SUPER GT+ GT500クラスベース車両3車種徹底比較!

SUPER GT+(スーパージーティープラス)は、2011年4月10日からテレビ東京系列で放送されているSUPER GTの情報を中心としたモータースポーツ及び自動車情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月30日(日) 23:30~ 0:00
放送局 テレビ東京

番組概要

最新モデルを徹底追求 (バラエティ/情報)
23:30~

今回の企画は、各社レース車両の最新モデルを徹底追求する。

当番組ロードインプレッションのご意見番こと谷口信輝さんとともに、GT500ベース車両である3台を徹底比較。

レクサス・武藤康史さんがLC500の魅力についてプレゼンを行った。LCはコンセプトカーのデザインを忠実に再現し「より鋭く、より優雅に」な走りがこだわりのポイントとなっている。最新モデルは、ステアリングを支える部品が改良されており、最高出力は477psで後輪を駆動。走りを確認すると、LC500は鋭さと優雅さが絶妙なバランスで融合されていることがわかった。

ニッサンGT-Rの最新モデルをインプレッション。2020年モデルは、今回テレビ初登場となり、カラーリングも限定カラーのブルーを纏っている。GT-Rについては、ドイツ・ニュルブルクリンクから田村氏がプレゼンを行なった。更に、走行前に2020年モデルで変更された部分を比較した。走行性能について、二人が口を揃えて「ニヤけちゃう」と評価した。

2018年GT500チャンピオンを獲得したNSXをインプレッション。ホンダの水上氏がNSXの魅力についてプレゼンを行った。谷口は「なんなんだろう?途中からこっちばっかり気になって、そわそわしてた」と話した。以前のモデルに比べ、最新モデルはカーブに強くなり、ボディもグリルの一部がボディ同色に変更されている。

キーワード
NSX
LC500
GT-R
GT500
レクサス
RC F
東京モーターショー
ニュルブルクリンク
GT-R NISMO

最新モデルを徹底追求 (バラエティ/情報)
23:48~

谷口は、NSXの電子制御についてを絶賛。改良された足回りについて、中尾は「助手席に乗るよりも、更になんかゴツゴツしてる感じは感じるかも。ただ、いいわ。しっかりコーナーも…ドライバーの心理としてはすごく楽」と話した。

3台のロードインプレッションを終え、中尾は「性格というか、キャラクターが全然違うんですよ。面白いくらいに、この3台。だから、よくレースで戦ってるなと思って」と話した。

GT500クラスのここまでの戦いを振り返った。現在、レクサスのZENTがランキングトップに立っており、好調を維持している。次戦は、富士スピードウェイが行われる。

キーワード
GT500
NSX
LC500
GT-R
ZENT
ニッサン
レクサス
ホンダ
SUPER GT 第5戦富士スピードウェイ

SUPER GTの疑問に答えます (バラエティ/情報)
23:51~

質問「ドライバーはレース中どうやって無線を聞いているの?」に回答。GT車には、無線を送受信するアンテナがついており、チームはドライバーと交信しながら作戦を立てている。しかし、大きな走行音の中で、無線の内容はクリアに伝わるのか?

SUPER GTの疑問に答えます (バラエティ/情報)
23:53~

ドライバーのイヤホンは、耳にジャストフィットさせる必要があり、オーダーメイドによる特注であることがわかった。また、ヘルメットのマイクをマシンと繋ぐことで、無線交信が可能となっていることを明かした。勝利を掴む上で、無線はとても重要なアイテムであることがわかった。

次なる決戦の地は灼熱のタイ。

キーワード
ZENT CERUMO

エンディング (その他)
23:57~

エンディング映像。

「SUPER GT+」エンディングテーマ DANCE/PRIZMAX(SDR)

SUPER GT+の次回予告。

キーワード
PRIZMAX
DANCE
  1. 前回の放送
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