別冊主治医が見つかる診療所 健康スイッチ 2015年2月20日放送回

放送日 2015年2月20日(金) 17:20~17:50
放送局 テレビ東京

番組概要

頭の健康スイッチ体操 (バラエティ/情報)
17:20~

簡単な問題を考えるだけで脳を活性化し、認知症の予防に役立つ問題を出題。不正解でも考える事で脳のトレーニングになるという。

キーワード
認知症

オープニング (その他)
17:21~

オープニング映像。

健康レシピ (バラエティ/情報)
17:22~

中村医師と桝谷周一郎は十条商店街を訪れ、食材の買い出しを開始。今回メインとなる食材はエビ、エビの頭に多く含まれるアスタキサンチンは体の酸化を防ぐ効果があるという。また、野菜や果物に含まれるファイトケミカルは、アンチエイジング効果が期待できる。

カンタン殻ごとエビ料理。

キーワード
アスタキサンチン
ファイトケミカル

健康レシピ (バラエティ/情報)
17:27~

桝谷周一郎が魚介類を使ったクリームベースのスープ「エビのビスク」を調理。熱いままミキサーに入れると割れてしまう場合もあるため、冷ましてからミキサーにかけるのが重要。エビの頭や殻が細かくなったらフライパンで温め、塩コショウで味を整えれば完成。

キーワード
アスタキサンチン
ファイトケミカル
エビのビスク

名医の健康ツアー (バラエティ/情報)
17:36~

秋津医師と藤田弓子は「銀座NAGANO」を訪れ、「凍み豆腐」に着目。高野豆腐と作る行程が少し違うがほぼ同じ食材で、レジスタントタンパクが多く含まれているのだという。また、エノキは乾燥することで細胞が破壊され、食物繊維の効果が生よりも得ることが出来る。

中華料理の名店「御田町 桃の木」を訪れた2人は、干貝柱を使った「干し貝柱とネギと卵のチャーハン」を堪能。ドライフードは乾燥することで栄養素が濃縮され、少量でより多くの栄養素がとれる。

ヨネスケと丁医師が八重洲のふくべを訪れた。ここにある嗅覚を鍛えられる食べ物は、納豆と塩辛。丁医師によると、匂いが強い食べ物を食べ嗅覚を鍛えると脳が活性化し、認知症予防にもいいのだという。

楽しく嗅覚を鍛えられる方法!

キーワード
凍み豆腐
エノキ
レジスタントタンパク
干し貝柱とネギと卵のチャーハン
くさや
納豆
塩辛
認知症

名医の健康ツアー (バラエティ/情報)
17:45~

ヨネスケと丁医師は銀座の花屋、スズキフロリストを訪れた。嗅覚を鍛える方法として、匂いを嗅ぎ分けるという方法を紹介した。まずは日本水仙とスイートピーという種類が違う花の匂いを嗅ぎ分ける。続いて、微妙に違うバラの匂いを嗅ぎ分けた。これにより、嗅覚が鍛えられて脳が活性化するという。丁医師は、一日5~6回これをするといいと語った。

キーワード
銀座(東京)
日本水仙
スイートピー

エンディング (バラエティ/情報)
17:46~

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