Newsモーニングサテライト 2019年8月1日放送回

放送日 2019年8月1日(木) 5:45~ 7:05
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
05:45~

オープニング映像。

佐々木キャスターは「FRBは10年7ヶ月ぶりの政策転換です。利下げに踏み切りました」などと話した。

キーワード
FRB
FOMC

NYマーケット (ニュース)
05:45~

NY株式、為替の終値を伝えた。

ニューヨークからNY市場の動きを森田さんが伝えた。0.25%の利下げは織り込み済みだったこともあり、政策発表直後の株価の反応は限定的だった。パウエル議長が今回の利下げは長い利下げサイクルのスタートではないと発言。継続的な利下げを期待していた株式市場にとっては失望される内容だった。追加の利下げ期待が後退したことで、2年債利回りが上昇、10年債利回りは上下に振れながらも低下傾向で、長短金利差が縮小した。ドル円は短期金利と同じく上昇した。0.5%の利下げ折込も盛り込んでいただけに、利下げ幅発表と同時にドル高になった。

キーワード
ダウ
ナスダック
S&P500
FRB
FOMC
ニューヨーク(アメリカ)
パウエル議長
利下げ
NY市場
米10年国債
米2年国債

ニュース (ニュース)
05:47~

民間雇用サービス会社・ADPが31日に発表した、7月の民間雇用者数は、前月比15万6000人増加と市場予想を上回った。また6月分も情報修正された。調査協力しているエコノミストは「雇用の伸びは堅調だが、着実に減速」とした上で、「労働力不足や貿易の停滞が小規模な企業に影響を与えている」との見方を示した。

EUヨーロッパ連合の統計局が発表したユーロ圏19か国の4-6月期のGDP速報値は、前期比0.2%増加となり、伸び率は前期から0.2%低下した。米中貿易摩擦が製造業の輸出などに影響を与えた。個別に成長率を公表した主要国では、フランスが前期比0.2%プラスと成長が鈍化、イタリアは横ばいとなった。

今朝のゲストはFRBに詳しい三菱UFJ銀行の鈴木敏之さん、株価の見通しは和キャピタルの村松一之さんと紹介した。

FRBはFOMCを開き、2008年12月以来約10年半ぶりに0.25%の利下げを決定した。パウエル議長は会合後の記者会見で、長期の利下げ局面ではないと述べ、今後の利下げには慎重な姿勢もにじませた。パウエル議長はまた経済の見通しは引き続き良好と強調し、今回の利下げは世界経済の減速や貿易摩擦、インフレ圧力の低下を踏まえた予防的措置と説明。一方で会合の声明文では、引き続き見通しに対する不確実性がある中、景気拡大を維持するため適切に行動するとして、従来の見解を維持し、追加緩和の可能性も残した格好。また今回の会合では保有資産の縮小について、今年9月末としていた停止時期を前倒しして終了することも決めた。利下げ効果を高める狙いがある。今回のFOMCの政策決定ではボストン連銀のローゼングレン総裁とカンザスシティー連銀のジョージ総裁が政策金利の据え置きを主張して反対票を投じた。

FOMCのポイントについて鈴木さんが解説。「まず0.25%の利下げだったが、利下げ理由を世界経済が弱いと。同時に米がしっかりしてるとも言い続けている。通商政策を名指ししているというか、かなり世界的に各国の中央銀行の首脳達が問題としているが、これが米にもよくないと。もう一つ厄介なのが、インフレが低すぎる事を明確に言っている。それと0.25%の利下げだけは話が合わないじゃないかと。ここが非常にマーケットが反応した理由かと思う」などと話した。また利下げの長期化について「適切に行動するという声明の文言を残しているので、これは限りなく”9月も利下げをしますよ”という意味かなと思う。ただ2人反対しているので、その反対理由は経済はそんなに悪くないのになぜ利下げするのかという人たちを説得しきれるかどうかはわからないという事」などと話した。

世界の貿易量から追加利下げ分析。

今回の決定について専門家はバランスが取れていると評価し、今後しばらくは金利は動かさないだろうと分析する。ライアン・スイート氏は「インフレ率も年末までに目標の2%に達する。そのためFRBは20年末まで金利を据え置き次の金利政策の変更は2021年で利上げに踏み切るとみている」などと話した。来年金利を据え置くとする根拠についてスイート氏はFRBが不確実性の一つとしてあげる米中貿易摩擦の影響は小さいと指摘した。

森本裕貴さんは「利下げ幅が0.25%だったことや利下げ理由を世界情勢の不透明感とインフレの停滞に求めたことなど、ほぼ全てが事前予想通りで声明文の発表直後はマーケットも冷静な反応をみせた。しかしパウエル議長は会見で今回の利下げ意図について長期的な利下げサイクルの始まりではないと言及したことで、市場の緩和期待との差が明らかになり、金利上昇・株売が強まった」などと話した。パウエル議長の発言は継続的な利下げが必要なほど景気は弱くないとの認識を押し出した。

商品、欧州株式、株式先物の値動きを伝えた。

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ADP
エコノミスト
民間雇用者数
GDP速報値
パウエル議長
利下げ
FRB
FOMC
ボストン連銀
ローゼングレン総裁
カンザスシティ連銀
ジョージ総裁
ワシントン(アメリカ)
米中貿易摩擦
NY原油
NY金
CRB指数
イギリスFTSE
ドイツDAX
フランスCAC

為替相場 (ニュース)
05:58~

為替、10年国債の値動きを伝えた。

ニッセイアセットマネジメントの松波さんが今日の為替の予想をした。予想レンジは108.40~109.10円。松波さんは「タカ派と両サイドの言及があった。長期に渡る利下げサイクルの始まりを意味しないというパウエル議長の発言をタカ派的と捉えて、一時109円に届くこともあった。動きにくい展開を予想している。」などと述べた。注目ポイントは世界貿易と米インフレの行方。世界貿易量の低迷を示唆。労働コストもインフレ率低下を示唆。9月にもう一度利下げとなった場合、105円程度への円高になる可能性もある。

各国の為替の値動きを伝えた。

キーワード
ニッセイアセットマネジメント
FOMC
パウエル議長

ニュース (ニュース)
06:01~

かんぽ生命が顧客に不利益となる保険を販売していた問題で、日本郵政グループ3社のトップがきのう謝罪した。かんぽ生命は当初、「不適切な販売はない」との見解を示していたが、日本郵政の社長は会見で「認識が甘かった」と説明した。また、顧客に不利益となった恐れがある保険契約が過去5年間に18万3,000件あったことも公表した。今後は、全保険契約およそ3,000万件について、不適切な販売がなかったかどうか調査し、9月中に中間報告をするとしている。

政府は昨日、来年度予算の編成方針となる、概算要求基準を閣議了解した。公共事業などの「裁量的経費」は今年度予算から10%減らすよう求めた一方、AIなど成長分野の予算は、4兆4000億円程度の上積み要求を認めた。一般会計の要求総額は、6年連続で100兆円を上回る見通しとなった。また10月の消費税増税に伴う景気対策は通常予算とは「別枠」とすることなど、予算案の総額は今年度の101兆円4571億円超え、過去最大を更新する可能性がある。

上海でおよそ3ヶ月ぶりに開かれた米中閣僚協議が終了した。農産品の輸入で譲歩した中国に対し、アメリカが中国の通信機器大手・ファーウェイへの制裁を緩和するかが焦点だったが、両者の隔たりは埋まらなかった。ホワイトハウスの発表では、次回の米中通商協議は9月初旬にワシントンで開かれる。

東京電力は昨日、福島第ニ原発の4基全ての廃炉を正式に決定した。これにより、既に廃炉作業に入っている福島第一原発と合わせて、福島県内の原発合わせて10基が全て廃炉となる。廃炉関連費用は、施設の解体や使用済み核燃料の処理など、総額4000億円を超えるとされ、期間は40年以上かかる見通し。これを受け東京電力は、今年4月から6月期の連結決算に956億円の特別損失を計上した。

スタジオでは、米中問題が長期化すれば、予防的利下げのみならず、色々な点で世界経済への大きな影響を与えると思われると話した。

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長門正貢社長
日本郵政
横山邦男社長
日本郵便
消費増税
植平光彦社長
かんぽ生命保険
公共事業
裁量的経費
概算要求基準
千代田区(東京)
福島県
東京電力
上海
ワシントン(アメリカ)
福島第一原発
ファーウェイ
米中閣僚協議
核燃料
特別損失
連結決算
ホワイトハウス

モーサテQ (バラエティ/情報)
06:05~

日本経済新聞社が実施している日経テストの協力の下、番組中毎日2回経済の知識と考える力を診断するクイズを出題。けさも手元のリモコンの4色ボタンで解答。正解で20ポイント、不正解でも10ポイントを獲得できる。100ポイントで番組特製ノートの抽選に応募できる。

問題:相続税や贈与税など算定基準「路線価」、今年、上昇率トップの都道府県は?青:北海道、赤:沖縄、緑:東京都、黄:宮城県。正解は赤:沖縄県。国税庁調べで路線価の上昇率1位は沖縄県、2位は東京都。

キーワード
日経テスト
日本経済新聞社
番組特製ノート
沖縄県
国税庁

天気予報 (ニュース)
06:07~

全国の天気予報を伝えた。

♪SEXX LAWS/BECK

NEXT FOMC内部どうなっているのか。

キーワード
SEXX LAWS
BECK

プロの眼 (バラエティ/情報)
06:11~

鈴木敏之氏プロの眼。FOMCを読み解く。10年半ぶりにFOMCで利下げが決定された。意見が別れるFRB。利下げ必要なしグループと予防的利下げに理解を示すグループ、インフレ2%へ積極利下げグループがある。利下げ必要なしの理由としては堅調な国内経済指標と株高がある。予防的利下げに理解するグループは世界経済の不透明感や雇用統計、債務上限問題などが理由。インフレ2%へ積極利下げグループの理由は低インフレの長期化。鈴木さんは「今回の利下げに反対の人物が2人いた。地区連銀の総裁を自分たちの意見に引き込めたことが利下げを可能にした。利下げ反対の人を引き込むために連続利下げはないと述べていた。パウエル議長はインフレ率が低いことを理由にしている。インフレ率2%にいくまで利下げをしなければならないが、追加利下げは可能性が高い。10年債金利とFF金利が逆転している。これを解決するためにはもう一度利下げをする必要がある。2%のインフレ率が達成できないならば利下げの可能性は高くなると市場も見る。世界的にもインフレに取り組むことがG20で言われたので連続利下げされるのか注目」などと述べた。

NEXT、半導体株の上昇は続く?

キーワード
FOMC
パウエル議長
FRB
G20

NY証券取引所 中継 (ニュース)
06:20~

NY株式の値動きと、7月31日のセクター別騰落率を伝えた。

ダウの値動きとその背景を伝えた。

森本さんは「一部の半導体企業の決算が良好だったことや、韓国の半導体メーカーの生産削減により半導体市況の改善が従来想定より早くなりそうだという期待が広がり、半導体株が上昇しています。しかし半導体企業全体の利益見通しはまだ低下傾向が続いており、株価上昇が持続できるかは不透明となっています。たしかに半導体関連企業は業績がブレやすく難しい面もありますが、中には業績が安定している企業もあります。例えば半導体企業向けの設計用ソフトウェアで業界1位のシノプシスは、リーマンショック直後でも増収をキープするなど安定しています。半導体の設計は長期間に渡るため、市況が悪化しても途中で中止することがまれであることに加え、世界の半導体企業トップ20全てが顧客であることも業績の安定性につながっています。今後、5G通信や自動運転など、次世代技術の開発の加速が追い風になっています。その裏側で使用される半導体の設計は、年々難易度が高くなり、半導体の種類が急増しており、これがシノプシスの値上げ余地の拡大と製品需要の増加をもたらすとみています」と話した。

為替・金利・商品の値動きを伝えた。

次はWTOが機能不全?。

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ダウ
ナスダック
S&P500
FOMC
大和証券キャピタルマーケッツアメリカ
パウエル議長
シノプシス
米10年国債
米2年国債
NY原油
NY金
CRB指数
WTO

株式相場 (ニュース)
06:26~

世界の株価、日経平均先物の値動きを伝えた。

さきちゃんの日経平均予想レンジは21,352~21,540円。さきちゃんは「寄り付きは雨、下落して始まりそうです」と話した。

村松さんの日経平均予想レンジは21,200円~21,450円。村松さんは「昨日の米国市場で米国ダウは300ドル以上下がりました。また、米中の閣僚級会議があっさり終わってしまったこともあり、日経平均株価は上値が重く、下値は試すような展開になってくると思います。今、WTOは発足以来の危機にあります。WTOは、1930年代に世界中の保護貿易主義がエスカレートし、それが第二次世界大戦の一因となり作られた組織を引き継ぎ発足した国際機関です。上級委員会は定員7名で構成されていますが、現在4人が欠員状態にあります。一つの紛争案件を3名が審議するというルールですが、今年の12月10日には残り3人のうち2人が退任します。今、アメリカのトランプ政権がWTOへの不満から新たな上級委員の任命を拒否しており、後任が決まらない可能性があります。よって、WTOは紛争解決の機能を失うことになり、戦後の多国間の貿易システムが拠り所を失い、あらゆる貿易対立が力関係で決まるようになります。それにより、企業活動や貿易取引が慎重にならざるを得ず、FRBが利下げをすれば株価が上がる単純な構図が通用しなくなってきます。年末までにアメリカが上級委員の後任を認めるか認めないかが、株式マーケットの今後の重要な点となります」と話した。

次は海外戦略に役立つ 手みやげ。

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米国ダウ
FRB

日経朝特急 (ニュース)
06:33~

日本とアメリカ、ヨーロッパの製薬会社が、中国で研究開発体制の整備に動き出した。フランスのサノフィ・塩野義製薬などは、13億人を超える中国の国民の医療に関するデータを利用し、難病やアジアに多い消化器疾患などの治療薬を開発。中国政府による臨床試験や特許制度の整備で、アメリカやヨーロッパに先駆け承認された新薬も登場。低コストの生産拠点だった中国に研究開発機能が集積する新しい局面に入る。(日本経済新聞)

特許や著作権など、知的財産をめぐるトラブルに迅速解決する為、東京地裁と大阪地裁が10月から、知財調停の新制度を導入。テレビ会議も活用し、裁判官も交えた非公開の話し合いにより、最短3か月程度での決着を図る。知財トラブルの長期化は、事業のスピードを阻害する恐れがあり、企業にとって早期解決のメリットは大きくなっている。(日本経済新聞)

31日に出揃った主要証券19社の4-6月期の決算は、16社の最終損益が減益または赤字となった。野村ホールディングスは海外の環境好転と構造改革で大幅増益となったが、国内個人向け営業部門は低迷。各社とも店舗の削減などでコスト抑制を急いでいる。(日本経済新聞)

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日本経済新聞
サノフィ
塩野義製薬
特許
著作権
野村ホールディングス

日刊モーサテジャーナル (ニュース)
06:35~

(ニューヨーク・タイムズ)

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ニューヨーク・タイムズ
サンダース上院議員
ウォーレン上院議員

ニュース (ニュース)
06:47~

サムスン電子が発表した今年4-6月の決算は6兆6000億ウォン(約6060億円)1年前に比べ半分以上減った。半導体の売上が1年前の同じ時期に切らべて7割以上減った。韓国の半導体企業を巡ってはレジストやフッ化水素など半導体に欠かせない材料の韓国への輸出管理を日本が強化してる。

ヨーロッパの航空機大手「エアバス」の4月から6月期の決算は、純利益が1年前から5.4倍と大幅な増益となった。1株利益は予想を下回った。民間機の納入が好調で、今年上半期の納入数は、389機とボーイングの239機を上回り、通期では880~890機を納める見通しとなる。納入機数で8年ぶりの首位をめざすフォーリCEOは声明で、「競争力のあるわれわれの製品への需要は、引き続き強い」自信を見せた。

中国政府は台湾からの個人旅行をきょうから全面的に停止する、中国・文化観光省は「現在の中台関係を考慮して」と決定した。蔡英文政権が来年1月の台湾総統選で賽銭を目指す中、圧力をかける狙いがある。

イランのザリフ外相は31日、「サウジアラビア側の準備が整っているならイランには対話する用意がある」と述べ、また「近隣した国との対話の扉を閉ざしたことはない、これからも閉ざすことは決してない」とも述べている。

第199回の臨時国会が今日行われている、開会式には5月の皇位継承後、天皇陛下が初めて出席する。重い身体障害のある議員を受け入れるため、バリアフリー化がすすみ参議院の本会議場では大型の車椅子でも利用できるように改修された。参議院本会議場では議長と副議長を選出する。

パウエル議長は「経済の見通しは引き続き良好」としたうえで今回の利下げは世界経済の減速や貿易摩擦、インフレ圧力の低下を踏まえた予防的措置と説明した。解明後の声明文では引き続き見通しに対する不確実性がある中、景気拡大を維持するため適切に行動するとして追加緩和ものこした。また保有資産の縮小について今年9月末としていた停止時期を前倒しして終了することも決めた。トランプ大統領はツイッターで「中国、EUなどに合わせ長期的で積極的なり下げに入ると期待したのにパウエル議長はいつものようにわれわれを失望させたFRBは私を助けてくれない」と批判した。

ライアン・スイート氏はバランスのとれた政策だと思う、声明文では緩和姿勢を強調しなかった、今回の貿易や世界経済の減速などの不確実性に対する”予防的利下げ”にすぎない」と語りしばらく金利は動かさないだろうとした。

アメリカの財務省は31日、ザリフ外相を独自制裁の対象に追加したと発表した。制裁が課されると、アメリカ国内の資産が凍結され、アメリカ人との取引が出来なくなる。この発表を受けてザリフ外相は、「イラン国外に保有する資産はないので私や家族に影響はない」とした上で、「私を大きな脅威とみなしてくれてありがとう」と自身のツイッターに投稿した。

アメリカの複合企業「GE」の4月~6月期の決算は、電力事業などが振るわず、6100万ドルの最終赤字となった。調整後の1株利益は、11セントと市場予想を下回った。部門別では、再生エネルギー

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イラン
サウジアラビア
ライアン・スイート
アメリカ財務省
ムーディーズ・アナリティックス
ヨーロッパ
アメリカ
ボーイング
GE
FOMC
最終赤字

天気予報 (ニュース)
06:56~

全国の天気予報を伝えた。昨日は東北北部で梅雨明けが発表された。

キーワード
梅雨明け
熱中症

きょうの経済視点 (バラエティ/情報)
06:58~

きょうの予定を伝えた。「決算 日本製鉄 マツダ KDDI」、「日米貿易交渉の閣僚協議が再開(~2日)」など。

ニッセイアセットマネジメントの松波さんのドル円予想レンジは108.40円~109.10円。FOMCという大きなイベントを通過し、動きづらい展開と予想されている。和キャピタルの村松さんの日経平均予想レンジを紹介した。パウエル議長の発言などを受け、アメリカ株は下落。日本株も今日は下値を探る展開と予想されている。

鈴木さんの経済視点は「アベノミクス」で「黒田総裁、パウエル議長、ラガルド総裁といずれも法律家出身で、財務省の要職を経験した人がつく。これからの経済政策は金融政策、財政政策、構造改革を組み合わせたミックスでいきましょうという話になっていて、2%のインフレに届かないアメリカも色々な政策を導入していく流れになっている」などと話した。村松さんの経済視点は「イールドカーブ」で「米国の2年金利と10年金利というイールドカーブをマーケットは注目しやすいわけだが、米国のリセッションになるかという判断材料によく使う。今回のFOMCを受けて2年金利はなかなか下がりづらいが10年金利は変わりやすい。縮んだりすると株式市場ではアルゴリズム取引とか自動的に株売サインが出る」などと述べた。

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FOMC
パウエル議長
黒田総裁
ラガルド総裁
アベノミクス
イールドカーブ
アルゴリズム

モーサテQ (バラエティ/情報)
07:00~

問題:オリンピックで日本人が初めて金メダルを獲得した種目は?青:馬術、赤:競泳100メートル自由形、緑:マラソン、黄:三段跳び。正解は黄:三段跳びだった。アムステルダム夏季大会で陸上男子三段跳びの織田幹雄選手が日本人初の金メダルを獲得した。

キーワード
オリンピック
アムステルダム夏季大会
織田幹雄選手
人見絹枝選手

モーサテstyle (バラエティ/情報)
07:01~

今回訪れたのは東京・代官山「Le japon」。ランチで美しい夏野菜料理が楽しめる店。全国各地を訪れ契約した農家の野菜を使っている。まず使う夏野菜はモロヘイヤ。粉末状の昆布茶で旨味を加えミキサーへ。独特な粘りを利用した冷製パスタ「モロヘイヤのカッペリーニ 生ウニ添え」。メインディッシュのソースに使うのはナス。直火で豪快に焼き上げる。焦げの香りを中に染み込ませる。皮を剥がせば燻製のような香りのとろっとした身が。赤ワインとあわせてあんかけ状のソースに。表面を焼き上げた和牛にあわせればメインディッシュ「和牛のロティ 焼き茄子ソース」の出来上がり。締めにはとうもろこしと枝豆が鮮やかな土鍋ごはん「XOジャ醤入り 夏野菜ご飯」

キーワード
特製ランチメニュー
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