所でナンじゃこりゃ!? 〜海底から成層圏まで!奇跡の絶景探検SP〜

放送日 2017年9月26日(火) 18:55~20:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
18:55~

オープニング。出演者が挨拶をした。前回放送は9か月前。所ジョージは「今日は厳しく見ましょう」とコメント。

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
18:56~

地底湖があるのはメキシコのトゥルムという小さい待ち。セノーテに向かって取材する。直径60センチほどの小さな穴が入り口となっている。中の狭い空間をゆっくりと進む。鍾乳石が連なるスペースになっている。しばらく進むと水の色が徐々に変化していく。水は黄色になった。さらに進んでいくと水の色は緑、青と変わっていく。

ナミビアのナミブ砂漠は8000万年前にできた世界最古の砂漠である。砂丘の下には白い大地が広がる。昔川が流れていたが枯れ果てて土が残ったデッドフレイと言われる地帯。ここから朝の10分だけ真っ赤な砂漠と真っ黒の木のコントラストを見ることができる。太陽が砂漠だけを照らすためにできる。

ブラジルのギアナ高地を取材した。テーブルマウンテンは頂上が平べったいことからそう呼ばれている。ギアナ高地にはいくつものテーブルマウンテンがある。サリサリニャーマと呼ばれる山の頂上には超巨大な穴がある。50年前に小型機で発見された。地殻変動ののち地盤が崩れてできたとされる。

マーシャル諸島に向かった。ビキニ環礁へは首都のマジュロから2日間かかる。早速潜水開始した。50メートルの海底には大量のムチカラマツが生えている。海底に沈んでいるのはアメリカ海軍の航空母艦サラトガだった。90年前に造船され核実験で沈められた。

インドネシアジャワ島東部にあるイジェン山は活火山だった。昼間はよく見えないが、夜になると幻想的な青い炎が見える。青い炎のもとは硫黄だった。硫黄が自然発火し続けている。大量の有毒ガスが出ている。

エチオピアのアブナイエマタの断崖絶壁を登る。子供に案内してもらって岩山を登る。その頂上にある建造物は協会だった。15世紀にキリスト教徒が他宗教の信者の襲撃を恐れて岩山に建築したものである。

ナミビアのダナキル低地には白い地面がある。そのずっと先にも白い地面が続いている。スタッフがなめてみると塩だとわかった。昔海があり、干上がって白い塩が残った。

白い無数のトゲのような物体はバハマで撮影されたことがわかった。バハマの首都であるナッソーにやってきた。AD中村がジャンカヌービーチにやってきた。観光客や地元の人に聞き込みを行った。コンク貝の刺し身を食べた。コンク貝が食べられるお店が立ち並んでいる。引き続きビーチで聞き込みをした。

「バハマの海の中世界最大のナンじゃこりゃ!?」さらに「大自然タスマニアでナンじゃこりゃ探し」。

キーワード
マヤ文明
鍾乳石
トゥルム(メキシコ)
デッドフレイ
ナミビア
ナミブ砂漠
テーブルマウンテン
地殻変動
ブラジル
ギアナ高地
サリサリニャーマ
サラトガ
マジュロ(マーシャル諸島)
ビキニ環礁
ムチカラマツ
硫黄
ジャワ島(インドネシア)
イジェン
キリスト教徒
アブナイエマタ(エチオピア)
ダナキル低地
ジョニー・デップ
ニコラス・ケイジ
コンク貝
ナッソー(バハマ)
ジャンカヌービーチ

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
19:22~

ドラマ特別企画 テミスの剣の番組宣伝テロップが流れた。

バハマのナッソーヨットヘブンへやってきた。高速船で30分移動した。海に潜ってみるときれいな水と魚たちを見ることができる。ADは目印の旗の近くで巨大な像を発見した。オーシャン・アトラスという海底彫刻である。2014年にイギリスの彫刻家によって製作された世界最大の海底彫刻である。人工的な魚礁として作られた。結果として海域に魚が増えた。

バハマのダウンタウンで聞き込み調査を継続する。1973年までイギリスの統治下だったため伝統や文化が残っている。謎の物体の正体を聞いたがエグズーマ諸島のビーチを進められた。

飛行機でエグズーマ諸島へ向かった。砂浜に動物の姿を発見した。海を豚が泳いでいるのに遭遇した。40年ほど前から難破した船から豚がありついた。エサをもらうために泳げるようになったと考えられる。ピッグビーチと呼ばれて大人気となっている。さらに別の島も調査することになった。

バハマでこの島にしか生息していないエグズーマツチイグアナを発見した。ピンクの皮膚が特徴な絶滅危惧種である。正解でも1000頭ほどしか確認されていない。島のハマベブドウを食べて皮膚がピンクになった説がある。イグアナにエサをやることもできる。

探している謎の物体について聞くとグレートアバコ島にいるブライアンが知っているという情報をもらった。一旦ナッソーに戻って翌日向かうことになった。ブライアンの家を見つけた。写真について尋ねると何度も行ったことのある水中ダイバーだった。元米軍海軍ダイバーで洞窟探査は4000回以上経験している。

ブライアンに写真の謎の物体について聞いた。世界一美しい水中洞窟であるダンズケーブの中のファンゴルンの森で撮られたものだと教えてくれた。ADでは行くことはできないと言われた。地中の石灰岩が地下洞窟となり、海面の上昇となり沈んだものが地下洞窟で危険極まりない場所である。最低でも経験豊富のダイバーが4人必要である。180万程度かかってしまうとのことだった。ADは日本のプロデューサーに許可をもらった。交渉が成立して水中洞窟を見れることになった。2日後4人のダイバーと面会した。クリスティーナは1万5000回のダイブを経験している。潜水は明日行うことになった。

水中洞窟へと向かった。ロストリールブルーホールと呼ばれている場所から水中洞窟へと入っていく。最近発見されたものを見せてもらえることになった。水深24メートル潜ると水中洞窟がある。潜水を開始した。

世界一美しく危険な水中洞窟でナンじゃこりゃ!?が!

キーワード
ナッソーヨットヘブン
オーシャン・アトラス
バハマ
エグズーマ諸島
ピッグビーチ
絶滅危惧種
マベブドウ
エグズーマツチイグアナ
ナッソー(バハマ)
グレートアバコ島
ダンズケーブ
ファンゴルンの森
ロストリールブルーホール

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
19:41~

バハマの水中洞窟に潜水を開始する。66歳のポールは明日の潜水に備えて休養する。突然オーロラのような層が現れた。ハロクラインと呼ばれる現象である。水中洞窟には淡水と海水が混ざるポイントがあり、そこに洞窟で発生している硫化水素が溜まっる。そのガスを吸収しようとバクテリアが集まるため層が出現する。ブライアンたちは大きなクロコダイルの骨を見つけた。バハマで絶滅したキューバワニのものである。洞窟には酸素がほとんどなく、骨を腐らすバクテリアがない。続いて亀の化石を発見した。およそ2000年前の亀でどんな亀かは分かっていない。バハマの水中洞窟は考古学・堆積学などの科学者から注目を浴びている。

世界一美しい水中洞窟で調査!さらにタスマニアでナンじゃこりゃ!?を調査

キーワード
ハロクライン
硫化水素
バクテリア
タスマニア
バハマ
キューバワニ

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
19:49~

ダイバーたちがダンズケーブへと向かう。グレートアバコ島のほぼ中央にある。小さな水たまりの奥にファンゴルンの森がある。ファンゴルンの森へ行くには2つの大きな空間を通過する。往復で3時間はかかる。現場には緊張感が漂う。リブリーザーをつけて潜水することになる。2本の予備タンクをもっていく。撮影は4K対応カメラで行う。

ダイバーたちが潜水を開始した。訓練を積んだダイバーしか奥に入ることはできない。ブライアンがケーブフィッシュを発見。視覚を失った代わりに硬い鱗を手に入れた魚である。バーボリアという小さなエビを食べる。カスケードルームに入る。鍾乳石が滝の流れのようにみえることからこの名前が名付けられた。青や緑に彩られた神秘的な世界が待っていた。続いて赤い砂を見つけた。赤い砂はサハラ砂漠の砂。バハマには存在しない鉄分を含みサハラ砂漠の砂と一致した。クリスタルパレスについた。水晶の宮殿という意味である。触れるとすぐ壊れてしまう。1センチの伸びるのに100年かかる。ファンゴルンの森までの道のりは厳しく、命の危険と隣り合わせ。潜水開始から600メートル地点でファンゴルンの森に到着。ライトをつけると10万年以上の時を経てできた鍾乳石の柱があった。天井には無数の尖った鍾乳石があった。探し求めていた写真は水中洞窟にあった。様々な鍾乳石があるが、曲がっているものは貴重でヘリクタイトと呼ばれる。ここにはヘリクタイトが何百万個もある。

タスマニアは国土の77%が国立公園。タスマニアビーフで有名。タスマニアは独自の進化を遂げてきた珍しい生き物がたくさんいる。生物学者のトッド・ウォルシュに話を聞いた。トゲトゲに不思議な楕円形の集まりの写真を見せると、水中動物だが見たことがないと言われた。代わりに他の動物を見せてもらうことになった。

生物学者のトッド・ウォルシュと一緒に川の生物を探す。生物の正体はタスマニアオオザリガニという巨大ザリガニだった。40年以上も生きるという。動きがかなり遅い。小さいハサミが4本、大きなハサミが2本あり使い分けている。

フクロネコは一回に20匹もの赤ちゃんを生む。ウォンバットは日中を穴の中で過ごし、夜に行動する。敵から身を守るために硬いお尻を外に向けて穴に入る。タスマニアデビルはタスマニア島にしか生息しない。見た目は可愛いが餌を食べるときは豹変する。骨を砕くほど強靭な顎をもっている。動物の死骸を食べるため森の掃除屋とも呼ばれている。気性も洗い。海辺には世界最小のペンギンであるフェアリーペンギンがいる。日中は敵を避けるためにじっとしている。

タスマニアでオーロラの撮影に成功した。夜空に神秘的な光が見える。南半球のタスマニアでも見ることができる。

海洋生物学者のカレン・ゴーレットホームズさんは謎の生物をバサースト湾の海の中で見たことがあるという。飛行機とボートを乗り継いで移動する。タスマニアには手付かずの自然が多く残る。出発から2時間、ようやく陸に到着する。

白いビーチに突如として赤い水が現れた。この現象は世界で唯一である。色は赤いが海水ではなくきれいな水なので飲むことができる。

宇宙プロジェクトスタート!

キーワード
リブリーザー
バハマ
ダンズケーブ
グレートアバコ島
ファンゴルンの森
ヘリクタイト
サハラ砂漠
クリスタルパレス
カスケードルーム
ブラインドケーブフィッシュ
バーボリア
タスマニアビーフ
タスマニア(オーストラリア)
タスマニアオオザリガニ
タスマニア(大阪)
ワラビー
フクロネコ
ウォンバット
タスマニアデビル
フェアリーペンギン
オーロラ
バサースト湾
タスマニア原生林

所でナンじゃこりゃ!? (バラエティ/情報)
20:21~

タスマニアのバサースト湾で赤い海を見つけた。上川は「鉱物が混ざっているのではないか」と話した。バサースト湾の水は川から流れ込む水である。川の上流には赤い水がながれていた。ボタンクラスが枯れて堆積した層からタンニンという赤い色素を持つ成分が流れ出ているのだという。海水より比重が軽く海面が赤く染まっている。海水と交わらないためしょっぱくない。水深3メートルまでもぐると真っ暗になる。

潜水せずにカメラで海中生物を撮影する。水深7メートルでシーペンという生物を確認できた。羽ペンの様な形をしていることが由来でサンゴやイソギンチャクの仲間である。見かけによらず自力で移動することができる。

赤い海の海底では様々な生物がいる。海中を撮影すると水深7メートル地点でナヌカザメという深海生物をとらえた。水深50メートルより深い所に生息するが勘違いして留まっているとみられる。太陽の光がタンニンを含む赤い水に遮断されているため深海と勘違いされている。

キーワード
タンニン
タスマニア(オーストラリア)
バサースト湾
ボタンクラス
シーペン
GoPro
ナヌカザメ

スポット

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