日曜ビッグバラエティ 東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた2

日曜ビッグバラエティ(にちようビッグバラエティ)日曜ビッグバラエティ (テレビ東京) - テレビ東京で放送中の単発番組枠。日曜ビッグバラエティ (日本テレビ) - 日本テレビで放送していた単発放送枠。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年1月28日(日) 19:54~21:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
19:54~

オープニング映像が流れた。

キーワード
東京湾

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた2 (バラエティ/情報)
19:55~

東京湾は日本有数のサメの宝庫で約40種類が生息し、前回は3種類の捕獲に成功。前回は船酔いで活躍できなかったボビー・オロゴンと森聡之、さらにプロ釣り師の村越正海とシャークジャーナリスト沼口麻子が挑む。東京湾は昨年発生した黒潮大蛇行により今だ水温が高くサメの発見例が多い。

先ずは保田沖から狙う。開始すぐにボビーの竿にあたりがくるも釣れたのはウツボ。村越正海がエソを釣り上げるも、その後はサメがかからず9時間が経過し終了。ボビーはリタイアし村越正海らは宿に帰り作戦会議を行い、夜明け前に出航。このあと世界記録級のサメの捕獲に成功!

森聡之が最初に選んだポイントは横浜沖。村越正海に当たりがありドチザメを釣り上げた。ドチザメは人を襲う恐れがないサメで、東京湾では間近で触れ合えるので世界中で大人気となっている。続いて保田沖に移し釣りを開始すると村越正海に当たりがあり、ニホンヤモリザメを釣り上げた。ニホンヤモリザメは日本で見つかったヤモリザメの仲間。さらに背びれの付け根にトゲのあるフトツノザメを釣り上げ、日没前に村越正海のアシスタントが世界記録となるフトツノザメを釣り上げた。しかし沼口麻子が妊娠している可能性を上げると、アシスタントはリリースした。

好きな魚を聞かれ大家志津香は横顔が父に似ているカワハギと答えた。宮崎佑介は「今回も面白い魚とか、論文にしちゃうかなと思ったぐらいのレベルのものがいる」などと話した。

約1500平方メートルの面積を持つ東京湾、その海底には何があるのかを調査する。調査するのは宮崎佑介と田中律子、そして二人の強い味方となるのが護岸工事などの建設現場の下見や検査に使われる水中ドローン。千葉県保田沖で調査を開始、水中ドローンが海底で驚きの映像を撮影した。

キーワード
黒潮大蛇行
東京湾
サガミザメ
ヘラツノザメ
ヨロイザメ
ツマグロザメ
シュモクザメ
千葉県
保田沖
ウツボ
エソ
サメ
IGFA
神奈川県
横浜沖
ドチザメニホンヤモリザメ
フトツノザメ
カワハギ
水中ドローン(Blue ROV2)

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた2 (バラエティ/情報)
20:14~

東京湾で水中ドローンを投入し海底の調査を開始。海底で沈没船を発見、あとから調べると地元漁師の間では戦後に沈められた軍艦といわれている。

ポイントを移動するとコンクリートの塊を発見、さらに進むとコンクリートの枠がありそこには大量の魚が集まっていた。これは人工魚礁と呼ばれるもので、魚類の繁殖や生活のために設置された人工物。日本では江戸時代から始まったといわれ、人工魚礁は全国の自治体・漁協が定期的に設置している。

続いては東京湾アクアラインの下を調査。先ずは海上保安庁から特別許可をもらい風の塔の間近を調査。塔の下には大量のムール貝が付いていた。続いては海ほたる東側の東京湾アクアブリッジの海底からを海ほたるへ調査。東側は砂地の上にテトラポットが積み重なっていた。続いては西側を調査。建設当時の忘れものなのかパイプが散乱していた。

埼玉県戸田市にいる東京湾に詳しい魚博士にカズレーザーが会いに行く。スペシャリストは中学2年生の饗場空璃くん。このあとカズレーザーも仰天!リビングが水族館!?

キーワード
水中ドローン(Blue ROV2)
千葉県
東京湾
保田沖
人工魚礁
ネンブツダイ
ハコフグ
イシダイ
スズメダイ
ソフトコーラル
ウニ
ミノカサゴ
東京湾アクアライン
風の塔
海上保安庁
海ほたる
テトラポット
ムール貝クロダイ
アイナメ
ヒガンフグ
戸田市(埼玉)

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた2 (バラエティ/情報)
20:29~

埼玉県戸田市にいる東京湾に詳しい魚博士が中学2年生の饗場空璃くん。自宅のリビングには大量の水槽並び、約60種類の魚を飼育している。空璃くんは特にサメが好きでお気に入りは中学受験の合格祝いに買ってもらったポートジャクソンシャーク。父親は「多少設備はエスカレートしていくんですけど、ここまでなるとは思わなかったしこんなはずじゃなかった」などと話した。

空璃くんは館山に仲の良い漁師がいるということで活動に同行。早朝に館山にやってきて水揚げされる魚を見学した。

見学を終えると空璃くんはすぐさま別の漁港で見学し、さらに別の漁港に移動した。空璃くんが東京湾の漁港を回るのには2つ目的があり、水揚げされた魚を見ることと珍しい魚を譲ってもらうこと。空璃くんについて地元の漁師は「漁師より詳しいんですよ」などと話した。

そんな空璃くんが冬の東京湾で絶対手に入れたい魚がダンゴウオ。ダンゴウオについて安田賢史さんは「かなり人気がある魚です」「冬しか手に入らないレアな魚で、1匹高ければ5000円」などと話した。

ダンゴウオをゲットする絶好の日が1月2日。その理由は大潮で1年で最も潮の引く日のため。ダンゴウオは潮が引いてきた時にできる海水が溜まった所で探す事ができる。午後6時に捜索開始。暗い中体長1cmのダンゴウオを探すのは至難だが青木さんが様々な魚などを見つけるがダンゴウオは見つからない。その時空璃くんがダンゴウオと同じくらい求めていたスナビクニンを発見した。午後9時になり空璃くんは働けない時間のためカズレーザーと青木さんがダンゴウオを探す。ヒョウモンダコやサツマカサゴなどレアな魚をゲットした。

超絶かわいいダンゴウオついに捕獲!

キーワード
戸田市(埼玉)
東京湾
ゴンズイ
ナンヨウツバメウオ
カゴカキダイ
オヤビッチャ
イヌザメ
コーラルキャットシャーク
シロボシテンジクザメ
ポートジャクソンシャーク
館山(千葉)
スズキ
ウスバハギ
アカヤガラ
ウチワザメ
ダンゴウオ
アシナガモエビ
ウバウオ
メリべウミウシ
ナマコ
マダコ
イワガニ
カエルウオ
イソスジエビ
スナビクニン
ヒョウモンダコ
サツマカサゴ

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた2 (バラエティ/情報)
20:46~

ダンゴウオを捜索して3時間が経過、カズレーザーがダンゴウオを発見した。お腹の吸盤で岩や藻に張り付いて生息し周りの環境に似た色で見つけにくい。

スタジオに饗場空璃くんが登場。カズレーザーが獲ったダンゴウオをプレゼントすると「言葉が出てきません」などとコメントした。ダンゴウオは冬になると産卵のため沿岸に集まり、2月頃からは岩の間などに身を潜める。また卵を産むと死んでしまうため基本的な寿命は1年。将来の夢を聞くと「JAMSTECに勤めたい」と答えた。

東京湾伝説の漁師が登場!スーパーレアな深海生物を続々ゲット!東京湾発記録となる魚をゲット!幻の深海ザメに大興奮!専門家も仰天の生き物が続々登場!さらに警察が緊急出動、いったい何が?

1日約500隻が航行する東京湾。海底には崖のように落ち込んだ峡谷があり「東京海底谷」と呼ばれている。前回東京海底谷に水中カメラを潜らせたところ、エドアブラザメなどを発見した。

挑むのは 武井壮と刺し網漁で深海の魚を捕獲する唯一の漁師手嶌久雄さん。手嶌さんは長さ3kmの網を深海300mの深海に沈め漁を行う。引き上げ開始10分でタカアシガニがかかり、その後もアンコウやアカムツなど高級魚がかかった。さらに東京湾では目撃数の少ないヨロイザメが7匹かかり、古代魚のアカギンザメなどをゲットした。深海刺し網漁をはじめた理由について手嶌さんは「誰もやっていない所に網入れたら何がかかるか?そういう夢があった」などと話した。

漁は続き、4億年前から姿が変わっていないとされる深海ザメラブカを捕獲。今回獲れたラブカは今後の研究のため宮崎佑介の元へ。ラブカ最大の特徴はギザギザの形をした歯。さらに2匹目の小さなラブカをゲットした。

東京湾初記録のヘラザメを捕獲。卵も一緒にかかり、東京湾で繁殖活動をしていることがわかった。さらに東京湾2例目となるヒゲツノザメ・ナヌカザメやイガグリガニ、宮崎佑介も分からないイソギンチャクの仲間というひょうたん形の生物を捕獲した。

宮崎佑介が熱望するのは悪魔のサメとも呼ばれるミツクリザメ。漁を続けると機関銃の弾倉が上がった。終戦後処理に困った銃弾が東京湾に捨てられた可能性があるため上がる。このあと警察に連絡し処理してもらった。鑑識の結果、太平洋戦争で使用された弾丸でほぼ間違いない。

ミツクリザメ探しを再開するもこの日は捕獲できなかった。別日に改めて漁に出るとミツクリザメの捕獲に成功した。ミツクリザメは口が突出して獲物を捕まえる。ミツクリザメは研究飼育のため水族館に寄贈された。番組はラブカとミツクリザメが同時に映る貴重な映像の撮影に成功、この他にも刺し網漁で獲れた魚を一気に紹介。さらにロケ時は気づかなかったが東京湾初記録となるクログチを捕獲していた。

饗場空璃くんは「自分の中では大変なことですね」などとコメントした。

東京湾最深部にいる高級魚とは、1kg約1万円の値段がつくベニアコウ。

ベニアコウを狙うのはじゅんいちダビッドソンとテル岡本。釣れるまで追われないベニアコウチャレンジが午前6時にスタート、ベニアコウは太陽の光の届かない東京湾の最深部に生息し仕掛けを落とし釣り上げるのに1時間半がかかり1日4~5回しかチャンスはないとテル岡本さんは話す。第1投に当たりがきたが釣り上がったのはイバラヒゲとオニヒゲ。続いてじゅんいちダビッドソンの竿に当たりがくるも釣り上げたのはモミジザメだった。その後ベニアコウは釣れず海も荒れたため初日は終了。

2日目も早朝から挑むが最悪の天候でこの日もベニアコウは釣れず、海の状況が良くなるのを待つ。しかし潮の状態は良くならず釣りに出られない日が続き、スタッフにテル岡本さんから天候の良い日があると連絡が入り再チャレンジ。この日はじゅんいちダビッドソンが参加できないため少ないメンバーでベニアコウを釣り上げる。第1投では釣れなかったが、ポイントを変えた第2投目でついに真紅の大輪が咲き誇る。

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東京湾
ダンゴウオ
JAMSTEC
東京海底谷
エドアブラザメオオグソクムシ
千葉県金谷港
刺し網漁
読売新聞社
タカアシガニアンコウ
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ヨロイザメ
アカギンザメ
白梅学園短期大学
小平市(東京)
ラブカ
ヘラザメヒゲツノザメ
ナヌカザメ
イガグリガニ
オキノテヅルモヅル
太平洋戦争
ミツクリザメ
ノウイチョウガニ
アイザメ
イズカサゴ
エドアブラザメ
オオメハタ
オキナマコ
クロシビカマス
サガミザメ
チゴダラ
トガリツノザメ
ヌタウナギ
バラムツ
ヒラタカフジクジラ
ヘラツノザメ
ボタンエビ
ムシガレイ
ヤナギムシガレイ
ヤマトオウサマウニ
ユメカダゴ
クログチ
ベニアコウ
クロマグロ
イバラヒゲ
オニヒゲ
モミジザメ

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた2 (バラエティ/情報)
21:28~

ベニアコウを狙うのはじゅんいちダビッドソンとテル岡本。釣れるまで追われないベニアコウチャレンジが午前6時にスタート、ベニアコウは太陽の光の届かない東京湾の最深部に生息し仕掛けを落とし釣り上げるのに1時間半がかかり1日4~5回しかチャンスはないとテル岡本さんは話す。第1投に当たりがきたが釣り上がったのはイバラヒゲとオニヒゲ。続いてじゅんいちダビッドソンの竿に当たりがくるも釣り上げたのはモミジザメだった。その後ベニアコウは釣れず海も荒れたため初日は終了。

ベニアコウチャレンジ開始から計20時間、ベニアコウの釣り上げに成功した。重さは7.8kgと大物だった。さらにスタッフも釣り上げ3匹のベニアコウをゲットした。

スタジオにベニアコウが登場しクリス森山さんが調理し、ベニアコウの刺身やベニアコウのかぶと煮などと頂いた。

江戸時代に発行された「江戸流行料理通」には当時流行した料理が記載されており、今回は冬の料理に注目しイシモチをゲットする。

安藤なつと日本さかな検定1級のハットリがイシモチを探す。そこで思いもしないものが網にかかる。

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ベニアコウ
イバラヒゲ
東京湾
オニヒゲ
モミジザメ
JOJO BAR
ベニアコウの刺身
ベニアコウのかぶと煮
江戸流行料理通
イシモチ
日本さかな検定
東京スカイツリー
八景島シーパラダイス

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた2 (バラエティ/情報)
21:38~

安藤なつと日本さかな検定1級のハットリがイシモチを探す。底引き網で獲れたのは季節外れの大量のクラゲと準絶滅危惧種のホシザメ。続いてはヒガンフグとヒイカをゲットし安藤なつがヒイカを食べた。ラストチャンスでは大量のスズキやホウボウの中にイシモチを発見した。

江戸前料理を再現してくれるのは創業300年の八百善。江戸流行料理通は八百善の四代目である栗山善四郎によって著された。イシモチを使う料理に選ばれたのはしんじょ。イシモチのほかに獲れたホウボウやコウイカを使って料理を作った。

絶品江戸時代のしんじょ 意外な形にビックリ!

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八景島シーパラダイス
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東京湾
ヒイカ
スズキ
ホウボウ
コウイカ
クラゲ
ホシザメ
ヒガンフグ
割烹屋 八百善
8代将軍吉宗
浅草寺
即席会席料理
江戸高名会亭尽 山谷
当世美婦揃
勝海舟
江戸流行料理通
栗山善四郎
墨烏賊の黄身酢掛け天わさび
鋒鋩の昆布締め 加減酢掛け 菜花添え天わさび

エンディング (その他)
21:50~

イシモチを使ったしんじょを食べた安藤なつは「おもしろい!3つ全部食感が違うからビックリする」などとコメントした。

「にちようチャップリン」の番組宣伝テロップ

ボビー・オロゴンは「本当に今回は成功に収まりました」などと話した。

今回東京湾で獲れた魚は73種類だった。

「日曜ビッグバラエティ」の次回予告。

キーワード
割烹屋 八百善
イシモチ
東京湾
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