FOOT × BRAIN 【モノ作りに魂こめて!スパイクメーカーYASUDA奇跡の復活】

放送日 2019年3月10日(日) 0:20~ 0:50
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
00:20~

本日のFOOT × BRAINは伝説のスパイク復活の奇跡。柱谷幸一など往年の名プレーヤーたちに愛された純国産メーカーYASUDAが昨年16年ぶりに復活。手がけたのはスパイク造りなど全く未経験のなど素人社長だった。

キーワード
YASUDA
ドゥンガ
柱谷幸一

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:21~

「YASUDA」のスパイクについて勝村や都並の話が止まらない。誰にとっても憧れのブランドだったYASUDAの創業は1932年。1936年にはベルリン五輪で優勝候補のスウェーデンを破るベルリンの奇跡に貢献。戦後は国内随一のブランドとなったが1970年台に海外メーカーの台頭と共にシェアが低下。ドゥンガとアドバイザー契約など企業努力を行うも2002年に自己破産。それから16年。新生YASUDAが誕生。その立役者こそ現社長の佐藤和博氏だった。

YASUDAの佐藤社長は、もともとYASUDAと関係があったわけではなく、中学校時代にフタバスポーツの定員さんに勧められて初めてYASUDAの存在を知ったという。社会人になってフットサルをする機会があり、YASUDAの存在を思い出した。しかし倒産していたことをその時に知って、その時にやっていたクラウドファンディングの会社でYASUDAの復活を始めたと話した。

YASUDAの復活に動き始めた佐藤社長だが、山積みの課題が合った。しかし、壁あたるたびに救いの手を差し伸べる人達に出会った。まずは権利や商標の獲得。持ち主はYASUDAの営業マンだった齋藤さん。齋藤さんもずっとYASUDAの復活を願っていた。はじめは佐藤社長の素人ぶりに難色を示していた齋藤さんだったが佐藤社長の熱意を感じ商標問題が解決。しかしさらなる困難としてスパイクの設計図である木型や金型がなかった。

キーワード
YASUDA
ベルリン五輪

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:30~

YASUDAのスパイク復活プロジェクト。商標権などを獲得した佐藤社長だがスパイクの木型や金型が中々見つからなかった。しかし最終的に東北の工場で15年間方を保存している人を見つけたという。佐藤社長はYASUDAオヤジがいっぱいいると話した。そしていよいよ工場の資金調達。佐藤社長はみんなの力を貸して貰う形が良いと思い、自身が関わっていたクラウドファンディングを利用し850万円を集めた。資金提供には元Jりーがーの原竜太の姿なども合った。

YASUDAのスパイクを生み出しているシューテックオカモトをSATOMIKIが取材。使用するカンガルーレザーは牛革と比べても強さとしなやかさを備えている。裁断は手作業で行い、一枚の皮からは2足分の靴しかできないという。更に縫製の様子や吊り込み、企業秘密の底の組み込み作業などを見学した。スタジオで追加で生産量は1日60足前後だと伝えた。

YASUDAの復活したスパイクには世界各国からも関心が寄せられ、サウジアラビアやオランダの有名な人からも問い合わせがあったことなどを話した。海外では感じの安田だという。ライバルは大手だが同じ土俵ではなくニッチな部分で戦っていくと話した。また20足限定で販売した「TASUDAスパイク YX-2018 ゴールド」に一番反応したのは中国だったと話した。

YASUDAの斎藤さんは福島の工場を訪れ、感無量で、選手に使ってもらうことが一番だと話す。YASUDAは2018年5月に法人化。アンバサダーに手倉森誠監督が就任。またフットサルシューズやタウンユースのスニーカーなども展開予定。

キーワード
YASUDA
シューテックオカモト
YASUDAスパイク YX-2018 ゴールド
手倉森誠監督

エンディング (その他)
00:47~

YASUDAスパイク&グッズをセットで1名様にプレゼント。応募締切は3月24日。「FOOT × BRAIN」を検索。

明治安田生命 J1 LEAGUE 第4節の試合予定を伝えた。

キーワード
FOOT × BRAIN
YASUDAスパイク&グッズ
明治安田生命 J1 LEAGUE 第4節

番組宣伝 (その他)
00:48~

「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」の番組宣伝。

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