所でナンじゃこりゃ!? 予習復習スペシャル

放送日 2015年11月23日(月) 13:00~15:00
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
13:06~

オープニング映像。

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
13:06~

ブタ鼻おばさんの正体を探るためインドの首都・デリーを調査。翌日の祭が行われるため、女性達が「ヘナ」と呼ばれる絵を身体に描いてもらっていた。魔除けの効果があり幸せを呼ぶと言われている。次に身体を密着させている行列に遭遇。今回の列はATMで他にもガスの予約販売や選挙の投票でこのような行列が見られる。密着している理由はスキマを開けると割り込まれるためで、スタッフがわざと間を開けると30秒で割り込まれた。インドでは人だけでなく車も密着して駐車している。

情報を元にブタ鼻おばさんのいるインド北東部へ向かった。テジプールで一泊し旅を続けていると象が街なかを堂々と歩いていた。やがて車は山岳地帯へ入り走る事9時間、ジロに到着。デリーと違い日本人に顔立ちが似た人たちが住んでいた。また、若者は高校生から髪を染め化粧をしお洒落な人が多かった。

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ブタ鼻おばさんのいるホン村に到着。人口約5000人ほどの村でスタッフは村人に警戒されている様子だった。

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キーワード
ヘナ
デリー(インド)
テジプール(インド)
ジロ(インド)
ホン村(インド)

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
13:22~

ホン村でブタ鼻おばさん・シムティ・タピさんを発見。シムティ・タピさんは顔に入れ墨をして鼻栓をしているが、鼻栓は小鼻に穴を開けて入れていた。更に村は鼻栓をする老婆だらけだった。彼女はアパタニ族で約300人の年配の女が付けている。更にシムティさんの夫・シュリさんは髪の毛に棒を刺していた。これもアパタニ族の男の伝統の髪型だという。顔を洗ったり自宅でご飯を食べるときも決して鼻栓は外さない。鼻栓はケンという木で作られていてご主人が切り出し定期的に取り替えている。

その昔、アパタニ族の女は美人が多いと評判だった。そんな彼女達を狙い他部族からの女の略奪が多発。そこで鼻栓と入れ墨をしてブサイクに見せて略奪を防いだ。鼻栓についてどう思っているか聞くためにニシ族を取材すると、クジャクをモチーフにしたユニークな帽子を被っていた。ニシ族はブサイクになってほしくないから自分の部族は鼻栓をしてほしくないと話した。アパタニ族は美人であるほど大きな鼻栓を付けるようになったが1960年代、村では鼻栓を付ける事が禁止になった。そのため40歳以下の女は鼻栓を付けていない。スタッフが鼻栓を外した姿をお願いしたところ、多くの人に断られたが、一人の女性が鼻栓を取ってみせたところ小鼻に想像以上の大きな穴が空いていた。

スタジオで天野ひろゆきは「くしゃみした時に口押さえたら飛んじゃうんじゃないかと思った」とコメント。

カラフルな輝きの正体を突き止めるため谷澤恵里香が上高地を訪れた。情報収集をすると標高約2300mの場所にある涸沢というところにあるという。涸沢は3000m級の山々が連なる穂高連峰の中腹。上高地は「特別名勝」、「特別天然記念物」に指定された自然保護地域。そのため自然の猿と遭遇する事もある。

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キーワード
ホン村(インド)
ジロ(インド)
上高地
涸沢
梓川

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
13:44~

カラフルな輝きが見れる涸沢を目指して谷澤恵里香が登山を続けた。見事な紅葉を見た後、出発から9時間後、涸沢に到着。秘境にも関わらず登山客で賑わっていた。2時間後、山小屋の主人に輝きが見れる場所に案内してもらうと、そのカラフルな光がテントの光だと分かった。穂高連峰への中継点となる涸沢は登山者が増加する10月初旬に1000張を超すテントが並ぶことがあり、その光景はテント村の宝石と呼ばれている。テントで張っている登山者達はモルゲンロートを見るために待っているという。

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キーワード
上高地
涸沢
モルゲンロート

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
13:52~

テントに宿泊している人達は頂上に興味はなく、アルプスの山肌に朝日が当たり山が赤く輝いて見える「モルゲンロート」を見るために待っていた。モルゲンロートを求める人はテントだけでなく山小屋にも宿泊していた。山小屋は基本的に遭難防止のために客を断らないため涸沢ヒュッテでは定員の約3倍が宿泊する。午前4時、人々が動き出しトイレが渋滞しだす。モルゲンロートは日の出から10分間だけ見れるがこの日、モルゲンロートが出現しないまま朝を迎えてしまった。見られないと分かった瞬間、人々は下山を行った。モルゲンロートは天候や風向きなど様々な条件が揃って出現し、紅葉ピークの2週間で数回しか見られない。

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南米の超巨大穴の正体を探るためブラジル・サンパウロを調査。調査を進めると宇宙人と交信している場所を案内された。謎の白い建物と池がある敷地で飛行物体を目撃。

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宇宙人と交信をしている場所を上空から見ると、池の形が手を上げてる人型だった。所有者のマルセロさんは宇宙人と交信してる絵でなく、休みの日に家族と祈りを捧げる場所だと話した。池の形はキリストの姿で建物は親族すら入れた事がないと話した。

超巨大穴があるというギアナ高地に出発した。国内線で移動し車に乗り換えて国境を越えサンタ・エレナ・デ・ウアイレンと訪れた。そこで情報収集を行うとサリサリニャーマにある事が分かった。ギアナ高地には100位上のテーブル・マウンテンがありセスナで向かうしかない。上空から楽さ979mと世界最大の滝・エンジェルフォールを望む事が出来た。途中、人口約140人のカナラクニ村に降りた。サリサリニャーマの中継地点だがアンテオスという蝶の大群を見る事が出来た。ジェクワナ族の間には伝説があり、穴には人を食べる巨大鳥が住んでると信じられている。

サリサリニャーマへ行くためヘリコプターをチャーターした。サリサリニャーマに到着し、高度を上げると巨大穴を発見。巨大穴の中で飛んでいた鳥はベニコンゴウインコという南米に生息する前兆mの鳥だった。穴の大きさは直径深さ約350m。サリサリニャーマの山頂に着陸するとここにしか生えないサクソフリデリシアを発見した。

宇宙人と交信をしている場所を上空から見ると、池の形が手を上げてる人型だった。所有者のマルセロさんは宇宙人と交信してる絵でなく、休みの日に家族と祈りを捧げる場所だと話した。池の形はキリストの姿で建物は親族すら入れた事がないと話した。

超巨大穴があるというギアナ高地に出発した。国内線で移動し車に乗り換えて国境を越えサンタ・エレナ・デ・ウアイレンと訪れた。そこで情報収集を行うとサリサリニャーマにある事が分かった。ギアナ高地には100位上のテーブル・マウンテンがありセスナで向かうしかない。上空から楽さ979mと世界最大の滝・エンジェルフォールを望む事が出来た。途中、人口約140人のカナラクニ村に降りた。サリサリニャーマの中継地点だがアンテオスという蝶の大群を見る事が出来た。ジェクワナ族の間には伝説があり、穴には人を食べる巨大鳥が住んでると信じられている。

サリサリニャーマへ行くためヘリコプターをチャーターした。サリサリニャーマに到着し、高度を上げると巨大穴を発見。巨大穴の中で飛んでいた鳥はベニコンゴウインコという南米に生息する全長1mの鳥だった。穴の大きさは直径深さ約350m。サリサリニャーマの山頂に着陸するとここにしか生えないサクソフリデリシアを発見した。

スタッフ達はサリサリニャーマの巨大穴に到着、その光景にスタッフは絶句していた。巨大穴が見つかったのは50年前、上空を通りかかったセスナ機のパイロットが偶然発見した。底を見てみると草木が生い茂っていた。調査を行うと穴の底でしか見られない固有種の動植物が発見された。大穴の横穴から滝が流れていて、この部分は地下水脈の出口だと思われている。はるか昔、砂地だった大地がマグマの活動で隆起しサリサリニャーマになり、内部の岩盤に亀裂が入った。そこに雨水が染み込み地下水脈が誕生。地下水が内部を侵食し水量が減った時に空洞の天井が転落し巨大穴が開いたという。

鈴木奈々は「すごい感動したんですけど」とコメントした。

アメリカのサンディエゴ沿岸に海水浴客を取り囲む黒い影が出現した。

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キーワード
上高地
涸沢
モルゲンロート
サンパウロ(ブラジル)
カナラクニ村(ブラジル)
ギアナ高地
エンジェルフォール
サリサリニャーマ
アンテオス
ベニコンゴウインコ
サクソフリデリシア

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
14:25~

アメリカのサンディエゴ沿岸に海水浴客を取り囲む黒い影が出現した。その正体はイワシの大群。アラスカ沖から豊富なプランクトンを含んだ海水が流れ込み、それを捕食するために集まったもので食物連鎖によって巻き起こる一つの現象だと見られている。

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京都府京丹後市の沿岸にはカマイルカ約500頭が集まった。通常、カマイルカが集まるのは10~20頭程度だがそれぞれが餌を求め押し寄せたと推測される。

茨城県大洗町にはボラの大群が集まった。川底の酸素が少なくなり酸欠状態になって浮上したと考えられる。

目黒区大岡山にはワカケホンセイインコの大群が集まる。インド南部やスリランカに生息するインコだが、1970年代前後のペットブームで大量輸入されたが人になつかないため放たれ、その後、野生化してしまった。ワカケホンセイインコは密生した森林ではなく都市公園に広がる明るい緑地や林を好んで生息するため、いちょう並木が安全で最高のねぐらになっている。

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富士山麓に眠るミイラを調査するため天照教本社を訪れた。スタッフは宮司の徳田千代子さんに案内されミイラを目撃した。

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サンディエゴ(アメリカ)
イワシ
京丹後市(京都)
カマイルカ
大洗町(茨城)
ボラ
目黒区(東京)
ワカケホンセイインコ

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
14:37~

天照教本社に眠るミイラの正体は人魚のミイラだった。ひげが生えてて5本指を持っていたが下半身は網目状のうろこが付いていた。尾ひれが約20cmで全長は約120cm。日本の人魚は人の顔を持つ魚で日本書紀にもその記述があり、多くの人魚はたたりがあると恐れられた。この人魚は約1300年前、持ち主に災いをもたらすため転々としていたがこの神社が人魚の霊を鎮め富士山麓で人魚の霊を安置してから災いが起こらなくなった。

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宮崎県都城市の都城島津邸を取材。薩摩藩主・島津家の分家で国有形文化財に登録されている。都城島津伝承館には1万点以上の所蔵品が保存されている。ミイラは今は展示されていないが特別に見せてもらえる事となった。

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キーワード
都城市(宮崎)

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
14:45~

都城島津邸で保存されているミイラはカッパの手足だった。一緒に入っていた図面にはカッパの姿が描かれていて同封されていた文章にもカッパの手足である事が明記されていた。足にはシワが確認され人間と同じ5本指、爪もあるが水かきはなかった。しかし、手には水かきと思われるものが確認できた。都城市民の間にはカッパが出るという言い伝えがあった。

所ジョージは、カッパが実在していた事がハッキリしたとコメントした。

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タイで見つけた暗闇に浮かぶ光の正体を所ジョージ達が考えた。

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キーワード
カッパ
都城市(宮崎)
タイ

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
14:54~

タイで見つけた暗闇に浮かぶ光の正体はコムローイ祭りの様子だった。コムローイとは熱気球の事で、多い地域では2000個以上のコムローイを厄祓いの意味を込めて打ち上げる。

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キーワード
タイ
コムローイ祭り
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