日曜ビッグバラエティ 東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた〜深海500mカメラ仕掛けたら〜

日曜ビッグバラエティ(にちよう - )は、テレビ東京系列及び独立UHF局などで毎週日曜日夜のゴールデンタイムに放送される単発特別番組枠の名称。「日曜ビッグスペシャル」の後番組でもある(内容により字幕放送)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年9月17日(日) 19:54~21:54
放送局 テレビ東京

番組概要

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた (バラエティ/情報)
19:54~

東京湾にはどんな生物がいるのか調査する。

千葉・船橋漁港には、スズキなどの高級魚が水揚げされる。東京湾では、トラフグなどの高級魚も水揚げされる。永浜いりあらが、地元の漁師の漁に同行。風の塔の近くで、まき網漁をスタート、クロダイなどが水揚げされ、太さ17センチの巨大タチウモも水揚げされた。ダツは、死亡事故も発生するほどの危険生物。マツダイは枯れ葉のような保護色となる。深海に潜むゲンロクダイも水揚げされた。

魚のスペシャリストである宮崎佑介さんが、東京湾で獲れるオモシロフィッシュを解説。イトヒキアジは背びれなどを、クラゲの触手のようにみせて身を守る。江戸時代の武士は、コノシロを食べなかった。

千葉・館山で漁師をしている人たちにインタビュー。定置網漁でメガマウスが釣れたこともあったという。地元の漁師の定置網漁を取材。毒針のあるミノカサゴもかかった。

漁が終了し、港で仕分け作業を行った。光る魚・キンメモドキや、シマウシノシタ

漁が終了し、港で仕分け作業を行った。光る魚・キンメモドキや、縞模様のシマウシノシタ、毒のあるホシエイ、サカタザメなどがかかった。サメとエイの違いについて解説。ハコフグはストレスを感じると毒を分泌する。

東京湾ではめったに発見できない、南国に生息するナンヨウカイワリも水揚げされた。

田中要次が、深海魚の顔マネをした。

最大水深約700メートルの「東京海底谷」で水中撮影を行い、どんな生物がいるのか調査する。餌をつけたカメラを水中に沈め、水深300メートルの地点で撮影したところ、ヌタウナギやチゴダラが集まってきた。

キーワード
東京湾
船橋漁港
スズキ
マダイ
トラフグ
海ほたる
風の塔
クロダイ
アカカマス
タチウオ
ダツ
マツダイ
ゲンロクダイ
サンシャイン水族館
イトヒキアジ
コノシロ
イサキ
メガマウス
カンパチ
マダコ
イシガキダイ
ミノカサゴ
館山市(千葉)
キンメモドキ
シマウシノシタ
ホシエイ
サカタザメ
八景島シーパラダイス
ハコフグ
GTダイバーズ
ナンヨウカイワリ
金谷漁港
東京海底谷
ヌタウナギ
チゴダラ

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた (バラエティ/情報)
20:21~

東京海底谷で水中撮影を行い、どんな生物がいるのかを調査。水深300メートルの地点で撮影したところ、タカアシガニやオオメハタ、キボウボウ、ハダカイワシ、タチモドキ、タルマワシ。

東京海底谷で水中撮影を行い、どんな生物がいるのかを調査。水深300メートルの地点で撮影したところ、タカアシガニやオオメハタ、キボウボウ、ハダカイワシ、タチモドキ、タルマワシ、ムグラヒゲなどが撮影された。

東京海底谷での深海生物捕獲作戦に、石井康太と天木じゅんが同行。餌を入れた籠アミを海中に入れて引き上げたところ、チゴダラやイナカウミヘビが入っていた。

キーワード
東京湾
東京海底谷
金谷漁港
ヌタウナギ
チゴダラ
タカアシガニ
オオメハタ
キボウボウ
ハダカイワシ
タチモドキ
タルマワシ
ムグラヒゲ
どんこ汁
イナカウミヘビ
沼津港深海水族館

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた (バラエティ/情報)
20:32~

東京海底谷で餌を入れた籠アミを海中に入れて引き上げたところ、オオグソクムシが入っていた。オオグソクムシを調理して、試食した。

福島和可菜らが、京浜工業地帯の近くで行われた底引き網漁に同行。網を引き上げたところ、テンジクダイやヒラメやマアナゴやアカタチやマアジやミミイカ、準絶滅危惧種のホシザメがかかっていた。

キーワード
東京湾
東京海底谷
チゴダラ
イナカウミヘビ
沼津港深海水族館
サンシャイン水族館
オオグソクムシの素揚げ
オオグソクムシ汁
オオグソクムシ
本牧漁港
京浜工業地帯
横浜市(神奈川)
横浜ベイブリッジ
カジキ
テンジクダイ
ヒラメ
マアナゴ
アカタチ
マアジ
ミミイカ
ホシザメ

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた (バラエティ/情報)
20:44~

福島和可菜らが、京浜工業地帯の近くで行われた底引き網漁に同行。網を引き上げたところ、テンジクダイやヒラメやマアナゴやアカタチやマアジやミミイカ、準絶滅危惧種のホシザメがかかっていた。

底引き網漁の網を引き上げたところ、アブオコゼなど44種類の生き物がかかっていた。

魚のスペシャリストである宮崎佑介さんが、ヒラメ、マコガレイ、ササウシノシタなど、東京湾で獲れるオモシロフィッシュを解説。

横須賀市の新安浦港は、自衛隊や米軍の基地の近くにある。地元の漁師の水揚げを取材したところ、アカカマスが大漁だった。ホウボウは、江戸時代は殿様の魚として珍重された。陸地の近くで、毒のあるアカエイや、モクズショイ、性転換する魚・キュウセン、巨大なアイナメを発見した。

東京湾には、約30種類のサメが生息している。日本を代表する釣り師で、東京海洋大学の奥山客員教授らが、シャークハンターチームを結成し、サメ捕獲に挑む。シュモクザメは頭の形から、ハンマーヘッドと呼ばれる。

釣り餌メーカー・マルキューが、サメのデーターを研究して、オリジナルのエサを完成した。釣り具メーカーのYAMARIAが作ったルアーと、オリジナルエサを使って釣りを行い、サガミザメやヘラツノザメを釣りあげた。

ロケ二日目、シャークハンターチームが前日につづいてサガミザメやヘラツノザメを釣りあげた。見たことのないサメを釣り上げ、東京湾では珍しいヨロイザメであることが判明した。

ヨロイザメは、国際自然保護連合が準絶滅危惧種に指定している。

東京海底谷で水中撮影を行い、どんな生物がいるのかを調査。水深500メートルの地点で撮影したところ、イラコアナゴ、アカザエビ、オオグソクムシ、ギンメダイ、クモヒトデの仲間、エドアブラザメが映っていた。

じゅんいちダビッドソンが、東京湾の深海にいる超高級魚・アコウダイ釣りに挑戦。最初にキンメダイ、次にギンメダイが釣れた。カラスザメの背びれには毒がある。巨大なマカジキがかかったが、逃げられてしまった。初日は5種類の魚が釣れたが、本命のアコウダイは釣れなかった。

ロケ二日目、女優・池上季実子が合流し、釣りに参加した。池上季実子が最初に、クロシビカマスを釣った。その後、ユメカサゴ、カラスザメの仲間のヒレタカフジクジラが釣れたが、本命のアコウダイは釣れなかった。

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東京湾
本牧漁港
京浜工業地帯
横浜市(神奈川)
横浜ベイブリッジ
カジキ
テンジクダイ
ヒラメ
マアナゴ
アカタチ
マアジ
ミミイカ
ホシザメ
アブオコゼ
マコガレイ
ササウシノシタ
海上自衛隊
新安浦港
横須賀基地
横須賀市(神奈川)
八景島シーパラダイス
アカカマス
ホウボウ
アカエイ
モクズショイ
キュウセン
アイナメ
東京海洋大
マルキュー
サンシャイン水族館
ヨシキリザメ
ラブカ
ミツクリザメ
シュモクザメ
サバ
YAMARIA
サガミザメ
ヘラツノザメ
ヨロイザメ
国際自然保護連合
イラコアナゴ
アカザエビ
オオグソクムシ
ギンメダイ
クモヒトデ
エドアブラザメ
東京海底谷
アコウダイ
岩本輝雄
東京タワー
館山市(千葉)
キンメダイ
カラスザメ
マカジキ
オキアナゴ
シイラ
クロシビカマス
ユメカサゴ
ヒレタカフジクジラ

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた (バラエティ/情報)
21:29~

女優・池上季実子らが釣りを行い、テナガダラを釣ったが、海が荒れたため釣りを中止した。

釣船 北山丸で、釣ったばかりのテナガダラを刺し身にして食べた。

魚のスペシャリストである宮崎佑介さんが、東京湾で獲れるオモシロフィッシュを解説。イトヒキアジは背びれなどを、クラゲの触手のようにみせて身を守る。江戸時代の武士は、コノシロを食べなかった。

小島よしおが底引き網漁に同行し、東京湾でレアな魚を調査する。ヒガンフグは危険を感じると膨らむ。テンジクダイは、オスの口の中にメスが卵を産む。

キーワード
東京湾
テナガダラ
釣船 北山丸
イトヒキアジ
コノシロ
富津漁港
シビレエイ
横浜市(神奈川)
富津市(千葉)
ヒガンフグ
スジオテンジクダイ

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた (バラエティ/情報)
21:38~

小島よしおが底引き網漁に同行し、東京湾でレアな魚を調査。シャコは東京湾では激減し、貴重な食材となっている。東京湾で新発見となった、ヒメコトヒキを紹介。

番組の調査で、東京湾で新発見となったヒメコトヒキを紹介。

はるな愛と海洋ジャーナリストで料理人でもあるクリス森山が、東京湾で市場に出回らない魚を狙い漁船に同行。最初に網を引き上げたところ、ミズクラゲが大量にかかっていた。イセエビは、伊勢でとれなくてもイセエビと呼ぶ。東京湾では珍しい、ホラガイもかかった。

キーワード
東京湾
エビとカニの水族館
モンハナシャコ
ヒメコトヒキ
金谷漁港
東京海底谷
黄金アジ
富津市(千葉)
ミズクラゲ
イセエビ
コショウダイ
カサゴ
マダイ
ホラガイ
八景島シーパラダイス

東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた (バラエティ/情報)
21:48~

エンディング映像。下山邸の建築費用は土地代を含めて5135万円であった。

にちようチャップリンの番組宣伝。

日曜ビッグバラエティの次回予告。

珍魚のアカヤガラが釣れ、刺し身にして食べた。クリス森山が釣ったばかりの食材を使い、ホラガイとサザエのアヒージョを調理して、試食した。

東京湾に生息する、実は食べられる毒魚を、築地魚河岸海鮮の料理長が調理した。今回番組で東京湾で獲れた魚は、167種類。

にちようチャップリンの番組宣伝。

キーワード
ザ・フィッシュ
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オリーブオイル
ホラガイ
ホラガイとサザエのアヒージョ
アカヤガラ
東京湾
築地魚河岸海鮮

スポット

グルメ

ザ・フィッシュ
築地魚河岸海鮮

レジャー/交通

船橋漁港
サンシャイン水族館
富津漁港
海ほたる
沼津港深海水族館
八景島シーパラダイス
エビとカニの水族館
新安浦港
GTダイバーズ

情報/通信

東京タワー
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