青梅街道歩き旅 115km6日間ふれあい珍道中 2012年11月30日放送回

放送日 2012年11月30日(金) 13:25~15:25
放送局 テレビ東京

番組概要

三越テレショップ (その他)
13:25~

紳士 イングランド産ダウン使用 エンボスプリントコートの紹介。注文は0120-97-3254まで。

キーワード
紳士 イングランド産ダウン使用 エンボスプリントコート

オープニング (その他)
13:28~

江戸城の改修に使う石灰を運ぶために開かれた青梅街道を、叶美香、三井ゆり、川上直子が珍道していく。

キーワード
青梅街道
江戸城

青梅街道歩き旅 新宿~甲州115km 6日間ふれあい珍道中 (バラエティ/情報)
13:29~

新宿三丁目から青梅街道の珍道の旅がスタートする。今回は1人につき2日間で、計6日間でゴールを目指す。地図と歩数計と物々交換用の品があり、1日1回物々交換をする。

1人目の叶美香は青梅街道を目指し歩いて行く。撮影交渉は自分で行い、ペットショップのコジマ新宿店へと撮影交渉をした。恭子さんがみたら連れて帰るかもしれないと話し、叶美香はソマリを抱っこしてほしくなったと話した。

続いて叶美香は明王山宝仙寺へと訪れた。不動明王像を安置するために建立され、現在安置されている五大明王像と大聖不動明王像をみれるのは年に数回だけである。

叶美香はハンバーグ屋さんの「コーヒーレストラン はとぽっぽ」へと訪れた。この店はあらびき具合の違う肉をブレンドしており、トッピングの山芋がかかっていいる。叶美香は「やまかけ麻辣ハンバーグ」を食べて店をあとにした。

一気に山梨に行くと言いながら叶美香は慈眼寺に訪れ、境内に変な建物を発見した。

キーワード
新宿(東京)
ソマリ
恭子さん
やまかけ麻辣ハンバーグ

青梅街道歩き旅 新宿~甲州115km 6日間ふれあい珍道中 (バラエティ/情報)
13:39~

叶美香は慈眼寺に訪れ、境内に変な建物を発見した。住職の木村修補はワット・スラケットで修行をつみ、金色の建物は仏陀の骨を収めるために慈眼寺の境内に建てたという。

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叶美香は泊まるホテルを探し、自分の睡眠時間を話していた。ホテルの場所を聞いたところから30分のところにあると言われ、探し歩いて探した。

叶美香はすずらん通り商店街へと訪れ、梅干しと物々交換を求めた。ここで梅干しを柿の木に変えてもらっていた。

叶美香は初日のホテルにたどり着き、宿泊の交渉をした。

キーワード
ワット・スラケット
すずらん通り商店街

青梅街道歩き旅 新宿~甲州115km 6日間ふれあい珍道中 (バラエティ/情報)
13:48~

叶美香はホテルアミスタ阿佐ヶ谷へとたどり着き、自ら宿泊交渉をした。初日に進んだ距離は7kmと発表され、1人の平均ノルマは19kmとなっている。

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2日目、叶美香は明治天皇荻窪御小休所へと訪れた。明治16年に明治天皇が休憩した場所で、現在は江戸時代に建造された塀と門だけが残されている。

叶美香は「桃蕎庵 こばやし」へと訪れた。このそば屋は打ちたてのそばが自慢の店で、叶美香はここで昼食をとった。食事のあと、この付近で行なわれている縁日について聞いていた。

このあと、縁日で子供たちが大興奮。

青梅街道歩き旅 新宿~甲州115km 6日間ふれあい珍道中 (バラエティ/情報)
13:56~

叶美香約3km先の場所へと向かっているときに、恭子さんから電話がかかってきた。その電話はみんなに大事にされているかという心配の電話だったのかもと叶美香は話していた。

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叶美香は氷川神社で行なわれている宵宮祭へと訪れた。叶美香と取材カメラに子供たちが大興奮し、叶美香は縁日を見て周っていた。神社を去ったあとも子供たちが叶美香のあとをついてきて、子供たちにサインを書いてあげた。

叶美香は2日目の宿を探しに歩いた。5倍速で歩けると言っていたが、それは恭子さんがショッピングをして一緒について歩くスピードだと話していた。青梅街道まで戻り、古の旅人の道しるべであった柳沢庚申塔をみつけた。大いに栄えた柳沢宿の名残である。

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叶美香は「Infinity 田無店」に訪れ、柿の木とInfinity 田無店で販売してるものを物々交換した。柿の木はバンブーバスケットとポットになった。

叶美香は宿を探し、田無第一ホテルに交渉して宿泊することができた。ここで三井ゆりと合流した。残った距離は100km弱となっている。

3日目、三井ゆりにバトンタッチとなり、スタッフが野口五郎とどんな家庭を築いているかを聞いた。三井ゆりはこれから昼食を食べに店を探す。

三井ゆりは江戸時代から明治にかけて街の歴史を復元した「小平ふるさと村」へと訪れた。小平開拓当初の復元樹居などが建っている。土日はここで糧うどんを作っており、三井ゆりはここで「小平糧うどん」を食べた。

三井ゆりは楽器を売っている「未来屋」へと訪れ、物々交換をした。白いギターを手に入れた三井ゆりは、チェリッシュの「白いギター」を歌っていた。

三井ゆりは骨董屋に訪れ品物を見せてもらったあと小川寺へと訪れた。この寺は350年ほど前に開山したという寺で、梵鐘は青梅街道の全盛期に運ばれてきたと言われている。

三井ゆりは野口五郎との話しで別々の歯磨き粉を使うという話をしたあと、3日目の宿を探した。江戸時代から昭和の半ばまで橋がかかっていた場所に訪れ、今では看板だけがその存在を現している。

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恭子さん
宵宮祭
柳沢庚申塔
青梅街道
野口五郎
小平糧うどん
チェリッシュ
白いギター

青梅街道歩き旅 新宿~甲州115km 6日間ふれあい珍道中 (バラエティ/情報)
14:17~

三井ゆりは今宵の宿を求めて住民に聞いたが、ここらへんではないと言われた。武蔵村山市にまで歩いて訪れ、ビジネスホテルの純和に到着。取材OKということで宿泊ができた。三井ゆりは自分のノルマは達成したが、全体ではまだ半分以上残っている。ここで夫の野口五郎に電話し、ダジャレを言われていた。

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4日目、青梅街道の新旧2つに分かれている場所まで訪れ、旧道を歩いていった。青梅市に訪れ、おいしいお菓子を探して歩いた。青梅市には赤塚不二夫の作品の看板や、芸術的な絵がいたるところにある。青梅赤塚不二夫会館へと訪れたが今日は休館日で入ることができなかった。

三井ゆりは水餃子を求めて「ボンボン亭」へと訪れた。パスタが付いたトマトスープの餃子の「スープぎょうざセット」を昼食に食べた。

三井ゆりは物々交換を求めて歩いていった。開いている店で夫婦生活50年の秘訣を聞いたあと、陶舗さので物々交換をすることになった。白いギターとデパートに行けば10万円だという備前焼の徳利を交換してもらっていた。

昼食を食べ終わったあと、立ち寄る場所を探して三井ゆりは歩き続ける。三井ゆりは歩きながら多摩川などを見ながら歩いて、絶景に元気をもらいながら目的地へと移動した。

三井ゆりは御嶽駅前まで訪れ、このへんで宿泊できるところを聞いた。地元住人に聞くと、今までは天国でこれからが地獄の入り口だと言われた。

三井ゆりはペースを上げて歩き続けた。暗くなったころに宿を見つけるが、交渉をしても宿泊はできなかった。スタッフに野口五郎からの電話を覚えてますかと言われ、その洒落を思い出していた。三井ゆりはそのあとも歩き続け、奥多摩駅へとやっとたどり着いた。しかし、辺りを見てみると宿はどこも開いていないところばかりだった。

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武蔵村山市(東京)
野口五郎
青梅街道
赤塚不二夫
スープぎょうざセット
多摩川

青梅街道歩き旅 新宿~甲州115km 6日間ふれあい珍道中 (バラエティ/情報)
14:42~

三井ゆりは宿泊先を探し、通りすがりの高橋美代子さんに三河屋旅館に宿泊できるか聞いてもらった。交渉の結果宿泊できることになり、宿を確保した。三井ゆりは歴代の女性の歩いた距離の1位ということをここでスタッフに聞かされた。アンカーの川上直子と合流し、バトンタッチをした。

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5日目、澤穂希と共にアテネ五輪にも出場した川上直子が目的地を目指す。氷川の三本杉がある奥氷川神社に旅の祈願をしてから出発をした。

川上直子は青梅街道の横にのびる奥多摩むかしみちへと訪れた。イでは奥多摩駅と奥多摩湖を結ぶ全長10kmの散策コースとなっている。

川上直子は奥多摩むかしみちを歩いていった。川上直子は最初の村人に出会い、吊り橋の場所を教えてもらった。しばらく行くとしだくら橋があり、5人以上でわたらないようにという注意書きが書いてあった。

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澤穂希
アテネ五輪
氷川の三本杉
青梅街道
奥多摩むかしみち
奥多摩湖
しだくら橋

青梅街道歩き旅 新宿~甲州115km 6日間ふれあい珍道中 (バラエティ/情報)
14:53~

奥多摩むかしみちを歩く川上直子は、しだくら橋を渡っていった。しだくら橋からは絶景が見られ、今日1番の景色だと話していた。川上直子は縁結びの地蔵尊があるところへ訪れ、好きなタイプは高橋克典や清原和博で、さわやかな人がイヤだという。

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川上直子は奥多摩湖が見られる展望台へと辿りつき、青目立不動尊 休み処で一休みし「ゆでまんじゅう」をいただいていた。ここで物々交換の交渉をし、奥多摩踊りの歌のポスターを見せてもらった。ここで奥多摩踊りを歌ってもらい、そのあと鹿の角を物々交換でゲットした。

川上直子は和食屋「丹下堂」へと訪れて、しか肉定食を堪能した。ここでしっかりと体力をつけて旅路にもどった。

川上直子は先を目指し、峰谷橋から見える景色を見たあとにスタッフを置いていくペースで歩いていった。鴨沢橋を超えたところで山梨県に入り、丹波山村を目指した。ここでとりあえず宿を探すことにした。

川上直子は丹波山温泉 のめこい湯を見つけたが、受付を6時に終了したと知った。しかし、丹波山温泉 のめこい湯へ行って、どこか泊まれるところがないかを聞いた。

川上直子は教えてもらった宿の名前を忘れつつも、紹介してもらった宿にたどり着いた。しかし、宿の主人に撮影はダメと言われてしまった。

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しだくら橋
高橋克典
清原和博
奥多摩むかしみち
縁結びの地蔵尊
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奥多摩湖
ゆでまんじゅう
しか肉定食
峰谷橋
鴨沢橋
丹波山村(山梨)

青梅街道歩き旅 新宿~甲州115km 6日間ふれあい珍道中 (バラエティ/情報)
15:07~

川上直子は紹介してもらった宿へと逝くが、宿の撮影はダメだとご主人に言われた。しかし、川上直子が自分だけ部屋で撮られるだけならいいといわれ、ここで5日目の宿泊をした。

最終日、川上直子は午前5時30分という早朝から出発し、日の出を見ながら行こうというプランだった。午前7時になり、紅葉が進んでいる丹波山渓谷の景色を見ながら歩いた。しかし、ずっと空腹の状態であった。ヤマメを釣っていた人をみつけ、同時に食事処も発見した。

出発から4時間、空腹状態の川上直子はドライブイン ふるさとへ訪れ朝食にありつけた。この辺で採れる山菜の食事をい頂いた。

川上直子が街道を歩いていると、キノコを採ってきた男性と遭遇した。採ったキノコは市場に配ると話した。男性はあと30~40分で目的地につくと教えていた。しかし、散歩程度の歩き方だともっとかかるといわれ、川上直子は火がついて走っていった。

第45回年忘れにっぽんの歌の観覧募集のお知らせについて表示された。

川上直子は温泉宿の「山の湯宿 はまやらわ」へ訪れ、ゴール前に大風呂に入っていた。ここで物々交換を交渉し、鹿の角を草木染めガーゼマフラーを手に入れた。

川上直子は一気に目的地を目指した。曇った富士山が見える場所から峠へと歩いていった。

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丹波山渓谷
紅葉
ヤマメ
第45回年忘れにっぽんの歌
富士山

青梅街道歩き旅 新宿~甲州115km 6日間ふれあい珍道中 (バラエティ/情報)
15:21~

川上直子は目的地の柳沢峠へと目指し歩いていった。青梅街道でも最も標高が高く、絶景が広がる旅の終着点となる。川上直子はゴールとなった柳沢峠で、標高1472mでここから富士山が見える絶景を堪能した。

柔道グランドスラムTOKYO2012の番組宣伝。

キーワード
柳沢峠
富士山

エンディング (その他)
15:23~

視聴者プレゼントの「草木染めガーゼマフラー」の紹介。現在、プレゼントの応募は終了している。

スポット

インテリア

丹波山温泉 のめこい湯

グルメ

青目立不動尊 休み処
ボンボン亭
コーヒーレストラン はとぽっぽ
桃蕎庵 こばやし
丹下堂
ドライブイン ふるさと

ペット

コジマ新宿店

レジャー/交通

明治天皇荻窪御小休所
小平ふるさと村
青梅赤塚不二夫会館
御嶽駅
奥多摩駅

宗教

慈眼寺
小川寺
明王山宝仙寺
氷川神社
奥氷川神社

旅行

田無第一ホテル
三河屋旅館
ホテルアミスタ阿佐ヶ谷
純和
山の湯宿 はまやらわ

流通

Infinity 田無店

趣味/スポーツ

陶舗さの

音楽

未来屋
  1. 11月30日 放送