日曜ビッグバラエティ 激録・警察密着24時!!〜2016春〜

日曜ビッグバラエティ(にちようビッグバラエティ)日曜ビッグバラエティ (テレビ東京) - テレビ東京で放送中の単発番組枠。日曜ビッグバラエティ (日本テレビ) - 日本テレビで放送していた単発放送枠。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年4月10日(日) 19:54~21:48
放送局 テレビ東京

番組概要

激録・警察密着24時!!〜2016春〜 (バラエティ/情報)
19:54~

千葉県警察本部の職質指導班、渡邊博之警部補と梶原綾子巡査部長はパトロール中にナンバー灯の切れた車を発見。運転手の表情が気になり、職質を行った。運転手の男性「自分は真面目にやっている」を強調していたが、梶原巡査部長はタバコの箱の中から覚せい剤を発見した。運転手の男は暴れだし「俺のじゃない」と言い訳していたが、30分以上の格闘の末に観念して逮捕された。

千葉県警察本部の職質指導班、君島俊行警部補と鈴木将之巡査部長はパトロール中に、車に乗ってパトカーを睨みつける男を見つけた。車を止めて職質を行うと、男は自営業の50代男性で犯罪歴も無かった。男は「怪しいものじゃない」と真面目さをアピールしていたが、飲酒運転だった。男は「法を犯すほど飲んでいない」と話していたが、車の助手席には食べかけのおつまみ、シートの下にはビールジョッキがあり、中には焼酎が入っていた。男は焼酎を飲みながら運転していたと話し、アルコール値を計測すると0.25mgを大幅に超えていて免許取り消しとなる重大違反だった。男は免許取り消し処分を受けることになり、話を聞こうとする警察官に「この野郎!」などと暴言を吐き始めた。君島警部補は死亡事故の多さなどを男に話し、男はしおらしい態度で「飲んだら乗るなですね」と言ってうなだれていた。そこに身元を引き受けにきた男の妻が到着。男はまた「なんだよ!女房に電話するのが気に入らねえ!」などと暴言を吐き、妻は「落ち着きなよ」「あんた、どうなるかわかってるの?」となだめていた。男は道路交通法違反で検挙された。男はパトカーで送られる途中も暴言を吐きつづけ、妻は「申し訳ありません」と頭を下げ続けていた。

キーワード
千葉県警察
覚せい剤
道路交通法違反

オープニング (その他)
20:06~

オープニング映像。

放送内容をダイジェストで紹介。「女性が危ない 熱血女性刑事 VS 連続わいせつ犯 」、など。

激録・警察密着24時!!〜2016春〜 (バラエティ/情報)
20:11~

岡山県警察本部機動警ら隊のパトカーが、男女の揉め事との連絡を受けて現場に向かった。

通報のあったマンションの部屋に到着すると、結婚はしていない男女のカップルがいた。通報した女性は酔っていて、「彼氏に殴られて骨折した」と主張していた。話に不審な点があり、2人を引き離してそれぞれから話を聞くと、男性は「(彼女が)酔って暴れたから止めた」「物を投げられたりしばかれた」と話した。女性は何度も「腕が痛い」と主張し、今度は「肋骨 、右の3番目が痛い」と言い出した。

キーワード
岡山県警察

激録・警察密着24時!!〜2016春〜 (バラエティ/情報)
20:18~

女性は何度も「腕が痛い」と主張し、今度は「肋骨 、右の3番目が痛い」と言い出した。男性は「前にもすぐに警察を呼んで、女性という立場を利用して男性を陥れる」「もう無理なんで、もう一切関わりたくない」と話した。警察としては放置もできず、女性に、痛みがあるのなら携帯で救急車を呼んでは、と提案した。警察は救急隊に経緯を伝えた。女性はおとなしくしていたが、また「痛い痛い」と言い出し、救急車で運ばれた。検査の結果、女性の体に大きなケガは無かったという。

全国に約300万台あるといわれる防犯カメラの映像は今や事件捜査に欠かせない。ある防犯カメラの映像は、10分後に見ず知らずの男に襲われそうになる女性の姿を映していた。京都府伏見警察署の刑事課強行犯係、北川峻也巡査長が映像分析を担当した。被害にあった女性はマンションで一人暮らしをしていて、宅配業者を装った男から荷物を受け取ろうとしたところで襲われそうになったが、大声を出したので男はなにもせずに逃げたという。防犯カメラには犯人に繋がる祥子も写っていた。

キーワード
岡山県警察
京都

激録・警察密着24時!!〜2016春〜 (バラエティ/情報)
20:26~

男に襲われそうになる前の女性の姿を映していた防犯カメラは、女性宅からおよそ10分の距離にあった。その映像をよく見ると、女性が通過した少し後に、女性をつけているような不審な男の姿が写っていた。北川巡査長は犯人である可能性が高いとにらみ、映像をさらに確認すると、女性が通る5分前にも反対方向に歩いていく男の姿が写っていた。現場周辺の別の防犯カメラの映像を確認すると、マンションから出て行く男と、戻ってきた時に腹の部分に何かを隠し持っているような男の姿が写っていた。その映像を被害者の女性に見てもらうと、犯人に間違いないと断言した。北川巡査長はわいせつ目的の犯人だと推測した。男が出入りしていたマンションの管理人に聞くと、男は住人だという。刑事たちは早朝からマンションを張り込み、午前7時50分にマンションから男が出てきた。スーツに黒いコートてサラリーマン風の服装だった。

キーワード
京都

激録・警察密着24時!!〜2016春〜 (バラエティ/情報)
20:33~

午前7時50分にマンションから男が出てきた。スーツに黒いコートてサラリーマン風の服装だった。男は駅へ向かい、電車に乗った。刑事たちが調べたところ、男は大阪の会社に勤める30代のサラリーマンだった。数日後の午前7時、刑事たちは男の自宅を訪れ、住居侵入での捜索差押許可状を見せた。男は「お金を使いすぎた」と話し、わいせつ目的ではなく窃盗目的の犯行だとした。警察は男を住居侵入の容疑で逮捕した。

岐阜県大垣警察署の機動警ら隊が暗い夜にパトロールをしていた。中京、北陸などで自動車窃盗が相次いでいた。窃盗犯が狙うのは人目のない駐車場や暗い裏道に停められた車で、機動警ら隊はそれらの場所を重点的に回っていたが、暗い橋の下で車を見つけた。車はトラックと軽自動車で、2台は不自然なほどぴったりとくっついていた。警察官が近付くと2つの影が動くのが見えた。声をかけると中年と年配の男で、中年の男は「具合悪くて」と話した。トラックを見るとナンバーの封印がはずされていた。それだけでも道路運送車両法違反になり、6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金となる。男たちはトラックのナンバーを外していたことを「知らんがなワシは」などと否定していた。男たちは何者なのか。

キーワード
京都
住居侵入
岐阜
道路運送車両法違反

激録・警察密着24時!!〜2016春〜 (バラエティ/情報)
20:43~

警察官は男たちの言動に不審点があることから、応援を呼んで2人を引き離して話を聞いた。年配の男は70代、中年の男は50代だった。封印が外されたトラックの後部のナンバープレートの下にはもう1枚のナンバープレートが落ちていた。その2枚は京都ナンバーだったが、トラックの前部のナンバープレートは岐阜ナンバーだった。男たちはナンバープレートを付け替えている最中だった。中年の男を問い詰めると「ナンバー掛け替えて、乗って帰ってくれと言われた」「5万くれると、東南アジアか何かの外国人に言われた」と話し始めた。ナンバーが変わると盗難車は見つけにくくなるため、自動車窃盗のプロの手口だった。男たちの話によると、50代の男は外国人が盗んだトラックの運び屋を引き受けていて、70代の男は何も知らず運転手を引き受けていた、とのことだったが、調べると2人とも自動車窃盗の前科があった。警察官が現場を探すと、投げ捨てられた岐阜ナンバーが発見された。運び屋だけならナンバーを投げ捨てる必要はない。男はナンバープレートを投げ捨てたことを認めた。翌日、2人は罪を認めて窃盗の容疑で逮捕された。

わいせつ犯は犯罪の中でも最も再犯率が高いと言われる。被害者が受ける心の傷も計り知れない。栃木県宇都宮中央警察署刑事第一課の山崎直行警部補は「先日、住宅街で強制わいせつ事件が発生して、捜査中」「栃木警察署管内でも連続発生していてそれを含めて捜査中」と話した。刑事第一課の菊地恵美巡査部長は連続わいせつ事件を捜査していたが、被害女性は犯人の特徴をいくつか覚えていた。犯人は迷彩模様の上着にだぼだぼなズボンだった。また、直後に駆けつけた警察官走り去る黒色の高級セダンを見ていた。菊地巡査部長はナンバーから男を割り出したが、犯人だという「裏取り」が必要だった。容疑者は19歳で、その自宅アパート前で菊地巡査部長は早朝から捜査を行っていた。男は早朝から車に乗って出かけて行ったので、菊地巡査部長らがその後を追うと、男の車は建設会社に入っていった。3件目の犯行現場は建設会社からわずか200mの距離だった。その後も男の監視が続けられ、被害者が見た迷彩服を男が着ている姿も確認された。捜査開始から1ヵ月、7人の刑事たちが早朝に男の自宅に向かった。男が住むアパートの周りには刑事たちの包囲網が敷かれた。菊地巡査部長がチャイムを鳴らし、出てきた男に強制わいせつでの捜索差押許可状を見せた。部屋には交際中の女性の姿もあった。山崎警部補は容疑について聞いたが、男は容疑を認めようとしなかった。部屋には目撃情報と一致する迷彩服があった。菊地巡査部長らが男の容疑についてさらに話すと、男は容疑を認め強制わいせつの容疑で逮捕された。男はその後、付き合っていた彼女と折り合いが悪くムラムラした気持ちを発散させるために犯行に及んだ、と供述した。

岡山県倉敷市は江戸時代の風情をいまなお残す白壁があるが、その景色の裏には思いもよらない危険な罠が潜んでいる。岡山県警察機動警ら隊の隊員たちは、パトロールの際に「落とし穴」に気にかけている。パトロール中、道路脇の用水路の中に2人の人間の姿があった。声をかけると、2人は15歳の少女だった。話を聞くと、1人が自転車に乗っていて、お喋りに夢中になって用水路に転落し、助けようと手を伸ばした少女も落ちてしまったという。岡山は農業用水の確保のために昔から多くの用水路が作られた。岡山市と倉敷市を合計すると6000km以上も柵のない用水路があり、転落事故も多いという。少女たちは念の為に救急車で運ばれた。幸い、切り傷と打ち身だけの軽症だった。岡山では用水路への転落で昨年だけで12人が死亡している。

京都市南部を管轄する伏見警察署では、わいせつ事件が約30件発生していた。被害者を支援するために京都府は「京都性暴力被害者ワンストップ 相談支援センター」を開設していて、カウンセラーや弁護士、医療機関と連携している。田村博之刑事部長は「非常に卑劣な犯罪であります」「こういった犯罪は連続発生する傾向があるので、早期に犯人を割り出して検挙」と語った。帰宅途中に、人の出入りが多いところから人通りの少ない所に入っていった時に襲われるケースが多く、イヤホンや携帯など無防備な状態も狙われやすいという。20代の女性が被害に遭った事件では、自宅マンションに入ったところd襲われた。刑事課強行犯係の井口朋哉巡査部長が捜査を始めた。現場はマンションのロビーで、そこには防犯カメラが設置されていた。映像を確認すると、午前0時20分すぎ、被害に遭った女性がロビーに入ってきた数秒後、若い男が侵入していた。その直後にロビーにいた女性に襲いかかり、女性は必死に抵抗して両足に全治2週間の怪我を負った。強制わいせつ致傷事件だった。井口巡査部長は、男の手慣れた手口から常習犯とにらんだ。井口巡査部長は「性犯罪は女性の心を壊す犯罪」「体の傷と違って、心の傷はいつまで経っても消えない」「犯人は許せへんし、絶対につかまえてやるという気持ちでとことん捜査する」と語った。井口巡査部長は現場周辺の防犯カメラを探したが、手がかりになりそうな映像はなかった。さらに範囲を広げ、現場周辺の店にある防犯カメラの映像も探した。事件数日前に、ある店で立ち読みをしながら誰かを探しているような不審な男の姿があった。事件があったマンションの映像と髪型と眼鏡が似ていた。聞き込みを重ね、よく似た男が駅の駐輪場にスクーターを止めているとの情報が得られた。井口巡査部長らもバイクを用意し、駐輪場に向かった。張り込み開始から2時間後、眼鏡をかけた男が現れた。追跡すると、事件のあったマンションの方向に向かった。

男は住宅街に向かった。停められたスクーターから男の自宅が判明した。住所とナンバーからわかった男の身元によると、20代の会社員で犯行現場から数百メートルの所に住んでいた。被害女性に男の写真を見せると「間違いない」と断言した。女性は犯人を以前から知っていたという。その後も男の行動確認が行われ、スクーターを追跡するバイク班、自宅を確認する車両班が作られたが、自宅にはスクーターが無かった。駐輪場も確認したがスクーターも無かった。男は捜査に気づき、逃げたのか。

キーワード
岐阜
道路運送車両法違反
強制わいせつ
岡山県警察
切り傷
打ち身
倉敷市(岡山)
岡山市(岡山)
読売新聞
京都
強制わいせつ致傷

激録・警察密着24時!!〜2016春〜 (バラエティ/情報)
21:30~

井口巡査部長らが調べると、男は転居していた。新居のマンションに向かうと、以前のマンションから車で30分の場所だった。駐輪場には黒いスクーターがあった。ある日の朝6時、刑事たちはガサ入れに向かった。午前7時、男の部屋のチャイムを鳴らすと男が出てきた。刑事たちは捜索差押許可状を見せ、男の部屋を調べて話を聞いた。男は犯行を認めた。その後、さらに追求すると、2年前から8件の犯行を重ねていたことを供述し、強制わいせつ致傷の容疑で逮捕された。

静岡県警察自動車警ら隊西部支隊がパトロールをしていた。午前2時、無灯火の自転車を発見し、声をかけて話を聞いた。外国の学生で、日本に来たのは2年半前だという。静岡県西部には工場が建ち並び、外国人労働者が多い。静岡県内での来日外国人犯罪検挙件数(刑法犯のみ)は平成27年だけで9709件中の534件。自転車に乗っていた学生は真面目そうで、友達の自転車を借りていると話した。しかし、自転車を借りたのは1カ月前で、その友達は去年の5月に帰ってしまったと話すなど辻褄が合わなかった。確認すると、「日本語ワカリマセン」と言い出した。自転車の照会を行うと、日本人の名義の自転車だった。警察官が「ちゃんと話をしよう」「ウソはもうわかっちゃったからちゃんと話をしよう」などというと、学生は「本当は、あそこ」「すぐそこから」と話しだし、自転車の窃盗を認めた。

キーワード
京都
住居侵入
強制わいせつ致傷
両下肢打撲
静岡県警察

激録・警察密着24時!!〜2016春〜 (バラエティ/情報)
21:45~

男が自転車を盗んだ住宅は、男が住む自宅の目と鼻の先だった。警察官は「よく平気で乗ってたね」と呆れた。男は窃盗の容疑で検挙となった。

キーワード
静岡県警察
窃盗

エンディング (その他)
21:46~

「日曜ビッグバラエティ あなたのゴミがお宝に!平成のリサイクル密着24時」の番組宣伝。

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