昼めし旅 新潟【104歳ばあちゃんトマトとオレンジ○○】&高知【豪快!鰹たたき】

放送日 2016年10月25日(火) 11:50~12:55
放送局 テレビ東京

番組概要

新潟県・弥彦村 (バラエティ/情報)
11:52~

今回は新潟県弥彦村。近年はパワースポットとして有名な弥彦神社を訪ねたワッキーさんは、弥彦神社ならではの参拝の仕方を教えてもらうと、2礼4拍手1礼と一般的とは異なるという。江戸時代は神社それぞれの参拝方法があったが、明治維新後現在のものに統一されたという。しかし古くからある神社などは神主さんの昔ながらの根付いているという。そして名物といえばジャンボしいたけのやひこ太郎。

早速調査開始。田んぼ道を歩いていると農家を発見。そこにいた石川さんはシーズンが終わったスイカのビニールハウスの手入れをしていたという。他にブドウなども栽培しているといい、案内してくれた。

9月下旬の10日間でしか収穫できない肴豆は甘みが強く豊かな風味が特徴殿のこと。シシトウに唐辛子を混ぜた辛味噌を入れ、赤ジゾで巻き天ぷらにするとのこと。石川家のご飯は、「チキンと野菜のトマトチーズ煮」「シシトウの辛味噌天ぷら」などとのこと。ご飯は9人揃って食べ、「シシトウの辛味噌天ぷら」を食べたワッキーは「味噌がきいてて、ほんのり辛くてシソがさわやかにしている」などと話す。

石川宅の裏にあるブドウ畑を見せてくれるといい案内してくれた。また蚊取り線香を腰につけてブドウ狩りさせてくれた。大きい巨峰がなっていてご厚意で味見をさせてくれて、食べると甘くて美味しいとワッキーさんが話すと、ワッキーさんの笑顔を見て喜んでくれた。そんなお母さんにご飯を見せて下さいと頼んでみた。お嫁さんが作ってくれていると良い、承諾してくれた。

早速自宅へお邪魔すると、石川さんの息子さん一家が迎えてくれた。9人家族の石川家の本日のご飯は?

新潟県・弥彦村の住宅街でご飯調査。「パンダ焼き」はパンダが初来日した昭和47年に全国に広がったパンダ型のお菓子とのこと。一般的なパンダ焼きはたい焼きの生地にあんこが入ったお菓子だが、分水堂菓子舗のパンダ焼きは、米粉を練り込んだ生地を使用し、枝豆・弥彦むすめがはい入った餡を使用おり、ニッポン全国ご当地おやつランキングのグランプリをなった人気のお菓子とのこと。パンダ焼きを食べたワッキーは「お餅みたいなモチモチ感」などとコメント。分水堂菓子舗の社長・伊藤ミヨ子に交渉するも失敗した。

新潟県・弥彦村にある「麓二区生産組合」は、米・餅・みそ・缶詰などを生産しているとのこと。麓二区生産組合の本多マツ子さんに交渉をして成立した。

キーワード
ペナルティ
弥彦神社
出雲大社
パワースポット
伊勢神宮
やひこ太郎
弥彦村(新潟)
ブドウ
巨峰
肴豆
シシトウ
赤ジゾ
ヤツガシラ
チキンと野菜のトマトチーズ煮
シシトウの辛味噌天ぷら
ズイキの甘酢漬け
分水堂菓子舗
パンダ焼き
弥彦むすめ
ニッポン全国ご当地おやつランキング
麓二区生産組合

新潟県・弥彦村 (バラエティ/情報)
12:15~

新潟県・弥彦村でご飯調査。今回は本多家を調査。もつ煮、鶏肉のハーブ焼きなどが食卓に並んだ。中でもフルーツトマトのオレンジゼリーはフルーツトマトの甘さが際立ち、104歳のおばあちゃんも大好物だという。

明治・大正・昭和・平成を生き抜いたおばあの人生とは!?

キーワード
トマト
オレンジ
鶏肉
ハーブ
胡椒
もつ煮
鶏肉のハーブ焼き
フルーツトマトのオレンジゼリー
弥彦村(新潟)

新潟県・弥彦村 (バラエティ/情報)
12:21~

イマさんは23歳でお見合い結婚。90歳まで農業を続け家計を支えた。現在の楽しみは競馬と相撲を見ることだという。

キーワード
弥彦村(新潟)

高知県・土佐清水市 (バラエティ/情報)
12:22~

四国最南端の漁師町、土佐清水市を調査する。定置網や釣り漁が盛んで、ブランド鯖の清水サバが名産。

土佐清水市でご飯調査。漁師町では声をかけたが「スマホある?土佐清水市、市場町、防災で検索して、ほら、ココに出てきたでしょ、これワシや」と市場町の久松長男町内会長。その他にも他の街の町内会長でかつお釣り上げの元日本チャンピオンなどが集まっていた。集まっている人達によると「暇なんだよねココにいる人はみんな隠居してるからあとは雑談して帰るだけ」と話す。久松長男会長にご飯交渉をしたところ、成功。

町民が手作りで築いた自慢の避難小屋を拝見。資材は全て手渡しで造られたとのこと。

久松会長のご自宅を訪問。奥さんは隠れてしまった。

オシャレ大好きご主人自慢の1本!

キーワード
清水サバ
土佐清水市(高知)

高知県・土佐清水市 (バラエティ/情報)
12:31~

高知県土佐清水市でご飯調査。ご飯を見せてくれる久松さんのご自宅へ。お昼ご飯の前に、ご主人の自慢のクローゼットを見せてくれた。

お昼ごはんは久松さんの奥さんと妹の則子さんが料理してくれる。ジャガイモを茹でながらゆで卵も作っていて、ジャガイモは見た目は赤だが身は黄色いアンデスレッドだった。コショウ。キュウリを入れて最後にマヨネーズを入れたら出来上がり。天ぷらにするのはキビナゴで、グリルを使って油を切っていた。久松さん家のお昼ごはんはカツオのたたきなど計6品。キビナゴの天ぷらにはソースをかけて食べていた。久松さんは防災のリーダーで、腹筋・背筋1000回、腕立て伏せ500回くらい行っているという。

引き続き高知県土佐清水市でご飯調査。歩いて行くとたこ焼き屋さんを見つけて、店主の西川さんに話を聞くと10年間ほど営んでいるという。お店の名前は「キャバレー大学」で、お父さんが幼少期学校に行けず強い憧れ。西川さんはお父さんの意思をついで大学に進学するものの、お父さんが病気になってしまったため中退しキャバレーをやっていたお店を継いだという。それから43年続けるも経営不振になり閉店し、10年前にたこ焼き店を始めたという。宗田鰹の出汁を使ったたこ焼きは、開店当初から変わらない値段で出しているという。ここで交渉するとすんなり承諾してくれた。西川宅の半分はたこ焼き屋で、半分は奥さんが居酒屋を経営しているという。

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土佐清水市(高知)
ズボン
アンデスレッド
キビナゴ
カツオのたたき
キビナゴの天ぷら
アンデスレッドのポテトサラダ
つみれとアオサの味噌汁
ムロアジの開き
キャバレー大学
たこ焼き
宗田鰹

高知県・土佐清水市 (バラエティ/情報)
12:45~

土佐清水市で出会った西川さんのご飯を拝見。ご飯は毎回二階へとリフトで届く。ご飯の中身はカンパチの子どものネイリの刺し身やウチワエビ。西川さんは「伊勢海老よりウチワエビのが好きだね」など。昔、父親が大きな魚を食べ、母親は余り物を食べていた光景を見て奥さんは「おかしな家だ」と思ったという。

3年前に無くなってしまった子どものことで、奥さんは部屋へと泣きに来るという。西川さんは「余計仲良くせないかん。子も孫もいないんだから」と話す。そんな2人は来年には金婚式。奥さんはご主人について「最初はかっことり。あんまり趣味じゃなかったけど、嫁に来てよかったと思いますよ、若い頃に結婚して、何も知らなかったけど嫁にもらってくれて、ここまで来たって頃は旦那のおかげ。子供を思い出すと泣いちゃうけどね、今は2人しかイないし、田舎は景気が悪いから頑張っていこう、ってなんとかやっている。今更別れるわけにもいかんしね、喧嘩しながら仲良くやってます」などと話す。最後はご主人が見送りに来てくれた。

キーワード
土佐清水市(高知)
ウチワエビ
ネイリ
伊勢海老
酢豚
味噌汁

次回予告 (その他)
12:54~

次回「昼めし旅」の予告。

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