ミニ四駆選手権 2015

放送日 2015年7月20日(月) 13:00~14:00
放送局 テレビ東京

番組概要

ミニ四駆選手権2015 (バラエティ/情報)
13:00~

ミニ四駆選手権2015と題して、ミニ四駆を愛する芸能人による戦いを行った。出演ははんにゃ・金田哲、秋元才加、トータルテンボス・大村朋宏と息子の晴空(はるく)、ボビー・オロゴンの4組。「ミニ四駆ジャパンカップ」は今年6月21日、品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京・品川区)で東京大会第1戦が開催。3890人のレーサーが出場した。参加者にミニ四駆の魅力を聞いた。芸能人の戦いにも公式コース「ハイパーダッシュサーキット2015」が使われた。

ミニ四駆の好きな芸能人4組がレース。司会はインパルスの2人が務める。板倉俊之は司会の途中で店内に引っ込み「ヒトマル式戦車」などに見入った。ロケ地は「タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店」(東京・港区)。タミヤのプラモデル全種類が購入でき、ミニ四駆の聖地としても知られる。

ナレーションの池澤春菜を紹介。「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」の主人公役。

参戦する4人にミニ四駆への愛を聞くと、金田哲は「少年時代には買えず憧れだった」、秋元才加は「女の子にも流行していた、大村朋宏は「子どもが大会に出た」、ボビー・オロゴンは「地元ではキリンでレースしていた」と答えた。

ミニ四駆の最新ラインアップをMCガッツが紹介。「シューティングプラウドスター」は、大人向け雑誌「コロコロアニキ」で連載中の「ハイパーダッシュ!四駆郎」に登場する最新機種。「サイクロンマグナム プレミアム」は「レッツ&ゴー!!」20周年限定モデル。他にはルマン24時間レースの車をイメージした「ブラストアロー」、ARシャーシモデルとして登場した「エアロ アバンテ」。以上4台を参加する4組が選ぶこととなった。

4組が走らせるミニ四駆を選ぶ。ボビー・オロゴンは「シューティングプラウドスター」、金田哲は個人的に思い入れがあるという「サイクロンマグナム プレミアム」、秋元才加は「エアロ アバンテ」、大村親子は「ブラストアロー」を選んだ。

4組がミニ四駆を組み立て。工具は「クラフトカッター」「プラスドライバーM」「ミニ四駆ニッパーα」の3つ。1台の組み立ては経験者で1時間、初心者でも2時間あればできるという。完成したマシンを紹介、金田・秋元の2台は「ARシャーシ」、大村親子・ボビーの2台は「MAシャーシ」といった違いがある。

完成したミニ四駆を、まずはノーマルモーターのままで「タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店」のサーキットで走らせる。ジャンプの着地ができるかなどがポイントという。金田哲の「サイクロンマグナム プレミアム」が走りきり、続いて秋元才加が挑戦した。

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ミニ四駆ニッパーα
MAシャーシ

ミニ四駆選手権2015 (バラエティ/情報)
13:14~

完成したミニ四駆をテスト。2番手の秋元才加「エアロ アバンテ」は順調に走り、タイムで上回った。3番手の大村親子「ブラストアロー」はさらに速い記録。最後のボビー「シューティングプラウドスター」は大村親子にわずかに及ばず。4人の記録をおさらいした。

4組が続いて、ミニ四駆のグレードアップパーツを選ぶ。「ハイパーダッシュ3モーター」はスピードとトルクの安定性を備え、様々なコースに対応。その他、コースの幅に合わせるための「フロント&リアステー」、シャーシにつけるローラーなどをMCガッツが解説した。「エアロ アバンテ」「ブラストアロー」にはパーツや工具の同梱されたスターターパックもある。

MCガッツが「ライキリ」を例に、モーターによるスピードの違いを披露。ノーマルモーターでの走りと、「ライトダッシュモーターPRO」でタイムを比較した。板倉が自分の改造車を持って登場、コースで走らせたが軽すぎてコースアウトしてしまった。2度目の挑戦ではコースアウトせずに走りきった。

4組が改造後のミニ四駆でタイムを計測。4人が使ったグレードアップパーツを一覧で紹介した。1人目の金田は大幅なタイムアップ。スターターパックを組み立てた秋元はジャンプの着地に失敗しコースアウトしてしまった。ボビーは着地を安定させてさらに高タイム。MCガッツが「マスダンパー」の効果と解説した。最後は大村親子のスターターパックによる改造、タイムは伸びず。

会社の仲間でミニ四駆を楽しむチームを紹介。「株式会社デジタルハーツ」は東京オペラシティ(新宿区西新宿)の32階にオフィスを持つ。終業後に会議室にコースを組み立て、レースを楽しんでいるそう。会社の部活動として認められており、ミニ四駆目当てで入った新入社員もいるそう。部員がジャパンカップへの意気込みを語った。

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ミニ四駆
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ブラストアロー
ハイパーダッシュ3モーター
ライキリ
ライトダッシュモーターPRO
マスダンパー
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西新宿(東京)
ジャパンカップ

ミニ四駆選手権2015 (バラエティ/情報)
13:31~

ジャパンカップ2015公式サーキットで熱いバトルが展開!!

ミニ四駆選手権2015 (バラエティ/情報)
13:39~

品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデンに設置された、ジャパンカップ公式コース番組バージョンを紹介。ガッツさんがこの特設コースの攻略ポイントを解説した。

ミニ四駆選手権の日本チャンピオンらミニ四駆のレジェンドチームと、チームインパルスが特設コースで勝負する。各チームのマシンの性能や特徴などを紹介した。

タミヤプラモデルファクトリーのトレッサ横浜店を紹介。ここでワークショップを行っている長谷川氏が、会場に来ている一般の人が制作した様々なミニ四駆をチェックし、解説した。

MGともとの対戦。はんにゃ金田のマシンがコースアウトでいきなりリタイア、レースは序盤AKB秋元が1位だったが、MGとものマシンが徐々に追い上げ、結果は1位MGとも、2位トータルテンボスの大村親子、3位はAKB秋元、4位はボビー、はんにゃ金田はリタイアとなった。

レジェンドYAZAWA戦。序盤AKB秋元のマシンがコースアウトでリタイヤ、その直後ボビーのマシンもリタイア、大村親子が中盤トップになるがレジェンドが後半追い上げ、結果レジェンドYAZAWAが1位を奪った。その他の順位は2位大村親子、3位金田。

最後は、レジェンド芦名芳恵との対戦。序盤にAKB秋元のマシンがコースアウトでリタイア、2周目でトップはボビーのマシンになる。後半大村親子はトップに浮上したが、結果は1位金田、2位は大村親子、3位ボビー、そしてレジェンドは4位となった。トップスピードを抑えるための電池消費作戦が裏目に出た形となった。その後、電池を交換しレジェンド芦名が泣きのリベンジマッチに挑んだ。序盤のトップはボビー、後半金田のマシンがコースアウトでリタイア、その後1位は大村親子に変わったが、結果1位はAKB秋元、2位ボビー、3位大村親子、そして4位はレジェンド芦名。レジェンド芦名は皆をナメていたと負けを認めた。

品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデンで開催された、ジャパンカップ2015東京大会の決勝の様子を伝え、全国の各地の大会日を紹介した。

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エンディング (その他)
13:57~

エンディング映像。

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