別冊主治医が見つかる診療所 健康スイッチ ▽銀座で健康さんぽ▽いびき止め方

放送日 2014年9月25日(木) 17:20~17:50
放送局 テレビ東京

番組概要

頭の健康スイッチ体操 (バラエティ/情報)
17:20~

簡単な問題を考えるだけで脳を活性化し、認知症の予防に役立つ問題を出題。不正解でも考える事で脳のトレーニングになるという。

キーワード
認知症

オープニング (その他)
17:21~

オープニング映像。

お悩み解決! 主治医の診察室 (バラエティ/情報)
17:22~

「家族のいびきを止めたい…名医はどうする?」という質問。秋津医師はいびきの主な原因は2つあり、肥満や加齢などが原因で起こる睡眠時無呼吸症候群と、蓄膿症や扁桃肥大などにより気道が狭くなる場合だと話した。武田医師は長時間いびきをかいている場合は、起こしたほうが良く、体にかかる負担を減らす事が大切と話した。

いびきの予防法として、秋津医師の場合は枕をノドがまっすぐになる自分に合う高さに合わせるといいとのこと。丁医師の場合は江戸時代などで使われていた箱枕が良く、首の下に置くため気道が狭くならないという。

このあとは、大人の街・銀座を健康さんぽ。

キーワード
いびき
睡眠時無呼吸症候群
蓄膿症
扁桃肥大
箱枕

健康さんぽ (バラエティ/情報)
17:29~

生稲晃子と岡部クリニックの岡部正医師が、「やせながら若々しくいられる秘訣」をテーマに銀座を散策する。

若々しくなる飲み物があるとして、岡部医師が案内したのは「エキスプレ・ス東京 お酢屋銀座本店」。果物の果汁を発酵させて作ったお酢や、炭酸の入ったお酢などの飲むお酢がおよそ30種類以上楽しむことが出来る。マスカットのお酢を試飲し、岡部医師が酸っぱいの駄目だけどこれは飲みやすいとコメント。お酢には糖質や脂質の代謝を促進するクエン酸が含まれていて、運動前にお酢を飲むとより効果的だという。

お店の奥にあるカフェで岡部医師はジンジャービール、生稲晃子は酢フトクリームを頼んだ。適量のアルコールは、長寿ホルモンと言われるアディポネクチンを増やし、ビールだと1日中ビン1本が目安とのこと。

岡部医師の幼なじみ、松崎宗仁さんがやっているお店、草加せんべいや瓦せんべいなどが売られている老舗のせんべい店「銀座 松崎煎餅」へ。松崎宗仁さんは太っていた頃、岡部医師のもとへ行きダイエットに成功をした。

「銀座 松崎煎餅」の2階にあるお茶席でお煎餅のセットを頂くことに。カテキンが含まれる抹茶を飲むと、内臓脂肪を減らしアディポネクチンを増やす事につながるという。アディポネクチンが増加すると、動脈硬化の改善にも良い。

お肉を食べるため、ブラジル料理のシュラスコが味わえる「バッカーナ 銀座」へ。13種類のお肉が食べ放題のシュラスコは、いろいろなお肉が席に運ばれ、欲しいお肉をその場で切り分けてもらえる。生稲晃子は最初にフィレ肉を選び、岡部医師がフィレ肉はカロリーが低いため良いと褒められた。肉の脂の摂り過ぎは、動脈硬化の原因になる事も。岡部医師は脂肪が少ないラム肉、鶏の心臓ハツを選んだ。ラムと鶏のハツは脂肪分が少なく低カロリー。

このあとは、銀座で見つけた若々しくいられる方法。

キーワード
銀座(東京)
お酢
クエン酸
酢フトクリーム
ジンジャービール
ビール
アディポネクチン
お煎餅のセット あられ付き
カテキン
内臓脂肪
動脈硬化
シュラスコ
ハツ
ラム
フィレ

エンディング (その他)
17:46~

適量のアルコールは長寿ホルモンと言われているアディポネクチンを増やす。お肉を食べる時、脂肪が少なく低カロリーなラムと鶏のハツがオススメ。

別冊主治医が見つかる診療所 健康スイッチの次回予告。

主治医が見つかる診療所の番組宣伝。

キーワード
アディポネクチン
ラム
ハツ
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