ローカル路線バス 乗り継ぎの旅 3月25日(土)夜6時30分〜新シリーズ開始

放送日 2017年3月20日(月) 12:30~15:00
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
12:33~

今回は田中要次、羽田圭介の珍コンビが宮澤佐江と共に、熱海から金沢を目指す。トラブル続出!ルート探しに悪戦苦闘…厳戒寸前。“先輩”2人は新社屋前に停まったバスの中でこの様子を見守る。

キーワード
熱海(静岡)
金沢(石川)

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編 熱海→金沢 (バラエティ/情報)
12:34~

静岡県熱海市で今回の旅をスタート。芥川賞作家・羽田圭介は早速新刊本のTシャツを着て登場。一方、田中要次は元国鉄職員とあって時刻表には強そう。そしてマドンナは元AKB・宮澤佐江。太川陽介や蛭子能収からの「最近路線バスは減っているがコミュニティバスは増えている」「車掌さんの『そのバスはありません』という発言を疑ってかかる」といったVTRメッセージを鑑賞し、今回の目標の金沢を確認。まずバス停を探し、距離を稼げそうな箱根方面のバスに乗ることに。

一行は熱海・サンビーチから箱根方面のバスに乗車。伊豆箱根バスの車中できょうの目標を甲府と決め、神奈川県に突入、芦ノ湖を眺め、元箱根港に到着。

一行は元箱根(元箱根港)に到着。箱根関所として江戸時代、交通の要衝として栄えた地。バス停をチェックすると複数のルートがあるようなので、バスの案内所で話を聞くことに。小涌園や御殿場経由で甲府方面に行けそうだということが判明した。

小涌園で昼食をとった一行。走ってバス停に向かい、なんとか御殿場プレミアム・アウトレット行きの次のバスに間に合った。

一行は国内最大級のショッピングモール、御殿場プレミアム・アウトレットに到着。お店には目もくれずバス停を確認し、10分後に出発する河口湖行きのバスを発見した。

一行は御殿場で待ち時間もほとんど無く次のバスに乗車。山梨県に入り一行は上り調子だが、天気は下り坂。山中湖も雨の中の景色で、目の前の富士山も拝めなかった。バスは富士急ハイランド前にも停車したが、河口湖のほうが接続がいいということでそのまま通過。1時間40分かけ河口湖駅に到着。

一行は河口湖駅に到着。バス停で甲府行きも確認したが、さらに案内所で聞き込みし、お土産物をチェック。地元のお菓子を味わった。

3月25日(土)夜6時30分から新シリーズ開始

一行は元箱根港から小涌園行きのバスに乗車。車中ではサンフランシスコに住んでいたという夫婦と交流した。

一行は小涌園に到着。次のバス時間を確認し、30分で昼食をとろうと「蕎麦 貴賓館」に入った。時間がないといいながら海老の天麩羅蕎麦などを堪能し、出発まであと2分で店を出た。

3月25日(土)夜6時30分から新シリーズ開始

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熱海市(静岡)
コンテクスト・オブ・ザ・デッド
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海老の天麩羅蕎麦
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ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編 熱海→金沢 (バラエティ/情報)
12:52~

小涌園で昼食をとった一行。走ってバス停に向かい、なんとか御殿場プレミアム・アウトレット行きの次のバスに間に合った。

一行は国内最大級のショッピングモール、御殿場プレミアム・アウトレットに到着。お店には目もくれずバス停を確認し、10分後に出発する河口湖行きのバスを発見した。

一行は御殿場で待ち時間もほとんど無く次のバスに乗車。山梨県に入り一行は上り調子だが、天気は下り坂。山中湖も雨の中の景色で、目の前の富士山も拝めなかった。バスは富士急ハイランド前にも停車したが、河口湖のほうが接続がいいということでそのまま通過。1時間40分かけ河口湖駅に到着。

一行は河口湖駅に到着。バス停で甲府行きも確認したが、さらに案内所で聞き込みし、お土産物をチェック。地元のお菓子を味わった。

一行は河口湖から甲府方面のバスに乗車。時刻は5時半、まだ甲府駅にも行けるが、その前の石和温泉で下車した。

石和温泉駅に到着した一行。案内所はすでに閉まっていたが「旅は温泉」という田中要次のわがままで1日目はここで終了。アポなし宿探しも成功し、「ホテルやまなみ」に宿泊。大浴場のワイン風呂も堪能し、ご厚意で用意してもらった夕食も堪能した。隣の宴会場からは「ヘビーローテーション」も聞こえてきた。

1日目の旅を見た太川陽介らは、甲府を目指したのは満点、でも石和で降りて0点、田中さんが遊びに行ってる、旅を楽しんでる感じだったなどと話した。

石和温泉駅で2日目を迎えた一行。石和温泉駅のバス停から甲府駅バスターミナルへ向かった。

一行は、武田信玄公像もある甲府駅バスターミナルに到着し早朝から開いていた案内所で相談。甲州街道経由では下教来石までは行けるものの長野には入れない一方、広河原を経由すれば登山バスで県境を超え高遠まで行けるがその先は怪しいと判明した。

3月25日(土)夜6時30分から新シリーズ開始

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編 熱海→金沢 (バラエティ/情報)
13:15~

一行は甲府駅バスターミナルで立ち往生。アルプス越えのルートが判明し検討したが、一行は甲州街道を選択。時間があるため広河原行きのバスを見送り、喫茶店「六曜館」でトーストを食べた。

一行はようやく甲府を出発。ルートはいまひとつはっきりしないまま韮崎駅に到着。

一行は韮崎駅前に到着。案内所で相談したが、下教来石から先、長野に向かうバスは無いという。山ルートを諦めたことを後悔した一行だが、ひとまずバスに乗車。

一行は韮崎から下教来石行きのバスに乗車。南アルプスや、きのうは見られなかった富士山も見える中、バスは下教来石下に到着。

バスがつながらなければ歩く、それがバス旅。一行は下教来石から徒歩で県境越えを始めた。

遂にバス旅の洗礼!? 長野の県境越えは厳しいぞ!

3月25日(土)夜6時30分から新シリーズ開始

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編 熱海→金沢 (バラエティ/情報)
13:27~

一行は下教来石から約10キロ先を目指して徒歩で県境越えを始めた。

一行はバスがつながらないを徒歩で移動。長野県に入り、道の駅 信州蔦木宿を発見し、お昼どきということでそばやソフトクリームを味わった。徒歩を再開するもだらだら続く上り坂で徐々に体力を奪われる一行。3時間半かけ、結局14キロも歩いて富士見駅に到着。

一行は富士見駅に到着。しかしバス停を見るとコミュニティバスしかない。案内所で路線バスはないと判明したが、役場経由で茅野方面に行けるルートは判明した。

一行は4時間ぶりのバスで富士見から原村役場へ向かった。

一行は原村に到着。なんとか茅野行きの最終バスには間に合ったが待ち時間は1時間半。レストラン「オルゴール」で休憩。

一行は茅野行きの最終バスに乗車。運転手に聞き込みすると、岡谷方面のバスが判明し、田中要次は「きょうは行けるとこまで行く」と話した。

一行は茅野駅に到着。案内所に相談すると、岡谷行きには間に合ったが、そこから松本方面のバスがつながらないという。最終バスの時刻が迫り、何も決められないままだった。

一行は茅野駅から岡谷行きの最終バスに乗車。「岡谷から先はない」との情報を検討し、手前の下諏訪で下車することにした。

一行は下諏訪で下車。バス停を見るとコミュニティバスと高速バスの時刻表しかなく、下諏訪駅の案内所も閉まっており、翌日のルートをまだ決められない状態。

3月25日(土)夜6時30分から新シリーズ開始

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編 熱海→金沢 (バラエティ/情報)
13:46~

一行は下諏訪に到着したが、バスはすべて終了し2日目はここまで。アポなしで宿を探した。

一行は下諏訪に到着したが、バスはすべて終了し2日目はここまで。アポなしで宿を探した。一行は、「ホテル山王閣」に泊まることに。夕食は「食祭館」に向かい、馬刺しや山賊焼きを堪能しながら、翌日のルートを検討した。

2日目の旅を見た太川陽介らは、案内所の人が「~からはありません」とか言っていたがが次の停留所まで行けばあるかもしれない、聞き方が甘いかもしれないなどと話した。

魔の3日目 思わぬ展開に…

3月25日(土)夜6時30分から新シリーズ開始

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編 熱海→金沢 (バラエティ/情報)
13:55~

下諏訪で3日目を迎えた一行。日本最古の神社ともいわれる諏訪大社で旅の成功を祈ったあと、茅野に戻るバスに乗り込んだ。

茅野に戻ってきた一行は、前日と同じ案内所の担当者に改めて相談。ルートが途絶える間にある塩尻のコミュニティバスを調べてもらい、塩尻から村井までのルートが判明、徒歩が必要な距離が半分になった。

ひとまず一行は茅野から岡谷へバス移動。車中、AKB時代は恋愛は禁止だが片思いは仕方ないなどとトーク。さらに徒歩の距離が短くなるバス停も検討し、神明町で途中下車した。

岡谷の手前、神明町で下車した一行はこの日も徒歩移動を開始。しかし1時間以上歩き峠を越えた所で偶然路線バスを発見。実は御野立口から塩尻駅行きの地域振興バスがあり、待ち時間0分で乗り込んだ。

一行は長野県屈指の交通の要衝、塩尻駅に到着。松本方面のバスは10分後に到着し、すぐに乗り込んだ。

一行は塩尻から松本病院行きのバスに乗車。車内では田中要次が塩尻が国鉄時代の最初の職場だったなどとトークした。

一行は松本病院(村井)のバス停に到着。松本駅行きの次のバスを確認し、時間があるので、中華料理屋の「宏瑞」でニラレバ炒めや担々麺でしっかり昼食をとった。さらに駅までの道にあった書店では羽田圭介が自著をPRしていた。

一行は再びバスに乗り、前日の目標だった松本へ向かった。

一行は松本バスターミナルに到着。案内所で相談を始めると、高山方面のルートしかないといい、最終バスまで1時間25分。せっかくなので周遊バスに乗り、松本城を観光した。天守が国宝に指定され、五重六階の天守としては日本最古の城。

一行は松本から高山行きの長距離バスに乗車。田中要次は用意していた仮眠グッズも取り出し、寝ながら県境越え。バスは平湯温泉で休憩停車し、羽田圭介は足湯にも浸かった。

一行は高山濃飛バスセンターに到着。案内を見ると白川郷行きがあり、これが理想のルート。だがきょうのバスがないためここで終了。アポなし宿交渉を始めたが、3軒が満室だった。

疲労困憊で宿探し! 果たして泊まれるのか!?

3月25日(土)夜6時30分から新シリーズ開始

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編 熱海→金沢 (バラエティ/情報)
14:23~

1時間以上アポなし宿交渉を続け、ようやく部屋を確保した。「ベストウェスタンホテル高山」の部屋を確保し、夕食を「旬菜美酒 喜作」で飛騨牛を味わいながら、これまでのルートを振り返った。

3日目の旅を見た蛭子能収は、食ってるものが俺たちよりいいような気がすると話した。

“飛騨の小京都”と称される高山で4日目を迎えた一行。高山濃飛バスセンターで相談したが、前日気になった白川郷行きは高速道路に乗ってしまうため、白川郷方面の路線バスはつながらないことが判明。富山方面には平湯温泉経由でつながるということで、5分後発車のバスに乗り込んだ。平湯温泉はきのう通った地点。

一行は高山から平湯温泉行きのバスに乗車した。

一行は平湯温泉に到着したが、富山行きは1時間50分待ち。平湯温泉は前日、羽田圭介が富山行きの看板を見ていたというが「高山に行くし関係ない」と思ったという。足湯やくるみゆべしで時間を潰した。

一行は平湯温泉から富山行きのバスに乗車。車内で県境を越え、運転手に今後のルートを相談し、富山駅前に到着。

一行は富山に到着したが、新高岡行きのバスが発車したばかりだった。

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編 熱海→金沢 (バラエティ/情報)
14:41~

一行はついに日本海側・富山に到着したが、新高岡行きのバスが発車してしまった。時刻表を見ると次のバスは1時間後。案内所で相談したがバスはなく、「富山駅前さかな屋撰鮮」で昼食をとった。

時刻は午後3時、一行は富山からバスに乗車。今後のルートを検討し、高岡から砺波を経由すれば乗り継げそうだと判明した。午後4時45分に高岡駅前に到着。

高岡駅に到着した一行は案内所で相談。しかし砺波から金沢へ行くルートは10月に廃線になったばかりだという…。

3月25日(土)夜6時30分から新シリーズ開始

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編 熱海→金沢 (バラエティ/情報)
14:49~

高岡駅に到着した一行は案内所で相談。砺波から金沢へ行くルートは10月に廃線になったばかりだというが、井波まで行けば金沢まで直接行けるという。発車2分前だった井波方面のバスに乗り込んだ。

3月25日(土)夜6時30分から新シリーズ開始

午後6時10分、井波に到着した一行。バス停を確認すると、金沢行きの最終バスに間に合っていた。

一行は最後のバス、井波から金沢行きに乗車。バスで県境を越えた。

一行はついにゴールの金沢駅に到着。熱海を出発して約480キロ、17本のバスを乗り継いだ3人は、ファンの皆さんはダメ出しをしながら見ていたのでは、不自由さにもがくことにこそ楽しみがあると思った、これは大変な番組だわなどと話した。

4日目の旅を見た太川陽介らは、3日目あたりには「これは無理なんじゃ」と思っていたのになどと感想を話した。

3月25日(土)夜6時30分から新シリーズ開始

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スポット

グルメ

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元箱根港

宗教

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旅行

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道の駅 信州蔦木宿

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