昼めし旅 富山湾の宝石・白エビ三昧の漁師家族▽郡山…漁協女性部にぎやかご飯

放送日 2016年10月26日(水) 11:50~12:55
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:50~

オープニング映像。

キーワード
富山市(富山)

富山県・富山市 (バラエティ/情報)
11:51~

本日は富山市。北陸新幹線で東京駅から最短2時間10分。雄大な立山連峰をのぞむ富山市は風光明媚な街。富山湾は海の幸がいっぱいある。シロエビが名物である。鱒寿司や富山ブラックラーメンも有名である。

富山市の路面電車富山軌道線は1913年に開通した。2006年に次世代型路面電車が導入された。堤下敦が路面電車に乗車し、富山城を発見。前にいた女性が降りる時運賃を払わなかったが、お花を買うと無料で乗れる。声を変えた女性に「あなたのご飯見せて下さい」とお願いし、 交渉成立した。

先程の女性と食堂nogiでランチ。サワラのグリルを食べた女性は「美味しい」と話した。鶏肉とキノコのクリーム煮を食べた堤下は「あっさりに見えてスパイシーで美味しい」と話した。女性は一人暮らしで彼氏はアメリカ人。ポートラムのアテンドをしていた時、同僚に紹介してもらったのがきっかけである。

岩瀬地区に向かった。岩瀬地区は日本海に面し江戸時代に港町として栄えた歴史ある地区である。酒商田尻本店に入った。約150年前に建てられた米倉庫を改装した。一番のウリはお酒セラー・ワインセラーがある。ここには約1万5千本貯蔵されている。一番高いお酒は64万7千円である。

巨大セラーにある高級ワインを拝見!富山湾の宝石!名物のシロエビ料理が登場。

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富山ブラックラーメン
シロエビ
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ポートラム
ビーツ
トマト
パプリカ
サワラ
酒商 田尻本店
岩瀬地区(富山)

福島県・郡山市 (バラエティ/情報)
12:21~

福島県・郡山市は、商業都市で猪苗代湖など自然豊かな町で、名産の一つとして伝統野菜の阿久津曲がりねぎがあるとのこと。

福島県・郡山市にある高柴デコ屋敷では、木彫り人形「デコ」を作る4軒の工房が集まる集落全体が高柴デコ屋敷と呼ばれており、木やワシを使った伝統工芸品の産地となっているとのこと。高柴デコ屋敷のお婆さんに交渉するも失敗した。

福島県・郡山市、当主は17代目!張り子人形の職人にご飯交渉。

このあと!「江戸時代から続く人形職人の工房を拝見!」

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郡山市(福島)
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三春張子人形

福島県・郡山市 (バラエティ/情報)
12:28~

福島県・郡山市の高柴デコ屋敷でご飯調査。橋本広司民芸では、張り子人形作っている工房で、木型に和紙を何層も張り重ねてのりを塗り込み、表面に胡粉を塗り重ね、顔料・染料で絵付けをすることで張り子人形が完成するとのこと。また工房の近くにはデコ屋敷資料館があり、江戸時代に作られた三春張子人形や木型などを展示しているとのこと。張り子人形職人の橋本広司さんは工房の17代目で、18代目となる予定の橋本将司さんがいるとのこと。橋本広司さんの母・橋本アサさんは、96歳でも現役で木型に和紙を張る仕事をしているとのこと。橋本広司さんにご飯交渉をして成立した。

料理をするのは息子の将司さん。豚肉を炒める。橋本家では近所の農家からいただいた野菜がよく食卓に並ぶという。白菜がしんなりしてきたら・塩こしょうで味付けしたら完成。さらにもう一品、ナスを炒め、前日に余った麻婆ソースを加えれば麻婆ナスのできあがり。お米は自宅で作っているコシヒカリ。橋本家の夕ご飯は「麻婆ナス」と「白菜と豚肉の炒め物」。張子人形職人の家に長男として生まれた広司さん。中学卒業後、父のもとで人形作りを始めた。現在は約80種類の人形を作っている。

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福島県・相馬市 (バラエティ/情報)
12:37~

相馬市は昔から漁業が盛んで、特にこの時期はヒラメ、カレイの旬で、アジなど他にも様々な海の幸に恵まれている。そんな相馬市でご飯調査。

大きな建物に向かって歩いていた女性の集団は相馬双葉漁協女性部のみなさんだった。数週間後に行われるそうま市民まつりに向けて、イカメンチやイカのぽっぽ焼きなどの準備をするという。ご飯をみせてもらう交渉は成立。

相馬原釜地方卸売市場では、震災の影響で漁を休んでいた時もあったが現在は週に3~4日ほど試験操業が行われている。この建物は漁協の本部になっており、イベントの準備にも使用される。今日はそうま市民まつりで出すイカメンチを改良するという。

浜のお母さんが作る新鮮魚介を使ったご飯が登場!

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福島県・相馬市 (バラエティ/情報)
12:43~

相馬市の松川浦漁港でのご飯調査で訪れたのは相馬原釜地方卸売市で、漁協の女性部の皆さんがイベントの準備を兼ねてお昼ご飯を作るという。まずはイカメンチの改良からで、佐藤さんが見が小ぶりで一般には流通しないイカを何かに使えないかと考案した。たまねぎ・ニンジンを切ってフードプロセッサーで細かく刻み、イカも同じくフードプロセッサーで刻む。これをボール入れて片栗粉・塩・こしょう・マヨネーズなどを加えて混ぜる。しょっぱかったという前回の意見を参考に塩の量は控えめ。隠し味にあおさのりを加え、パン粉を付けて形を整えたら180℃の油で揚げて完成。試食したスタッフはイカの身が残っているのが食感があっていいと話した。

お母さんは「意見を言い合うのは大切で、本当の気持ちをみんなが言って一人が甘かったねと言っても、しょっぱかったねと言う人が3、4人いればしょっぱいんだなと判断する」と話した。漁師の妻としてご主人を支えながら、地域の様々な行事に参加している女性部の皆さん。それも全て相馬でとれる魚の美味しさを多くの人に伝えるため。そのためには女性部の団結力も大切だそう。

続いてはお昼ご飯用にホッキ貝を使う。ホッキ貝を酒・しょうゆ・みりん・塩などを合わせたタレの中に入れ火を通す。ホッキ貝は加熱後鮮やかなピンク色になるので、色が変わったらホッキ貝を一旦取り出し、茹で汁を冷ましてからご飯の入った炊飯器に入れる。足りない分の水を足してご飯を炊く。その間にマガレイをぶつ切りにし、しょうゆ・みりん・酒・水を合わせたタレで煮込んでいく。その上からスライスしたしょうがを乗せる。落としぶたをして15分ほど煮込んだら煮付けの完成。ホッキ貝ご飯も完成し、全てのお昼ご飯が完成。

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ホッキ貝
マガレイ

エンディング (その他)
12:54~

エンディング映像。堤下さんがお酒を飲んでいる。

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