FOOT × BRAIN 2019年7月14日放送回

放送日 2019年7月14日(日) 0:20~ 0:50
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
00:20~

オープニング映像。

今回は、元体操のお兄さん・小林よしひさをゲストに迎える。

キーワード
おかあさんといっしょ

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:21~

小林よしひさは、体操を始めたのは大学からで、それまでは剣道をしていたという。そして、大学卒業時には教員免許を取得しているほか、実生活では去年12月に子どもが誕生し、幼児食インストラクターなどの資格を取得したという。今回は、そんな小林よしひさと一緒に、スポーツを通じた才能の伸ばし方を見ていく。

今回は、日本代表の武藤嘉紀や川内優輝などの数多くのアスリートを輩出しているほか、土屋太鳳も出身者の一人だという保育施設「バディスポーツ幼児園」に、佐藤美希が一日体験入園。健康で明るく伸びやかな子どもを、スポーツや保育を通じて育成する教育方針が話題を呼び、入園希望者が殺到しているという。そんなバディでは、朝体操として40分間のランニングやダッシュを行い、常に全力を出させている。走り込みを続けると脳が活性化され、思考力や集中力が上がり、園舎についてからの学習にも意欲が湧くという。

パワフル園児にタジタジ!

キーワード
日本体育大学
武藤嘉紀
川内優輝
丸山祐市
籾木結花
土屋太鳳
バディスポーツ幼児園

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:29~

「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」の告知テロップ。

今回は、佐藤美希が「バディ」に1日体験入園した。バディでは朝体操のあと、体操の授業を1時間行う。年長クラスでは、ほぼ全員が普通小学3~4年生で習う鉄棒の逆上がりをこなせるが、これは全員で仲間を応援し、諦めない心が身につくことで秘めた力を発揮できるためだという。バディでは逆上がりのほか、跳び箱6段や三点倒立が卒園の条件となっている。鈴木威理事長は「スポーツの成功体験は何事にも代えられない」と語った。

小林よしひさは「目標を作って達成していく能力は大人にとっても重要。全力を出すことも重要。子供の頃からしっかり培っていくことが結果につながる」と話した。

子育てで重要だという、脳が成長するタイミングを紹介。もし子供を一流アスリートに育てたいなら、3~5歳をどう過ごすかが鍵になるという。18歳でレアル・マドリードに移籍した久保建英は、2歳でサッカーを始め、9歳でバルセロナの下部組織に入団し、その時に流暢なスペイン語を身に着けている。小林よしひさは、「ハイハイや四つんばいの動きは歩く前の補助筋がつく。早く立つよりもハイハイをしっかりした方が将来的にいい」と話した。秋田豊は、小学2年でサッカーを始めたが、当時は野球の方が好きで、その経験から落下点を読むのが上手く、サッカーではヘディングが得意技になったと話した。

小林よしひさは「失敗はむしろ成功より大切」と話す。小林は、剣道である程度の成績から先に行けず、大学で学べばより強くなれるのではないかと日本体育大学への入学を決め、動きの根本を学ぼうと体操部に入部し、体操のお兄さんにつながったと振り返った。秋田豊は「失敗を怖がらなくなることが重要」と話した。小林よしひさは、「『子どもは好きか』とよく質問されるが、ちゃんとした性格があり大人と同じ。一人一人との人間関係。子どもとして捉えない方がいい」と話した。勝村政信は「大事なのは子どもたちがたくさんの選択肢を持てること」とコメントした。

キーワード
ミュウツーの逆襲 EVOLUTION
武藤嘉紀
川内優輝
丸山祐市
籾木結花
土屋太鳳
バディスポーツ幼児園
久保建英
レアル・マドリード
バルセロナ
錦織圭
本田圭佑
室伏広治
日本体育大学

番組宣伝 (その他)
00:48~

「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」の番組宣伝。

スポット

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