ABChanZOO(えびチャンズー) 第二のさかなクンが教える“カワイイ&へんなお魚入門”

放送日 2017年10月29日(日) 1:15~ 1:45
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
01:15~

オープニング映像。

ABChanZOO (バラエティ/情報)
01:15~

番組レギュラーのA.B.C-Zとニューヨークが、スタジオで、今日のテーマは、「目からウロコの新提案!ポストさかなクンから学ぶ 新お魚触れ合い講座」だと発表した。そして、鈴木香里武がスタジオに登場した。鈴木香里武は、学習院大学の大学院生で、次世代のお魚博士。年間70日以上は海で過ごす、岸壁採集家。魚に関するトークイベントや磯遊び体験ツアーを開催しており、博物学者の荒俣宏とも交流がある。魚について語る動画も配信しており、ポストさかなクンと言われている。年齢は25歳。鈴木香里武が、岸壁採集とは、船着き場などの港に集まる魚を採る事だと話した。

鈴木香里武の講義が始まった。最初のテーマは、「第1節 概論・岸壁採集の魅力とは?」。鈴木香里武が、まず最初に、「自宅で癒やされたいなら、幼魚を飼え!」と、スタジオ内のモニターに表示された。そして、自分で泳げないのが稚魚、泳げるのが幼魚、繁殖機能を備えているのが成魚だと解説した。そして、アカククリ、イトヒキアジ、ウスバハギ、クルマダイという魚の幼魚の映像を、スタジオ内のモニターで見せて、その魅力を解説した。

このあとは、図鑑にも載っていない幼魚登場。

キーワード
荒俣宏
さかなクン
学習院大学
アカククリ
イトヒキアジ
ウスバハギ
クルマダイ

ABChanZOO (バラエティ/情報)
01:25~

CMの前から引き続き、「第1節 概論・岸壁採集の魅力とは?」というテーマで、鈴木香里武が講義を行う。鈴木香里武が、メガネウマヅラハギという魚の、幼魚と成魚の映像を、スタジオ内のモニターで見せて、その魅力を解説した。

続いてのテーマは、「第2節 岸壁で幼魚採集する方法」。鈴木香里武が、自分が房総半島で、ナンヨウツバメウオの幼魚や、ハナオコゼの幼魚を採った時の映像を、スタジオ内のモニターで紹介して、その採集方法の解説をした。そしてスタジオに、そのハナオコゼの幼魚の入った水槽が用意されて、A.B.C-Zが、そのハナオコゼを採集する事に挑戦した。

このあとは、鈴木香里武のお魚心理分析。

キーワード
メガネウマヅラハギ
房総半島
ナンヨウツバメウオ
ハナオコゼ

ABChanZOO (バラエティ/情報)
01:33~

続いてのテーマは、「第2節 岸壁で幼魚採集する方法」。鈴木香里武が、自分が房総半島で、ナンヨウツバメウオの幼魚や、ハナオコゼの幼魚を採った時の映像を、スタジオ内のモニターで紹介して、その採集方法の解説をした。そしてスタジオに、そのハナオコゼの幼魚の入った水槽が用意されて、A.B.C-Zが、そのハナオコゼを採集する事に挑戦した。

続いてのテーマは、「第3節 心理学に基づく魚鑑賞論」。鈴木香里武は、フィッシュヒーリング(心理学に基づいた、魚が人に与える癒やし)を研究しているという。そしてスタジオ内のモニターに、ペタ、キンギョハナダイ、ミナミハコフグ、キッシンググラミー、ハナハゼ、アカモンガラ、クレナイニセスズメという、7匹の魚の映像が表示され、A.B.C-Zが、その中から好きな魚を選んだ。すると鈴木香里武が、「黄色い魚は、開放感の表れ。気分転換や集中力を高めたい状態」、「紫色の魚は、思考性の表れ。想像力や発想力を高めたい状態」などと、選んだ人の心理を解説した。その後、カエルアンコウという魚の捕食シーンを紹介すると話した。それは、CMの後で。

このあとは、衝撃の瞬間はCMの後。

キーワード
房総半島
ナンヨウツバメウオ
ハナオコゼ
ペタ
キンギョハナダイ
ミナミハコフグ
キッシンググラミー
ハナハゼ
アカモンガラ
クレナイニセスズメ
カエルアンコウ

ABChanZOO (バラエティ/情報)
01:40~

CMの前から引き続き、「第3節 心理学に基づく魚鑑賞論」。鈴木香里武がスタジオ内のモニターで、カエルアンコウの捕食シーンの動画を紹介すると、その素早さに一同が驚いた。そして鈴木香里武が、カエルアンコウの捕食は、魚類最速であり、0.01秒だと解説した。最後に、タテジマキンチャクダイの映像を紹介して、タテジマキンチャクダイを選んだ人の心理状態を解説して、エンディングとなった。

キーワード
カエルアンコウ
タテジマキンチャクダイ

エンディング (その他)
01:44~

ABChanZOOの次回予告。

スポット

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