FOOT × BRAIN 究極のいぶし銀!選手の“最高”を引き出す「ホペイロ」とは

放送日 2019年4月28日(日) 0:20~ 0:50
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
00:20~

今夜のブレインは日本サッカー界に必要不可欠な人を紹介する。

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:20~

FC東京・山川幸則の肩書は「ホペイロ」。チームの用具係として働いている。Jリーグでホペイロがいるのはたった5チームのみだという。

FC東京・山川幸則の1日に密着。各選手の特徴や好みを把握し必要なものを用意。山川は選手のユニフォームや道具をボックスに戻す作業を1人で管理しており、毎回の洗濯量は約1000点にも上り、中でも注意を払っているのがスパイクだという。橋本拳人は「今日もやってやるぞ!っていう気にさせてくれる。いつも本当最高の状態にしてもらってます」と話す。山川は「小学生の時から病弱だったので残り5分とか、そういう時しか試合にでなかった。でもサッカーの雰囲気や場所が好きでみんなの荷物とか率先して運んだ」と振り返った。

山川がホペイロのノウハウを学んだのがスペインの「レアル・オビエド」。韓国代表監督、パウロ・ベントも所属していた。山川はサッカーへの情熱と持ち前の真面目な性格を武器に夢の一歩を踏み出した。スペインの師匠からは「メモは取るな!」「人生は楽しく生きろ」などと指導を受けたという。しかし今もメモをコソコソと取っていることを明かした。

山川のオフシーズンに密着。東急ハンズのビューティーコーナーを訪れた山川は除光液を購入。スパイクの汚れ落としに最適だという。またポリエステル製の洗濯板を使いユニフォームを洗濯している。革靴のメンテナンス店を訪れた山川は職人から靴磨きのコツや革のメンテナンスを学んだ。

山川は選手のポジションの違いでスパイクの汚れ方も違うという。日本初のサッカー専門学校「JAPANサッカーカレッジ」ではホペイロの知識が学べる。ホペイロに欠かせないものを聞かれた山川は「情熱と一歩先を見ながら動く」と答えた。

きっかけを生んだのは意外な人物。

キーワード
FC東京
ホペイロ
太田宏介
長友佑都
レアル・オビエド
パウロ・ベント
東急ハンズ
JAPANサッカーカレッジ

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:45~

山川がホペイロの道を志すきっかけとなった人物は都並敏史だった。小学生の時、都並からお茶を御馳走になったことを明かし、当時の2ショット写真を披露した。

キーワード
FC東京
ホペイロ

エンディング (その他)
00:48~

明治安田生命J1 LEAGUE 第10節の試合日程を伝えた。

キーワード
明治安田生命J1リーグ 第10節

番組宣伝 (その他)
00:48~

「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」の番組宣伝。

スポット

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