中村昌也が県内で唯一海に面していない町で昼めし旅。どうやら文化祭をやっているらしき学校へと突撃。

通れるか怪しい細道を見つけ、「行ける!?」と言いながらも通過、二手に分かれる所では猫のいる方へ行くと謎の急階段に…。

「ちょっとしたミステリー要素もね…?」と細階段を行く中村は地元の人を発見。地元の人によればこの道は昔からの道であり、上った先の景色は絶景。

地元の人によれば、一帯は波佐見町でも特に窯元の集中する場所とのことで、声をかけた方も波佐見焼の職人。いたる場所で波佐見焼の模様が見られ、神社には八代の中には窯元の絵師たちが描いた天井画が。自身の工房では波佐見焼を見せてもらうことになった。職人によると、波佐見焼の特徴は普通の日用食器であることであるという。また、ご飯交渉をした所、主人が「おい!困ったことになりよるぞ」。奥様が二階から「いやーダメって」と難航しそうな雰囲気。

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長崎県立波佐見高等学校
有田焼
伊万里焼
波佐見焼
波佐見町(長崎)
おでん
カレー
うどん
タコサンド

長崎県・波佐見町 (バラエティ/情報)
12:07~

奥様の反応がよろしくなく、ご主人と若干言い争いになってしまったため、中村は「すみません…」。

交渉に失敗してしまったが、ご主人が急に電話を。電話先の、ご主人の同級生に交渉した所、「料理すっところはちょっと…ごめんやけど、出来たところはどうぞですけど…はい」と成功。

今日は漁師であるご主人が仕留めたイノシシ料理をいただく。

生の肉にも関わらずまったく臭わないイノシシ肉。この秘訣は処理にあるという。このイノシシ肉を野菜とみそ・昆布でイノシシ肉汁の完成。また、希少部位である首の肉は焼いて塩コショウで味付けて完成。コリコリとした感触が癖になるという。職人とともにいただく。イノシシ汁に中村は「全く臭みがなくて、上質な脂、コラーゲンが…。こんなに美味しいんですね」。ネック肉について中村はうなずきながら「めちゃくちゃうまい。歯ごたえがあって。味付けは塩コショウで十分ですね」など。

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波佐見町(長崎)
イノシシ
シメジ
ダイコン
ゴボウ
ネック肉
イノシシ肉汁

静岡県・熱海市 (バラエティ/情報)
12:13~

地元名物が並ぶながはま特設市でご飯調査。イカメンチを食べた田村は「美味しい!イカの旨味が出てますね」など。イカメンチを頂いたお店で紹介された干物屋でご飯交渉するも即失敗。さらに、そこから紹介されたお店でも断られてしまう。「明日なら良かったのに~」と話す奥様に、田村は「あ!ボクね、明日もいるんですよ~」。ということで交渉成立。

約束通り翌日に訪問。ご飯担当は奥様で、今日のメニューは、白菜と手羽のスープ、地元のひじき、店から持ってきたコロッケの三品。

「具材にひと工夫したコロッケに舌鼓!!」

干物などで有名な静岡県・熱海市で昼めし旅。

お店ではご主人が料理担当、家では奥様が担当。白菜の漬物には、地元で採れる、揉んでおいたはんばのりを足す。スープについてご主人達は「美味しいですよ。鶏のだしも出てますね」。漬物については「はんばが採れなくなってきたのでこの辺の味ですね。お弁当とかにも入ってればうれしいですよね」など。はんばのりの漬物に田村は「うんうん、うまい。白菜の漬物の味がしっかりある中に、則の風味で漬物の塩分がまろやかになりますね」。次はお待ちかねのコロッケをいただくが、どうやら仕掛けが施されているようで…。

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コロッケ
熱海梅園
干物
熱海(静岡)
ながはま特設市
イカメンチ
熱海市(静岡)
広島風お好み焼
白菜と手羽のスープ
はんばのり
はんばのりと白菜の漬物
チキンと白菜のあったかスープ

静岡県・熱海市 (バラエティ/情報)
12:26~

「先祖代々受け継がれる天ぷらに感動」。

熱海で鉄板焼きの店を営む山崎さん夫婦のご飯を拝見。店で販売する弁当の中でも大人気のコロッケには、カマンベールチーズが入っている。

山崎輝男さんは16歳で料理の世界に入った。各地のレストランに勤務し、腕を磨いた。

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やまと物産
天ぷら
カマンベールチーズ
コロッケ
熱海市(静岡)

静岡県・熱海市 (バラエティ/情報)
12:39~

「91歳のおばあちゃんの壮絶人生」。

静岡県・熱海市 (バラエティ/情報)
12:47~

熱海で7代前から暮らす大竹家。91歳のヤエ子さんは結婚が遅かったのは、戦後があったからと話す。混乱が収まった頃、30歳で結婚し、3人の男の子に恵まれた。

ヤエ子さんが人生で何よりうれしかったのは、大竹家として80年以上ぶりに女の子が生まれたこと。和宏さんと紀子さんの間に生まれた孫・英里さんの誕生だった。ヤエ子さんは嬉しくて、家の裏へ連れていって「ここがお家だよ」などと話しかけていたと話す。

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熱海市(静岡)
英里

昼めしキッチン×Tastemade (バラエティ/情報)
12:49~

肉巻きリンゴの調理法。リンゴを輪切りにし、芯の部分をくり抜いておく。豚バラ肉を横にして、縦に4枚並べる。上から1枚目と3枚目を右にめくって3分の1ほど残して折り、折山の部分に接触するように縦向きに置き、2枚目と4枚目を縦向きの肉の上から右にめくるようにする作業を繰り返しながら格子状に編む。中央に大葉、芯をくり抜いたリンゴを置き、穴の中にキムチ、とろけるチーズを入れ、大葉をもう一枚のせる。上下、左右の豚バラ肉で包む。格子を上にしてフライパンで焼く。途中で返して表面も焼き、両面にしっかり焼き色をつけたら酒を加えて蒸し焼きにする。みりんと醤油、砂糖で甘辛い味付けをし、焦がさないように絡め、好みでごまを散らしたら完成。

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キーワード
肉巻きリンゴ
昼めし旅

エンディング (その他)
12:54~

エンディング映像。次回の内容予告をテロップ表示。

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