ネオスポーツ 2015年6月6日放送回

放送日 2015年6月6日(土) 23:00~23:30
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
23:01~

オープニング映像。

ネオスポ24 (ニュース)
23:02~

初日にトップに踊りでた松山英樹は2日目、最終バンカーからの第3打でピタリと寄せるリカバリーショット。順位こそ5位に落とすが観客を沸かせた松山は連覇を目指す。

投打の二刀流といえば大谷翔平選手、そして海の向こうには左右の二刀流が生まれたとアスレチックスのベンディット投手を紹介。ベンディット選手の試合の様子を紹介、最初のバッターでは左投げ、続くバッターには右投げと変化していた。さらに、ベンディット投手のグラブは親指部分が2つ付いている左右兼用の特別仕様。

3位スタートの大山志保選手は17番Hの第2打、きょう7つのバーディーでトップタイに浮上した。

昨日の準決勝ではワウリンカが初の決勝進出。そしてもう一組の準決勝、世界ランキング1位のジョコビッチvsマレーの試合の模様を紹介、フルセットにもつれ込む大接戦を制し、ジョコビッチが決勝進出。

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キーワード
松山英樹
大谷翔平
大山志保
全仏OP
メモリアル・トーナメント
ベンディット
アスレチックス
レッドソックス
ヨネックスレディス
新潟
ワウリンカ
ジョコビッチ
マレー
パリ(フランス)
オハイオ州(アメリカ)
ボストン(アメリカ)

プロ野球 (ニュース)
23:04~

全仏オープンについてトーク、決勝進出を決めたジョコビッチ選手に注目と話した。

中日vsオリックスの一戦を紹介。0点に抑えることを心がけたと金子投手、ランナーは出すが要所を抑えて得点を与えない。すると5回、満塁のチャンスで頼れる助っ人カラバイヨのタイムリーなどでこの回に4点とエースの復活に4番がお膳立てすると。金子は9安打を打たれるも終始落ち着いたピッチングで今シーズン初勝利をあげた。試合は0-4でオリックスの勝利。実はカラバイヨ選手は来日6年目、推定年俸1000万円の優良助っ人だと紹介。

昔から欠かせない助っ人外国人、チームを優勝に導いた外国人選手を一覧で紹介。彼らにはアメリカで活躍出来なかったマイナーリーグの苦労人という共通点があった。実際に今年もジョンソン選手やカラバイヨ選手などマイナーの苦労人が活躍してる。そこで今夜のネオスポ知恵袋「なぜバリバリメジャーよりもマイナーの苦労人の方が活躍する?」。

聖地でリアル二刀流!、進化を続ける大谷はどんなピッチングを、どんなバッティングを見せるのか。

BGM:「SPEED」FIRE HORNS

街で聞いたプロ野球ファンの意見を紹介、「メジャーから格落ちと思って来ているからダメ」などの声があがった。今回のギモンに応えるため、国際スカウトとしてプロ野球界を支えた中島国章氏を直撃した。キーワードその1「給料」について、マイナーリーグじゃ金にならないが日本の1軍だと金になるので、メジャーよりもマイナーから連れてくるのが成功への近道だと話した。実際に中島氏が獲得し日本で活躍した多くの選手がメジャー経験が少ない選手が多かった。マイナーの苦労人の方が活躍する理由、アンサー1は「マイナーリーグよりも日本のプロ野球の方が給料が格段に高いから」。

キーワードその2「性格」について、中島氏は日本に連れてくるには性格が大事だと話す、それには中島氏の通訳時代の強烈な経験が教訓になっているという。1973年にバリバリのメジャーリーガーのペピトーンがヤクルトに入団したが、日本のしきたりに尽く反発、当時の日本は遠征先に自分で用具を持って行かなければならなかったが、ペピトーンはメジャーではこんなことはしないと持ってこないこともあったという。結局14試合で帰国したペピトーンは、中島氏にあたっときに「野球を辞めたい」と話していたという。

対照的なのはオリックスのカラバイヨ選手、活躍の秘訣を聞くと「一生懸命に練習」と日本語が堪能。また来日7年目、最初は苦手だったが今では納豆が大好きだと話す。そのカラバイヨ選手にアドバイスを送り、才能を引き出したのがラミレス氏だった。ラミレス氏は外国人選手にとって一番大切なのは「日本の文化」を受け入れることだと話す。逆に千葉ロッテのハウマン選手は日本の野球文化に興味を持って来日した1人、その理由は高倉健主演の「ミスター・ベースボール」を見てだという。マイナーの苦労人の方が活躍する理由、アンサー2は「プライドの高いバリバリメジャーリーガーと違い、謙虚に日本のしきたりや文化を受け入れようとするから」。

キーワードその3「ギリギリHR」について、中島氏がアメリカでラミレスを調査していたとき、ラミレスは空振りが少なく投球術で勝負する日本の野球向きと評価。さらに、中島氏はラミレスの打撃を見てフェンスギリギリまでしか跳ばなかったと話した。このギリギリHRが中島氏が長年の経験から導き出したスカウティングの極意、アメリカより日本の投手の球の方が軽く飛びやすい、球場も比較的狭い。つまり、アメリカでただの外野フライが日本ではホームランになるケースが重要だと話した。ラミレス氏は自分は広角に打ち分けるタイプだが、日本ではギリギリHRを入れればそれでいいとい話した。マイナーの苦労人の方が活躍する理由、アンサー3は「アメリカではフェンス手前までしか打てない選手でも、日本ではHR打者になれるから」。改めてネオスポの答えをまとめて伝えた。

助っ人外国人選手についてトーク、緒方耕一はやはり日本の野球のレベルの高さを認めて勉強する向上心のある選手は活躍していると語った。

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カラバイヨ選手
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ミスター・ベースボール
ラミレス

プロ野球 (ニュース)
23:15~

阪神vs日本ハムの一戦を紹介。開幕中から無傷の7連勝中の日本ハムの大谷、初回にゴメスを三振に仕留めると、続く2回にも三振をとり4者連続奪三振と上々の立ち上がりを見せる。4回、ノーアウト3・1塁とピンチを招いた大谷は、4番ゴメス、福留を奪三振するが上本に甘くはいった変化球を打たれ先制を許す。ピンチは続いて7番今成を三振で追加点を許さず。直後の5回、ノーアウト2・1塁でバッター大谷が立つが、メッセンジャーのカーブに空振り三振。大谷は7回4安打11奪三振1失点と投手の役割は最小失点で切り抜ける。試合は1-0で阪神の勝利。

広島vs楽天の一戦を紹介。楽天は2回に5試合ぶりにスタメンのペーニャが、ランナー1塁の場面でツーベースで先制のチャンス。続く、ウィーラーがレフトスタンドへ開幕以来となる2号3ランで3点を先制。投げては先発のレイが広島打線を手玉に取る好投、7回途中を2失点に抑え4月24日以来の5勝目をあげた。試合は3-5で楽天の勝利。

ヤクルトvsロッテの一戦を紹介。ヤクルトの新外国人助っ人、デニングが1点を6回に今日3本目となるヒットでチャンスを作ると。続く今浪、中村と連続タイムリー、デニングの活躍からヤクルトが逆転に成功する。その後さらに得点を重ねた7回、HR数リーグトップの畠山が4試合連続となる6号ソロを放った。試合は9-4でヤクルトの勝利。

DeNAvs西武の一戦を紹介。西武の中村は2回、DeNA先発の井納の初球を完璧に捉え2試合連続先制の17号を放った。続くメヒアも初球を捉え、2者連続アーチと僅か2球で2点のリードを奪う。さらに4回に森にも第12号が飛び出し、ホームラン攻勢でDeNAを突き放す。17度の逆転勝ちをおさめてきたDeNAだが、今日は先発の菊池が5回までノーヒットと今年一番の快投して快勝。試合は1-5で西武の勝利。

おととい、ついにDeNAをとらえ首位に立った巨人、そんなチームの最大の武器が「投手陣」。ここまで失点、防御率ともに12球団ナンバー1と抜群の安定感を誇っている。だが、対するソフトバンクは打率、本塁打が12球団ナンバー1、さらに怖いのが得点圏打率も12球団ナンバー1。昨日は野手先発全員安打で打線がつながったソフトバンクは圧勝した。果たして今夜は?。

巨人vsソフトバンクの一戦を紹介。杉内は初回、打率リーグ5位の中村の出塁を許してしまう。杉内は立ち上がり早々ノーアウト2・1塁とピンチを背負うと、4番内川をダブルプレーで切り抜けた。1回裏、巨人は4番坂本が「うまく対応できた」と先制。杉内は柳田にフォアボールを与え、4イニング中3イニングで先頭を出す。嫌な流れで4番内川を迎え、柳田が今シーズン7つ目の盗塁を成功させる。再び得点圏にランナーを背負う杉内は得意のスライダーで2打席連続で4番に仕事をさせない。ところが続く5番、6番と歩かせるなどコントロールを乱す。1アウト満塁で川島に初球を狙われ同点、フォアボールが失点を招いた。続くピンチで8番高谷が勝ち越しタイムリー、2点リードを許す。

一方、2回以降チャンスすらつかめない巨人打線は7回、アンダーソンが5イニングぶりのヒットで出塁すると。原監督は勝負に出る、首の痛みのためここ5試合スタメンから外れている阿部を代打へ出すが、結果はフォアボール。3・1塁で1番立岡が立つが、追撃のチャンスを逃す。それでも8回、2人目バリオスから2・1塁とチャンスをつくった巨人は今日2安打のアンダーソン右中間を抜き、2塁ランナーは帰るも同点ならず。1点差で迎えた9回、巨人は先頭の井端がフォアボールを選ぶと、追い込まれ金城の打席で代走鈴木が盗塁成功。

キーワード
阪神
日本ハム
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西武
巨人
ソフトバンク
ゴメス
大谷翔平
福留
上本
今成
メッセンジャー
ウィーラー
ペーニャ
レイ
デニング
今浪
中村
畠山
井納 翔一
メヒア
菊池
杉内俊哉
杉内
内川
スタンリッジ
坂本
實松
柳田
イデホ
松田
川島
高谷
アンダーソン
阿部
立岡
バリオス
サファテ
井端
金城
鈴木

プロ野球 (ニュース)
23:28~

1打同点の場面で金城が2アウト、追い込まれた巨人は代打・橋本の打球が内川にダイビングキャッチされた。試合は2-3でソフトバンクの勝利。

プロ野球の両リーグの順位表を紹介した。

明日のDeNAvs西武戦、森友哉選手と筒香嘉智選手の意外な共通点を特集すると伝えた。

キーワード
巨人
ソフトバンク
筒香嘉智
金城
サファテ
橋本
内川
森友哉
DeNA
西武
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