Mプラス 11 2017年5月23日放送回

放送日 2017年5月23日(火) 11:13~11:35
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:13~

オープニング映像とアナウンサーの挨拶。

ニュース (ニュース)
11:13~

けさの日経平均株価、為替など経済情報を伝えた。

英・マンチェスターのコンサート会場で22日、日本時間のきょう午前6時半すぎ、大きな爆発があり、19人が死亡、約50人が負傷した。現場となった会場では米人気歌手のアリアナ・グランデさんがコンサートを開催され、大勢の観客で賑わっていた。警察はテロとみて捜査を進め、現場に近づかないよう市民に呼びかけている。英・メイ首相は、凄惨なテロと非難し、全容解明に全力を挙げるとの声明を発表した。一方、日本では菅官房長官が「このような卑劣なテロ行為は断じて許すことはできず、断固として非難する」と述べた上で、現時点までに日本人の被害情報はないと明らかにした。

「『採決』強行の構え」。

キーワード
日経平均
TOPIX
ドル/円
メイ首相
アリアナ・グランデ
菅官房長官
マンチェスター(イギリス)
テロ

ニュース (ニュース)
11:16~

韓国の朴前大統領が巨額の賄賂を受け取ったとされる事件の初公判がけさ始まった。ソウルから中継。朴被告は逮捕以来、53日ぶりに公の場に姿を見せた。要求額まで含めると約59億円に上る収賄の罪など18件の起訴内容を、法廷で否認し、検察と全面的に争う姿勢を見せている。注目されたのは、逮捕後初めて顔を合わせた朴被告と共犯の罪に問われている親友である被告の表情だったが、2人は被告席に座っても前を向いたまま、お互い目を合わせなかった。

「共謀罪」の構成要件を変更したテロ等準備罪を新設する法案はきょう午後、衆院本会議で与党が採決に踏み切り、衆院を通過する見通し。 野党側は「国民の理解進んでいない」と強く反対している。民進党・山井国対委員長はけさ、「最後まであきらめずに衆院通過を阻止すべく戦っていく」と述べた。きょうの採決をめぐっては与野党の協議が続いていて、両者が対立する中、午後1時に予定されている本会議の開始も遅れる見通し。

「『北』に再警告」。(朝鮮中央テレビによるミサイル発射映像)

キーワード
朴槿恵被告
チェ・スンシル被告
山井国対委員長
共謀罪
ソウル(韓国)
ソウル中央地裁
民進党
朝鮮中央テレビ

ニュース (ニュース)
11:20~

北朝鮮のミサイル発射を受け、国連安保理は22日、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を強く非難する報道声明を発表した。声明では、制裁を含むさらなる重大な措置を取るとして、追加制裁についても改めて警告した。また、新たに各国による北朝鮮への制裁の実施状況を詳しく調べることも盛り込んだ。安保理は23日に緊急会合を開き、北朝鮮への対応について協議する予定。(朝鮮中央テレビによる映像)

米トランプ政権は、政権発足から初となる予算教書の概要を放送した。減税やインフラ投資で年3%の経済成長を達成し、財政赤字を今後10年で解消するとの方針を示した。国防費を大幅に増やす一方で、低所得者などへのの支援などを削減、歳出の伸びを抑制するとしている。予算教書は23日に議会に提出されるが、与野党双方から異論が出る可能性があり、調整は難航するとみられる。

「この後は天気情報」。

キーワード
北朝鮮ミサイル
トランプ
朝鮮中央テレビ
トランプ政権

天気予報 (ニュース)
11:22~

鎌倉プリンスホテルの天気カメラ映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。

この後はマーケット情報

キーワード
鎌倉プリンスホテル

マーケット情報 (ニュース)
11:25~

NIKKEI CNBC・榎戸教子による日経平均株価などマーケットの詳報。現在の日経平均、日経平均先物、TOPIXの値を伝えた。

11時30分の日経平均の午前終値確定値を伝えた。その他、きょう午前の主な株価指数と長期国債先物、円相場の動きを確認。

日経CNBCの平野憲一が午前のマーケットの動きを解説した。きょうは先日の急落の後、微妙な動きとなっている。外国人の売買動向は6週連続で買い越し、一方で個人の売買動向は売り越しとなっている。注目は信託銀行の売買動向。日経平均にはゴールデンクロスが出ており今後の動きに注目される。フォローするためには売買代金が増える必要があるが、先が見えないことなどが心配される。アメリカ株もトランプ不安から微妙な動きとなっている。トランプロシア疑惑による急落はないとみられる。

キーワード
日経平均株価
TOPIX
日経平均先物
日経平均
日経ジャスダック平均
東証マザーズ指数
長期国債先物
円相場
トランプ大統領
日本

セクター最前線 (ニュース)
11:30~

日本経済新聞社の竹内弘文が化学セクターの最新動向を伝えた。化学大手6社の純利益の動きは全て増加し、三井化学は10年ぶりに最高益を更新した。石油化学製品の市況は原料価格の定位安定から採算性の急速な改善へと繋がっている。今年度については石油化学製品の市況の追い風は止むとみられる。ナフサ価格も上がるとの見方も業界で一致している。化学大手各社は石油化学製品の業績に連動しやすい経営からの脱却を目指すため事業構造の変革を図ってきた。また各社の株価は1~2割上昇しており大きく日経平均株価を上回っている。一方で5月に入り日経平均株価が2万円を伺うようになるのと裏腹に大手科学メーカーの株価は伸び悩んでいる。

「4月全国百貨店売上高」発表など23日(火)の予定を伝えた。

株価情報はデータ放送でご覧いただけます。

キーワード
信越化学工業
三菱ケミカルHD
旭化成
住友化学
東ソー
三井化学
ナフサ
Ifo企業景況感指数
全国百貨店売上高
PMI
EU

エンディング (その他)
11:34~

今日のゆうがたサテライトの予告と見出し。「ぜいたくと節約 使い分け!」

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