内山&五十嵐ダブル世界戦のすべて 2012年7月14日放送回

放送日 2012年7月14日(土) 4:20~ 4:50
放送局 テレビ東京

番組概要

このあとすぐ! (その他)
04:21~

内山高志と五十嵐俊幸のダブルタイトルマッチの特別番組はこのあとすぐ。

キーワード
五十嵐俊幸
内山高志

内山&五十嵐ダブル世界戦のすべて (バラエティ/情報)
04:24~

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5度目の防衛戦に挑む内山高志は、史上最高のKO率83%を誇る。去年の王座統一戦では”美しすぎるKO”を披露し、日本人初のWBA KO賞を受賞した。歴代の王者が祝福を述べた。5度目の防衛戦は地元春日部で行われることになった。

人気の要因として、石川良三市長が玉県警のポスターに登場し、道徳の教科書に登場、かすかべ親善大使を務めるなどがあげた。また、内山は春日部での試合は一度もないと語った。史上初の地元開催で、連続KOの日本記録のおまけ付きとなる。内山はリングに向けて想いを語った。

プロボクサーを形成した五反田を訪れた。贅沢が出来なかった当時の生活を内山が語った。お金に困って行ったカラオケビデオの映像を紹介した。そこにある当時共同生活を行ったワタナベボクシングジムの寮を取材し、自分のかつて過ごしていた部屋などで節電の配慮を見せた。その後、内山はとにかく一生懸命必死になってやる大切さを語った。その後、内山がウナギを食べる様子を見せた。

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マニー・パッキャオに目を付けられ、アメリカでの試合に呼ばれ、ド派手なKO劇を見せた。内山は、パンチが強いだけと語った。一方で、内山のパンチのパワーアップをトレーナーの佐々木修平が語った。

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具志堅用高は、内山に自分と同じ名前の漢字2つ「志」と「高」を含むことを語り自分に似て活躍すると語った。その一方でパンチ力が他のボクサーと全然違うと語った。 また、地元開催の危険正を指摘した。具志堅は、地元沖縄での防衛戦で、記録が止まり引退していた。 さらにファレナスはランキングに関して関係ないとコメントした。

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内山は、相手のことしか考えていないことから徹底的に自分を八重樫や土居進トレーナーと共に猛練習で鍛えあげていた。

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WBC世界フライ級1位の五十嵐俊幸が紹介された。アテネ五輪出場後、プロデビューを果たした。しかし、プロの壁は甘くなく、清水智信に敗れ挫折を味わい、練習に対しての後輩の下田についていく状態がやっとだったと甘さを知った。下田が先に世界奪取をしたことで、五十嵐は目が覚め、一週間後に日本フライ級のタイトルを手に入れると、その後WBC世界フライ級の挑戦権を獲得した。徳川家康のますかけ線を二人共持っていたことがわかった。帝拳ジム8人目のプロボクサーを目指して挑む。

五十嵐が、故 大場政夫氏をあげ、高校時代、恩師である佐々木学先生から注がれた大場さんの魅力から五十嵐がボクシングに撃ちこむようになったと語った。五十嵐は大場さんの墓前で、世界戦に挑むことを宣言した。

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名チャンピオン、ポンサクレックにKO勝利し、悲願の世界タイトルを獲得した、フィリピンのソニー・ボーイ・ハロが紹介された。ソニー・ボーイ・ハロのトレーナー兼マネージャーであるアリョエ・ハロは、WBA,IBF、WBOを統一すると語り、ソニー・ボーイ・ハロはKO宣言をした。

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五十嵐の父と母が、おじいちゃん子だったと語り、五十嵐は甚之丞さんへの想いと記憶を語った。内山は良い報告ができればと思いますと語った。

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キーワード
石川良三市長
アミール・カーン
カオサイ・ギャラクシー
エウセビオ・ペドロサ
WBA
クリス・ジョン
WBA KO賞
セレスティーノ・カバジェロ
WBA 王座統一戦
春日部市(埼玉)
ビビる大木さん
埼玉県警
かすかべ親善大使
春日部(埼玉)
ワタナベボクシングジム
UGA
節電
五反田(東京)
ウナギ
マニー・パッキャオ
ジェリー・ペニャロサ
アメリカ
沖縄
カンムリワシ
ファレナス
土居進トレーナー
八重樫
清水智信
下田昭文
李冽理
小林タカユキ
徳川家康
WBC
アテネ五輪
世界バンタム級タイトルマッチ
ますかけ線
ウィルペルト・ウイカブ
大場政夫氏
佐々木学先生
IBF
ポンサクレック
WBO
五十嵐甚之丞さん

インターミッション (その他)
04:49~

インターミッション

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