FOOT × BRAIN 【レジェンドと振り返る平成サッカー史!後編】

放送日 2019年2月24日(日) 0:20~ 0:50
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
00:20~

放送400回を記念して先週に引き続き平成日本サッカー史を放送。今週は21世紀の名シーンを総ざらいする。さらにワールドカップの秘話などを語る。

キーワード
安室奈美恵

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:21~

平成14年。多摩川に現れたアザラシのタマちゃんに子どもたちから歓声が挙がったこの年。初の自国開催となった日韓ワールドカップが開催された。2002年の代表メンバーだった楢崎、秋田は「これだけ組織的に戦うと日本の力が出せるんだと初めて感じた。チームにも一体感があってもっと上に行ける可能性があった」と振り返った。代表から漏れた中澤佑二は横浜に移籍。2003年に完全優勝を果たし、翌年には連覇を達成。中澤はMVPに選ばれた。

平成18年。荒川静香がトリノオリンピックで金メダルを獲得したこの年。サッカー日本代表はドイツワールドカップに出場。ジーコ率いる日本代表は1勝も出来ずグループリーグを敗退。中澤は「何でチームが勝つためにって思えなかったんだろうという時。自分が良いプレーをすればと思っていた」「ロナウドと対戦できてサッカー選手として未熟さを痛感できた」と当時を振り返った。

キング・カズ魂のゴール。

キーワード
タマちゃん
ベッカム
ロナウド
鈴木隆行
日韓ワールドカップ
フィリップ・トルシエ
横浜F・マリノス
荒川静香
イナバウアー
トリノオリンピック
イチロー
ドイツワールドカップ
ジーコ

FOOT × BRAIN (バラエティ/情報)
00:30~

平成18年。初めてのワールドカップ参加で世界との差を実感させられた中澤はこの年、安室奈美恵のライブを観に行った。中澤は自身のブログでも安室奈美恵引退について書いており「同じ年に引退できてちょっと嬉しい」と本音を漏らした。楢崎と中澤が同時に引退したことについて裏でやりとりがあったという。

平成22年。浅田真央がバンクーバーオリンピックで活躍したこの年。名古屋グランパスが18年目の初優勝を果たす。楢崎は南アフリカワールドカップのメンバーに選ばれるが出場することはなかった。悔しさを原動力に楢崎は名古屋のゴールマウスを守り続け、GK初のMVPにも選ばれた。

2015年に楢崎は愛知県中警察署の一日警察署長に就任。さらに楢崎がプロデュースした「ボンバー パフューム」を紹介した。

平成23年。日本代表vs.Jリーグ代表によるチャリティーマッチが行われた。およそ1億6000万円の義援金が被災地へと贈られた。試合で三浦知良はゴールを決め会場を沸かした。7月にはなでしこジャパンがワールドカップ初優勝を果たした。

平成30年。新たな船出を迎えた森保ジャパン。世代交代も急速に進み日本サッカーは新時代へと突入した。

視聴者からの質問に楢崎・中澤が回答。対戦相手として最もやりずらかった相手について楢崎は高原直泰。中澤は田中マルクス闘莉王を挙げた。さらに最も印象に残っているゴールシーンなどを紹介した。同じポジションで勝てないと思った選手について楢崎は川口能活。中澤は松田直樹を挙げた。横浜から戦力外通告を受けた松田直樹は松本山雅に入団し「チームをJ1につれていく」と決意した矢先、34歳の若さで死去。

引退を決意した理由について楢崎は「練習がどれだけできるかっていうのも練習でしか測れなくて、オファーをもらったチームでやることになった時になかなか気持ちが上がってこなかった」と話した。中澤は中村憲剛と最後の試合になると思いピッチ上で挨拶を交わしたエピソードを話した。

レジェンドが描く未来予想図について楢崎は「レベルアップのためになにか貢献できたらいいと思う」と話した。中澤は「何をしていこうかどうしていいか自分でも分かっていない。模索をしながらヒマな時間をどう潰そうかなという感じで生活していければ」と語った。

キーワード
ドイツワールドカップ
安室奈美恵
浅田真央
バンクーバーオリンピック
名古屋グランパス
南アフリカワールドカップ
愛知県警中警察署
ボンバー パフューム
長居スタジアム
三浦知良
東日本大震災
田中マルクス闘莉王
高原直泰
Jリーグチャンピオンシップ
横浜F・マリノス
川口能活
松田直樹
松本山雅
中村憲剛

エンディング (その他)
00:48~

明治安田生命 J1 LEAGUE 第2節の対戦カードを伝えた。

キーワード
明治安田生命 J1 LEAGUE

番組宣伝 (その他)
00:48~

「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」の番組宣伝。

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